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BS日テレ『アスリートの食卓』に平野美宇選手が出演

2011年11月16日

BS日テレ『アスリートの食卓』JA協賛

放送日:11月19日(土)・26日(土)再放送

放送時間:17時30〜18時

30分間、美宇の特集放送です。

アスリートの食卓と言うだけあって美宇の食事シーンがたくさん紹介されます。
また、山梨県選手権大会で最年少記録を樹立し優勝した大会の様子も紹介されます。

どうぞお楽しみに!!

美宇ちゃんネット
http://miu.mrsc.jp/
掲載日時:2011.11.16 17:23:46 [この記事のURL]

(nittaku)男子、中国がパワフルな優勝、日本は銀メダルに終わる

2011年11月16日

●男子団体決勝
  日本  1−3  中国
 吉村 −5、10、−5、−8、  林高遠○
 丹羽 −9,−6、−9     宋鴻遠○
○村松 8、7,−11、6    鄭培峰
 丹羽 −8、−7,3,−5    林高遠○

 準決勝までのおとなしい日本選手たちに、河野監督、倉嶋コーチが檄を飛ばした。「声を出して、中国に向かっていけ」と。確かに前日までと違うベンチだった。

 トップで吉村が林高遠とラリー戦を引く。あとわずかな差で吉村は力及ばなかったが、会場を沸かせるラリー戦を随所に見せた。2番でエースの丹羽は前年シングルスチャンピオンの宋鴻遠と対戦したが、台上もうまくいかず、力でも押されて完敗の内容だった。

 3番でカットの村松は切れ味鋭いカットと、サービスと攻撃で主導権を奪い、3−1で勝利をあげた。4番で丹羽は林に1ゲームを取ったが、ボールの威力では及ばなかった。打てばカウンターを食らい、相手の先制攻撃はパワフルで、完敗の内容だった。
 日本は準優勝に終わったが、村松という収穫を得た決勝だった。

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掲載日時:2011.11.16 10:30:38 [この記事のURL]

(nittaku)中国リベンジ、日本女子銀メダルに終わる

2011年11月16日

女子団体決勝

   日本 0−3 中国
 谷岡  −3、6、6,−4、−4  陳夢○
 石川  −8、−11、−6    朱雨玲○
 丹羽  −3、−8、−8   顧玉ティン○

 昨年は中国を破り、初優勝を飾った日本。「我々はチェレンジャーだ」と岸監督は前日語ったが、ほんのわずかかもしれないが、挑戦者魂が強かったのは中国だったかもしれない。

 トップの谷岡は2年前のシングルス3位の陳夢に対して、2−1とゲームリード。1ゲーム目は陳のボールに合わなかったが、2ゲーム目からはミスも少なくなり、得意のぶつ切りカットが陳のネットミスを誘った。しかし、対カットの準備は相当したと思われる陳は、次第にミスが減り、谷岡を攻め立てる。結局、ゲームオール4本で谷岡は陳に敗れた。

 2番はエース対決。自ら前半で朱雨玲との対戦を望んだ石川だったが、1ゲーム目を先取される。しかし、2ゲーム目から主導権を奪い、10−5とリードしたものの、ここから逆転負け。これで試合の流れが決まり、ストレートで朱雨玲の軍門に下った。
 3番は丹羽とユース五輪金メダリストの顧玉ティン。経験不足の丹羽は随所にパワフルなカウンターを見せるも、ストレートで敗れ、日本は連覇ならずに銀メダルで終わった。

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掲載日時:2011.11.16 10:28:40 [この記事のURL]

(nittaku)昨年の借りを返せ、丹羽。優勝を目指せ、ニッポン──男子団体決勝

2011年11月16日

現地時間14日の夕方6時(日本時間夜12時)からは男子団体決勝がスタートする。日本の丹羽が2点取らないと苦しい。また村松が中国を倒すとおもしろい展開になるだろうし、アジアジュニアチャンピオンの吉村も一矢報いたいところだ。昨夜の河野監督のコメント。「村松は先月シュラガーアカデミーで1ケ月武者修行した成果が出た。村松が負けていたら丹羽もプレッシャーがかかったでしょう。トップの吉村の良いところはサービスなのに、得点が1本もなかった。丹羽はまだ6割、7割くらい。やっと中国への挑戦権をつかんだので頑張ります」

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掲載日時:2011.11.16 10:26:47 [この記事のURL]

(nittaku)フランスを振り切った日本男子、いざ中国戦

2011年11月15日

男子団体 準決勝
  日本  3−1  フランス
 吉村  −9、−5、−6   ゴーズィ○
○丹羽  11,2,8    フロール
○村松  5,6,8     ロビノ
○丹羽  7,19、−10、−5、11 ゴーズィ

  中国 3−0 インド
○林高遠 2、−6、8、−9、6 ゴッシュ
○宋鴻遠 5、−9、−6、5、6 デサイ
○呉家驥 −11、6、−8、3、8 グナナセカラン

準決勝のフランス戦、日本男子はトップで吉村が相手エースのゴーズィによもやのストレート負け。サービスが効かずに、最後まで勝機を見いだせなかった。しかし、エースの丹羽が期待通りに2点を奪い、成長著しいカットの村松がしっかりと1点を取り、決勝に進んだ。相手はもちろん王者中国。前年の借りを返したいところだ。

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掲載日時:2011.11.15 11:36:14 [この記事のURL]

(nittaku)日本女子、タイペイを下して、中国との決戦へ

2011年11月15日

女子団体 準決勝
  日本  3−0  チャイニーズタイペイ
○石川 −8,9,7,9  陳思羽
○谷岡  5,14,12     鄭先知
○前田  7,5,−5、10 陳虹ティン

日本女子は準決勝でチャイニーズタイペイと対戦。トップで石川は 陳思羽と。この相手は実は1年半の世界選手権団体戦で敗れた相手。石川はペースがつかめず苦しんだが、最後は世界の実力を証明し、陳を下した。
2番の谷岡は 鄭先知の粘りで赫ゲームが競り合いになったが、ジュースをしっかり取り、勝利。3番の前田は バックツブ高の陳虹ティンのプレーに苦しんだが、競り勝った。日本は1点も落とさずに決勝に進出。昨年の敗戦の雪辱に燃える中国と対する。

  中国 3−0 香港
○朱雨玲 6、11、7 杜凱栞
○陳夢 4、1、2 李清韻
○顧玉ティン 6、2、4 蘇慧音

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掲載日時:2011.11.15 11:34:32 [この記事のURL]

(nittaku)日本男子、ロシアに勝利しメダル確定

2011年11月15日

男子団体 準々決勝
 日本  3−0  ロシア
○丹羽  8、9、9  シャミン
○吉村  8、4、−5、4 クイモフ
○村松  5、3、4  チェルベンコフ

男子団体準々決勝、ロシアと対戦した日本男子は3-0で勝利し、難なく準決勝へと進出した。
2番で吉村が1ゲームを落としたのみで、丹羽と村松はストレート勝ち。当たり出すと怖いロシアを寄せつけない試合ぶりだった。

準決勝では強豪のフランスと対戦する。
 
男子団体 準々決勝
中国 3−0 ベルギー
インド 3−2 韓国
フランス 3−0 チャイニーズタイペイ

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日本卓球株式会社公式HP
掲載日時:2011.11.15 11:32:27 [この記事のURL]

(nittaku)日本女子、ドイツを完封。準決勝へ

2011年11月14日

女子団体 準々決勝
  日本  ドイツ
○石川 −9,7,−7、8、11 ゾルヤ
○谷岡 8,8,10    シュー
○前田 5,3,8     イマムラ

1番の石川はヨーロッパユース準優勝のゾルヤと対戦。出足からゾルヤの強打に苦しむ。試合はもつれて最終ゲームに5−4でチェンジエンドして、9−6とリードするがここから4本連取され、9−10とマッチポイントを奪われるが、ここから石川はひるむことなく攻め、ジュースで攻め落とした。ラリーでは五分五分か、ややゾルヤのボールが上回っていたが、サービスと速いラリーで石川が優位に立った試合だった。

2番の谷岡、3番の前田は全く危なげない試合をして、日本は準決勝進出を決めた。準決勝は韓国を破ったチャイニーズタイペイと対戦する。

女子団体 準々決勝
中国 3−0 スウェーデン
香港 3−1 ルーマニア
チャイニーズタイペイ 3−1 韓国

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掲載日時:2011.11.14 11:30:47 [この記事のURL]

(nittaku)男女団体でベスト8が決定

2011年11月14日

●男子団体2回戦
中国 3−0 アルゼンチン
ベルギー 3−1 イングランド
インド 3−0 エジプト
韓国 3−2 香港
フランス 3−0 プエルトリコ
チャイニーズタイペイ 3−0 ハンガリー
ロシア 3−2 スウェーデン
日本 3−0 ドイツ

●女子団体2回戦
中国 3−0 タイ
スウェーデン 3−1 ロシア
香港 3−1 アメリカ
ルーマニア 3−0 プエルトリコ
韓国 3−0 ペルー
チャイニーズタイペイ 3−0 エジプト
ドイツ 3−2 クロアチア
日本 3−0 インド

予選リーグが設けられた前回までと違い、今回の世界ジュニアはトーナメント方式で団体戦が行われる。2回戦が終了した時点でベスト8が出揃った。

中国は男女とも格の違いを見せつけてベスト8入り。男女とも3試合すべてでストレート勝ちを収めた。女子は前回優勝の朱雨玲、ユース五輪金メダリストの顧玉ティン、期待の大器・陳夢らを揃え、決勝で日本へのリベンジを狙っているはずだ。

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掲載日時:2011.11.14 11:29:59 [この記事のURL]

代表発表 ITTFプロツアー2011・グランドファイナル

2011年11月11日

日本卓球協会は11月9日、11月24日〜27日の間、ロンドンで開催されるITTFプロツアー2011・グランドファイナルの日本代表選手団を発表した。

【男子監督】
宮崎義仁(日本卓球協会)

【女子監督】
村上恭和(日本生命)

【男子スタッフ】
倉嶋洋介(日本卓球協会)

【女子スタッフ】
三原孝博(個人)
羽生綾子(日本卓球協会)

【男子シングルス】
水谷隼(明治大学)wr7位【1989.6.9生】22歳
岸川聖也(スヴェンソン)wr17位【1987.5.21生】24歳

【男子ダブルス】
参加なし

【男子アンダー21】
参加なし

【女子シングルス】
石川佳純(全農)wr7位【1993.2.23生】18歳
福原愛(ANA)wr8位【1988.11.1生】23歳
平野早矢香(ミキハウス)wr15位【1985.3.24生】26歳

【女子ダブルス】
藤井寛子(日本生命)wr30位【1982.10.18生】29歳
若宮三紗子(日本生命)wr49位【1989.6.23生】22歳
石川佳純(全農)
福原愛(ANA)

【女子アンダー21】
石川佳純(全農)
森薗美咲(日立化成)wr43位【1992.4.16生】19歳
田代早紀(日本生命)wr142位【1991.2.17生】20歳

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掲載日時:2011.11.11 11:39:01 [この記事のURL]



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