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Nittaku 日刊スポーツ新聞(11月30日発売予定)

2011年11月22日

[メイン記事]
全日本カデットの部で優勝した木造勇人選手(美崎クラブ/愛知)を紹介いたします。

そのほか、世界ジュニア大会を掲載します。

[われら卓球仲間]
一橋大学OBの大田研一さんをご紹介いたします。

11月30日(水)発売!!駅の売店などでお買い求め頂けます。

どうぞお楽しみに。
掲載日時:2011.11.22 12:04:25 [この記事のURL]

後期日本リーグ広島大会 1部最終結果

2011年11月20日

16日(水)〜20日(日)までの5日間、広島市東区スポーツセンターにて、平成23年度 後期日本卓球リーグ 広島大会が開催されました。

男女1部の最終成績は下記になります。

■男子1部
第1位 東京アート
第2位 明治大学
第3位 リコー
第4位 シチズン
第5位 協和発酵キリン
第6位 住友金属物流
第7位 愛知工業大学
第8位 原田鋼業

■女子1部
第1位 日本生命
第2位 サンリツ
第3位 日立化成
第4位 十六銀行
第5位 中国電力
第6位 エリートアカデミー
第7位 アスモ
第8位 朝日大学

男子8位:原田鋼業、女子8位:朝日大学は、2部へ自動降格。
男子7位:愛知工業大学は、男子2部2位:エリートアカデミーと、女子7位:アスモは、女子2部2位:JR北海道と1部残留をかけ、入替戦を行います。

詳しい結果情報はこちら
掲載日時:2011.11.20 17:26:15 [この記事のURL]

平成23年度 全日本選手権(カデットの部) 結果

2011年11月20日

18日(金)〜20日(日)までの3日間、石川・ いしかわ総合スポーツセンターにて、JOCジュニアオリンピックカップ2011平成23年度全日本選手権カデットの部が開催されました。

各種目の優勝者は下記の通りです。

■男子14歳以下シングルス:三部航平(青森山田中学校・青森)初優勝
■女子14歳以下シングルス:平真由香(Shochi Jr・埼玉)初優勝

■男子13歳以下シングルス:木造勇人(美崎クラブ・愛知)初優勝
■女子13歳以下シングルス:平野美宇(ミキハウスJSC山梨・山梨)初優勝

■男子ダブルス:高橋徹・一之瀬拓巳(青森山田中学校・青森)初優勝
■女子ダブルス:平真由香・川北美礼(Shochi Jr・埼玉)初優勝

詳しい結果情報はこちら
掲載日時:2011.11.20 16:29:24 [この記事のURL]

後期日本リーグ広島大会 2部最終結果

2011年11月20日

16日(水)〜20日(日)までの5日間、広島市東区スポーツセンターにて、平成23年度 後期日本卓球リーグ 広島大会が開催されています。

男女2部の最終成績は下記になります。

■男子2部
第1位 東信電気
第2位 エリートアカデミー
第3位 TTSタカハシ
第4位 信号器材
第5位 JR北海道
第6位 朝日大学
第7位 トヨタ自動車
第8位 三菱重工長崎
第9位 豊田自動織機
第10位 協和発酵バイオ
第11位 ボッシュ

■女子2部
第1位 神戸松蔭女子学院大学
第2位 JR北海道
第3位 藤 ミレニアム
第4位 オークワ
第5位 広島日野自動車
第6位 エクセディ
第7位 豊田自動織機
第8位 百十四銀行

男子1位:東信電気、女子1位:神戸松蔭女子学院大学は、1部へ自動昇格。
男子2位:エリートアカデミー、女子2位:JR北海道は、1部昇格をかけ、この後決定する男女1部の各7位と入替戦を行います。

詳しい結果情報はこちら
掲載日時:2011.11.20 14:41:59 [この記事のURL]

(nittaku)男子単のベスト4に中国はひとり。ロビノがメダル獲得

2011年11月20日

フランスにとって初のシングルスのメダルをロビノが獲得した。両ハンドからの力強い攻撃が得意のロビノは準決勝では丹羽と対決する。

ベスト4には日本勢が2人、中国は林高遠のみとなった。女子シングルスが終わり、男子シングルスも中国勢が・・・と思われていた大会を日本の2人が中国を倒し、見事に最終日を盛り上げている。


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日本卓球株式会社公式HP
掲載日時:2011.11.20 14:23:32 [この記事のURL]

(nittaku)吉村真晴、大暴れ! 世界を驚かす

2011年11月20日

アジアジュニアチャンピオンがまぐれでないことを証明した吉村真晴。アジアジュニア選手権では中国選手を3連破して優勝したが、サービス力があること、両ハンドの攻撃とカウンターが得意なので、中国選手と互角のラリーを展開でき、ブロックを打ち抜くだけの威力を持っている。「自分のプレーをして、アグレッシブに攻めれば中国選手も倒せる」という自信も頼もしい。

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日本卓球株式会社公式HP
掲載日時:2011.11.20 14:22:20 [この記事のURL]

(nittaku)会場を沸かせた丹羽と吉村が中国選手を倒し、準決勝へ進出

2011年11月20日

「最初チキータを使いたかったけど、ロングサービスがきたので思うようにいかなくて最初の2ゲームを落とした。そこからは自分のサービスも効いていたので、レシーブでは1点取ればいいという気持ちで思い切ってやった。

台について、思い切ってやらないと中国には勝てないから、アグレッシブにやった」と 鄭培峰(中国)に0−2から2−2に追いつき、最終ゲームは11−8で勝った丹羽のコメントだ。

「丹羽が勝ったので刺激になった。自分の卓球をやれば大丈夫と言い聞かせ、最後は緊張したけど、取られても3−2だからとポジティブに考えてプレーした」と前回優勝者の宋鴻遠を見事な試合で打ち勝った吉村のコメント。

出足からサービスもよく効き、ラリー戦でも互角の勝負を展開。アジアジュニアチャンピオンがフロックでなかったことを証明した。

明日の最終日に、丹羽はフランスのロビノ、吉村は中国の林高遠と対戦。夢の日本人決勝対決が実現するか!?


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日本卓球株式会社公式HP
掲載日時:2011.11.20 14:20:44 [この記事のURL]

(nittaku)谷岡あゆか、朱雨玲に敗れ、メダル獲得ならず

2011年11月20日

女子シングルスで唯一勝ち残っていた谷岡あゆか(エリートアカデミー)が前回優勝の朱雨玲(中国)にストレートで敗れ、メダル獲得はならなかった。

朱雨玲のカット攻略は巧妙だった。無理に攻めすぎず、谷岡の切れたツッツキやカットに対して、回転を残しながら返すツッツキを入れたり、ナックルボールで谷岡のミスを誘い、最後まで谷岡のカットを封じた。ベスト4を中国が独占する結果となった。

●女子シングルス準々決勝
陳夢(中国) 6.9.6.9  ゾルヤ(ドイツ)
顧玉ティン(中国) 6,11,2,7 ノスコワ(ロシア)
朱雨玲(中国) 2,10,2,5 谷岡(日本)
顧若辰(中国) 3,2,−7、8、−9、12 ダス(インド)


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掲載日時:2011.11.20 14:18:58 [この記事のURL]

(nittaku)丹羽、吉村はベスト8入りするも、ダブルスは銅メダルに終わる

2011年11月20日

男子シングルスでは村松が中国の林高遠のパワーボールに攻められ、ストレートで敗れたが、試合内容は悪くはなかった。将来楽しみなカットマンだ。また、丹羽と吉村はともに完勝し、準々決勝に駒を進めた。

男子ダブルスでは丹羽/吉村が中国の 宋鴻遠/ 鄭培峰にストレートで敗れ、銅メダルに終わった。

●男子シングルス3回戦(ベスト8決定戦)
丹羽(日本)  4−0(9,6,11,5)李佳陞(チャイニーズタイペイ)
吉村(日本)  4−0(8.9.7.11)フロール(フランス)
林高遠(中国)4−0(6.7.9.11)村松(日本)
ゴーズィ(フランス)4−0 ニュイティンク(ベルギー)
鄭培峰(中国) 4−2  ロレンツ(フランス)
ロビノ(フランス) 4−0 金東寅(韓国)  
ピッチフォード(イングランド) 4−2 呉家驥(中国) 
宋鴻遠(中国) 4−2  洪子翔(チャイニーズタイペイ)

●女子ダブルス準決勝
顧若辰/朱雨玲(中国) 6、7,5、−6、5 スッチ/チオバヌ(ルーマニア)
陳夢/顧玉ティン(中国)  12、5,6,9 陳思羽/ 鄭先知(チャイニーズタイペイ)

●男子ダブルス準決勝
宋鴻遠/ 鄭培峰(中国) 3,6,8,8 丹羽孝希/吉村真晴(日本)
ゴーズィ/ロビノ(フランス) −8、11、4,8、−3、14 林高遠/ 呉家驥(中国)


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掲載日時:2011.11.20 14:16:25 [この記事のURL]

(nittaku)前田敗れるも、谷岡快勝で準々決勝へ

2011年11月20日

女子シングルス3回戦が終わり、日本勢では谷岡がタイペイの 劉ユシンにストレート勝ちし、準々決勝進出を決めた。前田は中国の 顧玉ティンにストレート負けで姿を消した。

●女子シングルス3回戦(ベスト8決定戦)
顧玉ティン(中国) 4ー0(5,5,4,6)前田(日本)
陳夢(中国)    4−1 陳思羽(チャイニーズタイペイ)
ゾルヤ(ドイツ)  4−0   シャオ(ポルトガル)
ノスコワ(ロシア) 4−2    シン(アメリカ)
ダス(インド)   4−2  鄭先知(チャイニーズタイペイ)
顧若辰(中国)  4−0   チャン(アメリカ)
朱雨玲(中国)  4−1 マダラシュ(ハンガリー)
谷岡(日本)4−0(7,10,7,11)劉ユシン(チャイニーズタイペイ)


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掲載日時:2011.11.20 14:13:40 [この記事のURL]



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