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Nittaku 日刊スポーツ新聞(10月26日発売予定)

2011年10月20日

[メイン記事]
全日本選手権大会(団体の部)になります。

男子優勝の東京アート、女子優勝の淑徳大学ほか、

国民体育大会 成年の部で優勝した山口県、茨城県、少年の部で優勝した青森県、大阪府、

韓国オープン、チャイニーズ・タイペイオープンに優勝した伊藤美誠選手(豊田町スポーツ少年団)を掲載します。

[われら卓球仲間]
東京大学教授の荒巻健二先生をご紹介いたします。

10月26日(水)発売!!駅の売店などでお買い求め頂けます。

どうぞお楽しみに。
掲載日時:2011.10.20 11:19:01 [この記事のURL]

日本卓球協会公認用具一覧

2011年10月18日

平成23年10月17日より有効の公認用具一覧が日本卓球協会HPに掲載されました。

詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧下さい。
掲載日時:2011.10.18 11:23:38 [この記事のURL]

(Nittaku大会速報)平成23年度全日本卓球選手権大会(団体の部)

2011年10月18日

平成23年度全日本卓球選手権大会(団体の部)が10月14日〜16日まで、ヒマラヤアリーナ(岐阜アリーナ)で行われた。

各カテゴリーのトップが出場する本大会。4チームで1つのリーグを3つ作り、各1位が決勝トーナメントに進出。そして、3グループの中で2位になったチームでトップの成績だったチームがラッキールーザーとして決勝トーナメントに進める。

男子は、青森山田高校、青森大、明治大が予選を1位で通過。ラッキールーザーで東京アートが決勝に進出した。

準決勝では、青森山田高校が、明治大を3対1で下した。中でも、丹羽(青森山田)が水谷を下し、決勝点をあげた。もう一方は、東京アートが青森大を下した。
迎えた決勝。前日の予選リーグで青森山田に敗れている東京アートは、エースの張、高木和、大矢を起用した。

トップで張が、町を下し先取点をあげる。2番の高木和も、1ゲーム目こそ落とすものの、粘りの卓球をみせ、丹羽を下し2−0とリードする。3番の大矢は吉田に敗れるものの、今大会好調だった張が丹羽をフルゲームで下し、決勝点をあげた。
張の活躍が優勝につながった東京アートが4年連続9回目の優勝を達成した。

3位には、明治大、青森大が入った。

女子決勝は、淑徳大と地元の十六銀行が決勝で対戦。トップで松澤が大学の先輩でもある山梨にフルゲームのデュースで敗れるが、石垣が2番できっちりと勝利。3番の馮も中陣からの安定した両ハンドドライブで、高を下し、淑徳が王手をかける。4番は石垣が善戦するも山梨に敗れ、勝負はラストに。ラストは松澤が勢いよく2ゲームを連取し、3ゲーム目もマッチポイントを握る。しかし、ここから狭間が丁寧なプレーで3ゲーム目を奪い返す。だが、流れは変わらず松澤が4ゲーム目もマッチポイントを握る。最後は9本まで粘られるものの、淑徳大が勝利し、8年ぶり2度目の優勝を達成した。

惜しくも敗れた十六銀行だが、地元の声援を力にかえプレーしていた。第3位には、予選で淑徳大を下したサンリツ、予選で日本生命を下した四天王寺高校が入った。

詳しくはコチラ
掲載日時:2011.10.18 10:34:07 [この記事のURL]

平成23年度 全日本選手権(団体の部) 結果

2011年10月16日

10月14日(金)〜16日(日)までの3日間、岐阜・ヒマラヤアリーナにて平成23年度 全日本選手権(団体の部)が開催されました。

本日行なわれた準決勝、決勝の結果、男子の優勝は東京アート、女子の優勝は淑徳大学に決定した。

昨年、他を寄せ付けずに圧倒的な強さを見せ優勝を果した東京アートは、4連覇を目指す今大会の予選で、青森山田高校に惜敗を喫し、予選通過が危ぶまれる中、ラッキールーザーとして準決勝へ進出。

決勝では、2度目の対戦となった青森山田高校を3-1で退け、見事優勝。
4年連続、9回目の栄冠を手にした。

また、女子優勝の淑徳大学も、ラッキールーザーとして予選を突破し、準決勝、決勝を勝利して優勝を果した。
淑徳大学は、実に8年ぶり、2度目の優勝となった。

試合結果はこちらからご覧頂けます。
掲載日時:2011.10.16 18:36:36 [この記事のURL]

平成23年度 全日本選手権(団体の部) 大会3日目

2011年10月16日

10月14日(金)〜16日(日)までの3日間、岐阜・ヒマラヤアリーナにて平成23年度 全日本選手権(団体の部)が開催されています。

大会3日目(最終日)の今日は、男女第2ステージの準決勝〜決勝が行われます。

試合結果はこちらからご覧頂けます。
掲載日時:2011.10.16 00:00:00 [この記事のURL]

平成23年度 全日本選手権(団体の部) 大会2日目

2011年10月15日

10月14日(金)〜16日(日)までの3日間、岐阜・ヒマラヤアリーナにて平成23年度 全日本選手権(団体の部)が開催されています。

大会2日目の今日は、男女第1ステージの2試合が行われます。

試合結果はこちらからご覧頂けます。
掲載日時:2011.10.15 00:00:00 [この記事のURL]

(Nittaku大会速報)第66回国民体育大会 成年の部?

2011年10月14日

女子団体、今大会大注目の石川佳純有する山口県は準々決勝で茨城県と対戦し、トップで石川が森薗に敗れると続く2番小西、3番ダブルスも接戦で勝ちを逃し5位という結果に終る。
 
 決勝戦はこれまで全勝の茨城県と広島県の対戦となった。トップは森薗(茨城)と福岡の対戦。団体戦の流れを決定付けるこの勝負は昨年少年女子決勝で悔しい思いをした森薗が粘りを見せ3-1で勝利すると、これで勢いついた茨城県代表は2番で福平が土井(広島)を3-0で敗ると、3番ダブルスも福平・野上組が冷静にゲームを進め3-1で勝利。団体戦オール3-0で2年ぶり3度目の優勝を決めた。

〈成年女子記録〉
優勝 茨城県
準優勝 広島県
第3位 東京都
    岐阜県
掲載日時:2011.10.14 11:39:09 [この記事のURL]

(Nittaku大会速報)第66回国民体育大会 成年の部

2011年10月14日

10月7日(金)〜10日(月)に、山口県萩市民体育館にて第66回国民体育大会成年の部が行われた。
開場は連日超満員で、入場整理券を手にした観客が開場の外まで長蛇の列を成した。天候にも恵まれ県外からも多くの人が集まった今大会は例年にない盛り上がりを見せた。

開催地の山口県選手団は男子が岸川聖也、吉田海偉、平野友樹。女子が石川佳純、小西杏、重本幸恵といずれも優勝候補として地元山口県民からあつい期待を寄せられており、山口チーム大応援団となってその声援が選手を後押しした。
 
男子成年の部は初優勝を狙う山口県と連覇をかけた青森県の対決となった。トップの吉田(山口)対大矢(青森)は吉田が気迫のプレーで圧倒、2番は岸川(山口)対松平(青森)で大激闘の末に松平が意地を見せこれに勝利した。

3番ダブルスも2-2の戦線となるが地元の応援を力に変えた岸川・平野(山口)がこれに勝利すると、4番上田(青森)が吉田(山口)を3-0で敗り5番につなげた。
ラストの5番は平野(山口)対大矢の対決となり、これまでの対戦成績では平野は一度も勝利したことがない相手ということで大矢が有利かと思われたが、試合開始から全開の平野が勢いに乗り2ゲームを連取するという予想外の展開となった。

しかし、大矢も冷静に第3ゲームを取り返し、もつれたゲーム展開になりかけたが第4ゲーム平野が息を吹き返し13-11で勝利し優勝を決めた。成年男子山口県は地元開催の大会で国体初優勝を決めた。

〈成年男子記録〉
優勝 山口県
準優勝 青森県
第3位 埼玉県
    愛媛県

詳しくはコチラ
掲載日時:2011.10.14 11:29:17 [この記事のURL]

Nittaku News 2011年12月号予告

2011年10月14日

特集は、「国民体育大会」になります。

そのほか、「全日本選手権大会(団体の部)」を掲載します。

インタビューは「ミキハウス」「作間六郎氏」を掲載いたします。

日本の肖像は、川嶋文信氏(三井物産専務)をご紹介します。

発行は11月11日(金)の予定になります。
掲載日時:2011.10.14 11:07:05 [この記事のURL]

平成23年度 全日本選手権(団体の部) 大会1日目

2011年10月14日

10月14日(金)〜16日(日)までの3日間、岐阜・ヒマラヤアリーナにて平成23年度 全日本選手権(団体の部)が開催されます。

大会1日目の今日は、男女第1ステージの1試合が行われます。

試合結果はこちらからご覧頂けます。
掲載日時:2011.10.14 10:21:12 [この記事のURL]



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