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ITTFプロツアー・グランドファイナル 開催

2010年12月16日

本日12月16日(木)〜19日(日)までの4日間、韓国のソウルにて、KAL Cup ITTFプロツアー・グランドファイナルが開催されます。

日本からは下記の選手が出場しています。

男子シングルス:
水谷  隼(明治大学)wr10位【1989.6.9生】21歳

男子ダブルス:
松平 健太(早稲田大学)wr31位【1991.4.11生】19歳
丹羽 孝希(青森山田高等学校)wr91位【1994.10.10生】16歳

男子アンダー21:
松平 賢二(青森大学)wr84位【1989.4.6生】21歳
丹羽 孝希(青森山田高等学校)wr91位【1994.10.10生】16歳

女子シングルス:
福原  愛(ANA)wr9位【1988.11.1生】22歳
平野早矢香(ミキハウス)wr14位【1985.3.24生】25歳
石川 佳純(ミキハウスJSC)wr20位【1993.2.23生】17歳

女子ダブルス:
福原  愛(ANA)wr9位【1988.11.1生】22歳
石川 佳純(ミキハウスJSC)wr20位【1993.2.23生】17歳
 
女子アンダー21:
石垣 優香(淑徳大学)wr24位【1989.7.22生】21歳
若宮三紗子(日本生命)wr77位【1989.6.23生】21歳

選手所属の( )の後ろのwrは、2010年11月30日付け世界ランキング。

詳しくはこちらをご覧下さい。
掲載日時:2010.12.16 14:35:22 [この記事のURL]

平成22年度全日本選手権大会 組合せ掲載

2010年12月15日

平成23年1月18日(火)〜23日(日)に開催される平成22年度天皇杯・皇后杯全日本選手権(一般・ジュニアの部)の組合せを掲載しました。

組合せはこちらをご覧下さい。

携帯版卓球ファンnetでは応援メッセージキャンペーンを実施中です。

応援メッセージを送っていただいた方の中から抽選で豪華賞品をプレゼント!!

大会期間中も試合結果速報やインタビューの掲載等行う予定です。

どうぞお楽しみに♪♪
掲載日時:2010.12.15 16:38:23 [この記事のURL]

Nittaku新着トピックス:全日本選手権組み合わせ決まる

2010年12月15日

ニッタクホームページより掲載。

日本卓球協会は13日、来年1月18日から23日に開催される全日本選手権の組み合わせを発表した。

女子シングルスで石川佳純は、順当に行けば準決勝で福原愛と対戦する。
好調を維持している二人の対決の実現を、卓球愛好家ばかりではなく、全国のスポーツファンが待ち望んでいる。

また、全日本ベスト4の実績を持つ森薗美咲と、プロツアーグランドファイナルU-21優勝の石垣優香の世界を目指す二人が、ベスト8をかけて対決する。

男子シングルスで張一博は、順当に行けば準々決勝で岸川聖也、準決勝で吉田海偉と対戦する。
両者との対戦成績は分がいいだけに、きっちりと勝利をつかみたい。決勝は、前年大会のベストマッチと言われる水谷隼との再戦なるか。

組み合わせ等の詳しい情報は、日本卓球協会のホームページをご覧ください。

日本卓球協会 http://www.jtta.or.jp

ニッタクでは、大会期間中、タイムリーな速報を掲載いたします。

期間中の大会速報は、是非ニッタクHPにてお楽しみ下さい。
掲載日時:2010.12.15 10:28:06 [この記事のURL]

Nittakuアスリート情報:2010年世界ジュニアで大活躍をした森薗美咲選手

2010年12月14日

ニッタクホームページより掲載。

 世界ジュニア大会で、女子団体では主力として活躍。史上初となる優勝を達成に貢献。女子複では、石川佳純選手とペアを組み、銀メダルを獲得。女子単では、ベスト8であったが、3回戦で鄭怡静(タイペイ)を下し、準々決勝では易芳賢(中国)に対してゲームオール9本と肉薄するなど、大活躍をされた森薗美咲選手が来社されました。

 「今回で世界ジュニアは3回目の出場でした。結果から行くと、今回が一番良い成績でした。団体戦では史上初の優勝を達成できれ嬉しく思っています。これから、世界選手権オランダ大会の選考会で、代表になれるよう、また、来年1月に行われる全日本選手権では一つでも上に行かれるように頑張りたいと思います」と森薗美咲選手は力強く答えてくれました。

 世界ジュニアでの経験が、さらに森薗選手を強くすること間違いありません。今後の活躍に期待したいです。

※森薗美咲選手は「ファスタークG−1」「モリストSP」「アデリー」を使用しています
掲載日時:2010.12.14 21:00:00 [この記事のURL]

平成22年度 全日本卓球選手権大会 見所説明会

2010年12月13日


12月13日(月)、赤羽にある、味の素ナショナルトレーニングセンターで、平成22年度全日本卓球選手権大会の組合せ発表及び、宮崎義仁男子代表監督、村上恭和女子代表監督の両監督による、見所説明会が開催されました。

男子シングルスの注目はなんといっても現在4連覇中の水谷隼だという。

5連覇を達成すれば、男子では新記録となる。

絶対的な強さを誇る水谷は、国内の試合だと、相手に打たせてからの「受け身」の卓球をするという。

自分から声を出し、積極的な試合運びをした場合、国内で水谷に敵う選手はまず居ないと宮崎監督は話す。

即ち、水谷が決勝の舞台に上がったならば、5連覇は濃厚。

逆に、水谷が苦戦を強いられるような状況を考えるとすれば、お互いが順当に勝ち進めば準々決勝での対戦となる、丹羽孝希(青森山田高校)や、韓陽(東京アート)等がその対抗馬としてあげられると解説した。

男子の水谷のように、本命が存在しない女子シングルスでは、混戦が予想される。

その中において優勝が予想されるのは、昨年準優勝の藤沼亜衣(日立化成)、昨年のダブルスチャンピオンで、シングルスでも過去2度の決勝を経験する藤井寛子(日本生命)、世界ジュニアでの活躍も記憶に新しい石川佳純(ミキハウスJSC)、そして過去5度のシングルス優勝を誇る平野早矢香(ミキハウス)等では無いかと話す。

福原愛(ANA)は、世界ランクで日本1位という実績が邪魔をし、国内の格下相手の試合で「受け身」になってしまうのが良くないと分析。

ただ、最近では、精神的な成長が感じられるとされ、勿論優勝も狙える位置にある。

対抗馬をあげるとすれば、ランキング決定戦(6回戦)で対戦の可能性がある谷岡あゆか(エリートアカデミー)、そしてなんといっても準決勝で対戦の可能性がある石川佳純(ミキハウスJSC)だと解説した。

その他、注目は各種目の最年長&最年少選手。

詳細は下記の通りです。

女子シングルス
【最年長】
齋藤富美子(札幌Unity)
生年月日:S31.11.14
【最年少】
伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団)
生年月日:H12.10.21

男子シングルス
【最年長】
斎藤清(埼玉県教職員卓球連盟)
生年月日:S37.9.30
【最年少】
硴塚将人(エリートアカデミー)
生年月日:H9.10.6

ジュニア
【男子ジュニア最年少】
硴塚将人(エリートアカデミー)
生年月日:H9.10.6
【女子ジュニア最年少】
伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団)
生年月日:H12.10.21

詳しくはこちら
掲載日時:2010.12.13 19:00:11 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:内閣総理大臣杯JTTLファイナル4 2010 男子

2010年12月13日

ニッタクホームページより掲載。

内閣総理大臣JTTLファイナル4男子は東京アートが、4年連続4回目の優勝を達成した。
 
 東京アートは、初戦で協和発酵キリンをストレートで下し、決勝に進出。翌日、再び決勝で対戦した協和発酵キリンに、1番で韓陽、2番で大矢英俊、ダブルスで張一博・韓陽組が、それぞれ「らしさ」をみせて、優勝を達成。グランドスラムを達成した。
 大森監督、高木和健一主将とも「グランドスラムを達成するために、1年間頑張ってきたし、大きな目標だったので、達成できてよかった」とコメントを残した。
 
 2度、東京アートに敗れてしまった協和発酵キリン。準決勝では、日本代表・水谷隼がいる明治大に苦戦するものの、要のダブルス木方・田勢組が水谷・軽部組に大逆転勝利し、チームを勢いづけ、明治大に勝利し、決勝へ。東京アート戦では、アートの選手達にうまく良いところを封じられた印象であった。

 3位の明治大。エース水谷隼が活躍。会場を沸かせた。
 惜しくも初戦で敗れてしまったシチズンであったが、田中満雄らが活躍した。
掲載日時:2010.12.13 15:53:10 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:内閣総理大臣杯JTTLファイナル4 2010 女子

2010年12月13日

ニッタクホームページより掲載。

内閣総理大臣杯 JTTLファイナル4 (年間チャンピオン決定戦) が12月11日〜12日まで、浦安市運動公園総合体育館で開催されました。

 女子出場チームは、日立化成、日本生命、サンリツ、中国電力の4チーム。

試合方式は、
日本リーグ前・後期総合1位と総合2位が対戦。勝者は決勝へ、敗者は準決勝へ進む。
総合3位と総合4位が対戦。勝者は準決勝へ進む。
A敗者とB勝者で準決勝。勝者が決勝へ進む。
A勝者と準決勝勝者で決勝。勝ったチームが年度総合優勝、内閣総理大臣杯を獲得する、という方法

 初戦で、連覇を狙う日立化成が渡辺裕子、藤沼亜衣の活躍で、総合1位の日本生命を3−2で下し、決勝進出を決めた。

 サンリツ対中国電力の対戦は、ゴールド選手の福原が先取点をあげる。チームはそのまま勢いにのり、準決勝に進出。

 迎えた、日本生命とサンリツの準決勝。今年成長著しい、田代早紀(日本生命)が強力助っ人・侯琳(サンリツ)をストレートで下し、先取点。2番も日本生命・李佳が勝利。このまま日本生命が決勝に進出と思われたが、ダブルスはサンリツが勝利する。
  4番は、若宮三紗子(日本生命)が福原愛(ゴールド選手)をゲームオールで下し決勝進出を決めた。

 決勝は日立化成と日本生命が対戦。トップの李佳(日本生命)がフォアサイドに来たボールを狙い打ちするなど、ラリー戦に強さをみせて、楊飛飛を下し先取点。
 しかし、2番で野中由紀(日立化成)が変化の多いカットでリズムを掴み、最後は思い切った攻撃で、若宮を下し、ゲームカウント1−1
 ダブルスは藤井・若宮組(日本生命)が藤沼・福平組に2−0から追いつかれるものの、踏ん張り勝利をあげる
 4番は高校の同級生対決となった、藤井寛子(日本生命)と藤沼亜衣。藤井が苦戦を強いられるが、丁寧なプレーをみせてなんとか振り切り、日本生命が内閣総理大臣杯を獲得した。
掲載日時:2010.12.13 15:49:37 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:男子単は宋鴻遠(中国)が優勝、世界ジュニアが閉幕

2010年12月12日

ニッタクホームページより掲載。

☆男子シングルス決勝
宋鴻遠(中国)8、6、−6、−10、7、8 林高遠(中国)

前陣でもよし、中陣でもよし。同型のプレースタイルの二人が対決し、宋鴻遠(中国)が競り勝って、優勝を果たした。
掲載日時:2010.12.12 22:30:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:世界ジュニア 石川佳純、優勝を逃すも、丹羽/町の男子ダブルスは金メダルを獲得

2010年12月12日

ニッタクホームページより掲載。

☆女子ダブルス決勝
顧玉ティン/朱雨玲(中国)−9、7、−11、10、7、9石川/森薗(日本) 
 前中盤は日本ペアが健闘していたが、次第に中国ペアが落ち着いて攻めてきた。日本は銀メダルに終わった。

☆男子ダブルス決勝
町/丹羽(日本) 9、9、6、−12、4 ゴーズィ/Q.ロビノ(フランス)
 テクニシャンの4人だが、日本のほうが安定した攻撃で速かった。圧勝と言ってよい内容だった。

☆女子シングルス決勝
朱雨玲(中国) 8、10、11、9 石川佳純(日本) 
 各ゲームが競り合った。1本、2本で流れがかわったかもしれない展開だった。石川に団体決勝のようなプレーの冴えがわずかに欠けていたかもしれない。惜しい準優勝だった。
掲載日時:2010.12.12 22:00:00 [この記事のURL]

男子は東京アートが優勝!

2010年12月12日

先ほどJTTLファイナル4男子決勝戦が行われ、東京アートが協和発酵キリンに3-0で勝利し優勝を決めた。

ファイナル4連覇と2年連続のグランドスラムを達成した。

試合結果、写真、レポートは試合結果、写真、レポートはこちら
掲載日時:2010.12.12 17:39:04 [この記事のURL]



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