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(ITTF)2012ロンドン五輪への道(2)

2011年05月20日

J・セイブ(ベルギー)


ITTFは16日、世界選手権後に発表された世界ランキングとロンドン五輪出場権について報じた。

【和訳】
一方、3人の選手が彼らにとって聖杯とも言えるオリンピックへの出場を決めた。
彼らは卓球競技にとって最初のオリンピックである1988年大会以来オリンピックに出場してきた。
その3人とはパーソン、J・セイブ、プリモラッツの3人である。
彼らの母国はスウェーデン、ベルギー、クロアチアで、
ベテランプレイヤーであるにも関わらず、国内では最も高い世界ランキングを保持している。

世界選手権では上記3人のプレイヤー以外にも色々な進展があった。
特に男子シングルスでギリシアのジオニスが55位から36位まで駆け上がり、
韓国の趙彦来は52位から42位に、ロシアのシバエフは59位から43位に、日本の張一博が66位から46位に、
スウェーデンのスヴェンソンは82位から63位につけた。

同様に女子のランキングでも大きくランキング上位に食い込んできた選手がいる。
トップ6の李暁霞、郭炎、丁寧、郭躍、劉詩ウエン、馮天薇は変わらず。
武楊は7位までランキングを上げ、続いて8位に日本の石川佳純が入り日本選手で最上位の位置に付けた。
石川は10位から8位にランキングを上げ、福原愛は7位から9位にランキングを落とした。
金キョン娥は10位にランキングを落とした。

ランキング100位以内の選手で飛躍的にランキングを高めた選手は、
42位から36位につけた日本の藤井寛子、50位から39位につけた北朝鮮のキム・ジョン、
91位から74位につけオーストリアのリ・チンビン、87位から77位につけたセルビアのガブリエラである。

【原文】
Holy Grail
Meanwhile, there are three players who have secured direct entries
and for whom the Olympic Games is becoming a holy grail,
they were present in 1988 when table tennis was first introduced into the multi-sport quadrennial spectacular and they have been present ever since!

We can expect to see Jgen Persson, Jean-Michel Saive and Zoran Primorac in London.
In their respective countries of Sweden, Belgium and Croatia
;despite the fact that they are now eligible for veteran events,
they are their country's highest world ranked players.

Progress
Consolidation for those three players and for several others progress following the GAC GROUP 2011 World Table Tennis Championships.

Notably in the Men's list Panagiotis Gionis of Greece moves from no.55 to no.36,Korea's Cho Eon Rae from no.52 to no.42, Russia's Alexander Shibaev from no.59 to no.43,Japan's Hazuhiro Chan from no.66 to no.46 and Sweden's Robert Svensson from no.82 to no.63.

Similar
Similarly, in the Women's World Rankings there are those making notable progress.

The top six ・Li Xiaoxia, Guo Yan, Ding Ning, Guo Yue, Liu Shiwen, Feng Tianwei remain the same.

Wu yang moves up one place to no.7 with Kasumi Ishikawa now being Japan's highest world ranked player.

She moves from no.10 to no.8 with Ai Fukuhara falling from no.7 to no.9.

Kim Kyung Ah completes the top ten; she falls one place.

Players amongst the women making notable progress in the top one hundred are Japan's Hiroko Fujii,she moves from no.42 to no.36, North Korea's Kim Jong from no.50 to no.39,Austria's Li Qiangbing from no.91 to no.74 and Serbia's Gabriela Feher from no.87 to no.77.

原文はITTFより転載・提供
掲載日時:2011.05.20 15:19:07 [この記事のURL]

(ITTF)2012ロンドン五輪への道(1)

2011年05月19日

ITTFは16日、世界選手権後に発表された世界ランキングとロンドン五輪出場権について報じた。

【和訳】
世界選手権ロッテルダム大会において、興味の中心は誰が偉大な5つのタイトルを取るかであった。

特に男子シングルスと女子シングルスは最も重きを置かれていた。
しかし、2つの火種となる疑問が残った。

それは世界ランキングによって決められる、2012年ロンドンオリンピック男女シングルスへの推薦での出場権を誰が獲得するかである。
世界選手権終了直後の5月15日に最新のランキングが発表された。

出場権は世界ランキングによって決められる。つまり最新の世界ランキングで28位以内の選手の中で、各国から最大2名までが出場権を得ることができる。
最終決定は各国のオリンピック委員会から発表される。

ロンドン五輪男女シングルスには、これまでの五輪の金メダリストが出場しない。
つまり以前の金メダリストは5月16日に発表された世界ランキングで各国の上位2位に入らなかったのである。


過去の世界選手権シングルス金メダリストである、Chen Jing, Deng Yaping, Wang Nan, Zhang YiningやYoo Nam Kyu,Jan-Ove Waldner, Liu Guoliang and Kong Linghuiはすでに引退している。

しかし過去2大会の優勝者である馬琳と柳承敏は共にGAC世界選手権ロッテルダム大会に出場し素晴らしいプレーを見せたが、
シングルスでのメダル獲得は逃し、オリンピックでは優勝したが世界選手権では優勝経験の無いYoo Nam Kyuのように自身のキャリアを終えることになるだろう。

馬琳は最新の世界ランキングで王皓、ボル、張継科に次ぐ第4位で中国人プレイヤーの中で3番目にランキングされた。
以下、馬龍、水谷隼、許シン、サムソノフ、王励勤、朱世赫とランクされた。

唯一変わったのが、水谷隼と許シンのランクで6位と7位が入れ替わった。
馬琳と同じ境遇となったのが柳承敏である。
彼は呉尚垠と朱世赫の11位に次ぐ13位にランキングされ、韓国で3番目のランキングとなった。
12位には中国の陳杞がランキングされた。

世界ランキング1位の王皓


【原文】
Interest in Rotterdam at the GAC GROUP World Table Tennis Championships obviously centred on who would emerge with the five precious titles on offer,
especially who would conclude the programme as the respective Men's and Women's Singles champions.
However, there was a second burning question.
The question was who would be the players who would qualify for
the Men's Singles and Women's Singles events at the 2012 London Olympic Games by World Ranking.
The World Ranking list published immediately after the conclusion of matters on Sunday 15th May gave the answer.

Subject to Approval
It is the list from which the direct entries are decided; top 28 world ranked players,
with a maximum of two from any one National Olympic Committee, gain a direct entry to the Men's and Women's Singles events.
The final decision is subject to the approval of a country's National Olympic Committee.
In both the Men's and Women's Singles events in London, no former gold medallist appears amongst the direct entries,
none are amongst the top two players from their country on the World Rankings issued by the International Table Tennis Federation on Monday 16th May.

Retired
The past Women's Singles gold medallists Chen Jing, Deng Yaping, Wang Nan, Zhang Yining
have all now retired from the international scene as have Yoo Nam Kyu,
Jan-Ove Waldner, Liu Guoliang and Kong Linghui amongst past Men's Singles gold medallists.

Not in Top Two
However, two former champions Ryu Seung Min, Ma Lin were both present at the GAC GROUP 2011 World Championships in Rotterdam
and both gave worthy performances but neither departed with a singles medal
and both may finish their careers like Yoo Nam Kyu as Olympic gold medallist but never Men's Singles World Champions.
Ma Lin is the third ranked Chinese players on the men's list;
on the newly published rankings he retains his no.4 place behind Wang Hao,
Timo Boll and Zhang Jike being ahead of Ma Long, Jun Mizutani, Xu Xin, Vladimir Samsonov,
Wang Liqin and Joo Se Hyuk who complete the top ten.

Only Change
The only change in the top ten being that Jun Mizutani and Xu Xin change places; the former is now at no.6, the latter at no.7
It is a similar scenario for Ryu Seung Min; he stands at no.13 on the World Rankings, behind colleagues Joo Se Huk and Oh Sang Eun at no.11; just as on the previous list. China's Chen Qi is at no.12.

原文及び写真はITTFより転載・提供
掲載日時:2011.05.19 17:32:18 [この記事のURL]

Nittaku 日刊スポーツ新聞(5月25日発売予定)

2011年05月18日

[メイン記事]
メイン記事は、2011世界卓球選手権大会で活躍したニッタク契約選手(張一博、石川佳純、石垣優香)になります。

[われら卓球仲間]
卓球仲間は、日本卓球リーグ会長の三浦正英さん(サンリツ会長)をご紹介します。

5月25日発売予定!!駅の売店などでお買い求め頂けます。

どうぞお楽しみに。
掲載日時:2011.05.18 12:03:26 [この記事のURL]

Nittaku 4月21日発売 新商品紹介(2)

2011年05月18日

2011年4月21日発売、ニッタク春の新商品をご紹介します。
『パステムディパック』
前身の便利な2段ポケットに、蒸れ難いクールメッシュ仕様。

2011年4月21日発売
パステムディパック
PASUTEM DAYPACK
NK-7489
¥5,775(本体¥5,500)
■サイズ : 幅29×高さ48×奥行15(cm)
■素材: ポリエステル
MADE IN CHINA


『パステムショルダー』

練習や試合などに適した大きさのショルダーバッグ。

2011年4月21日発売
パステムショルダー
PASUTEM SHOULDER
NK-7489
¥5,775(本体¥5,500)
■サイズ : 幅36×高さ27×奥行15(cm)
■素材: ポリエステル
MADE IN CHINA


『パステムツアー』


「大きいのに軽い」ボストンバッグ。
大会や合宿など大荷物にも対応できます。

2011年4月21日発売
パステムツアー
PASUTEM TOUR
NK-7490
¥8,085(本体¥7,700)
■サイズ : 幅50×高さ37×奥行23(cm)
■素材: ポリエステル
MADE IN CHINA
掲載日時:2011.05.18 11:42:06 [この記事のURL]

平成23年度 関東学生春季リーグ5日目

2011年05月17日

最終日となる大会5日目の今日は、男女とも最終第7戦が行なわれた。

4日目の第6戦を終了した次点で優勝が確定していた女子中央大学は、全勝での優勝をかけ、日本体育大学と対戦。

中央大学は、ここまでシングルス全勝の北岡が、1番で日本体育大学の須磨に敗れる等あったが、その後、最終戦にしてリーグ戦初出場となる1年生の多田、水谷等の活躍により4-1で勝利。

24シーズン振りとなる優勝を、見事全勝で飾った。




また、3勝3敗で最終戦を迎えた淑徳大学は東京富士大学と対戦し、接戦を制して4-3で勝利。
ここまで良いところの無かった前原が、この日はラストで原田に勝利し、この結果、淑徳大学は3位となり、辛くもAランクをキープして春を終える事となった。

女子の最終結果は、1位:中央大学、2位:早稲田大学、3位:淑徳大学、4位:専修大学、5位:東京富士大学、6位:大正大学、7位:青山学院大学、8位:日本体育大学という結果になった。

また個人賞には、殊勲賞:岡野あいみ(中央大学)、敢闘賞:中尾優子(早稲田大学)、優秀選手賞:松澤茉里奈(淑徳大学)、池田好美(東京富士大学)、北岡エリ子(中央大学)、最優秀ペア賞:根本理世/北岡エリ子(中央大学)、最優秀新人賞:王舒(青山学院大学)が、それぞれ選出された。

男子は、最終戦にして優勝決定戦の、明治大学(6戦全勝)と早稲田大学(5勝1敗)との1戦が行なわれ、この試合に4-2で勝利した明治大学が3シーズン振りの王座奪還を果たした。





早稲田大学は、1番笠原、2番御内で早々に2-0とリードするも、その後、明治大学のルーキーである平野、神、岡田の前に完全に沈黙。
4連続で落とし、無常にも春の連覇は6回で途切れる結果となった。

男子の最終結果は、1位:明治大学、2位:早稲田大学、3位:専修大学、4位:日本大学、5位:中央大学、6位:埼玉工業大学、7位:駒澤大学、8位:大正大学という結果になった。

男子の個人賞には、殊勲賞:神巧也(明治大学)、敢闘賞:田中健奨(専修大学)、優秀選手賞:笠原弘光(早稲田大学)、御内健太郎(早稲田大学)、明晨(日本大学)、最優秀ペア賞:神巧也/平野友樹(明治大学)、最優秀新人賞:神巧也(明治大学)が、それぞれ選出された。

詳しくはこちら
掲載日時:2011.05.17 22:00:09 [この記事のURL]

平成23年度 関東学生春季リーグ 結果

2011年05月17日

5月9日(月)〜11日(水)、5月16日(月)・17日(火)の5日間に渡り開催された、平成23年度関東学生春季リーグが本日全ての日程を終了した。

男子は、早稲田大との最終戦に勝利した明治大が優勝。
3シーズン振りの王座奪還を、見事全勝優勝で飾った。

最下位は大正大学、7位は駒澤大学という結果になった。

女子は中央大学が第7戦の日本体育大学との試合にも勝利し、見事全勝で優勝。
実に12年ぶりの優勝となった。

女子の最下位は日本体育大学、7位は青山学院大学という結果になった。

詳しくはこちら
掲載日時:2011.05.17 18:32:16 [この記事のURL]

平成23年度 関東学生春季リーグ4日目

2011年05月16日

代々木第2体育館に会場を移して行われた大会4日目。

今日は男女とも第6戦が行われた。

今日行われた第6戦は、明日の最終戦を前に、各校ともそれぞれが重要な1戦となった。

春7連覇を目指す男子早稲田大学は日本大学と対戦。

既に1敗しているため、明日の明治大学との直接対決を前に絶対に負けられない早稲田大学であったが、この日は4年生の笠原、御内、高岡が単複で4勝をあげ、4-1で日本大学に勝利。

明日行われる明治大学との最終戦へ望みを繋げた。

全勝で単独トップの明治大学は、4勝1敗で早稲田大学と同率2位の中央大学と対戦。

この試合をストレートで勝利した明治大学はこれまで6戦全勝。
明日の早稲田大学に勝利すると、3シーズンぶりの優勝を見事全勝で飾る事となる。

中央大学は、1番大久保、3番藤木、4番伊積/松生のダブルスの3つにおいて、ゲームオールで先にマッチポイントを握っていながら、いずれも明治大学に逆転され敗れるという何とも悔しい敗戦を喫した。

2番の岡田-伊積の1戦もゲームオールであった事を踏まえると、結果がそのまま逆になっていてもおかしくない試合内容であり、仮に明治大学に勝利し、早稲田大学が明日の最終戦で明治大学に敗れた場合、中央大学の優勝もあり得ただけに、辛酸をなめる結果となった。




男子はこの他、埼玉工業大学が駒澤大学に4-3で勝利し2勝目。
早稲田大学戦に続き、ラストで守護神の山木がゲームオールの試合を制し、見事勝利を手にした埼玉工業大学。
この結果、埼玉工業大学は明日の最終戦1試合残した状況で1部残留が決定した。



これまで未だ勝ち星の無い大正大学は専修大学と対戦。
体調不良で、前半戦出場の無かったエースのニエがオーダーされ、6番で確りと勝利をあげるも、ラストの高梨が石井に2-3で敗れ、またも勝利ならず。

この結果、最終戦を待たずして大正大学の最下位が確定し、2部への降格が決定した。
また、駒澤大学の7位も確定し、駒澤大学は1部残留をかけ、筑波大学との入替戦に臨む事となった。

女子注目の1戦は、優勝のかかった中央大学と青山学院大学の1戦。
手のひらに乗りかかった優勝を、あとは握り締めるだけの中央大学であったが、青山学院大学を相手に、思わぬ苦戦を強いられる事となった。

1番の岡野が王に1-3で敗れ、その後の2番北岡、3番根本/北岡のダブルスで2勝をあげ2-1とリードするも、4番で轟が才津に0-3で敗れ、4番が終了した次点で2-2の五分。

更に、続く5番ダブルスも落とし、2-3で後が無い展開に。
しかし、第4戦の淑徳大学戦と同じように、6番で出場した松村がこの大事な場面で勝利してみせ、ラストの根本に繋ぐ。

根本-藤田の対戦となったラストは、非常に息の詰まる1戦となった。
フォアが表の藤田は、根本のカットを上手く繋ぎ、チャンスで確りと得点を重ね、13-11で第1ゲームを奪う。

藤田のスマッシュを取り難そうにしていた根本だが、第2ゲーム以降、徐々に藤田の決め球を拾い始め、逆にカウンター気味の返球で浮いた球を打っていく積極性をみせて、第2、第3ゲームを連取。

しかし、その後の第4ゲームは藤田が奪い返し、2-2で最終の第5ゲームへ突入。
互角のゲーム内容で、スマッシュが入り続けている藤田が優勢とも感じられたが、最後は根本が11-8で粘りきり、4-3で中央大学の勝利が確定。



この瞬間、女子は明日の最終戦を待たずして、中央大学の優勝が決定。
中央大学は1999年以来、実に24シーズン振りの優勝となった。



明日の最終戦では、日本体育大学と対戦する中央大学。
これに勝利し、全勝での完全優勝を目指す。

対する日本体育大学は、今日行われた大正大学戦に2-4で敗れており、第6戦が終了した時点で勝ち星が無く、男子の大正大学同様、明日の最終戦を待たずして、最下位が決定している。

既に優勝が決定している中央大学に対し、明日の最終戦で一矢報いところである。

大会最終日となる明日は、男女ともに、最終第7戦が行われる。

詳しくはこちら
掲載日時:2011.05.16 22:14:38 [この記事のURL]

世界選手権最終結果

2011年05月16日

先ほど世界選手権ロッテルダム大会最終日全ての試合が終了した。

男子シングルスでは中国の張継科が決勝で王皓(中国)に勝利し初優勝を決めた。

女子ダブルスでは郭躍/李暁霞(中国)が郭炎/丁寧(中国)に勝利し2連覇を決めた。

☆男子シングルス
優勝:張継科(中国)
準優勝:王皓(中国)
3位:ティモ・ボル(ドイツ)
3位:馬龍(中国)
☆女子シングルス
優勝:丁寧(中国)
準優勝:李暁霞(中国)
3位:劉詩ウェン(中国)
3位:郭躍(中国)
☆男子ダブルス
優勝:馬龍/許シン(中国)
準優勝:馬琳/陳杞(中国)
3位:鄭榮植/金ミン鉐(韓国)
3位:王皓/張継科(中国)
☆女子ダブルス
優勝:郭躍/李暁霞(中国)
準優勝:郭炎/丁寧(中国)
3位:金キョン娥/朴美英(韓国)
3位:帖雅娜/姜華君(香港)
☆混合ダブルス
優勝:張超/曹臻(中国)
準優勝:ハオ師/木子(中国)
3位:張コク/姜華君(香港)
3位:岸川聖也/福原愛(日本)

試合結果や大会の様子、現地レポートのなどの情報は、是非卓球ファンnetをご覧ください。
掲載日時:2011.05.16 00:36:33 [この記事のURL]

世界選手権最終日予定

2011年05月15日

いよいよ最終日を迎えた世界選手権ロッテルダム大会。

本日は男子シングルス準決勝〜決勝、女子ダブルス決勝が行われる。

【本日の予定】
☆男子シングルス準決勝
10:30(日本時間17:30)
王皓(中国)vs馬龍(中国)

☆男子シングルス準決勝
11:15(日本時間17:30)
張継科(中国)vsボル(ドイツ)

☆女子ダブルス決勝
14:00(日本時間21:00)
郭躍/李暁霞(中国)vs丁寧/郭炎(中国)

☆男子シングルス決勝
15:00(日本時間22:00)
準決勝の勝者同士の対戦

試合結果や大会の様子、現地レポートのなどの情報は、是非卓球ファンnetをご覧ください。
掲載日時:2011.05.15 03:20:30 [この記事のURL]

世界選手権7日目終了

2011年05月15日

先ほど世界選手権ロッテルダム大会7日目全ての競技を終了した。

本日は男子シングルス準々決勝、女子シングルス決勝、男子ダブルス準決勝〜決勝、女子ダブルス準決勝が行われた。

日本の水谷は男子シングルス準々決勝で世界チャンピオンの王皓(中国)と対戦し0-4で敗れた。

男子ダブルスは馬龍/許シンが優勝(中国)、女子シングルスでは丁寧(中国)ガ優勝した。

【日本人選手の成績】
☆男子シングルス
準々決勝敗退:
水谷

試合結果や大会の様子、現地レポートのなどの情報は、是非卓球ファンnetをご覧ください。
掲載日時:2011.05.15 03:15:28 [この記事のURL]



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