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男子シングルス、準決勝進出は張継科とボル[Nittaku HP掲載]

2011年05月15日

●男子シングルス準々決勝
張継科(中国) 9、−7、−8、9、6、7 王励勤(中国)
ボル(ドイツ) 5、−5、6、7、3 陳杞(中国)

張継科とボルが準決勝進出。張継科は王励勤の堅いバックブロックを、積極的な回り込みとバックドライブの連打で破った。王励勤、8大会目の出場となったロッテルダム大会はベスト8。

ヨーロッパの期待を一身に集めたボルは、回転量の多いループドライブを駆使して陳杞に完勝。初のメダル獲得を決め、メインアリーナの大観衆を熱狂させた。

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掲載日時:2011.05.15 08:03:42 [この記事のURL]

男子シングルス準々決勝、馬龍が圧倒的な強さ。水谷は王皓に完敗[Nittaku HP掲載]

2011年05月15日

●男子シングルス準々決勝
王皓(中国) 5,7,5,6 水谷
馬龍(中国) 5、9、4、−4、7 馬琳(中国)

男子シングルス準々決勝の前半2試合が終了。王皓と馬龍が明日の準決勝へ進んだ。

準々決勝の第1試合は、王皓が水谷を圧倒。日本選手団で勝ち残った最後の選手・水谷に期待が集まったが、王皓の裏面フリック、フォアドライブの回転量は、水谷をして「カウンターしても入らない。入れるだけになり、最後は守るだけの展開になってしまう」と言わしめるほど。どのゲームも序盤で確実にリードを奪い、水谷にペースを掴ませなかった。

馬龍は先輩の馬琳を圧巻のプレーで下した。かつては振りだしたら止まらない、フルスイングのパワードライブ連打がトレードマークだったが、前陣でのライジングのバックハンド、フォアストレートへのロングサービスなど、より多彩な一面も見せた。馬琳は台上からのフリック強打などで対抗したが、強打もきっちり馬龍にブロックされ、ラリー戦では勝ち目がなかった。

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掲載日時:2011.05.15 08:02:43 [この記事のURL]

男女ダブルス準決勝、中国ペアが韓国ペアを退ける[Nittaku HP掲載]

2011年05月15日

●男子ダブルス準決勝
馬龍/許シン(中国) 2、4、−6、10、−11、7 鄭栄植/金ミン鉐(韓国)
●女子ダブルス準決勝
李暁霞/郭躍(中国) 10、4、6、11 金キョン娥/朴美英(韓国)

男子ダブルス準決勝の第1試合、韓国ペアが得意のチキータからの展開で中国ペアに肉薄したが、得点パターンの豊富さとプレーの正確性ではやはり中国ペアが上。序盤で堅さの見える韓国ペアから2ゲームを先取したのも効いて、馬龍/許シンが前回大会に続く決勝進出を決めた。

李暁霞/郭躍は、郭躍にカットの打ちミスが多かったが、李暁霞が全くミスのないフォアドライブとストップを混ぜる効果的なカット攻略を見せ、競り合いながらも韓国ペアをストレートで下した。金キョン娥/朴美英は鉄壁の守りで準決勝まで勝ち上がってきたが、そこから決勝までの中国の壁は厚い。

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掲載日時:2011.05.15 08:02:03 [この記事のURL]

5月14日のタイムテーブルはこちら。大会も残り二日![Nittaku HP掲載]

2011年05月15日

■5月14日のタイムテーブル
[男子ダブルス準決勝]
10:00 馬龍/許シン(中国) vs 鄭栄植/金ミン鉐(韓国)
11:30 王皓/張継科(中国) vs 陳杞/馬琳(中国)
[男子ダブルス決勝]
18:00

[女子ダブルス準決勝]
10:45 郭躍/李暁霞(中国) vs 金キョン娥/朴美英(韓国)
12:15 丁寧/郭炎(中国) vs 姜華君/帖雅娜(香港)

[男子シングルス準々決勝]
13:00 水谷 vs 王皓(中国)
13:45 馬琳(中国) vs 馬龍(中国)
14:30 張継科(中国) vs 王励勤(中国)
15:15 ボル(ドイツ) vs 陳杞(中国)

[女子シングルス決勝]
17:00 李暁霞(中国) vs 丁寧(中国)

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掲載日時:2011.05.15 08:01:32 [この記事のURL]

女子シングルス決勝は李暁霞vs丁寧に決定[Nittaku HP掲載]

2011年05月14日

●女子シングルス準決勝
李暁霞(中国) 5、6、7、8 郭躍(中国)
丁寧(中国) −11、9、−8、6、8、6 劉詩ウェン(中国)

女子シングルス準決勝はともに非常にハイレベルだった。特に丁寧と劉詩ウェンの一戦は、世界選手権史上まれに見る好試合だった。
1988年生まれの郭躍と李暁霞、そして中国では「90後(90年代生まれ」と言われる、ともに20歳に丁寧と劉詩ウェン。同世代対決は、パワーのあるふたりがライバルを上回った形だ。

昨日の4回戦で丁寧選手と対戦した石川佳純選手が「本当に男子の卓球のようだった」と語ったとおり、李暁霞選手と丁寧選手のドライブは見るからに重い。ピッチの早さがほぼ互角なら、より回転量の多いボールを打てたほうが、ラリー戦では優位になる。

郭躍と劉詩ウェンは、スピードとピッチの早さでは得点できるが、回転量を活かして前後に攻めるシーンはほとんどない。劉詩ウェンの両ハンド攻撃のピッチの早さは恐るべきものだが、それでも丁寧選手の重い両ハンドドライブの前にミスが出た。

14日午後17時(現地時間)スタートの女子シングルス決勝は、パワーとパワーのぶつかりあいになりそうだ。一体何が勝敗を分けるのか。

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掲載日時:2011.05.14 10:50:24 [この記事のURL]

王励勤、後輩の許シンを下してベスト8入り[Nittaku HP掲載]

2011年05月14日

●男子シングルス4回戦
張継科(中国) 9、1、11、12 朱世赫(韓国)
王励勤(中国) 7、−7、8、10、6 許シン(中国)
ボル(ドイツ) 7、6、−11、−13、0、8 オフチャロフ(ドイツ)
陳杞(中国) −6、6、6、−12、6、−6、9 サムソノフ(ベラルーシ)

王励勤が後輩の許シンを下してベスト8入り。中国国内での代表選考会では不振だった王励勤だが、許シンは上海市チームの後輩ということもあり、完全に球筋を読み切っていた。中陣でのラリー戦では不利になると、前陣に徹して両ハンドで許シンを振り回し、ラリー戦を優位に進めた。

シングルスでは今大会が8大会連続の代表となった王励勤、いまだ衰えぬその実力。準々決勝では張継科との同士討ち、十分にチャンスはあるだろう。

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掲載日時:2011.05.14 10:49:59 [この記事のURL]

藤井/若宮はベスト8でストップ[Nittaku HP掲載]

2011年05月14日

●女子ダブルス準々決勝
郭躍/李暁霞(中国) −7、−5、8、6、−8、6、7 馮亜蘭/木子(中国)
姜華君/帖雅娜(香港) 11、11、−8、8、7 藤井/若宮
金キョン娥/朴美英(韓国) 8、9、9、7 キム・ヘソン/キム・ジョン(北朝鮮)
丁寧/郭炎(中国) 2、10、9、10 リ・ジャウェイ/スン・ベイベイ(シンガポール)

藤井/若宮ペアは競り合いでも積極的な攻撃を見せた香港ペアに競り負け、残念ながらベスト8に終わった。「どれだけ競った場面で思い切って打てるかが課題。やってきたことは間違いじゃない。この経験を受け止めて、必ず次にいかせるようにしたい」と試合後の藤井。

女子ダブルスのベスト4には中国から2ペア、香港と韓国から1ペアずつ。やはり中国ペアの強さが際立っている。

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掲載日時:2011.05.14 10:49:37 [この記事のURL]

混合ダブルス優勝は張超/曹臻[Nittaku HP掲載]

2011年05月14日

●混合ダブルス決勝
張超/曹臻(中国) 7、7、9、−9、8 ハオ帥/木子(中国)

張超/曹臻が同士討ちを制して初優勝。「チームメイトとの対戦なので4−2か、4−3の接戦になると思っていた。スムーズに優勝を決めることができて嬉しい」と試合後の曹臻。張超は初の世界選手権のタイトル獲得だ。

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掲載日時:2011.05.14 10:49:17 [この記事のURL]

丁寧、馮天薇にモスクワの借りを返す[Nittaku HP掲載]

2011年05月14日

●女子シングルス準々決勝
郭躍(中国) 4、7、−4、−8、5、−5、4 范瑛(中国)
丁寧(中国) 3、5、6、4 馮天薇(シンガポール)
劉詩ウェン(中国) 3、10、5、10 郭炎(中国)

昨年のモスクワ大会女子団体決勝、トップで馮天薇に敗れた丁寧が、その借りを完璧に返した。丁寧の回転量の多い両ハンドドライブに、馮天薇は防戦一方。心理戦に持ち込む余裕もなく、攻撃型としての格の違いを見せつけられるような試合展開となった。

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掲載日時:2011.05.14 10:48:45 [この記事のURL]

李暁霞、重量級ドライブで武楊に勝利[Nittaku HP掲載]

2011年05月14日

●女子シングルス準々決勝
李暁霞(中国) 7、5、−10、8、6 武楊(中国)

李暁霞が女子シングルスのベスト4一番乗り。恵まれた体格から放つ重いドライブをベースに、浮いたボールには手首を活かした叩きつけるような強打、そして直前まで読ませない巧みなストップを織り交ぜ、武楊の粘り強いカットを攻略した。武は第3ゲームを奪い、第4ゲームも8−4とリードしたのだが、ここから李が7点連取で逆転した。迫力満点のカット打ちだった。

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掲載日時:2011.05.14 10:48:07 [この記事のURL]



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