関東学生卓球連盟ホームページ

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Nittaku 石川佳純選手の協力により、卓球部員募集ポスターを作成しました。

2011年03月30日

Nittakuホームページから転載

ニッタクでは、卓球の普及活動の一環として卓球部員勧誘ポスターを作成いたしました。
春は新入生勧誘の季節。
全国の中学校、高校の卓球部の「部員募集!」のために、このポスターをご利用ください。
部室の前に貼ったり、掲示板に貼って、卓球部員を集めましょう。


★部員募集ポスターをご希望される方は、お手数でもニッタクHPお問い合わせフォームより、学校名、住所、顧問の先生のお名前をご記入の上、お申し込みください。
学校卓球部または顧問の先生宛にお送りいたします。(送料は無料です。)
なお、ポスターがなくなり次第、配付終了とさせていただきますのでご了承願います。

―ご注意―
発送先は原則として中学・高校学校卓球部に限定させて頂きます。
個人でのお申し込みは、受付致しません。

※このポスターはあくまでも、卓球の普及のために石川佳純選手のご好意に基づき製作したものです。
部員募集以外で、違う用途での使用、個人の営利目的での使用はご遠慮願います。

ニッタクホームページはこちら
掲載日時:2011.03.30 15:33:10 [この記事のURL]

第5回日刊スポーツ・ニッタク杯ラージボール大会中止のご案内

2011年03月24日

Nittakuホームページから転載

宮城県沖で発生致しました東日本大震災により、東北地方を中心に多くの方が亡くなられ、安否不明者も沢山いらっしゃいます。
また、原子力発電所の問題も深刻化し、避難を余儀なくされている方が大勢いらっしゃる状況でございます。
このような状況の中で大会を開催することは、交通手段の問題、ライフラインの問題、体育館施設等避難場所の問題も鑑み、困難をきたすと判断し、残念ではありますが、第5回日刊スポーツ・ニッタク杯ラージボール大会の開催を中止することといたしました。
参加を申し込まれました皆様方、ご協力をいただきましたスポンサー様に深くお詫び申し上げます。
弊社では今後とも、ラージボールの普及・発展に尽力していく所存でございます。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、参加料はご返金させていただく旨、別途ご案内申し上げておりますが、ご不明な点がございましたなら下記大会事務局宛ご連絡願います。

電話番号 03-3862-0911
大会事務局担当 田河・片野・高石
掲載日時:2011.03.24 22:06:36 [この記事のURL]

Nittaku 2011春の新製品発表会 (2)

2011年03月10日

平成23年3月8日(火)・9日(水)の2日間、東京・秋葉原の日本卓球株式会社本社にて、2011年春の新製品発表会が開催されました。

今回は、ラバーとウェアーの新製品を紹介いたします。

【ラバーコーナー】
20110309_
 
 
新製品:ファスタークS-1
20110309_ファスタークS

今年1月に行われた全日本選手権の女子シングルスで優勝した、石川佳純選手が使用していたラバーが、ファスタークG-1。
"S-1"は、グリップ・パワー重視でトッププレーヤー向けの"G-1"に比べ、スピードが容易に出せ、より幅広いプレーヤーに対応できるラバーです。

【ウェア】
参考出品:K.I.シャツ
20110309_KIシャツ

全日本選手権で石川佳純選手が着用したKI(Kasumi Ishikawa)シャツ。
真っ赤なワンピース型と、濃紺に水玉模様でボタンが一つ一つ違う色を配するなど、石川選手の要望を取り入れたデザインとのこと。

Nittaku公式HPはこちら
掲載日時:2011.03.10 10:50:15 [この記事のURL]

Nittakuアスリート情報:世界ランキングで石川が日本人女子トップに

2011年02月03日

ニッタクホームページより掲載。

ITTF2月度世界ランキングで石川佳純が8位となり、日本人女子最高ランクとなった。
1月の世界ランキングは11位だった石川。イングランドオープンで世界ランク上位の中国選手を破ったこととU-21で優勝したことで、ランクは8位まで上昇した。
世界ランクは、2012年ロンドンオリンピックへの出場につながる。オリンピックへの出場が、また一歩近づいた。
掲載日時:2011.02.03 15:20:35 [この記事のURL]

Nittaku新着トピックス:世界選手権ロッテルダム大会日本代表に石川、張、石垣が選ばれる

2011年02月03日

ニッタクホームページより掲載。

5月8〜15日にオランダ・ロッテルダムで開催される世界卓球選手権(個人戦)の日本代表メンバーに石川・張・石垣らが選出された。
全日本選手権を制し、ますます勢いに乗る石川。前回大会のシングルスベスト8を超える活躍が期待される。
張は、国際大会で馬龍(対戦時世界ランク1位)を倒すなど、頼もしい活躍を見せる。
石垣は、プロツアーグランドファイナルU-21で2度栄冠を勝ち得るなど、国際大会での実績は証明済み。
日本代表選手の活躍が期待される。

代表選手は、以下の通り

○男子
水谷隼(明治大・スヴェンソン/WR7)
松平健太(早稲田大/WR32)
松平賢二(青森大/WR88)
丹羽孝希(青森山田高/W83)
張一博(東京アート/WR55)
岸川聖也(スヴェンソン/WR33)

○女子
福原愛(ANA/WR8)
平野早矢香(ミキハウス/WR17)
石川佳純(ミキハウスJSC/WR11)
若宮三紗子(日本生命/WR56)
藤井寛子(日本生命/WR61)
石垣優香(淑徳大/WR25)
谷岡あゆか(エリートアカデミー・帝京/WR102)
山梨有理(十六銀行/WR114)ダブルスのみ

(代表選手は日本卓球協会ニュースリリースより掲載)
掲載日時:2011.02.03 14:56:58 [この記事のURL]

Nittakuアスリート情報 :石川佳純、元世界王者・郭躍を破る−U‐21では堂々V−イングランドオープン

2011年02月01日

ニッタクホームページより掲載。

1月26〜30日、イギリスのシェフィールドで行われたイングランドオープンで、石川佳純選手が世界ランク4位で元世界チャンピオンの郭躍(中国)を破った。続く準々決勝は、世界ランク3位の李暁霞(中国)に及ばなかったものの、世界のトップを狙える力があることを証明した。
石川は、女子ダブルスでは3位に入賞。U-21では、韓国選手4人を撃破して貫禄の優勝を果たした。
全日本を制し昇り調子の石川。世界トップランカーからの勝利とU-21の優勝で、世界ランクのアップが期待できる。1月発表の世界ランクは11位。トップ10入りは目前だ。世界選手権、オリンピックに向けて、石川の活躍は加速する。
掲載日時:2011.02.01 14:26:51 [この記事のURL]

Nittaku新着トピックス:全日本選手権

2011年01月24日

ニッタクホームページより掲載。

H22全日本 石川選手シングルス、瀬山選手混合ダブルス優勝 「ファスタークG-1」/張選手シングルス準優勝 「レナノスホールド」

石川佳純選手 H22年度全日本女子シングルス優勝
瀬山辰男選手 H22年度全日本混合ダブルス優勝

両選手とも「ファスタークG-1」使用。

張一博選手 H22年度全日本男子シングルス準優勝

「レナノスホールド」「ハモンドプロβ」使用。
掲載日時:2011.01.24 11:55:19 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:全日本卓球選手権

2011年01月22日

ニッタクホームページより掲載。

張がベスト8入り!
■男子シングルス6回戦
張(東京アート) 6、−8、−9、9、8、7 軽部(明治大)
水谷(明治大) 7、14、10、4 下山(協和発酵キリン)
丹羽(青森山田高) 10、10、6、7 韓(東京アート)
高木和(東京アート) 6、−8、10、6、7 松平(早稲田大)
松平(青森大) 9、−9、7、6、3 坂本(協和発酵キリン)
岸川(スヴェンソン) 7、9、4、8 田勢(協和発酵キリン)
笠原(早稲田大) 9、5、2、7 森本(愛知工業大)
吉田(個人) 6、8、10、−9、8 時吉(時吉スクール)

カスミやった! 笑顔の初優勝!
 17歳の石川(ミキハウスJSC)vs.28歳の藤井(日本生命)。ともに初優勝を目指すふたりの対決は石川の優勝となった。

 第1ゲーム、一時は2-6と離されたが、「藤井さんは年上なので、こちらは思い切ってやるだけ」と焦らなかった。徐々に差を詰めると、9-9に。先にゲームポイントを奪われたが、12-10でこのゲームを奪った。
 藤井のバックハンドの調子がいいと見た石川は、藤井を左右に揺さぶる。これが奏功して試合は一気に石川のペースに。苦戦を強いられた藤井は第2ゲームで早めのタイムアウトを取るも流れは変わらず。
 そのまま3ゲームを連取して、決勝の舞台で4-0のストレート勝ち。初の栄冠に輝いた。

 「本当に嬉しくて優勝したのが信じられないです」とインタビューではいつものカスミスマイルを見せてくれた。だが、カスミの全日本はこれで終わりではない。まだ明日のダブルスが残っている。
 ダブルスとの2冠を目指して。明日もカスミスマイルが見たい。

■女子シングルス決勝
石川(ミキハウスJSC) 10、9、7、9 藤井(日本生命)

水谷・岸川敗れる! 松平・丹羽が優勝!
 男子ダブルス決勝は、4連覇を狙った水谷・岸川を松平・丹羽が敗って初優勝した。

 「国際大会で結果が出ていたので自信があった。(相手は4連覇中のチャンピオンなので)思い切りいくしかなかった」と丹羽。松平も「思い切りいくしかなかった。2-0とリードできたので出足がよかった」と続いた。
 世界選手権銅メダルペアの身上でもある、粘りを封じるほどの早い打球点。お互いが交互に打つダブルスとは思えないほどのドライブ速攻を武器にした若武者ふたりが、大仕事をやってのけた。

 「やるからには世界一を目指します」、新チャンピオンの言葉が現実になる日はそう遠くはないかもしれない。

■男子ダブルス決勝
松平・丹羽(早稲田大・青森山田高) 14、2、−6、8 水谷・岸川(明治大・スヴェンソン)

カスミが初の決勝へ! 準決勝で福原を下す

 石川佳純が準決勝で福原を4-1で下して初の決勝進出を決めた。

 どちらが勝っても初の決勝だった石川と福原の対戦。お互いに今大会調子が良かっただけに接戦も予想されたが、石川のカウンタードライブが炸裂。スピード、パワーで日本の第一人者を上回り、4-1で勝利。一昨年のリベンジを果たすとともに、初の決勝の舞台へ進出が決まった。
 敗れた福原は「精神的には負けていない」と、石川の強さに脱帽した様子。

 残るは決勝のみ。相手は心身ともに充実しているベテランの藤井だ。

■女子シングルス準決勝
藤井(日本生命) 6,5,5,4,6 藤沼(日立化成)
石川(ミキハウスJSC) 7,−10,3,4,9 福原(ANA)

男子ダブルス決勝は水谷・岸川vs.松平・丹羽

 男子ダブルス準決勝、水谷・岸川と松平・丹羽が勝利。決勝戦のカードが決まった。

 初の決勝進出となった松平・丹羽は打点の早さで社会人ペアを圧倒。水谷・岸川も好内容で勝利したが、現時点ではどちらが上回ってるか予想は非常に難しい。日本代表選手だらけのスーパーラリーの決勝戦になりそうだ。

■男子ダブルス準決勝
水谷・岸川(明治大・スヴェンソン) 2,8,5 韓陽・張一博(東京アート)
松平・丹羽(早稲田大・青森山田高) 8,7,9 木方・田勢(協和発酵キリン)

時吉がベスト16入り!
 男子シングルス5回戦、時吉は柴田にストレート勝ちしてベスト16進出が決定。ブロックがうまい柴田に対して、攻撃ではなく効果的にツッツキを織り交ぜた時吉。多彩な戦術で柴田を完封した。

 時吉は初のベスト16入り。本日最終試合の男子シングルス6回戦では吉田(個人)との対戦だ。

■男子シングルス5回戦
時吉(時吉スクール) 8,9,3,5 柴田(東信電気)

カスミ、ダブルスも快勝!
 女子ダブルス5回戦、平野・石川(ミキハウス・ミキハウスJSC)は大橋・荻原直(JR北海道)に快勝。準々決勝は明日行われる。

■女子ダブルス5回戦
平野・石川(ミキハウス・ミキハウスJSC) 5,3,5 大橋・荻原直(JR北海道)

張が6回戦進出へ
 男子ダブルス直後に行われた男子シングルス6回戦。張(東京アート)は藤本(近畿大)とのサウスポー対決を制して、ベスト16入りを決めた。豪打の藤本に対しても安定した攻守が光っていた張。シングルス、ダブルスともにさらに上位を目指したい。

■男子シングルス5回戦
張(東京アート) 4-0 藤本(近畿大)

張・韓は強豪の松平・上田ペアを撃破
 男子ダブルス準々決勝、全日本社会人優勝の張・韓(東京アート)は、世界選手権代表経験のある松平・上田(青森大)にストレート勝ち。台上がうまいペア同士だったが、張・韓が上回った。

■男子ダブルス準々決勝
水谷・岸川(明治大・スヴェンソン) 6、−13、7、5 鹿屋・有延(野田学園高)
韓陽・張一博(東京アート) 9、9、9 松平賢・上田(青森大)
松平・丹羽(早稲田大・青森山田高) 4、6、7 高木和健・水野(東京アート)
高木和卓・大矢(東京アート) 8、−10、−8、9、8 木方・田勢(協和発酵キリン)

カスミ、準々決勝を4-1で突破!
 石川佳純(ミキハウスJSC)が渡辺(日立化成)を下してベスト4進出を決めた。3年連続ベスト8に入っている実力者・渡辺と対戦し、第1ゲームを16-14で奪った石川。結果的にこの競ったゲームを奪った石川が、4-1で勝利。

 準決勝では福原(ANA)と対戦する。福原は2年前の準々決勝で負けている相手。リベンジを果たし、決勝の舞台に進みたい。

■女子シングルス準々決勝
藤沼(日立化成) 9、−11、9、−6、5、3 森薗(青森山田高)
藤井(日本生命) 10、9、7、7 平野(ミキハウス)
石川(ミキハウスJSC) 14、9、−9、6、6 渡辺(日立化成)
福原(ANA) 4、8、12、7 ?橋(四天王寺高)

女王の栄冠は誰の手に!? 大会5日目
 本日は土曜ということもあり、開場前から多くの観客がつめかけている東京体育館。昨日の混合ダブルス決勝の驚き、強さを見せたジュニア男子、新星が誕生したジュニア女子。そして今日も女子シングルスと男子ダブルスでチャンピオンが決定する。

 優勝候補にも挙げられている石川佳純(ミキハウスJSC)は小西(個人)とのプライドをかけた勝負を制して勝ち上がった。このまま頂点まで駆け上がりたい。

 男子ダブルスでは張一博・韓陽(東京アート)が静かな闘志を燃やしている。水谷・岸川の連覇に注目が集まっているだけに、一泡ふかせたいところだ。
掲載日時:2011.01.22 17:35:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:全日本卓球選手権

2011年01月22日

ニッタクホームページより掲載。

ジュニア男子は丹羽
 ジュニア男子シングルスは丹羽孝希(青森山田高)が2連覇。終わってみれば大本命の優勝となった。

 決勝は吉田(青森山田高)との同士討ち。「練習では五分五分の相手。ゲームを取られて当たり前」と気を引き締めて戦った丹羽。出足の2ゲームを先取したあとの、第3ゲームを簡単に奪われても焦ることはなかった。

 「苦しい試合が多かったけど、向かっていく気持ちでできた」と挑戦者の気持ちで戦ったことを強調。ジュニアでは優勝したが、まだ一般シングルスとダブルスが残っている。丹羽の挑戦はまだまだこれからだ。

■ジュニア男子シングルス
丹羽(青森山田高) 5、5、−6、6 吉田(青森山田高)

三宅菜津美がジュニア女子チャンピオンに
 第1シードの鈴木(青森山田高)を破った実力は本物だった! 左シェークドライブの鈴木、右シェーク速攻の阿部(ミキハウスJSC)、カットの永田(岩国商業高)など、様々な戦型に対応してきた三宅菜津美(就実高)が松本(ミキハウスJSC)を破って、嬉しい初優勝。

 「格上の選手と対戦する時は、負けて当たり前と思ってやりました」とプレー中の心境を明かした三宅。決勝の松本戦、第2ゲームは11-2で奪ったが、大量リードしたときでも「リードした時もされた時、自分のプレーができたのが良かった」と自分のプレーを崩さなかった。

■ジュニア女子シングルス決勝
三宅(就実高) 6、2、9 松本(四天王寺高)

瀬山・坂本が混合ダブルス初優勝
 混合ダブルス決勝は瀬山・坂本(中央大)は松平・石川(早稲田大・ミキハウスJSC)を下して初優勝を飾った。

 松平・石川(早稲田大・ミキハウスJSC)が決勝進出を決めた瞬間、アジア競技大会銅メダルペアである松平・石川ペアの2連覇だ、と誰もが思ったことだろう。しかし、松平・石川ペアの2連覇の夢を断ったのは伏兵の瀬山・坂本(中央ペア)。
 瀬山の台上強打がおもしろいように決まり、あれよあれよのストレート勝ち。さしもの松平・石川ペアも「あれだけ決められては…」となす術もない様子だった。

■混合ダブルス決勝
瀬山・坂本(中央大) 7、8、7 松平・石川(早稲田大・ミキハウスJSC) 

張一博、順調にダブルス勝ち上がる
 張・韓(東京アート)が男子ダブルス5回戦で片桐・柳井(愛知工業大)の大学生ペアに完勝。初の全日本制覇へ向けて虎視眈々だ。


■男子ダブルス5回戦
韓・張(東京アート) 6、11、6 片桐・柳井(愛知工業大)

石川は小西に競り勝つ!
 石川が女子シングルス6回戦で小西(個人)を破って8強入り! いつも以上に気合いが入り集中力の高い小西に競り勝った石川。勝利直後には安堵の笑顔を見せた。

■女子シングルス6回戦
石川(ミキハウスJSC・大阪) 11、−9、7、−11、10、8 小西(個人・山口)

森薗美咲が石垣を下す
 女子シングルス6回戦の好カードとなった森薗(青森山田高)vs.石垣(淑徳大)は森薗が4-1で勝利。ドライブで粘ってスマッシュで決める、というカット打ちの理想的な攻略法を見せた森薗。スマッシュを何本も打ち込んでも軸がブレない森薗のコンディションは良さそうだ。

■女子シングルス6回戦
森薗(青森山田高) 6、−8、8、5、7 石垣(淑徳大)

石川が混合ダブルス決勝へ
 松平・石川(早稲田大・ミキハウスJSC)ペアが昨年に続いて混合ダブルス決勝へ。塩野・亀崎(東京アート・早稲田大)のカットペアにストレート勝ちして決勝進出を決めた! 2連覇へ向けて、あとひとつ!

■混合ダブルス準決勝
 松平・石川(早稲田大・ミキハウスJSC) 1、12、8 塩野・亀崎(東京アート・早稲田大)

瀬山・坂本(中央大) −6、9、12、5 阿部一・阿部恵(リコー・サンリツ)
掲載日時:2011.01.22 10:58:18 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:全日本卓球選手権

2011年01月21日

ニッタクホームページより掲載。

ジュニア女子、本命の谷岡が敗れる
 ジュニア女子シングルスでまたも波乱。第2シードの谷岡(エリートアカデミー/帝京)が準決勝で松本(四天王寺高)に0-3で敗戦。鈴木(青森山田高)、前田(ミキハウスJSC)など有力候補が敗れてきたジュニア女子シングルスでまたも波乱だ。
 準決勝もう1試合は三宅(就実高)が勝利。谷岡、永田(岩国商業高)とふたりのカットマンが残っていたが、準決勝でふたりとも姿を消した。

■ジュニア女子シングルス準決勝
三宅(就実高) 9、3、4 永田(岩国商業高)
松本(四天王寺高) 6、7、11 谷岡(エリートアカデミー/帝京)

ジュニア男子準決勝、王者・丹羽は辛勝
 昨年王者の丹羽(青森山田高)が吉村(野田学園高)に追いつめられた。吉村は「丹羽選手はバックが強いので、フォア対オールになってもいいからフォアにボールを送るようにした」との作戦。あと一歩まで追いつめただけに…悔しさをにじませた。

■ジュニア男子シングルス準決勝
丹羽(青森山田高・青森) 8、−9、1、−7、8 吉村(野田学園高・山口)
吉田(青森山田高・青森) 5、6、8 町(青森山田高・青森)

カスミ、ミサキ、ミヅキはそろってダブルス勝利
 女子ダブルス4回戦に登場した石川佳純、森薗美咲、森薗美月はそれぞれのペアでそろって勝利。5回戦に進出した。

■女子ダブルス4回戦
平野・石川(ミキハウス・ミキハウスJSC) 4、6、−8、5 川口・代(豊田自動織機)
福原・森薗(ANA・青森山田高) 7、7、4 松本・佐藤(金城大)
森・森薗(えひめTTC) 9、6、9 山本・深江(オークワ) 

石垣が伊藤(十六銀行)を下す。次戦は森薗と対戦
 女子シングルス5回戦で石垣(淑徳大)が伊藤(十六銀行)に勝利。伊藤は過去にキムキョンア(韓国)を下した実績があり、カット打ちがうまい選手。その伊藤に勝ったことからも、石垣の調子の良さがうかがえる。

 6回戦では森薗(青森山田高)と対戦する。

■女子シングルス5回戦
石垣(淑徳大) −7、7、15、7、10 伊藤(十六銀行)

やったぜマサタカ! 5回戦進出だ!
 全中王者の森薗(青森山田中)が森田(住友金属物流)を下し、5回戦進出を決めた。
 この試合でもよく動き回った森薗。打点の早いドライブを広角に打ち分け、森田を守勢に追い込んだ。

■男子シングルス4回戦
森薗(青森山田中) 6、−12、−9、7、9、4 森田(住友金属物流)

張がシングルス登場! 4-2で勝利
 男子シングルス4回戦でスーパーシードの張一博(東京アート)が登場。攻めの姿勢を全面に押し出してくる松原(青森大)に2ゲームを失ったが、安定した攻守は今大会も健在。4-2で勝利を収めた。

■男子シングルス4回戦
張(東京アート) 9、8、−9、−8、6、5 松原(青森大)

石川佳純、中島(早稲田大)を下してベスト16入り
 石川佳純は女子シングルス5回戦で、大学生の強豪・中島(早稲田大)をストレートで下した。優勝候補の名に恥じない試合を見せてくれている石川。6回戦の相手は、小西(個人)だ。

森薗美咲、3年連続のランク入り
 女子シングルス5回戦、森薗美咲(青森山田高)は越崎(中国電力)に4-1で勝利。やや苦手とするカットマンを下し、3年連続となるベスト16入りを決めた。2年前は3位に入った森薗。自己最高記録はなるか。

田代(日本生命)が初のランク入り
 女子シングルス5回戦、田代(日本生命)が小野(サンリツ)を4-2で下した。山陽女子高時代以来の2年ぶり2度目のランク決定戦で、初となるランク入りを果たした。

張一博、今大会初登場を白星で飾る
 男子ダブルス4回戦で張一博(東京アート)が今大会初登場。韓(東京アート)とのペアで、実力のある佐々木/尾留川(明徳義塾高)にストレート勝ち。

 日本リーグではダントツの強さを誇るふたりが全日本の頂を目指す。

森薗政崇は高岡(早稲田大)を下す
 男子シングルス3回戦、森薗政崇は高岡(早稲田大)と対戦し、1ゲーム目を奪われるものの、第1試合からよく動いた森薗が3-1で勝利。

 4回戦はスーパーシードの森田(住友金属物流)と対戦。

森薗美月がダブルス3回戦勝利
 森薗美月の本日初戦は女子ダブルス3回戦。野中・大森(日立化成・筑波大)というカットペアが相手で、中学生の森薗にはカット打ちは難しいか…とも思われたが、いい意味で期待を裏切る結果に。得意のバックドライブが相手がカットでも威力を発揮し、3-1で勝利した。

本日、3種目のチャンピオンが誕生!
 大会4日目の21日、本日は混合ダブルス、ジュニア男女シングルスの3種目の決勝が行われ、今大会最初のチャンピオンが誕生する。栄冠は誰の手に!?

 また、男子シングルスでは4回戦でスーパーシードが登場。4連覇中の水谷(明治大)、その水谷を昨年追いつめた張一博(東京アート)など世界選手権モスクワ大会を盛り上げたトップ選手の戦いに注目だ。

 男女ダブルスもスーパーシードが登場。石川佳純(ミキハウスJSC)は平野(ミキハウス)とのペア。2年ぶりの優勝に向けて、立ち上がりの初戦は重要だ。

 徐々に一般の観客も増え始めた東京体育館。ぜひ会場にお越しになって、日本最高峰の戦いをご観戦ください!
掲載日時:2011.01.21 16:00:00 [この記事のURL]



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