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Nittakuアスリート情報:2010年世界ジュニアで大活躍をした森薗美咲選手

2010年12月14日

ニッタクホームページより掲載。

 世界ジュニア大会で、女子団体では主力として活躍。史上初となる優勝を達成に貢献。女子複では、石川佳純選手とペアを組み、銀メダルを獲得。女子単では、ベスト8であったが、3回戦で鄭怡静(タイペイ)を下し、準々決勝では易芳賢(中国)に対してゲームオール9本と肉薄するなど、大活躍をされた森薗美咲選手が来社されました。

 「今回で世界ジュニアは3回目の出場でした。結果から行くと、今回が一番良い成績でした。団体戦では史上初の優勝を達成できれ嬉しく思っています。これから、世界選手権オランダ大会の選考会で、代表になれるよう、また、来年1月に行われる全日本選手権では一つでも上に行かれるように頑張りたいと思います」と森薗美咲選手は力強く答えてくれました。

 世界ジュニアでの経験が、さらに森薗選手を強くすること間違いありません。今後の活躍に期待したいです。

※森薗美咲選手は「ファスタークG−1」「モリストSP」「アデリー」を使用しています
掲載日時:2010.12.14 21:00:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:男子単は宋鴻遠(中国)が優勝、世界ジュニアが閉幕

2010年12月12日

ニッタクホームページより掲載。

☆男子シングルス決勝
宋鴻遠(中国)8、6、−6、−10、7、8 林高遠(中国)

前陣でもよし、中陣でもよし。同型のプレースタイルの二人が対決し、宋鴻遠(中国)が競り勝って、優勝を果たした。
掲載日時:2010.12.12 22:30:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 石川佳純、優勝を逃すも、丹羽/町の男子ダブルスは金メダルを獲得

2010年12月12日

ニッタクホームページより掲載。

☆女子ダブルス決勝
顧玉ティン/朱雨玲(中国)−9、7、−11、10、7、9石川/森薗(日本) 
 前中盤は日本ペアが健闘していたが、次第に中国ペアが落ち着いて攻めてきた。日本は銀メダルに終わった。

☆男子ダブルス決勝
町/丹羽(日本) 9、9、6、−12、4 ゴーズィ/Q.ロビノ(フランス)
 テクニシャンの4人だが、日本のほうが安定した攻撃で速かった。圧勝と言ってよい内容だった。

☆女子シングルス決勝
朱雨玲(中国) 8、10、11、9 石川佳純(日本) 
 各ゲームが競り合った。1本、2本で流れがかわったかもしれない展開だった。石川に団体決勝のようなプレーの冴えがわずかに欠けていたかもしれない。惜しい準優勝だった。
掲載日時:2010.12.12 22:00:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 男子シングルス決勝は宋鴻遠と林高遠の対決

2010年12月11日

ニッタクホームページより掲載。

☆男子シングルス準決勝
宋鴻遠(中国)8、−12、−10、8、12、10 周雨(中国) 
林高遠(中国)3、6、2、4     呉家驥(中国)
掲載日時:2010.12.11 22:30:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 石川の決勝の相手は朱雨玲

2010年12月11日

ニッタクホームページより掲載。

☆女子シングルス準決勝
朱雨玲(中国)−8、−10、8、1、5、−9、6 易芳賢(中国)

 緊張感のない中国同士の対戦だった。まだ国内選考会や全中国運動会のほうが闘志をむき出しにプレーするだろうにと思わせる試合だった。0−2から朱が逆転し、石川との日中決戦に臨む。
掲載日時:2010.12.11 22:20:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 強いカスミ! 驚きの圧勝で梁を退け、いよいよ決勝へ進出

2010年12月11日

ニッタクホームページより掲載。

☆女子シングルス準決勝
石川佳純(日本) 1、5、4、10 梁夏銀(韓国)

 なんという強さだろう。10時に入場した両者の試合は、10時25分に終わった。実質、20分ほどで梁を下した。石川は梁に付け入る隙を全く与えなかった。サービスも最後まで効いていた。
 決勝の相手は易芳賢(中国)か朱雨玲(中国)。石川は世界ジュニアチャンピオンへの道をひた走っている。
掲載日時:2010.12.11 22:10:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 石川佳純、三冠を目指して最終日を迎える

2010年12月11日

ニッタクホームページより掲載。

石川佳純が日本選手が誰もなし得なかった三冠を目指して最終日を迎える。女子シングルスの準決勝では韓国の梁夏銀(ヤン ハウン)と対戦。パワーのある相手だが、今大会の石川なら勝ってくれるだろう。現地時間でダブルスは3時半、シングルス準決勝は10時からスタートする。
掲載日時:2010.12.11 22:00:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 石川/森薗が金メダルを賭けて中国ペアと戦う

2010年12月11日

ニッタクホームページより掲載。

 女子ダブルスでは石川/森薗組が決勝で顧玉ティン/朱雨玲(中国) と戦う。中国は団体で日本に負けているだけに国の威信を賭けて向かってくるだろう。

 日本ペアは体は小さいが、テクニックと闘志では中国に負けない。石川は三冠王もかかっている。がんばれ、日本!

 ちなみに石川と森薗は「ファスターク」を使用しています。
掲載日時:2010.12.11 21:50:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 男子ダブルス、丹羽/町はフランスペアと対戦。一気に金メダルを狙う

2010年12月11日

ニッタクホームページより掲載。

 男子ダブルスで日本の丹羽/町組が金メダルを狙う。現地時間で夕方4時5分から決勝がスタート。相手はフランスのゴージー/ロビノ。このフランスペアは準々決勝で日本の平野/吉田を破っているが、日本ペアとしては組しやすい相手だろう。
掲載日時:2010.12.11 21:40:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 横綱相撲の石川、2戦連続のストレート勝ち

2010年12月10日

ニッタクホームページより掲載。

〈女子シングルス・予選リーグ〉
●グループ3
前田 4、7、0 ※負傷により棄権 エル-ダウラトリ(エジプト)
前田 7、5、1 ロイ(インド)
●グループ15
谷岡 7、−8、3、10 ブラズコ(ロシア)
谷岡 3、2、6 トルクソバ(スロバキア)
※前田、谷岡は決勝トーナメント進出

〈女子シングルス・決勝トーナメント〉●1回戦
石川 5、5、9、2 エル-ダウラトリ(エジプト)
谷岡 −7、3、9、−9、9、−9、5 トミッチ(クロアチア)
森薗 4、3、2、4 カワイ(ブラジル)
アバ(フランス) −6、−5、9、10、4、−13、6 前田
●2回戦
石川 2、3、5、7 ホロク(セルビア)
谷岡 −9、9、−3、7、9、−4、6 顧玉ティン(中国)
森薗 3、9、−7、4、2 ブラズコ(ロシア)

※3回戦の対戦カード
石川 vs. リー・スーユン(シンガポール)
谷岡 vs. クリーゴフ(ドイツ)
森薗 vs. 鄭怡静(チャイニーズタイペイ)

日本女子もシングルス2回戦まで終了し、第1シードの石川佳純は格下の選手をまったく寄せつけず、2戦連続のストレート勝ちでベスト16入り。

3回戦で対戦するカットのリー・スーユンもまず問題ない相手だろう。3回戦で勝てば、準々決勝で右シェークドライブ型の趙岩(中国)との対戦か。
日本女子初の世界ジュニアチャンピオン誕生の確率は、どんどん上がっている。

石川のライバル森薗も、2回戦までは問題のない勝ち上がり。続く3回戦の相手は、世界ランキング35位の鄭怡静。強烈な両ハンドドライブを放つ強豪選手だが、精神的にやや波があり、プレーが受け身に回る時がある。森薗は出足から得意のフットワークを活かしたフォアドライブで、ガンガン攻めていきたい。

そして波乱の立役者となったのが谷岡だ。なんと前回準優勝の顧玉ティン(中国)を破る大金星。団体戦に続き中国越えを果たした。前回はカットの武楊が優勝した世界ジュニア、今大会もカットの谷岡が大暴れするのか?
掲載日時:2010.12.10 11:00:00 [この記事のURL]



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