関東学生卓球連盟ホームページ

卓球ファンnet


世界選手権3日目の予定

2011年05月10日

本日大会3日目を迎える世界選手権ロッテルダム大会。

日本人選手の出場予定は以下の通り。

☆混合ダブルス
10:00(日本時間17:00)
岸川・福原vsメンデス・ネベス(ポルトガル)
松平(賢)・若宮vsシルチェク・ハダツォバ(チェコ)

10:45(日本時間17:45)
松平(健)・石川vsシバエフ・ボロノワ(ロシア)

☆男女シングルス1回戦
13:15(日本時間20:15)
水谷vsラサン(スロベニア)

14:00(日本時間21:00)
張vsコシバ(ハンガリー)
丹羽vsピチフォード(イングランド)
福原vsチャン・モー(カナダ)
石垣vsパーカー(イングランド)

14:45(日本時間21:45)
谷岡vsダス(インド)
石川vsイリチ(ルーマニア)

15:30(日本時間22:30)
岸川vsキム・ヒョクボン(北朝鮮)
松平(健)vsスヴェンソン(スウェーデン)
松平(賢)vsボル(ドイツ)
平野vs陳思羽(チャイニーズタイペイ)
若宮vsドゥブコバ(ベラルーシ)
藤井vsガタク(インド)

☆男女ダブルス1回戦
16:30(日本時間23:30)
水谷・岸川vsモンテイロ・ツボイ(ブラジル)
石垣・山梨vsガチンスカ・レムズィ(ブルガリア)

17:15(日本時間24:15)
福原・石川vsパーカー・シブリー(イングランド)
松平(健)・丹羽vsラシン・アリ-サレー(エジプト)
張・松平(賢)vsイオネスク・A.スッチ(ルーマニア)

18:00(日本時間25:00)
藤井・若宮vsネベス・オリベイラ(ポルトガル)

試合結果や大会の様子、現地レポートのなどの情報は、是非卓球ファンnetをご覧ください。
【卓球ファンnet特集】世界卓球2011
掲載日時:2011.05.10 16:10:39 [この記事のURL]

まもなく日本人選手登場!

2011年05月10日

世界選手権ロッテルダム大会混合ダブルス1回戦に出場予定の日本人選手がまもなく登場致します。

【日本人選手の出場予定】
岸川聖也・福原愛ペア
現地時間:19:45
日本時間:2:45
テーブル:3

松平健太・石川佳純ペア
現地時間:20:30(現地時間)
日本時間:3:30
テーブル:3

松平賢二・若宮三紗子ペア
時間:20:30(現地時間)
日本時間:3:30
テーブル:4

試合結果や大会の様子、現地レポートのなどの情報は、是非卓球ファンnetをご覧ください。
【卓球ファンnet特集】世界卓球2011
掲載日時:2011.05.10 01:38:05 [この記事のURL]

世界選手権2日目

2011年05月09日

大会2日目を迎えた世界選手権ロッテルダム大会。

本日は混合ダブルスの1回戦で松平(健)・石川組、岸川・福原組、松平(賢)・若宮組が出場する。

試合結果や大会の様子、現地レポートのなどの情報は、是非卓球ファンnetをご覧ください。
【卓球ファンnet特集】世界卓球2011
掲載日時:2011.05.09 20:07:42 [この記事のURL]

個人戦も日本活躍 スペインJ&Cオープン

2011年05月09日

5月4日〜8日まで、スペインのプラヤ・デ・アロでスペイン ジュニア&カデットオープンが開催された。

ジュニア男子団体で日本が1位2位となったが、ジュニア個人戦でも日本選手が活躍をみせた。

[ジュニア男子シングルス]
村松雄斗 優勝
吉田雅己 3位

[ジュニア男子ダブルス]
吉田雅己/吉村真晴 優勝
東勇渡/大塚大寛 3位

※カデットの種目は日本参加なし。

試合結果の詳細はこちら
掲載日時:2011.05.09 15:43:06 [この記事のURL]

世界選手権開幕!!

2011年05月09日

現地時間の8日、オランダ・ロッテルダム・アホイインドアアリーナにて世界選手権ロッテルダム大会が開幕した。

大会初日の本日は各種目の予選が行われた。
※日本人選手の出場は無し

試合の合間にはWASURENAI3.11を着用した国の選手達によるフォトセッションと記者会見も行われた。


試合結果や大会の様子、現地レポートのなどの情報は、是非卓球ファンnetをご覧ください。
【卓球ファンnet特集】世界卓球2011
掲載日時:2011.05.09 03:51:34 [この記事のURL]

開幕目前!世界選手権ロッテルダム大会!

2011年05月08日

いよいよ開幕まで残り1日となった世界選手権ロッテルダム大会。

現地オランダ・ロッテルダムでは町中に世界選手権の旗が掲げられ、大会開幕に向けて熱気を増してきている。

そして先ほどITTFよりシード選手のドローが発表された。

☆男子シングルス
日本の水谷は順調に勝ち進むと8決定でシンガポールのガオニンと、メダルをかけた準々決勝で第1シードの王皓との対戦となる。

王皓の牙城を打ち崩しメダル獲得に期待したい。

ロンドン五輪の出場権を争っている松平(健)と岸川は共に勝ち進むと4回戦で直接対決となる。

松平(健)は順調に勝ち進むと、3回戦で第2シードであるドイツのボルとの対決が予想され、

対する岸川は、勝ち進むと3回戦でドイツのオフチャロフとの対戦が予想される。

男子は水谷のディフェンディングチャンピオンへの挑戦に期待が集まるが、

松平、岸川のブロックも中国選手が陳杞のみなので、最もメダルが獲得しやすいブロックであると言える。

☆女子シングルス
メダル獲得の期待がかかる福原には中国の壁が立ちはだかる。

福原は3回戦で范瑛と、準々決勝では郭躍との対戦が予想される。

前大会ベスト8と大舞台での活躍が目立つ石川は、8決定では中国の丁寧と、

メダルをかけた準々決勝ではプロツアーで勝利した経験のある馮天薇(シンガポール)との対戦が予想される。

共に中国撃破がメダルへの最低条件となるが、福原、石川共に相性の悪くない選手のブロックに入ったので、メダル獲得に期待したい。

☆男子ダブルス
男子ダブルスで前大会銅メダルの水谷・岸川組は、メダルをかけた準々決勝では香港の張ユク・李静との対戦が濃厚である。

もう1組メダル獲得に期待のかかる松平・丹羽は準々決勝で馬龍・許シンの第1シードとの対戦となることが予想される。

☆女子ダブルス
日本チャンピオンの藤井・若宮組は、準々決勝で第3シードで香港の帖雅娜・姜華君との対戦が予想され、

それ以前に中国ペアとの対戦はなく、メダル獲得のチャンスが大いにある。

福原・石川組は、準々決勝で韓国のカットマンペア金キョン娥・朴美英との対戦が濃厚で、メダル獲得には二人のカット打ちが大きな鍵となる。

期待の秘密兵器山梨・石垣組は、順調に勝ち進むと、3回戦で今大会優勝候補の郭躍・李暁霞と対戦することになる。

☆混合ダブルス
混合ダブルスは、期待の松平・石川組が第1シードのハオ師・木子組のブロックに入った。

岸川・福原組は中国選手のブロックをはずれ、ヤン・ツー・王越古組(シンガポール)のブロックに入った。



明日は各種目の予選が行われる。

日本選手は全て本戦からの出場となっているので、明日の予選での出場は予定していない。
掲載日時:2011.05.08 06:53:23 [この記事のURL]

スペインJ&Cオープン 男子ジュニア団体で日本が優勝

2011年05月07日

5月4日〜8日まで、スペインのプラヤ・デ・アロでスペイン ジュニア&カデットオープンが開催されています。

ジュニア男子団体は、日本A(吉田雅己、吉村真晴、東勇渡)と日本B(酒井明日翔、村松雄斗、大塚正寛)が決勝で対決。

ラスト5番まで縺れた試合を日本Aが制し優勝。敗れた日本Bも準優勝となった。

男子ジュニアシングルスでは、吉田雅己、吉村真晴、東勇渡、酒井明日翔、村松雄斗、大塚正寛の6名全員が予選を勝ちあがり、本戦進出を決めている。

また、男子ジュニアダブルスにおいても、吉田雅己/吉村真晴、東勇渡/大塚大寛、酒井明日翔/村松雄斗の全てのペアが3回戦進出決めている。

詳しくはこちら
掲載日時:2011.05.07 16:19:50 [この記事のURL]

2011世界卓球選手権ロッテルダム大会 組合せが決定

2011年05月07日

明日8日からオランダ・ロッテルダムで開催される世界選手権の各種目の組み合わせが、6日に抽選が行われ決定した。

詳しくはこちら
前回戦勝者の箇所には、予選通過者が随時追加される予定です。
掲載日時:2011.05.07 14:42:38 [この記事のURL]

2011世界卓球選手権ロッテルダム大会【個人戦】情報(日本卓球協会)

2011年05月07日

日本卓球協会HPにて、2011世界卓球選手権ロッテルダム大会【個人戦】情報がアップされました。

詳しくはこちら
(日本卓球協会公式HP)
掲載日時:2011.05.07 14:35:15 [この記事のURL]

(ITTF)J・セイブが世界選手権最多出場記録を更新予定

2011年05月02日

ITTFは4月28日、世界選手権ロッテルダム大会で、通算20回目の世界選手権出場を果たすベルギーのJ・セイブについて報じた。

【和訳】

世界選手権ロッテルダム大会で、ベルギーの41歳ジャンミシェルセイブが世界選手権20回目の出場を果たす。

彼はそれによって卓球史に特別な記録を残すこととなる。

この記録はビクターバーナーが残した世界選手権19回出場の記録を超える。

とても信じられない記録であるし、記録樹立まで29年もの歳月を要している。
ビクターバーナーは26年間で記録を作っていた。

「記録達成の要因」
しかし、記録達成には2つの大きな要因があげられる。
ビクターバーナーの現役時代は、1年に1度世界選手権が開催されていたが、
J・セイブが現役時代の2003年からは、個人戦と団体戦が1年毎に行われるようになった。

「記録への壁」
逆に1940年から1946年までは第2次世界大戦が勃発し、
7年間世界選手権が開催されなかった。
ハンガリー代表のビクターバーナーは1929年のブタベスト大会から1939年のカイロ大会まで11大会に出場し、戦後の1947年パリ大会から1954年まで、8大会に出場した。

「ベルギー代表の仲間達」
J・セイブはビクターバーナーが亡くなった15年後に生を受けた。
彼は1983年の世界選手権東京大会で世界選手権初出場を果たし、28年後のロッテルダム大会にも出場を決めた。
ベルギーチームで彼の仲間であったDidier Leroyは2011年にITTFの大会マネージャーに就任した。
1983年当時のベルギー代表は、その他にProphetisとThierry Carbreraであった。
Thierry Carbreraは昨年12月に開催された世界ジュニア選手権でベルギー男子ジュニアチームの監督に就任した。

【原文】
In the Ahoy Arena, during the second week of May,
Belgium's 41 year old Jean-Michel-Saive will compete in his 20th World Table Tennis Championships.
It will give him a special place in the history books of table tennis;
he will surpass the current record held by the late Victor Barna, who competed in 19 World Championships.
It is an incredible achievement and has been achieved over a span of 29 years;
Victor Barna competed in the World Championships over a period of 26 years.

Factors to Consider
However, two factors must be taken into consideration when considering two of two of the world's all time greats in the sport of table tennis.

During the whole of Victor Barna's career the World Championships were staged on annual basis, it is only since 2003 that the policy of organising the World Championships on that basis with individual and team events alternating has been in operation during the career of Jean-Michel Saive.

Interruption
Conversely it needs to be taken into account the period of the Second World War when from 1940 to 1946, a period of seven years, no World Championships were staged.

Representing Hungary, Victor Barna played in all eleven World Championships from Budapest in 1929 to Cairo in 1939; then from 1947 when the World Championships returned to the international calendar in Paris he was on duty in eight consecutive post war World Championships until 1954.

Colleague Present
Jean-Michel Saive was born 15 years after Victor Barna's farewell in Wembley in 1954, he made his debut at the World Championships in Tokyo in 1983 and one member of that Belgium team from 28 years ago will be present in Rotterdam.

Didier Leroy was a member of that team. He is one of the ITTF Competition Managers on duty at the 2011 World Championships.

The other member of the 1983 team were Remo de Prophetis and Thierry Carbrera, the latter present recently in the role of coach with Belgian Junior Boys・Team at the Volkswagen World Junior Championships last December.

原文及び写真はITTFより転載・提供
掲載日時:2011.05.02 16:55:17 [この記事のURL]



卓球ファンnet


Copyright Kanto Students Table Tennis Federation All Rights Reserved.