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石垣/山梨は世界No.1ペアに敗れる「相手がどのペアでも勝ちたかった」(石垣)[Nittaku HP掲載]

2011年05月13日

●女子ダブルス3回戦(ベスト8決定戦)
郭躍/李暁霞(中国) 8、5、4、7 石垣/山梨
李恩姫/朴英淑(韓国) 3、6、7、10 馮亜蘭/木子(中国)

前回優勝ペアに挑んだ石垣/山梨だったが、0−4で敗れた。第1ゲーム、石垣の中陣からのカウンタードライブと山梨のバック表ソフトのブロックでラリーを優位に展開し、リードを奪ったのだが、ここで逆転を許したのが痛かった。
「思い切ってできたと思うけど、競った時やリードした時にもう少し相手より粘り強くやれればよかった。今はこれが自分の実力ということですが、メダルを狙っていたから、相手がどのペアでも勝ちたかった」と試合後の石垣。多彩なプレーで勝ち上がったが、ツボにはまった時の中国ペアの豪打は強烈だった 。

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掲載日時:2011.05.13 10:45:08 [この記事のURL]

大会第5日目、5月12日のタイムテーブル[Nittaku HP掲載]

2011年05月13日

★女子ダブルス3回戦(ベスト8決定戦)
10:30 1 石垣/山梨 vs 郭躍/李暁霞(中国)
10:30 3 福原/石川 vs キム・ヘソン/キム・ジョン(北朝鮮)
11:15 3 藤井/若宮 vs ドボラク/ラミレス(スペイン)

★混合ダブルス準々決勝(メダル決定戦) ※4コート一斉に入る
12:15 3 岸川/福原 vs ヤン・ツー/王越古(シンガポール)
★混合ダブルス準決勝
17:30

★男子シングルス3回戦
13:00 3 水谷 vs フェイヤー-コナート(ドイツ)
13:45 3 岸川 vs オフチャロフ(ドイツ)

★女子シングルス4回戦(ベスト8決定戦)
14:30 1 平野 vs 范瑛(中国)
14:30 2 李暁霞(中国) vs ション・イェンフェイ(スペイン)

16:00 1 呉佳多(ドイツ) vs 郭躍(中国)
16:00 2 武楊(中国) vs Vi.パブロビッチ(ベラルーシ)

18:15 1 石川 vs 丁寧(中国)
18:15 2 帖雅娜(香港) vs 馮天薇(シンガポール)

19:45 1 リー・ジエ(オランダ) vs 郭炎(中国)
19:45 2 劉詩ウェン(中国) vs 姜華君(香港)

★男子ダブルス準々決勝(メダル決定戦)
15:15 1 馬龍/許シン(中国) vs バウム/シュテガー(ドイツ)
15:15 2 張/松平賢 vs 鄭栄植/金ミン鉐(韓国)

20:30 1 陳杞/馬琳(中国) vs プラトノフ/サムソノフ(ベラルーシ)
20:30 2 李廷佑/呉尚垠(韓国) vs 王皓/張継科(中国)

★男子シングルス4回戦(ベスト8決定戦)
16:45/19:00(※一部は13日)

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掲載日時:2011.05.13 10:44:27 [この記事のURL]

世界選手権5日目終了

2011年05月13日

先ほど世界選手権ロッテルダム大会5日目全ての競技を終了した。

本日は男女シングルス4回戦、男子ダブルス準々決勝、女子ダブルス3回戦、混合ダブルス準々決勝〜準決勝が行われた。

【日本人選手の成績】
☆男子シングルス
準々決勝進出:
水谷
4回戦敗退:
岸川

☆女子シングルス
4回戦敗退:
石川
平野

☆男子ダブルス
準々決勝敗退:
松平(賢)/張

☆女子ダブルス
準々決勝進出:
藤井/若宮
3回戦敗退:
福原/石川
山梨/石垣

☆混合ダブルス
準決勝敗退:
福原/岸川(銅メダル獲得)


試合結果や大会の様子、現地レポートのなどの情報は、是非卓球ファンnetをご覧ください。
掲載日時:2011.05.13 05:11:36 [この記事のURL]

世界選手権5日目予定

2011年05月12日

本日世界選手権ロッテルダム大会が大会5日目を迎える。

日本人選手の出場予定は以下の通り。

【日本人選手出場予定】
☆女子ダブルス4回戦
10:30(日本時間17:30)
山梨/石垣vs郭躍/李暁霞(中国)
福原/石川vsキム・ハイソン/キム・ジョン(北朝鮮)

11:15(日本時間18:15)
藤井/若宮vsドボルザーク/ラミレス(スペイン)

☆混合ダブルス準々決勝
12:15(日本時間19:15)
岸川/福原vsヤン・ツー/王越古(シンガポール)

☆男子シングルス3回戦
13:00(日本時間20:00)
水谷vsフェイヤー(ドイツ)
13:45(日本時間20:45)
岸川vsオフチャロフ(ドイツ)

☆女子シングルス4回戦
14:30(日本時間21:30)
平野vs范瑛(中国)

☆男子ダブルス準々決勝
15:15(日本時間22:15)
松平(賢)/張vs鄭榮植/金ミン鉐(韓国)

☆女子シングルス4回戦
18:15(日本時間25:15)
石川vs丁寧(中国)

試合結果や大会の様子、現地レポートのなどの情報は、是非卓球ファンnetをご覧ください。
掲載日時:2011.05.12 16:40:21 [この記事のURL]

積極一貫で劇的勝利! 張/松平賢ペアがベスト8![Nittaku HP掲載]

2011年05月12日

●男子ダブルス3回戦
バウム/シュテガー(ドイツ) 6、6、9、6 松平健/丹羽
鄭栄植/金ミン鉐(韓国) 11、9、10、8 水谷/岸川
張/松平賢 −7、3、−7、−6、7、9、14 張ユク/李静(香港)

男子ダブルス3回戦、前回の世界選手権3位の水谷/岸川、全日本選手権優勝ペアの松平健/丹羽が次々に姿を消す中、張/松平賢が見事にベスト8入りを決めた!

張/松平賢ペアは、試合中盤で劣勢に立たされても気合い十分のプレー。張のミスのない両ハンドと松平の台上強打でゲームオールに持ち込み、最終ゲームも8−10から逆転して勝利をつかんだ。

「まだ若いから疲れはありません(笑)。今日はパートナーのお陰で勝てました。今日はコミュニケーションを取れたので、これから帰って研究して、明日絶対メダルを獲ります」と試合後の張選手。深夜まで会場に残った日本の応援団から、ふたりに惜しみない拍手が送られた。

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掲載日時:2011.05.12 11:44:13 [この記事のURL]

張一博、初の世界戦はベスト32。残るダブルスに賭ける[Nittaku HP掲載]

2011年05月12日

●男子シングルス3回戦
呉尚垠(韓国) 7、8、4、1 張

張一博、初めての世界選手権はベスト32で進撃ストップ。呉尚垠と両ハンドのラリー戦を展開したが、高い打点で叩きつけてくる呉尚垠の強打には威力があった。張は7−2とリードした第2ゲームを落としたのが響いた。
「2ゲーム目を何とか取っていれば、もう少し良い試合ができた。打っても抜けないし、攻めて攻めてプレーしていたら自分のリズムも崩れてしまった。反省して、また練習します。ブロックだけでは世界のトップには勝てない。今回良い経験をしたので、帰って、もっと鋭い攻めをしたい。ダブルスでメダルを獲れるように頑張ります」と試合後の張のコメント。

残る松平賢二とのダブルスでは、まもなく始まる男子ダブルス3回戦で張ユク/李静(香港)と対戦する。

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掲載日時:2011.05.12 11:43:47 [この記事のURL]

石川佳純、梁夏銀を破ってベスト16入り。ロンドン五輪へ大きく前進[Nittaku HP掲載]

2011年05月12日

●女子シングルス3回戦
石川 8、5、8、−9、−8、8 梁夏銀(韓国)
平野 8、6、−7、−10、11、5 トート(ハンガリー)

石川佳純が韓国の若手・梁夏銀を下して、ベスト16進出。
出足から両ハンドで冷静にラリーを組み立て、梁のミスを誘った石川。ストレートで完勝した昨年の世界ジュニア選手権準決勝と同じ試合展開だった。第4ゲームからややバックハンドが多くなり、梁に2ゲームを挽回されたが、第6ゲーム途中から積極性を取り戻した。最後は石川のサービスに対し、梁のドライブがミスしてゲームセット。勝利した石川の目には涙が浮かんでいた。ロンドン五輪への推薦出場枠をグッと引き寄せる勝利だ。

「最後の1本が床に落ちるまで勝ち負けを考えないように、と思ったけど、いざリードしたら余計なことを考えてしまった。最後は思い切って自分の悔いのないようにプレーしよう、今までやってきたことは間違いじゃなかったので、自信を持っていこうと思った」と試合後の石川。続く4回戦の相手は世界ランキング3位の丁寧(中国)。「丁寧さんとできるのは楽しみです。自分がどれだけ成長したかというのを出せるようにしたい」と前向きだ。

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掲載日時:2011.05.12 11:43:07 [この記事のURL]

「守っていては勝てない。攻めるしかなかった」と張一博[Nittaku HP掲載]

2011年05月12日

世界ランキング66位の張一博が同20位の李廷佑(韓国)に快勝した。試合後の会見でも笑顔を見せた。

張選手のコメント「1カ月前にスペインオープンで2−0から挽回されて負けたので、守っていては勝てない、攻めるしかないと思っていた。バックでレシーブすると相手は思いきって打ってくるので、フォアハンドでレシーブをするようにした。調子が上がってきました。次の呉尚垠にも勢いで勝ちたい」

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掲載日時:2011.05.12 11:42:44 [この記事のURL]

張一博、李廷佑(韓国)を下して3回戦進出![Nittaku HP掲載]

2011年05月12日

●男子シングルス2回戦
張 2、12、−9、9、−7、7 李廷佑(韓国)

世界選手権個人戦は初出場の張が、今日も全勝街道を突っ走った。シングルス2回戦を突破してベスト32入りだ。

対戦した李廷佑は長身で懐が深い左ペンドライブ型。08年世界団体戦では団体メンバーとして日本戦に出場し、水谷隼を破った。一発の威力と連打の安定感を兼ね備えた李のドライブの前に、張が守勢に回る場面もあったが、生命線である堅固なバックブロック、そして最後はバッククロスへの連続ドライブから、がら空きのバックストレートを打ち抜く好プレーを連発した。マッチポイントではバックフリックを李廷佑のフォアへ決め、歓喜のガッツポーズ!

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掲載日時:2011.05.12 11:42:17 [この記事のURL]

卓球の醍醐味を伝える一戦。馬龍がトキッチとの白熱ラリーを制す[Nittaku HP掲載]

2011年05月12日

●男子シングルス2回戦
馬龍(中国) −11、10、−9、7、9、8 トキッチ(スロベニア)

アジアとヨーロッパの強打者同士の対決が、アホイ・ロッテルダムの観衆を魅了した。世界ランキング3位の馬龍と、前回の横浜大会で柳承敏(韓国)を破ったトキッチが、フォアクロスの壮絶な引き合いを展開。トキッチがゲームカウント2−1とリードしたが、馬龍は台上からの展開に切り替え、勝利を引き寄せた。
好ラリーには観客から惜しみない拍手が送られ、試合が終わったと同時に観客が大勢席を立つほど白熱した一戦だった。馬龍の次の対戦相手は唐鵬(香港)だ。

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掲載日時:2011.05.12 11:41:23 [この記事のURL]



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