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U21石川が優勝! ITTFグランドファイナル

2011年11月26日

ITTFプロツアー・グランドファイナル(2011.11.24-27、英国・ロンドン)2日目の25日。

女子アンダー21の決勝で石川佳純が、韓国の田志希を4-1で下し見事優勝に輝きました。

詳しい結果情報はこちら
掲載日時:2011.11.26 09:40:11 [この記事のURL]

Nittaku 日刊スポーツ新聞(11月30日発売予定)

2011年11月22日

[メイン記事]
全日本カデットの部で優勝した木造勇人選手(美崎クラブ/愛知)を紹介いたします。

そのほか、世界ジュニア大会を掲載します。

[われら卓球仲間]
一橋大学OBの大田研一さんをご紹介いたします。

11月30日(水)発売!!駅の売店などでお買い求め頂けます。

どうぞお楽しみに。
掲載日時:2011.11.22 12:04:25 [この記事のURL]

(nittaku)女子シングルスは陳夢が制す

2011年11月21日

●女子シングルス決勝
陳夢(中国) 6、3、7、−4、−5、4 朱雨玲(中国)

女子シングルスは、2回戦で日本のエース・石川を破った陳夢が、準決勝、決勝の同士討ちを制し、優勝を果たした。

ジュニア選手とは思えないほどの、完成度の高い両ハンドプレーを見せ、決勝でも昨年の覇者・朱雨玲に対し、巧みなコース取りで相手を翻弄。

第4、5ゲームは落としたものの、第6ゲームで再びペースをつかみ、9-4の場面では激しいラリー戦を制し、

チャンピオンシップポイントを握ると、最後はストレートへのバックドライブレシーブを決め、ライバルを退けた。

詳しくはコチラ
日本卓球株式会社公式HP
掲載日時:2011.11.21 14:03:43 [この記事のURL]

(nittaku)丹羽が優勝! 世界ジュニア王者に!

2011年11月21日

●男子シングルス決勝
丹羽 −3、6、−7、8、11、9 林高遠(中国)

準々決勝、準決勝の接戦を切り抜け決勝に勝ち上がった丹羽。

相手は、準決勝で吉村を下した林高遠だ。

序盤は、林のパワードライブの前にゲームを落とした丹羽だったが、徐々に丹羽のカウンターが炸裂し始める。

レシーブでは台上バックドライブで先に仕掛け、4球目も速い打球点でのフォアドライブで連続攻撃。

下がらざるをえない林もパワフルな両ハンドで巻き返すが、丹羽の速攻についていけない。

第5ゲームのジュースをものにし、第6ゲームの一進一退。

9-9となり、丹羽のループドライブを林のカウンターがオーバーミスし、10-9。最後は、丹羽のサービスを林が台上バックドライブで、丹羽のフォアサイドへレシーブ。

それを丹羽がストレートへの3球目フォアドライブ。

林はまったく反応もできず、ノータッチで抜き去り試合終了。

あまりにも鮮やかすぎる結末だった。

優勝を決め、丹羽は観客席に向かってガッツポーズ。

ベンチに入った河野監督が丹羽を抱き上げ、祝福した。

詳しくはコチラ
日本卓球株式会社公式HP
掲載日時:2011.11.21 14:01:53 [この記事のURL]

(nittaku)吉村惜しい! 丹羽は劇的勝利で、決勝で林高遠と激突

2011年11月21日

●女子シングルス準決勝
陳夢(中国) 7、−11、5、5、7 顧玉ティン(中国)  
朱雨玲(中国)−8、5、5、8、3 顧若辰(中国) 
●男子シングルス準決勝
丹羽(日本) −12、−13、7,10、−13、11、9ロビノ(フランス)
林高遠(中国) 6,2,8、−8,−4、−3、7 吉村(日本)  


ロビノに対して丹羽は有利かと試合前に予想したが、意外な展開、2−0と先行したのはロビノだった。

ミドルレンジからの強烈な両ハンドで丹羽のミスを誘う。

しかし、調子が出なくても、ミスが出ても、打ち続ける丹羽のボールが少しずつ相手コートに入っていく。

2−2とタイに持ち込むも、2−3とゲームをリードされた6ゲームにはマッチポイントも握られるが、ここで踏ん張り最終ゲームへ。

一進一退の最終ゲーム。

中陣から大砲を放つロビノと、前陣での刀で斬りつける丹羽。

最後は11−9で鳥肌が立つような試合を丹羽が制した。

続く吉村は団体戦で完敗した林高遠に対し、いきなり0−3.

サービスが思うように効かないために有利なラリーに持っていけない。

リードしたときの中国選手の強さは別格だ。

しかし、4ゲーム目からサービスが効き始め、3−3まで盛り返し、林の顔に焦りの色が浮かんだ。

6−5とリードしたが、惜しくも7−11で敗れる。

敗れたものの、吉村の両ハンドの強さ、とりわけ一発で決められるバックハンドの強さ、台上の巧さ、変化サービスと、大型の超攻撃選手として世界になを知らしめた。


決勝は丹羽対林高遠。

丹羽が団体戦で完敗した相手だが、丹羽の勝負強さに期待したい。

林の中陣からの両ハンドはなかなか止まらない。

丹羽は接近戦での勝負しかないのは明白だ。もう一度、刀を磨くしかない。

詳しくはコチラ
日本卓球株式会社公式HP
掲載日時:2011.11.21 13:59:43 [この記事のURL]

世界ジュニア、男子シングルスで丹羽孝希が優勝!

2011年11月21日

13日(日)〜20日(日)までの8日間、バーレーン・マナーマにて、Volkswagen 2011世界ジュニア卓球選手権大会が開催されました。

20日、男子シングルスの決勝が行われ、林高遠(中国)と対戦した丹羽は、4-2で勝利し、2006年松平健太につぐ日本選手2人目の世界ジュニアシングルス優勝を果たしました。

詳しい結果情報はこちら
掲載日時:2011.11.21 11:29:22 [この記事のURL]

後期日本リーグ広島大会 1部最終結果

2011年11月20日

16日(水)〜20日(日)までの5日間、広島市東区スポーツセンターにて、平成23年度 後期日本卓球リーグ 広島大会が開催されました。

男女1部の最終成績は下記になります。

■男子1部
第1位 東京アート
第2位 明治大学
第3位 リコー
第4位 シチズン
第5位 協和発酵キリン
第6位 住友金属物流
第7位 愛知工業大学
第8位 原田鋼業

■女子1部
第1位 日本生命
第2位 サンリツ
第3位 日立化成
第4位 十六銀行
第5位 中国電力
第6位 エリートアカデミー
第7位 アスモ
第8位 朝日大学

男子8位:原田鋼業、女子8位:朝日大学は、2部へ自動降格。
男子7位:愛知工業大学は、男子2部2位:エリートアカデミーと、女子7位:アスモは、女子2部2位:JR北海道と1部残留をかけ、入替戦を行います。

詳しい結果情報はこちら
掲載日時:2011.11.20 17:26:15 [この記事のURL]

平成23年度 全日本選手権(カデットの部) 結果

2011年11月20日

18日(金)〜20日(日)までの3日間、石川・ いしかわ総合スポーツセンターにて、JOCジュニアオリンピックカップ2011平成23年度全日本選手権カデットの部が開催されました。

各種目の優勝者は下記の通りです。

■男子14歳以下シングルス:三部航平(青森山田中学校・青森)初優勝
■女子14歳以下シングルス:平真由香(Shochi Jr・埼玉)初優勝

■男子13歳以下シングルス:木造勇人(美崎クラブ・愛知)初優勝
■女子13歳以下シングルス:平野美宇(ミキハウスJSC山梨・山梨)初優勝

■男子ダブルス:高橋徹・一之瀬拓巳(青森山田中学校・青森)初優勝
■女子ダブルス:平真由香・川北美礼(Shochi Jr・埼玉)初優勝

詳しい結果情報はこちら
掲載日時:2011.11.20 16:29:24 [この記事のURL]

後期日本リーグ広島大会 2部最終結果

2011年11月20日

16日(水)〜20日(日)までの5日間、広島市東区スポーツセンターにて、平成23年度 後期日本卓球リーグ 広島大会が開催されています。

男女2部の最終成績は下記になります。

■男子2部
第1位 東信電気
第2位 エリートアカデミー
第3位 TTSタカハシ
第4位 信号器材
第5位 JR北海道
第6位 朝日大学
第7位 トヨタ自動車
第8位 三菱重工長崎
第9位 豊田自動織機
第10位 協和発酵バイオ
第11位 ボッシュ

■女子2部
第1位 神戸松蔭女子学院大学
第2位 JR北海道
第3位 藤 ミレニアム
第4位 オークワ
第5位 広島日野自動車
第6位 エクセディ
第7位 豊田自動織機
第8位 百十四銀行

男子1位:東信電気、女子1位:神戸松蔭女子学院大学は、1部へ自動昇格。
男子2位:エリートアカデミー、女子2位:JR北海道は、1部昇格をかけ、この後決定する男女1部の各7位と入替戦を行います。

詳しい結果情報はこちら
掲載日時:2011.11.20 14:41:59 [この記事のURL]

(nittaku)男子単のベスト4に中国はひとり。ロビノがメダル獲得

2011年11月20日

フランスにとって初のシングルスのメダルをロビノが獲得した。両ハンドからの力強い攻撃が得意のロビノは準決勝では丹羽と対決する。

ベスト4には日本勢が2人、中国は林高遠のみとなった。女子シングルスが終わり、男子シングルスも中国勢が・・・と思われていた大会を日本の2人が中国を倒し、見事に最終日を盛り上げている。


詳しくはコチラ
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掲載日時:2011.11.20 14:23:32 [この記事のURL]



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