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(nittaku)吉村真晴、大暴れ! 世界を驚かす

2011年11月20日

アジアジュニアチャンピオンがまぐれでないことを証明した吉村真晴。アジアジュニア選手権では中国選手を3連破して優勝したが、サービス力があること、両ハンドの攻撃とカウンターが得意なので、中国選手と互角のラリーを展開でき、ブロックを打ち抜くだけの威力を持っている。「自分のプレーをして、アグレッシブに攻めれば中国選手も倒せる」という自信も頼もしい。

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掲載日時:2011.11.20 14:22:20 [この記事のURL]

(nittaku)会場を沸かせた丹羽と吉村が中国選手を倒し、準決勝へ進出

2011年11月20日

「最初チキータを使いたかったけど、ロングサービスがきたので思うようにいかなくて最初の2ゲームを落とした。そこからは自分のサービスも効いていたので、レシーブでは1点取ればいいという気持ちで思い切ってやった。

台について、思い切ってやらないと中国には勝てないから、アグレッシブにやった」と 鄭培峰(中国)に0−2から2−2に追いつき、最終ゲームは11−8で勝った丹羽のコメントだ。

「丹羽が勝ったので刺激になった。自分の卓球をやれば大丈夫と言い聞かせ、最後は緊張したけど、取られても3−2だからとポジティブに考えてプレーした」と前回優勝者の宋鴻遠を見事な試合で打ち勝った吉村のコメント。

出足からサービスもよく効き、ラリー戦でも互角の勝負を展開。アジアジュニアチャンピオンがフロックでなかったことを証明した。

明日の最終日に、丹羽はフランスのロビノ、吉村は中国の林高遠と対戦。夢の日本人決勝対決が実現するか!?


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掲載日時:2011.11.20 14:20:44 [この記事のURL]

(nittaku)谷岡あゆか、朱雨玲に敗れ、メダル獲得ならず

2011年11月20日

女子シングルスで唯一勝ち残っていた谷岡あゆか(エリートアカデミー)が前回優勝の朱雨玲(中国)にストレートで敗れ、メダル獲得はならなかった。

朱雨玲のカット攻略は巧妙だった。無理に攻めすぎず、谷岡の切れたツッツキやカットに対して、回転を残しながら返すツッツキを入れたり、ナックルボールで谷岡のミスを誘い、最後まで谷岡のカットを封じた。ベスト4を中国が独占する結果となった。

●女子シングルス準々決勝
陳夢(中国) 6.9.6.9  ゾルヤ(ドイツ)
顧玉ティン(中国) 6,11,2,7 ノスコワ(ロシア)
朱雨玲(中国) 2,10,2,5 谷岡(日本)
顧若辰(中国) 3,2,−7、8、−9、12 ダス(インド)


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掲載日時:2011.11.20 14:18:58 [この記事のURL]

(nittaku)丹羽、吉村はベスト8入りするも、ダブルスは銅メダルに終わる

2011年11月20日

男子シングルスでは村松が中国の林高遠のパワーボールに攻められ、ストレートで敗れたが、試合内容は悪くはなかった。将来楽しみなカットマンだ。また、丹羽と吉村はともに完勝し、準々決勝に駒を進めた。

男子ダブルスでは丹羽/吉村が中国の 宋鴻遠/ 鄭培峰にストレートで敗れ、銅メダルに終わった。

●男子シングルス3回戦(ベスト8決定戦)
丹羽(日本)  4−0(9,6,11,5)李佳陞(チャイニーズタイペイ)
吉村(日本)  4−0(8.9.7.11)フロール(フランス)
林高遠(中国)4−0(6.7.9.11)村松(日本)
ゴーズィ(フランス)4−0 ニュイティンク(ベルギー)
鄭培峰(中国) 4−2  ロレンツ(フランス)
ロビノ(フランス) 4−0 金東寅(韓国)  
ピッチフォード(イングランド) 4−2 呉家驥(中国) 
宋鴻遠(中国) 4−2  洪子翔(チャイニーズタイペイ)

●女子ダブルス準決勝
顧若辰/朱雨玲(中国) 6、7,5、−6、5 スッチ/チオバヌ(ルーマニア)
陳夢/顧玉ティン(中国)  12、5,6,9 陳思羽/ 鄭先知(チャイニーズタイペイ)

●男子ダブルス準決勝
宋鴻遠/ 鄭培峰(中国) 3,6,8,8 丹羽孝希/吉村真晴(日本)
ゴーズィ/ロビノ(フランス) −8、11、4,8、−3、14 林高遠/ 呉家驥(中国)


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掲載日時:2011.11.20 14:16:25 [この記事のURL]

(nittaku)前田敗れるも、谷岡快勝で準々決勝へ

2011年11月20日

女子シングルス3回戦が終わり、日本勢では谷岡がタイペイの 劉ユシンにストレート勝ちし、準々決勝進出を決めた。前田は中国の 顧玉ティンにストレート負けで姿を消した。

●女子シングルス3回戦(ベスト8決定戦)
顧玉ティン(中国) 4ー0(5,5,4,6)前田(日本)
陳夢(中国)    4−1 陳思羽(チャイニーズタイペイ)
ゾルヤ(ドイツ)  4−0   シャオ(ポルトガル)
ノスコワ(ロシア) 4−2    シン(アメリカ)
ダス(インド)   4−2  鄭先知(チャイニーズタイペイ)
顧若辰(中国)  4−0   チャン(アメリカ)
朱雨玲(中国)  4−1 マダラシュ(ハンガリー)
谷岡(日本)4−0(7,10,7,11)劉ユシン(チャイニーズタイペイ)


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掲載日時:2011.11.20 14:13:40 [この記事のURL]

(nittaku)女子の前田、谷岡、男子の丹羽、吉村、村松がベスト16に進む

2011年11月19日

18日、男女シングルスでは石川敗戦後、前田、谷岡が女子シングルスでベスト16入りを決め、男子の3人も1ゲームも落とさず揃って2回戦を突破し、ベスト16に進んだ。

●女子シングルス2回戦
前田(日本) 12、7,9,−9、14 ヌグ・カイー(香港)
谷岡(日本) 4,8,7,9 ツビカネック(クロアチア)

●男子シングルス2回戦
丹羽(日本) 9,7,8,5 マク・キンホ(香港)
吉村(日本) 9,14、10、7   ムッティ(イタリア)
村松(日本)  2,5,9,7  シャミン(ロシア)


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掲載日時:2011.11.19 14:26:22 [この記事のURL]

(nittaku)優勝候補の石川佳純、陳夢に敗れる

2011年11月19日

前大会のシングルス銀メダリスト、今大会の優勝候補の石川佳純が中国の陳夢に敗れた。

現在、ノーランカートはいえ、陳夢は中国の超級リーグでも1軍選手と互角に戦うほどの実力者。3ゲーム目まで一進一退の展開。特に石川が落とした1,3ゲームは紙一重だった。

デフェンディングチャンピオンは朱雨玲だが、陳夢の強さは朱雨玲を上回っている感じで、一気に優勝するのでは、と思わせるほどだ。

●女子シングルス2回戦
陳夢(中国) 9,−11、9,6,6  石川(日本)


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掲載日時:2011.11.19 14:24:47 [この記事のURL]

(nittaku)男子ダブルスの丹羽/吉村が準決勝進出、前田/谷岡は敗退

2011年11月19日

 男女ダブルスの準々決勝が行われ、日本の丹羽孝希/吉村真晴がインドペアに勝ち、準決勝進出を決めた。インドのゴーシュとデサイは団体銅メダルの立役者。しかし、日本ペアは落ち着いたプレーで完勝した。

 一方、女子ダブルスの前田/谷岡はチャイニーズタイペイの強打者ペア、 陳思羽/鄭先知に敗れ、メダルを逃した。

●女子ダブルス準々決勝
陳思羽/鄭先知(チャイニーズタイペイ)  4、9,11、10 前田/谷岡
●男子ダブルス準々決勝
丹羽/吉村   7,−6、3,8,8  デサイ/ゴーシュ(インド)


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掲載日時:2011.11.19 14:23:04 [この記事のURL]

(nittaku)丹羽/吉村と前田/谷岡がベスト8へ進出

2011年11月19日

 男女ダブルスの2回戦、ベスト8決定試合が行われ、男子の村松/酒井がベルギーペアに敗れたが、丹羽/吉村と前田/谷岡が準々決勝に駒を進めた。

●女子ダブルス2回戦(ベスト8決定戦)
前田/谷岡(日本)   6,−4、10、8 ブラスコ/グセワ(ロシア)

●男子ダブルス2回戦(ベスト8決定戦)
丹羽/吉村(日本) 5,10,5   徐嘉良・李俊霖(チャイニーズタイペイ)
インデルベルク/バンロッソム(ベルギー)  11、−7、−6、8,5 村松/酒井 (日本)


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掲載日時:2011.11.19 14:21:19 [この記事のURL]

(nittaku)優勝を占うビッグマッチの石川佳純対陳夢が激突

2011年11月19日

 世界ランキングを持たない実力者、陳夢。2年前のシングルス銅メダリストが石川佳純と2回戦で対戦する。陳夢はシェーク両ハンドの大型プレーヤー。中国の超級リーグでも活躍している。団体決勝では谷岡を破っている。

 今大会の石川は金メダルしか考えていない。その彼女の前に大きな試練として陳夢が対峙する。しかし、世界7位の石川にとって避けては通れない試合だ。挑戦する気持ちで頑張ってほしい。ファイト! カスミ!!

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掲載日時:2011.11.19 14:20:06 [この記事のURL]



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