【メディア情報】平成23年度全日本卓球選手権大会
2012年01月20日
テレビ放送予定(NHK)
1月21日(土)
12時〜14時50分
NHK BS1 (男子ダブルス決勝 他)
15時〜16時(延長の場合あり)
NHK Eテレ(女子シングルス決勝)
1月22日(日)
12時〜14時50分
NHK BS1 (女子ダブルス決勝 他)
15時〜16時(延長の場合あり)
NHK Eテレ(男子シングルス決勝)
※番組の内容や放送時間が変更になる場合がございます。
詳しくは番組ホームページやテレビの番組表でご確認下さい。
(nittaku)今日は3種目でチャンピオンが決定! 大会第4日目の見どころ
2012年01月20日
★1月20日のタイムテーブル
10:00〜 男子シングルス3回戦/女子ダブルス3回戦
11:15〜 男子ダブルス4回戦
11:15〜 女子シングルス5回戦(ランク決定戦)
12:00〜 男子シングルス4回戦(スーパーシード初戦)
13:00〜 女子ダブルス4回戦
14:15〜 ジュニア男子・女子準決勝/混合ダブルス準決勝
15:00〜 男子ダブルス5回戦/女子シングルス6回戦
16:15〜 ジュニア男女決勝/混合ダブルス決勝
1月20日、東京は今年初めての本格的な雪。
交通に大きな影響は出ないようで何よりです。
今日は11時から女子シングルスでランク決定戦(5回戦)が行われる。
また、14時15分からジュニア男女準決勝、混合ダブルス準決勝が行われ、決勝まで進行する。
各種目の準決勝の対戦カードはこちら。
★男子ジュニア準決勝
丹羽(青森山田高) vs. 村松(エリートアカデミー)
町(青森山田高) vs. 吉田(青森山田高)
★女子ジュニア準決勝
谷岡(エリートアカデミー/帝京) vs. 松平(四天王寺高)
平野(ミキハウスJSC山梨) vs. 前田(ミキハウスJSC)
★混合ダブルス準決勝
吉村/石川(野田学園高/全農) vs. 松平賢/若宮(青森大/日本生命)
大矢/森薗(東京アート/日立化成) vs. 上田/鈴木(青森大/青森山田高)
(nittaku)全日本大会速報(1/19)
2012年01月20日
美誠、インハイチャンプを破る!
ジュニア女子で5回戦に進出した伊藤美誠が、またもや金星を挙げた。
インターハイチャンピオンの鈴木李茄に対し、完全に自分のペースで試合を進めての快勝。
試合後、観客と多くの報道陣からどよめきがあがった。
バック対バックのピッチの早いラリーで主導権を握り、フォアの強打につなげた。
鈴木は時折、持ち味のダイナミックな両ハンドドライブを見せたものの、サービス、レシーブで
先手を取る場面が少なく、自分から攻撃に持ち込めなかった。
これで伊藤は鈴木に対し、選考会などで4戦全勝。
鈴木は苦手意識を持っていたのかも知れない。
また、同じく5回戦で平野美宇(ミキハウスJSC山梨)が藤原(土佐女子高)に接戦の末勝利。
注目の小学生2人の快進撃はどこまで続くのだろう。
●ジュニア女子5回戦
伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団) 10、-5、7、8 鈴木李茄(青森山田高)
ジュニア女子シングルス、ベスト8の顔ぶれ
ジュニア女子シングルスは5回戦がすべて終了し、ベスト8が決定した。
●ジュニア女子シングルス5回戦
谷岡(エリートアカデミー/帝京) ー10、ー14、5、7、0 永尾(横浜隼人高)
伊藤(豊田町スポ小) 10、ー5、7、8 鈴木(青森山田高)
松平(四天王寺高) 6、7、7 佐藤(就実高)
高橋(岩国商業高) 13、5、9 荒木(富田高)
平野(ミキハウスJSC山梨) 5、ー8、5、ー9、11 藤原(土佐女子高)
成本(四天王寺高) 6、1、5 小室(真岡女子高)
前田(ミキハウスJSC) ー3、7、6、8 森(青森山田中)
佐藤(尾札部中) 8、6、10 森田(エリートアカデミー)
男子シングルス最年長・西村、善戦するも及ばず
男女シングルスを通じて最年長の39歳、西村雅裕(FEVER)が男子シングルス1回戦に登場。
元全日本ランカーの高木和健一に対し、第1ゲームはラブゲームで落とし、さすがに実力差は大きいかと思われたが、カーブドライブとループドライブを交える巧みな試合運びと、フラットに打つバック強打で第2ゲームを取り返し、善戦した。
39歳で最年長というのも意外な気がするが、それだけ全日本は若返っているということだろう。
ジュニア男子シングルス、ベスト8が決定
ジュニア男子シングルスはベスト8が決定した。記録は以下の通り
●ジュニア男子シングルス5回戦
丹羽(青森山田高) 5、-11、6、5 後藤(尚志学園高)
東(エリートアカデミー/帝京) -10、-10、5、7、9 及川(青森山田中)
森薗(青森山田高) -5、3、-6、6、5 藤村(愛工大名電高)
村松(エリートアカデミー) -9、5、10、-8、4 有延(野田学園高)
町(青森山田高) -2、7、4、4 堀(明徳義塾高)
酒井(エリートアカデミー) 8、7、7 阿部(湘南工大附属高)
田添(希望が丘高) -8、-10、11、4、9 大塚(エリートアカデミー/帝京)
吉田(青森山田高) 8、-8、8、6 吉村(野田学園中)
伊藤美誠、女子シングルス2回戦も完勝!
●女子シングルス2回戦
伊藤(豊田町卓球スポーツ少年団) 7、8、5 桑村(桜丘高)
ジュニア女子でのベスト8入りに続き、一般シングルスでも伊藤美誠が勝ち進んだ。
相手に威力あるバックドライブを決められても、決して慌てることなく、集中力の高いプレーを見せた伊藤。
第2ゲームはラブオールから、強烈なフォアスマッシュをフォアクロスに決め、10-8ではレシーブからバックハンドで打ち抜いた。
胸のすくような強打が要所で決まった。
フォアに大きく飛ばされても、曲がって沈むような球質のループドライブで時間を稼ぎ、体勢を立て直すなど、
体格面の不利をカバーする工夫も随所に見られる。
技術面の成長以上に、精神面の成長を感じさせ、15時半スタートの女子シングルス3回戦もますます楽しみだ。
西沢美佳、前陣攻守が冴えて一般3回戦へ
●女子シングルス2回戦
西沢(ニッタク&チームワッキー) 3−0 荻原(JR北海道)
元全日学チャンピオンの西沢美佳が、JR北海道で活躍する荻原との両ハンドのラリー戦を制した。
西沢の打球点の早いバックハンドが、何本も荻原のフォアを抜いた。
フォア表ソフトで台上からたたき込むフォア強打も相変わらずの決定率。
女子選手の中では珍しいスタイルだけに、どの選手も対応に苦慮している。
まだまだ暴れそうだ。
小6出雲、一般で2勝目
男子シングルス最年少出場の出雲(少学6年、12歳4ヶ月)。
既に1回戦で勝利し、男子最年少勝利の記録を打ち立てていたが、2回戦でも大学生の後藤相手にフルゲームの末に勝利した。
ボールのパワーでは圧倒的に不利な出雲だが、バックドライブレシーブなどで先手を取り、
両サイドやミドルを正確に突くコース取りの巧みさで、接戦をものにした。
ゲームをリードされても崩れないメンタルの強さも見せた。
出雲「今日は2回勝てて良かった。この大会に出場することが決まって、勝てば最年少勝利のことは知っていたけど、試合に集中していた。明日は1回でも多く勝ちたい」
●男子シングルス2回戦
出雲卓斗(鳥屋クラブジュニア)7,-7,-7,5,4後藤功貴(日本大)
ジュニア男女はベスト4が出揃う
●男子ジュニア準々決勝
丹羽(青森山田高) 4、10、6 東(エリートアカデミー/帝京)
村松(エリートアカデミー) 8、7、4 森薗(青森山田高)
町(青森山田高) 5、10、6 酒井(エリートアカデミー)
吉田(青森山田高) 9、−9、4、−9、5 田添(希望が丘高)
●女子ジュニア準々決勝
谷岡(エリートアカデミー/帝京) 7、3、-4、7 伊藤(豊田町スポ小)
松平(四天王寺高) 6、8、-6、7 高橋(岩国商業高)
平野(ミキハウスJSC山梨) 9、8、7 成本(四天王寺高)
前田(ミキハウスJSC) 7、3、4 佐藤(尾札部中)
男子はベスト4に青森山田が3人、エリートアカデミーが1人となった。
唯一フルセットの試合となった吉田vs田添戦は、4ゲーム目に田添が大逆転勝利し、流れを引き寄せたかに見えたが、最後は吉田が粘り勝ち。
女子は平野がベスト4に進出。
1日に何試合もこなしているのに、疲れを全く見せない試合を見せつけた。
伊藤は谷岡の厚い壁に阻まれ、準決勝進出はならなかった。
伊藤美誠 3回戦敗退
大会3日目はジュニア準々決勝と女子シングルス3、4回戦が行われている。
ジュニアと一般で勝ち進んでいる伊藤はハードな試合スケジュールとなる。
ジュニア準々決勝で敗れたものの、気持ちを切り替えて臨んだ一般シングルス3回戦。
全日本学生選抜3位の池田好美(東京富士大)と対戦した。
池田もピッチの早いバックハンドを得意とするが、伊藤も負けじとバックハンドで対抗多彩なサービスでも池田を苦しめ、勝負は最終ゲームへもつれこんだ。
最終ゲーム6―2でリードを奪った伊藤だったが、そこから池田が連続得点をあげ6―6へ。
しかし池田が強気の攻めで10―7でマッチポイントを奪う。
諦めないプレーで1点を返した伊藤だったが、最後は気迫で押し切った池田が11―8で勝利した。
混合ダブルス、ベスト4が決定
●混合ダブルス準々決勝
吉村・石川(野田学園高・全農) 4、−11、7、7 久住・鈴木(専修大・札幌大谷高)
松平・若宮(青森大・日本生命) 4、7、6 尾留川・土田(明徳義塾高)
大矢・森薗(東京アート・日立化成) 7、9、9 藤本・平野(近畿大・ミキハウス)
上田・鈴木(青森大・青森山田高) 6、−8、−7、9、7 吉田・小西(OVERLIGHT)
混合ダブルスは準々決勝が終了し、ベスト4が決定した。
吉田・小西ペアは今年はベスト4入りを狙うも、上田・鈴木ペアの粘り勝ち。
また平野・藤本ペアは大矢・森薗の気迫に最後までペースが掴めず、ストレート負けを喫した。
浜本 4回戦敗退
女子シングルス4回戦。浜本由惟(エリートアカデミー)がスーパーシードの山梨(十六銀行)と対戦。
激しいラリー戦となり、随所で力強いスマッシュを見せた浜本だったが、山梨のピッチの早さとパワードライブにペースを乱し。
惜しくも4回戦敗退となった。
田代早紀 初戦突破
スーパーシードの田代早紀(日本生命)が自身の初戦となる4回戦を突破した。
勢いのある明神(土佐女子高)との対戦となったが、競った場面でも得意のラリーに持ち込み得点を重ねた。
また、バックハンドの安定感に加え、パワーの増したフォアハンドを随所に見せた。
男子ダブルス 町・森薗が3回戦突破
男子ダブルス3回戦。町・森薗(青森山田)が手塚・鈴木(日本体育大・駒沢大)と対戦。
コンビネーションがかみ合い、町。
森薗組がストレートで勝利し、4回戦進出を決めた。
女子シングルス4回戦 石垣対西沢
シングルス4回戦、スーパーシードの石垣(淑徳大)と西沢(ニッタク&チームワッキー)が対戦。
石垣は変化カットと攻撃を混ぜ試合を進める。
一方西沢は強弱をつけたドライブとツッツキ、コース取りで対抗する。
1―1になった第3ゲームは西沢は序盤リードして、流れを掴んだかと思ったが、石垣が我慢のプレーで徐々に追いつき、そのゲームを奪う。
最後までお互いが力を出し切ったが、石垣が勝利しランク決定戦に駒を進めた。
藤本・井上組が4回戦進出
男子ダブルス3回戦。藤本・井上(近畿大)が阿部・森下(リコー)と対戦。
激しいラリーの応酬となったが、藤本・井上がフルゲームの末に勝利、4回戦進出を決めた。
女子シングルス4回戦の主な結果。石川佳純はストレート勝ちで発進
●女子シングルス4回戦
石川(全農) 7、2、10、6 小室(新星クラブ)
加藤(TKOクラブ) 8、-3、2、10、8 伊積(東京富士大)
藤井優(日本生命) 10、6、-3、6、-10、-8、6 山本(青森山田高)
岡本(サンリツ) 9、9、-12、7、-2、7 小西(OVER LIGHT)
福原(ANA) -9、5、5、4、11 三宅(就実高)
大庭(淑徳大) 5、5、8、7 谷岡(エリートアカデミー/帝京)
平野(ミキハウス) 6、5、-8、4、7 重本(野田学園クラブ)
丹羽(青森山田高) -9、5、-8、2、7、7 阿部(サンリツ)
藤井(日本生命) 4、4、4、4 森(えひめTTC)
スーパーシードの初戦となる女子シングルス4回戦が終わり、世界選手権ドルトムント大会代表組の石川、福原、平野、藤井らが順当に勝ち上がった。
ストレート勝ちで2連覇へのスタートを切った石川佳純は、試合後の会見でこう語った
「今日はフォアハンドの調子が思った以上に良かったと思う。
中国での合宿でゲーム練習をたくさんやって、挽回された場面での戦い方とか、今まで以上に頭を使って練習してきた。
その成果が追い上げられた時に出せたと思う」。
明日のランク決定戦は、小学6年生で5回戦に勝ち上がる快挙を成し遂げた加藤(TKOクラブ)と対戦する。
全日本選手権4日目 速報予定
2012年01月20日
1月20日、天皇杯・皇后杯平成23年度全日本選手権4日目!!
20日は下記の予定で試合が行われます。
10:00〜
男子シングルス 3回戦〜4回戦
女子シングルス 5回戦〜6回戦
男子ダブルス 4回戦〜5回戦
女子ダブルス 3回戦〜4回戦
混合ダブルス 準決勝〜決勝
ジュニア男子 準決勝〜決勝
ジュニア女子 準決勝〜決勝
試合結果などは
コチラ
(nittaku)大会第3日目、女子シングルスでスーパーシードが登場
2012年01月19日
★大会第3日目/1月19日のタイムテーブル
10:00〜 女子ジュニア5回戦(ベスト8決定戦)
10:00〜 男子ダブルス2回戦
10:30〜 男子シングルス1回戦
11:00〜 女子ダブルス2回戦
12:00〜 男子ジュニア5回戦(ベスト8決定戦)
12:00〜 女子シングルス2回戦
14:30〜 女子ジュニア準々決勝
14:30〜 混合ダブルス準々決勝
15:00〜 男子ジュニア準々決勝
15:30〜 男子シングルス2回戦
15:30〜 女子シングルス3回戦
17:00〜 女子シングルス4回戦(スーパーシードの初戦)
18:30〜 男子ダブルス3回戦
男子シングルスがスタートし、5種目が次々に進行する大会第3日目。
男女ジュニアと混合ダブルスでベスト4が決定し、女子シングルス4回戦でスーパーシード勢が登場する。
2連覇を狙う石川佳純は、次第に硬さが取れ、調子を上げてきている様子。
サービスにもより複雑なフェイクモーションを組み込むなど、改良のあとが見える。
シングルス初戦だけに出足は慎重に入るだろうが、実力的にはこのラウンドはまず問題ないはず。
どのようなプレーを見せてくれるか楽しみだ。
(nittaku)全日本大会速報(1/18)
2012年01月19日
男女ジュニア2回戦
現在、東京体育館ではジュニア男女の2回戦が行われている。
そんな中、伊藤美誠(豊田町スポ少)は高校生を相手に、得意のバックハンドで流れを掴み3―1で勝利した。
木造勇人(美崎クラブ)は台について両ハンドドライブを駆使し、同じく高校生に3―1で勝利した。
伊藤選手は2:30から、木造選手は3:00から、注目の3回戦が行われる。
水谷、丹羽に続く「第3のサウスポー」として期待が集まる木造。
ポテンシャルの高さを見せつけ、ジュニア2回戦で高校生を破った。
小柄でパワーはない木造、第1ゲームは定松のドライブに圧倒されたが、
前陣を死守して2、3ゲーム目を接戦で奪い、
最後は攻守ともに完全に主導権を握っての快勝となった。
ブロックのうまさや切るレシーブなどのボールセンスはもちろん、
厳しい展開でも崩れないメンタルの強さも感じさせる、
堂々たる試合ぶりだった。
女子と比べ、小学生と高校生での体格差は大きなハンディとなるが、
ジュニアでどこまで勝ち進むことができるか、楽しみだ。
●ジュニア男子2回戦
木造勇人(美崎クラブ)-8,10,13,6定松祐輔(希望が丘高)
エリアカ・浜本、加藤揃って3回戦へ。ジュニア女子2回
ジュニア女子2回戦。
エリートアカデミーの浜本由惟と加藤結有子が揃って高校生に勝利。
3回戦進出を決めた。
加藤は最終の第5ゲーム1-5とリードされてから追いつき、逆転で勝利を決めた。
浜本と加藤はダブルスでもペアを組み、本日スタートする女子ダブルス1回戦にも登場する。
●ジュニア女子2回戦
浜本由惟(エリートアカデミー) 6、7、-10、11 吉田礼楽(白子高)
加藤結有子(エリートアカデミー) 7、-10、3、-8、11 栗原 加奈子(札幌大谷高)
エリアカペア、ダブルスで1回戦突破
エリートアカデミーのペアが、一般ダブルスで1回戦を突破している。
●男子ダブルス1回戦
東・村松5,5,-8,6?口・品川(駒澤大・大阪経法大)
大塚・酒井5,4,4中島・百瀬(松本市役所クラブ、日本体育大)
●女子ダブルス1回戦
浜本・加藤3,8,5山内・紀川(奈良女子高)
森田・石川-7,4,2,8粟屋・内山(就実中)
どのペアにも期待がかかるが、東・村松ペアは特にどこまで行けるか注目だが。
東のタイミングの早いドライブは威力十分。
そしてカットの村松も攻撃力がさらにアップしており、
攻撃+カットの変則ペアの不利さを感じさせない。
森薗美月、辛くも3回戦突破
パワフルな両ハンドドライブが魅力の森薗(10年全中2位)と、明徳義塾校の実力者・鳥屋があたったジュニア女子3回戦。
鳥屋が2ゲームを先取し、3ゲーム目もマッチポイントを奪うが、そこから森薗が気迫の攻撃で19-17で奪取。
完全に流れを引き寄せて、ガッツポーズを連発して4、5ゲーム目を奪った。
当たるとめっぽう強いがミスも出る森薗に対し、安定感あるプレーの鳥屋は、後半うまく戦術転換したいところだった。
●ジュニア女子3回戦
森薗美月(えひめTTC)-10,-7,17,7,6鳥屋真帆(明徳義塾高)
伊藤美誠 3回戦突破
ジュニアア女子に伊藤美誠が登場し、明神(土佐女子高)と対戦した。
第1ゲームは奪われたものの、徐々に集中力を高めた伊藤がフルゲームで勝利した。
伊藤 -13 8 -5 7 6 明神
木造 惜しくも3回戦敗退
ジュニア男子シングルスに木造勇人が登場。同じサウスポーの神(21クラブ)と対戦した。
両者打点の早いバックドライブを見せたが、徐々に木造は台から離され苦しい展開となった。それでも、表情ひとつ変えず堂々と戦い抜いた。
今後の活躍に期待したい。
森薗政崇、ラリー戦の強さを見せ4回戦進出
●男子ジュニア3回戦
森薗(青森山田高) 5、8、9 松田(エリートアカデミー)
男子ジュニアでスーパーシードの森薗政崇(青森山田高)が登場。エリートアカデミーの松田に対し、
軽快なフットワークから前・中陣でキレのある両ハンドドライブを連発した。
松田が決まったと思うようなボールでも、しっかり動いて対応するプレーには、練習量の豊富さが感じられる。
丹羽孝希という強力なライバルはいるが、この森薗も有力な優勝候補のひとりだ。
西沢美佳 初戦突破
女子ジュニア4回戦、伊藤美誠が田口(瀬高ジュニア)と対戦。
両者ピッチの早いラリーを展開し、勝負は最終ゲームへ。
中盤で連続得点をあげた田口が9―6でリードしたが、そこから伊藤が抜群の集中力を見せ、5連続得点で4回戦突破を決めた。
明日10時からベスト8決定戦が行われる。
対戦相手はインターハイチャンピオンの鈴木李茄(青森山田高)。
混合ダブルスでベスト8が決定
●混合ダブルス4回戦
吉村/石川(野田学園高/全農) -10、9、9、5 水野/梶本(東京アート/個人)
久住/鈴木(専修大/札幌大谷高) 12、12、7 杜/山梨(TENRYU/十六銀行)
松平賢/若宮(青森大/日本生命) 6、-7、-2、14、2 軽部/小野(シチズン/サンリツ)
尾留川/土田(明徳義塾高) 2、9、7 星野/平(埼玉工業大/Shochi Jr.)
藤本/平野(近畿大/ミキハウス) 10、-3、3、8 塩野/亀崎(東京アート/KTGクラブ)
大矢/森薗(東京アート/日立化成) 8、6、5 加藤/土田(シンコー/中国電力)
吉田/小西(OVERLIGHT) 9、9、-5、5 神/平野(明治大/東京富士大)
上田/鈴木(青森大/青森山田高) -4、7、7、-7、5 阿部一/阿部恵(リコー/サンリツ)
大幅に試合時間がずれ込んだ大会第2日目、ラストを飾ったのは混合ダブルス4回戦。
吉村/石川、藤本/平野、大矢/森薗など、優勝候補が勝ち残っている。
混合ダブルスは明日準々決勝が行われ、明後日の大会第4日目に準決勝・決勝が行われる。
全日本選手権3日目 速報予定
2012年01月19日
1月19日、天皇杯・皇后杯平成23年度全日本選手権3日目!!
19日は下記の予定で試合が行われます。
10:00〜
男子シングルス 1回戦〜2回戦
女子シングルス 2回戦〜4回戦
男子ダブルス 2回戦〜3回戦
女子ダブルス 2回戦
混合ダブルス 準々決勝
ジュニア男子 5回戦〜準々決勝
ジュニア女子 5回戦〜準々決勝
試合結果などは
コチラ
【メディア情報】夢をささえる食卓〜がんばれ☆ニッポンのスポーツ人 卓球・石川佳純
2012年01月18日
夢をささえる食卓〜がんばれ☆ニッポンのスポーツ人 卓球・石川佳純
2012年1月21日(土)
17時30分〜18時00分
BS日テレ
<番組内容>
ロンドン五輪でのメダル獲得が期待される卓球・石川佳純選手。
世界ツアーを転戦する彼女が昨年末に一時帰国。
故郷山口での卓球教室、都内でのポスター撮影などに密着した。
<出演者>
ナレーター:早見 優
出演:石川佳純
この番組は、「ひたむきにスポーツに打ち込む才能」=スポーツ人と、
それを「ささえる人」との絆を追うプログラム。
スポーツ人には、身体づくりに欠かせない「食のサポート」も不可欠!周囲からの応援、
その絆の一環として「食」にもスポットをあてます。
(nittaku)1月18日、大会第2日目のトピックスは?
2012年01月18日
●1月18日のタイムテーブル
10:00〜 男女ジュニア2回戦
12:00〜 男女ダブルス1回戦
14:30〜 女子ジュニア3回戦
15:00〜 男子ジュニア3回戦
15:30〜 女子シングルス1回戦
17:00〜 女子ジュニア4回戦(ベスト16決定戦)
17:30〜 男子ジュニア4回戦(ベスト16決定戦)
18:30〜 混合ダブルス4回戦(ベスト8決定戦)
大会第2日目の今日は、男女ジュニアでベスト16、混合ダブルスでベスト8が出揃う。
男子ジュニアは3回戦でスーパーシードが登場し、世界ジュニア王者の丹羽孝希(青森山田高)、
インターハイ団体優勝の主力メンバーである森薗政崇(青森山田高)、
女子第1シードの谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)、
インターハイ女王の鈴木李茄などが登場する。
女子シングルス1回戦では、やはり小学生選手のプレーに注目が集まりそう。
昨日は混合ダブルスに出場した伊藤美誠(豊田町スポーツ少年団)と、
そのライバルである平野美宇(ミキハウスJSC山梨)。
ともにジュニアは優勝を目標に掲げ、並み居る高校生の強豪に挑む。
本日のトリを飾る混合ダブルス4回戦は、吉村/石川(野田学園高/全農)vs.水野/梶本(東京アート/個人)ほか、好カードが多い。
石川はまず最初のタイトルへ向け、確実にものにしたい試合だ。
昨日はやや硬さも見られたが、エンジン全開といきたい。
(nittaku)全日本大会速報(1/17)
2012年01月18日
全日本選手権大会 開会式
1月17日、11時より全日本選手権大会開会式が行われた。
昨年女子シングルス優勝の石川佳純選手(全農)による選手宣誓が行われ、6日間の激戦の幕が開いた。
今日は、混合ダブルス3回戦まで、男女ジュニア1回戦が行われる。
ニッタクブース早くも盛況!
メーカーブースでの買い物も、全日本での楽しみのひとつ。
今年もニッタクは東京体育館2階にブースを設置。ぜひお越しください!
「初めての全日本で緊張した」、木造ジュニア1回戦突破
ジュニア男子1回戦、カデット13歳以下のチャンピオン、
小学6年生の木造勇人(美崎クラブ)が中学生相手に奮闘。
三井健介(春日中)を下し2回戦進出を決めた。
試合後の木造のコメント:
「初めての全日本で少し緊張した。強化した下回転のバックハンドが入ったのでよかった」
伊藤美誠 混合ダブルス1回戦
伊藤美誠(豊田町スポ少)が混合ダブルス1回戦に出場、飯野・秋田組(大正大)と対戦した。
第1ゲームは一進一退の展開となったが惜しくも飯野・秋田組に軍配。
第2ゲームは大学生ペアが有利に試合を進め2―0とするが、第4ゲームは伊藤組が奪い返す。
第4ゲームは接戦となったが、惜しくも伊藤組が破れ初戦敗退となった。
試合後、伊藤は報道陣に囲まれてコメント。
「相手に攻められてしまった。明日のシングルスでは自分から攻めていきたい。
ジュニアでは目標は優勝で、ベスト4には行きたい。
一般ではスーパーシード(4回戦)まで行きたい」
混合ダブルス
昨年度混合ダブルス優勝の瀬山辰男・坂本夕佳組が混合ダブルスの登場。
安定した試合ぶりでまずは初戦を突破した。
ジュニア女子1回戦
森園美月(えひめTTC)が女子ジュニア1回戦に登場。
落ち着いたプレーで初戦を突破した。
混合ダブルス2回戦
混合ダブルス2回戦に大矢英俊・森園美咲組が登場。
ストレートで初戦を突破した。
松尾直明・福留真代(中央大・エクセディ)組が混合ダブルス2回戦に登場。
3―1で勝利し、3回戦進出を果たした。
混合ダブルス3回戦
混合ダブルス3回戦に吉村真晴・石川佳純組が登場。
松下・小鉢(希望が丘高・中村学園女高)組の高校生ペアと対戦した。
両者激しいラリーを展開したが、吉村の攻撃と石川のコース取りが噛み合い、吉村・石川組が勝利。
混合ダブルス3回戦に藤本海統・平野早矢香組が登場。柴田・安達組を対戦した。
ラリー合戦となったが、藤本の快速ドライブと平野の安定感が噛み合い、藤本・平野組が勝利。
明日の4回戦に駒を進めた。