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これでNittakuの世界選手権速報を終わります[Nittaku HP掲載]

2011年05月16日

■今大会のメダル獲得選手一覧

〈男子シングルス〉
1位:張継科(中国)
2位:王皓(中国)
3位:馬龍(中国)、ボル(ドイツ)

〈女子シングルス〉
1位:丁寧(中国)
2位:李暁霞(中国)
3位:郭躍(中国)、劉詩ウェン(中国)

〈男子ダブルス〉
1位:馬龍/許シン(中国)
2位:馬琳/陳杞(中国)
3位:王皓/張継科(中国)、鄭栄植/金ミン鉐(韓国)

〈女子ダブルス〉
1位:李暁霞/郭躍(中国)
2位:郭炎/丁寧(中国)
3位:金キョン娥/朴美英(韓国)、帖雅娜/姜華君(香港)

〈混合ダブルス〉
1位:張超/曹臻(中国)
2位:ハオ帥/木子(中国)
3位:岸川聖也/福原愛(日本)、張ユク/姜華君(香港)

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掲載日時:2011.05.16 10:20:53 [この記事のURL]

速報・男子シングルスは張継科が初優勝![Nittaku HP掲載]

2011年05月16日

●男子シングルス決勝
張継科(中国) 10、7、−6、−9、5、12 王皓(中国)

張継科が果敢に王皓の裏面ドライブをフォアで狙い打ち、初出場・初優勝。第6ゲーム10−5のチャンピオンシップポイントから、王皓が驚異の粘りで10−10に追いつき、大観衆が固唾(かたず)を呑んで見守った。
王皓に10−11とゲームポイントを取り返されたが、ここから強気のバックハンド連打と3球目フォアドライブで13−12とついに7回目のチャンピオンシップポイント。これを逆転されると完全に流れを失う張継科。最後の力を振り絞るように、王皓の3球目裏面ドライブをフォアドライブで打ち返し、王皓は返球できず。
無言でコートに倒れ込んだ張継科。起き上がって興奮のあまりウェアを引き裂いた。ここまで圧倒的な強さを見せてきた王皓を破り、歓喜のV。これでロンドン五輪への推薦出場枠獲得も確実となった。

敗れた王皓も、横浜大会から二度のスランプを経験しながら、決勝まできっちり勝ち上がったのは見事。大会2連覇は逃したが、こちらも世界ランキング1位でロンドン五輪への推薦出場は確実。2大会連続の銀メダルから、「三度目の正直」で悲願の金メダル獲得を目指す。

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掲載日時:2011.05.16 10:20:07 [この記事のURL]

郭躍/李暁霞、女子ダブルス2連覇成る![Nittaku HP掲載]

2011年05月16日

●女子ダブルス決勝
郭躍/李暁霞(中国) 8、5、11、8 郭炎/丁寧

郭躍/李暁霞が、前回の横浜大会に続いて決勝で郭炎/丁寧を下し、世界選手権2連覇を飾った。

第1ゲーム6−8のビハインドから、5点連取で逆転し、第1ゲームを先取した郭躍/李暁霞。第2ゲームも勢いそのままに、7−0まで郭炎/丁寧ペアに得点を許さず、11−5で奪取する。

第3ゲームは逆に8−10とゲームポイントを取られるが、ここも10−10に追いつき、11−11から李暁霞のバックフリックでゲームポイントを握り、そのまま13−11。優勝に王手をかけた。

第4ゲームも好調の李暁霞の台上からの攻めと、郭躍の打球点の高いフォア強打で得点を重ね、9−6と優勝まであと2点。9−8となったところで「ここが勝負」と見て郭躍/李暁霞ペアがタイムアウト。そのまま優勝を決めた! 
郭躍/李暁霞は2大会連続2回目の優勝。一方、北京市チームの先輩・後輩ペアである郭炎/丁寧は、2大会連続の準優勝となった。

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掲載日時:2011.05.16 10:19:19 [この記事のURL]

王皓と張継科が決勝進出![Nittaku HP掲載]

2011年05月16日

●男子シングルス準決勝
王皓(中国) 7、−9、−7、10、7、9 馬龍(中国)
張継科(中国) −7、5、3、3、9 ボル(ドイツ)

男子シングルス準決勝は、王皓と張継科が勝利。15時(日本時間22時)スタートの決勝に駒を進めた。

王皓は相変わらず裏面のフリックとドライブが威力を発揮。馬龍は裏面フリックをなかなか狙い打てない。フリックを警戒して台から下がるとストップされ、4球目をフォアクロスを切って打ち抜かれる。
馬龍も負けずとバックフリックでのレシーブを多用し、ゲームカウント2−1とリードした第4ゲームに10−9でゲームポイントを握ったが、ここで王皓のフォアドライブがエッジ。王皓がフォアクロスの打ち合いを制して逆転し、ここから3ゲームを連取。最後も王皓の裏面ドライブに対し、馬龍のフォアドライブがオーバーし、王皓が決勝に進出した。

準決勝の第2試合は、攻撃力でまさる張継科が完勝。身体能力の高さを活かした張継科のフットワークの速さは抜群。ボルのループドライブを序盤はバックハンドで対応していたが、中盤からはコースを読み切り、フォアドライブで完璧に狙い打った。初のシングルス出場で一気に決勝まで駆け上がった。

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掲載日時:2011.05.16 10:01:06 [この記事のURL]

ロッテルダム大会も最終日。今日の対戦カード[Nittaku HP掲載]

2011年05月16日

●男子シングルス準決勝
王皓(中国) vs 馬龍(中国)
ボル(ドイツ) vs 張継科(中国)

●女子ダブルス決勝
郭躍/李暁霞(中国) vs 丁寧/郭炎(中国)

●男子シングルス決勝

いよいよ5月15日、大会最終日を迎えたロッテルダム大会。男子シングルス準決勝・決勝、女子ダブルス決勝の4試合が行われる。
男子シングルスの栄冠は果たして誰の手に?

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掲載日時:2011.05.16 10:00:01 [この記事のURL]

世界選手権最終結果

2011年05月16日

先ほど世界選手権ロッテルダム大会最終日全ての試合が終了した。

男子シングルスでは中国の張継科が決勝で王皓(中国)に勝利し初優勝を決めた。

女子ダブルスでは郭躍/李暁霞(中国)が郭炎/丁寧(中国)に勝利し2連覇を決めた。

☆男子シングルス
優勝:張継科(中国)
準優勝:王皓(中国)
3位:ティモ・ボル(ドイツ)
3位:馬龍(中国)
☆女子シングルス
優勝:丁寧(中国)
準優勝:李暁霞(中国)
3位:劉詩ウェン(中国)
3位:郭躍(中国)
☆男子ダブルス
優勝:馬龍/許シン(中国)
準優勝:馬琳/陳杞(中国)
3位:鄭榮植/金ミン鉐(韓国)
3位:王皓/張継科(中国)
☆女子ダブルス
優勝:郭躍/李暁霞(中国)
準優勝:郭炎/丁寧(中国)
3位:金キョン娥/朴美英(韓国)
3位:帖雅娜/姜華君(香港)
☆混合ダブルス
優勝:張超/曹臻(中国)
準優勝:ハオ師/木子(中国)
3位:張コク/姜華君(香港)
3位:岸川聖也/福原愛(日本)

試合結果や大会の様子、現地レポートのなどの情報は、是非卓球ファンnetをご覧ください。
掲載日時:2011.05.16 00:36:33 [この記事のURL]

速報・男子ダブルス優勝は馬龍/許シン![Nittaku HP掲載]

2011年05月15日

●男子ダブルス決勝
馬龍/許シン(中国) 3、8、−4、4、7 馬琳/陳杞(中国)

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掲載日時:2011.05.15 08:04:16 [この記事のURL]

女子シングルス優勝は丁寧!![Nittaku HP掲載]

2011年05月15日

●女子シングルス決勝
丁寧(中国) 10、11、9、−8、−8、7 李暁霞(中国)

女子シングルス決勝は、丁寧が先輩の李暁霞を4−2で下し、個人戦2回目の出場で栄冠をつかんだ。2回目の決勝進出となった李暁霞は、またしても優勝にあと一歩届かなかった。

両選手とも強引に決定打を打ちにいくとブロックとカウンターにつかまるため、ミドルでバック対バックの探り合いからラリーが始まり、一転して両ハンドの激しい攻防が続く展開。リードするとややプレーが守りに入った李暁霞に対し、丁寧は終始冷静なプレーで、第2ゲーム6−10から逆転。3ゲームを連取した。
ところが、丁寧もやはり初優勝のプレッシャーからは逃れられない。序盤からリードを広げた第5ゲーム、4−8から7点連取を許し、第6ゲームも1−6。流れは一気に李暁霞に傾いた。

しかし、丁寧はその迷いを振り切った。4−7から今度は7点連取。長いラリー戦の末に李暁霞のボールがネットを越えず、20歳の新女王・丁寧が誕生した!

左利きと右利きの本格派シェークドライブ型同士の対戦。女子決勝としては史上最高レベルの打撃戦だった。

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掲載日時:2011.05.15 08:03:48 [この記事のURL]

男子シングルス、準決勝進出は張継科とボル[Nittaku HP掲載]

2011年05月15日

●男子シングルス準々決勝
張継科(中国) 9、−7、−8、9、6、7 王励勤(中国)
ボル(ドイツ) 5、−5、6、7、3 陳杞(中国)

張継科とボルが準決勝進出。張継科は王励勤の堅いバックブロックを、積極的な回り込みとバックドライブの連打で破った。王励勤、8大会目の出場となったロッテルダム大会はベスト8。

ヨーロッパの期待を一身に集めたボルは、回転量の多いループドライブを駆使して陳杞に完勝。初のメダル獲得を決め、メインアリーナの大観衆を熱狂させた。

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掲載日時:2011.05.15 08:03:42 [この記事のURL]

男子シングルス準々決勝、馬龍が圧倒的な強さ。水谷は王皓に完敗[Nittaku HP掲載]

2011年05月15日

●男子シングルス準々決勝
王皓(中国) 5,7,5,6 水谷
馬龍(中国) 5、9、4、−4、7 馬琳(中国)

男子シングルス準々決勝の前半2試合が終了。王皓と馬龍が明日の準決勝へ進んだ。

準々決勝の第1試合は、王皓が水谷を圧倒。日本選手団で勝ち残った最後の選手・水谷に期待が集まったが、王皓の裏面フリック、フォアドライブの回転量は、水谷をして「カウンターしても入らない。入れるだけになり、最後は守るだけの展開になってしまう」と言わしめるほど。どのゲームも序盤で確実にリードを奪い、水谷にペースを掴ませなかった。

馬龍は先輩の馬琳を圧巻のプレーで下した。かつては振りだしたら止まらない、フルスイングのパワードライブ連打がトレードマークだったが、前陣でのライジングのバックハンド、フォアストレートへのロングサービスなど、より多彩な一面も見せた。馬琳は台上からのフリック強打などで対抗したが、強打もきっちり馬龍にブロックされ、ラリー戦では勝ち目がなかった。

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掲載日時:2011.05.15 08:02:43 [この記事のURL]



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