関東学生卓球連盟ホームページ

卓球ファンnet


Nittaku大会速報:世界ジュニア 男子シングルス、丹羽と吉田がベスト16入り

2010年12月10日

ニッタクホームページより掲載。

〈男子シングルス・予選リーグ〉
●グループ9
町 7、6、6 フ・ハミン(オーストラリア)
ガディエフ(ロシア) 5、9、−5、8 町
●グループ23
平野 7、5、9 ウォーカー(イングランド)
平野 5、6、7 ノヴォタ(スロバキア)
※平野は1位、町は2位で予選リーグ通過

〈男子シングルス・決勝トーナメント〉
●1回戦
丹羽 2、10、−8、6、−5、8 ムッティ(イタリア)
平野 10、7、6、11 スボチッチ(セルビア)
吉田 6、−9、−9、−9、10、4、2 ニュイチンク(ベルギー)
宋鴻遠(中国) 6、−9、8、−12、−8、9、7 町

●2回戦(ベスト16決定戦)
丹羽 10、8、2、9 フロラス(ポーランド)
吉田 7、−8、6、6、−11、−9、9 キム・ジファン(韓国)
フランチスカ(ドイツ) 14、6、9、−9、−10、8 平野

※3回戦(ベスト8決定戦)の対戦カード
丹羽 vs. ブロシエ(フランス)
吉田 vs. Q.ロビノ(フランス)

大会第6日目、12月9日に行われた男子シングルスでは、丹羽と吉田がベスト16入りを決めた。

1回戦でインターハイ準優勝の町飛鳥(青森山田高)が前回3位の宋鴻遠(中国)に、2回戦で平野友樹(野田学園高)がドイツ男子のエース・フランチスカに、それぞれ惜しい戦いをしたが、あと一歩およばず。
掲載日時:2010.12.10 10:30:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 大会6日目、ダブルスの結果

2010年12月10日

ニッタクホームページより掲載。

〈男子ダブルス〉
●1回戦
○平野/吉田 3、6、4 エルシャーラウィ/ショウマン(エジプト)
○丹羽/町 13、7、−9、3 ディヤス/クルパ(ポーランド)

〈女子ダブルス〉
●1回戦
○前田/谷岡 5、4、6 カルジュナー/クラジェロバ(スロバキア)
○石川/森薗 3、7、ー9、5 張雅全/鄭先知(チャイニーズタイペイ)

〈混合ダブルス〉
●1回戦
○町/前田 6、−5、14、7 ムッティ/ヘプケ(イタリア/ハンガリー)
○吉田/谷岡 6、7、5 ホー/ウー(カナダ/アメリカ)
●2回戦
○町/前田 −3、5、−12、7、5 李佳陞/鄭先知(チャイニーズタイペイ)
○吉田/谷岡 8、5、−9、4 ニュイティンク/ポストアカ(ベルギー/ルーマニア)

日本勢、女子団体優勝の勢いを駆って、ダブルス3種目でも好調に勝ち上がった。3種目ともこれでベスト16に入り、男女ダブルスは2回戦、混合ダブルスは3回戦を勝ち上がれば、準々決勝進出となる。

メダルが期待される女子ダブルスの石川/森薗は、2回戦でルーマニアのイリチ/ビンツェと対戦する。
掲載日時:2010.12.10 10:00:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 日本女子、表彰台の一番高みに立つ

2010年12月09日

ニッタクホームページより掲載。

日本女子は中国に6回目の挑戦で初めて勝った。

この世界ジュニア選手権で中国女子は今まですべての女子タイトルを独占してきたが、日本女子はその歴史を変えた。

表彰台に立つ日本チームは最高の笑みを見せていた。
掲載日時:2010.12.09 11:00:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 日本女子、中国を破り、初優勝! 石川2点取る大活躍!!

2010年12月09日

ニッタクホームページより掲載。

〈女子団体決勝〉
   日本  3−1  中国
○石川  9、13、−6、−7、3 朱雨玲
 森薗  −6、5、−8、−14 顧玉ティン○
○谷岡  9、−4、−4、7、9 易芳賢
○石川  7、6、8    顧玉ティン
 森薗   −      朱雨玲

 ベストメンバーの中国を日本が破り、初優勝。石川が朱と顧という中国のシニアでも通用する二人から2点取り、優勝を決めた。2番の森薗も攻撃的なプレーで流れを止めなかったし、谷岡は攻撃を織り交ぜたすばらしいプレーで勝った。

 「今までずっと中国の優勝ばかりを目の前で見ていた。この最高の瞬間を待っていました」と興奮さめやらぬ岸監督は言った。
掲載日時:2010.12.09 09:30:00 [この記事のURL]

【JTFNニュース】Nittaku大会速報:世界ジュニア 日本男子は世界代表として中国と戦う

2010年12月08日

ニッタクホームページより掲載。

男子団体決勝は日本対中国。日本の絶対的エースの丹羽が中国勢をどこまで追いつめるか。もし2点取れれば優勝を引き寄せることができるだろう。

日本男子の河野監督のコメント。「簡単に3−0で勝つとは思っていなかった。トップの吉田君が勝ってくれて流れを引き寄せた。丹羽もやりにくそうな相手だったけど、自分を忘れずにプレーしてくれた。3番平野もだんだんよくなっている。初日からすると落ち着いたプレーになっている。各国の代表として、世界代表として中国と戦います」
掲載日時:2010.12.08 18:30:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 石川の爆発力に期待する中国戦

2010年12月08日

ニッタクホームページより掲載。

日本の石川に関係者の熱い視線が注がれている。誰もが日本が中国に一泡吹かせてほしいと願っている。そのために、今や世界のジュニアスターとなっている石川に勝ってほしいと思っているのだ。

対する中国には絶対的エースの顧玉ティン(ユース五輪金メダリスト)とジャパンオープン2位の朱雨玲がいる。勝つのは難しい。しかし、石川の爆発力に期待したい。

昨夜、準決勝終わった後の日本女子の岸監督のコメント。「今日は森薗でした。ゾルヤに1勝3敗くらいなんですよ。谷岡はがんがん打ってくる相手に強いけど、ムールバッハはやりにくかった。石川はレシーブがうまくいかなくて強いボールを食らっていて少し苦しんだ。やっと中国にようやく挑戦できる。今まで5回銀メダルで終わっているので、何とか違う色のメダルを獲りたい。台上がポイントになるでしょう前半で石川が点を取り、3番勝負で、今回は狙っていきたい」
掲載日時:2010.12.08 18:00:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 韓国を寄せ付けず、日本男子は中国と決勝

2010年12月08日

ニッタクホームページより掲載。

日本 3−0  韓国
○吉田 −8、−6、8、9、10 キム・ジファン
○丹羽 6、7、−8、6    イ・スンヒュク
○ 平野 −8、5、−9、7、8 キム・ドンヒュン

中国3−0ドイツ

日本男子の強さは本物だ。メンバーが昨年と変わった韓国だが、鍛えられたプレーは相当なものだ。

しかし、今回の日本男子、得意絶対的な丹羽というエースを擁しているために、ほかの選手も余裕と思い切りを持ってプレーできている。

トップの吉田は相手エースのキム・ジファンに競り勝ち、3番の平野ももつれた試合を、最後確実にものにした。これで決勝へ進み、中国と対戦する。
掲載日時:2010.12.08 13:11:01 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 強い! 日本女子、ドイツに完勝し、決勝へ

2010年12月07日

ニッタクホームページより掲載。

○女子団体準決勝
 日本   3−0  ドイツ
○ 石川  3、−6、6、9   ビンター
○ 森薗  9、−7、12、−8、4 ゾルヤ
○ 谷岡  9、−9、−4、7、5 ムールバッハ
 
日本の強さが光った。強打のビンターを石川がトップで封じ、2番の森薗はゾルヤの強打に苦しんだが、最後はしっかりと押さえた。

3番のカット谷岡はムールバッハの変化のある好守に最終ゲームまでもつれ込んだが、最後はしっかりと攻撃を打ち込み、日本は完封し、決勝進出。

中国との5回目の決戦となる。
掲載日時:2010.12.07 23:00:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 日本女子、パワーのドイツをどう料理するのか

2010年12月07日

ニッタクホームページより掲載。

〈女子準決勝〉
*現地時間朝の10時から(日本時間夕方の6時)
日本対ドイツ
中国対韓国

日本女子の相手はドイツ。ツインエースのゾルヤとビンターを擁する。

ペトリッサ・ゾルヤは以前活躍していた粒高を使ったゾルヤの妹。こちらは本格的なサウスポーのドライブ型でボールの威力は相当ある。

ビンターはモスクワの世界選手権でも活躍した選手で、強さはシニアレベル。一発の破壊力がある。

しかし、日本は石川が崩れず、森薗も調子を上げてきているので競り合いになっても勝てるだろう。3番手は谷岡で行けると思うが、起用をみると前田を使うのだろうか。
掲載日時:2010.12.07 22:00:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 日本男子はフランスを一蹴し、韓国と準決勝

2010年12月07日

ニッタクホームページより掲載。

〈女子準々決勝〉
中国  3−0 ルーマニア
韓国  3−2 チャイニーズタイペイ
ドイツ 3−0 ハンガリー
日本  3−0 香港

〈男子準々決勝〉
韓国  3−1   ポーランド
ドイツ 3−1   ベルギー
中国  3−0   ブラジル

   日本  3−0  フランス
○丹羽  5、8、5       ロビネ
○吉田  −9、−9、8、8、10 ゴージー
○平野  3、12、12       ブロシエール

日本はインドに勝ってあがってきたフランスを迎え撃った。
ヨーロッパのユースチャンピオンチームだ。

2番で吉田が相手エースのゴージーをゲームオールジュースで破った時点で勝負は決まった。丹羽の安定感は崩れず、平野も尻上がりに調子を上げている。

準決勝は韓国。今の日本なら勝つだろうが油断はできない。
掲載日時:2010.12.07 21:30:00 [この記事のURL]



卓球ファンnet


Copyright Kanto Students Table Tennis Federation All Rights Reserved.