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(nittaku)女子の前田、谷岡、男子の丹羽、吉村、村松がベスト16に進む

2011年11月19日

18日、男女シングルスでは石川敗戦後、前田、谷岡が女子シングルスでベスト16入りを決め、男子の3人も1ゲームも落とさず揃って2回戦を突破し、ベスト16に進んだ。

●女子シングルス2回戦
前田(日本) 12、7,9,−9、14 ヌグ・カイー(香港)
谷岡(日本) 4,8,7,9 ツビカネック(クロアチア)

●男子シングルス2回戦
丹羽(日本) 9,7,8,5 マク・キンホ(香港)
吉村(日本) 9,14、10、7   ムッティ(イタリア)
村松(日本)  2,5,9,7  シャミン(ロシア)


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掲載日時:2011.11.19 14:26:22 [この記事のURL]

(nittaku)優勝候補の石川佳純、陳夢に敗れる

2011年11月19日

前大会のシングルス銀メダリスト、今大会の優勝候補の石川佳純が中国の陳夢に敗れた。

現在、ノーランカートはいえ、陳夢は中国の超級リーグでも1軍選手と互角に戦うほどの実力者。3ゲーム目まで一進一退の展開。特に石川が落とした1,3ゲームは紙一重だった。

デフェンディングチャンピオンは朱雨玲だが、陳夢の強さは朱雨玲を上回っている感じで、一気に優勝するのでは、と思わせるほどだ。

●女子シングルス2回戦
陳夢(中国) 9,−11、9,6,6  石川(日本)


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掲載日時:2011.11.19 14:24:47 [この記事のURL]

(nittaku)男子ダブルスの丹羽/吉村が準決勝進出、前田/谷岡は敗退

2011年11月19日

 男女ダブルスの準々決勝が行われ、日本の丹羽孝希/吉村真晴がインドペアに勝ち、準決勝進出を決めた。インドのゴーシュとデサイは団体銅メダルの立役者。しかし、日本ペアは落ち着いたプレーで完勝した。

 一方、女子ダブルスの前田/谷岡はチャイニーズタイペイの強打者ペア、 陳思羽/鄭先知に敗れ、メダルを逃した。

●女子ダブルス準々決勝
陳思羽/鄭先知(チャイニーズタイペイ)  4、9,11、10 前田/谷岡
●男子ダブルス準々決勝
丹羽/吉村   7,−6、3,8,8  デサイ/ゴーシュ(インド)


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掲載日時:2011.11.19 14:23:04 [この記事のURL]

(nittaku)丹羽/吉村と前田/谷岡がベスト8へ進出

2011年11月19日

 男女ダブルスの2回戦、ベスト8決定試合が行われ、男子の村松/酒井がベルギーペアに敗れたが、丹羽/吉村と前田/谷岡が準々決勝に駒を進めた。

●女子ダブルス2回戦(ベスト8決定戦)
前田/谷岡(日本)   6,−4、10、8 ブラスコ/グセワ(ロシア)

●男子ダブルス2回戦(ベスト8決定戦)
丹羽/吉村(日本) 5,10,5   徐嘉良・李俊霖(チャイニーズタイペイ)
インデルベルク/バンロッソム(ベルギー)  11、−7、−6、8,5 村松/酒井 (日本)


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掲載日時:2011.11.19 14:21:19 [この記事のURL]

(nittaku)優勝を占うビッグマッチの石川佳純対陳夢が激突

2011年11月19日

 世界ランキングを持たない実力者、陳夢。2年前のシングルス銅メダリストが石川佳純と2回戦で対戦する。陳夢はシェーク両ハンドの大型プレーヤー。中国の超級リーグでも活躍している。団体決勝では谷岡を破っている。

 今大会の石川は金メダルしか考えていない。その彼女の前に大きな試練として陳夢が対峙する。しかし、世界7位の石川にとって避けては通れない試合だ。挑戦する気持ちで頑張ってほしい。ファイト! カスミ!!

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掲載日時:2011.11.19 14:20:06 [この記事のURL]

(nittaku)酒井と丹羽姉、単1回戦で姿を消す

2011年11月18日

 男女シングルスがスタート。グループリーグを2位通過した酒井(エリートアカデミー)は1回戦でインドのデサイと対戦。インドのメダル獲得の原動力となった選手だ。3−2とゲームをリードしたが、そこからまくられ、最終ゲーム10−12で惜敗した。

 女子シングルスでは丹羽美里が鄭先知(チャイニーズタイペイ)に3−1のリードから逆転負けして、姿を消した。


●男子シングルスグループリーグ
酒井(日本) 4−0 アファナダル(プエルトリコ)
酒井     3−4  オルト(ドイツ)

●女子シングルスグループリーグ
丹羽(日本) 4−1  イストラーテ(ルーマニア)
丹羽(日本) 4−0  蘇慧音(香港)

●男子シングルス1回戦
丹羽(日本) 4,9,3,6 ルンブロッソ(チュニジア)
デサイ(インド) 9,−5、−6、7,−8、8、10 酒井(日本) 
吉村(日本) 8.9.3.6   ドゥ・フォンナム(ハンガリー)
村松(日本) −9、5,9,8,4  洪振軒(香港)

●女子シングルス1回戦
石川(日本) 3,6,2,5  ファン(アメリカ)
前田(日本) −10、3,6,−9、8,−8、10 バトラ(インド)
鄭先知(チャイニーズタイペイ) −9、−7、6,−8、8,10,5 丹羽(日本)  
谷岡(日本) 3,3,1,5   ムル(ポリネシア)

●男子ダブルス1回戦
丹羽/吉村(日本) 5,1,9 アファナダル/ピエトリ(プエルトリコ)
村松/酒井(日本) 8,−7、10、4 オルト/チウ(ドイツ)

●女子ダブルス1回戦
前田/谷岡(日本) 10,6、−8、6 カン・ハヌル/イ・スル(韓国)


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掲載日時:2011.11.18 10:32:02 [この記事のURL]

(nittaku)10歳、13歳、14歳、15歳のオーストラリア女子

2011年11月17日

 オーストラリアの女子は10歳のアンジェラ・チャン(写真上)を筆頭に、13歳のサラー・タン(写真下)と若手(!?)ぞろい。コーチはあのミャオ・ミャオ(アテネ五輪で福原選手と対戦)。まるで日本のホープス代表のようだった。

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掲載日時:2011.11.17 14:37:56 [この記事のURL]

(nittaku)酒井、初戦をストレートで飾る

2011年11月17日

団体戦で出番のなかった酒井(日本・エリートアカデミー)がシングルスのグループリーグに登場。初戦をストレート勝ちで飾った。

男子シングルスグループリーグ
酒井(日本) 4−0 アファナダル(プエルトリコ)

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掲載日時:2011.11.17 14:36:46 [この記事のURL]

(nittaku)「 村松は楽しみでワクワクする選手になった」と河野男子監督

2011年11月17日

 日本男子は決勝で敗れたものの得るものはあった。それは村松という貴重なカットマンが育ってきたことだ。一方、エースの丹羽は中国の林高遠、宋鴻遠という2人との力の差を体感し、悔しい思いをしただろう。宋と林はボールの威力では中国シニアレベルだ。いずれ1軍の中心に来るのではないか。歴代の中国ジュニアの中では馬龍レベルに近いのでは、と感じさせた。

「吉村と丹羽がもう少し頑張ってくれていたらチャンスがあったかもしれないが、村松が3番でビックリするようなプレーをしてくれたのが大きな収穫。去年より今年のほうが手応えはあった。丹羽も世界ランクは20位台だけど、中国の2軍と良い勝負をさせないといけない。宋と林はシニアレベルでしょ。村松は楽しみでワクワクする選手になった。今までの日本のカットマンとは違う。世界の舞台でも勝ってくれるスタイルのカットマンですね。アジアジュニアで吉村が優勝したり、村松が決勝で勝ったり楽しみですね。去年は中国には全然勝てないと思ったけど、今年は何とか行ける感じがする。個人戦でひとつでも多くメダルを獲りたいですね」と河野監督は振り返った。

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掲載日時:2011.11.17 14:34:23 [この記事のURL]

(nittaku)「個人戦は中国のみを考えて戦っていきたい」岸監督

2011年11月17日

岸監督は決勝で敗れたあとにこう語った。「相手のほうが気迫も感じられ、こちらは不安という状況で試合が進んでいたので、完敗だった。谷岡もこれくらい通用するんだという部分が実感できたので、もう一回中国にチャレンジする気持ちが強くなった。オーダーはうまくいったけど、紙一重の部分もあるし、谷岡も(4ゲーム目の)9−9が悔いが残る。全体としてそこを切り抜けられなかったのは中国のほうが良い準備をしてきたことを感じる。昨年と比べると中国以外のレベルはダウンしているので、個人戦は中国のみを考えて、戦っていきたい」

 去年の日本には勢いがあり、中国が受け身となり、接戦で中国はぶるった。しかし、今年の中国は精神的にも十分に準備したあとが感じられた。日本戦の戦いをしっかりとビデオを撮り、分析した感じだ。

 谷岡は監督が言うように4ゲームが勝負の分かれ目。あそこで1本取っていれば、流れは日本だった。また、石川は2ゲーム目の10−5からの痛恨の連続失点に悔いを残した。この悔しさをシングルスにぶつけてほしい。世界ランク7位の石川が失うものは大きいかもしれない。それはレーティングポイントだ。しかし、それは承知の上での出場。ポイントを失っても彼女が得るものは多いはずだ。

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掲載日時:2011.11.17 14:32:26 [この記事のURL]



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