2011年11月14日
女子団体 準々決勝
日本 ドイツ
○石川 −9,7,−7、8、11 ゾルヤ
○谷岡 8,8,10 シュー
○前田 5,3,8 イマムラ
1番の石川はヨーロッパユース準優勝のゾルヤと対戦。出足からゾルヤの強打に苦しむ。試合はもつれて最終ゲームに5−4でチェンジエンドして、9−6とリードするがここから4本連取され、9−10とマッチポイントを奪われるが、ここから石川はひるむことなく攻め、ジュースで攻め落とした。ラリーでは五分五分か、ややゾルヤのボールが上回っていたが、サービスと速いラリーで石川が優位に立った試合だった。
2番の谷岡、3番の前田は全く危なげない試合をして、日本は準決勝進出を決めた。準決勝は韓国を破ったチャイニーズタイペイと対戦する。
女子団体 準々決勝
中国 3−0 スウェーデン
香港 3−1 ルーマニア
チャイニーズタイペイ 3−1 韓国
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