2011年05月15日
●男子シングルス準々決勝
張継科(中国) 9、−7、−8、9、6、7 王励勤(中国)
ボル(ドイツ) 5、−5、6、7、3 陳杞(中国)
張継科とボルが準決勝進出。張継科は王励勤の堅いバックブロックを、積極的な回り込みとバックドライブの連打で破った。王励勤、8大会目の出場となったロッテルダム大会はベスト8。
ヨーロッパの期待を一身に集めたボルは、回転量の多いループドライブを駆使して陳杞に完勝。初のメダル獲得を決め、メインアリーナの大観衆を熱狂させた。
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