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ITTFプロツアー UAEオープン開催

2011年02月15日

2月15〜19日の5日間、アラブ首長国連邦・ドバイにて、ITTFプロツアー UAEオープンが開催されています。

日本からは下記の選手が出場しています。

☆男子選手
水谷  隼(明治大学)wr7位【1989.6.9生】21歳
吉田 海偉(個人)wr31位【1981.5.16生】29歳
松平 健太(早稲田大学)wr34位【1991.4.11生】19歳
丹羽 孝希(青森山田高等学校)wr83位【1994.10.10生】16歳
松平 賢二(青森大学)wr92位【1989.4.6生】21歳

☆女子選手
福原  愛(ANA)wr10位【1988.11.1生】22歳
石川 佳純(ミキハウスJSC)wr8位【1993.2.23生】17歳
平野早矢香(ミキハウス)wr20位【1985.3.24生】25歳
石垣 優香(淑徳大学)wr26位【1989.7.22生】21歳
若宮三紗子(日本生命)wr61位【1989.6.23生】21歳
藤井 寛子(日本生命)wr60位【1982.10.18生】28歳
谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)wr108位【1994.6.23生】16歳
前田 美優(ミキハウスJSC)wr119位【1996.6.18生】14歳

詳しくはこちらをご覧下さい。
掲載日時:2011.02.15 14:30:11 [この記事のURL]

浮舟杯結果

2011年02月14日

2月12日から13日にかけて、福島県相馬市の南相馬市スポーツセンターにて、第36回浮杯卓球選手権大会が行われました。

【大会2日目の結果】
☆一般男子団体
優勝:青森山田学園A
準優勝:明治大学

☆一般女子団体
優勝:東京富士大学
準優勝:青森山田学園A

☆高校男子団体
優勝:青森山田学園E
準優勝:青森山田学園F

☆高校女子団体
優勝:青森山田学園A
準優勝:東海クラブ

☆中学男子シングルス
優勝:坂本亮太(富久山卓球クラブ)
準優勝:大槻周瑛(岩手県選抜)

☆中学女子シングルス
優勝:三條裕紀(仙台ジュニア)
準優勝:荒美咲(DREAM)

☆ホープス男子シングルス
優勝:三上貴弘(東京都卓球連盟)
準優勝:大谷和(東京都卓球連盟)

☆ホープス女子シングルス
優勝:堀越麻菜(仙台ジュニア)
準優勝:寺門春奈(仙台ジュニア)

☆カブ男子シングルス
優勝:張智和(仙台ジュニア)
準優勝:伊藤悠里(仙台ジュニア)

☆カブ女子シングルス
優勝:高橋沙希(富久山卓球クラブ)
準優勝:冨田真子(リトルキングス)

☆バンビ男子シングルス
優勝:星優真(仙台ジュニア)
準優勝:鈴木颯(鈴木卓球)

☆バンビ女子シングルス
優勝:出澤杏佳(日立大沼卓球)
準優勝:小野立夢(日進ジュニア)

【大会1日目の結果】
☆一般男子シングルス
優勝:吉田雅己(青森山田高校)
準優勝:神巧也(青森山田高校)

☆一般女子シングルス
優勝:徐珍(東京富士大学)
準優勝:秦詩ギ(青森山田高校)

☆高校男子シングルス
優勝:三部航平(青森山田中)
準優勝:及川瑞基(青森山田中)

☆高校女子シングルス
優勝:森さくら(青森山田中)
準優勝:相原なつみ(青森山田中)

☆中学男子団体
優勝:岩手県選抜
準優勝:リトルキングスA

☆中学女子団体
優勝:東京都卓球連盟
準優勝:岩手県選抜

☆小学生男子団体
優勝:東京都卓球連盟
準優勝:仙台ジュニアA

☆小学生女子団体
優勝:仙台ジュニア
準優勝:喜多方卓球ランド
掲載日時:2011.02.14 16:39:24 [この記事のURL]

浮舟杯1日目結果

2011年02月13日

2月12日から13日にかけて、福島県相馬市の南相馬市スポーツセンターにて、第36回浮杯卓球選手権大会が行われています。

【大会1日目の結果】
☆一般男子シングルス
優勝:吉田雅己(青森山田高校)
準優勝:神巧也(青森山田高校)

☆一般女子シングルス
優勝:徐珍(東京富士大学)
準優勝:秦詩ギ(青森山田高校)

☆高校男子シングルス
優勝:三部航平(青森山田中)
準優勝:及川瑞基(青森山田中)

☆高校女子シングルス
優勝:森さくら(青森山田中)
準優勝:相原なつみ(青森山田中)

☆中学男子団体
優勝:岩手県選抜
準優勝:リトルキングスA

☆中学女子団体
優勝:東京都卓球連盟
準優勝:岩手県選抜

☆小学生男子団体
優勝:東京都卓球連盟
準優勝:仙台ジュニアA

☆小学生女子団体
優勝:仙台ジュニア
準優勝:喜多方卓球ランド
掲載日時:2011.02.13 10:54:37 [この記事のURL]

第36回浮舟杯開催

2011年02月12日

本日2月12日から13日にかけて、福島県相馬市の南相馬市スポーツセンターにて、第36回浮杯卓球選手権大会が開催。

36年前、小高工業高校OB・OG会が集い「卓球大会を開こう」と一念発起した事が起源のこの大会。

今年は青森山田学園、明治大学、中央大学、東京富士大学を招待選手として招き、ハイレベルな戦いが期待される。

大会前日の11日には、青森山田学園総監督の吉田安夫氏の技術講習会や、招待選手と地元選手との交流試合、青森山田学園と明治大学との対抗戦が行われた。

吉田氏の技術指導


青森山田高校の選手による実演


熱心にメモを取る講習会参加者


交流試合の様子1


交流試合の様子2


青森山田学園と明治大学との対抗戦は3-1で青森山田学園が勝利し、勝利した青森山田学園には福島県卓球協会から賞金が授与された。

抜群の安定感でチームの勝利に貢献した町


青森山田学園に一矢報いた松渕・根田組


11日夜にはレセプションパーティが催された。


大会会長の斎藤一美氏


開会式の様子
掲載日時:2011.02.12 09:33:55 [この記事のURL]

大林カップ・第16回ジャパントップ12卓球大会 結果

2011年02月06日

本日、大林カップ・第16回ジャパントップ12卓球大会が、東京・国立代々木競技場第二体育館)で開催され、先ほど全ての日程を終了した。

女子は決勝で藤沼(日立化成)に勝利した藤井(日本生命)が6年ぶり2度目の優勝を果たした。

男子は決勝で吉村(野田学園高)に4-0のストレートで勝利した水谷(明治大)が2年連続2度目の優勝となった。

試合結果などの掲載ページはコチラ
掲載日時:2011.02.06 19:35:28 [この記事のURL]

大林カップ・第16回ジャパントップ12卓球大会 本日開催

2011年02月06日

本日、大林カップ・第16回ジャパントップ12卓球大会が、東京・国立代々木競技場第二体育館)で開催されます。

TSC卓球サポーターズクラブでは大会結果の速報を行います!!
その他、試合のレポートを写真つきで掲載予定!!

また、携帯版卓球ファンnetでは、大会模様の超速報「ミニレポ」を随時掲載予定!!

携帯電話で下記のQRコードから「卓球ファンnet」に簡単アクセス!!
卓球ファンnetQRコード


試合結果などの掲載ページはコチラ
掲載日時:2011.02.06 10:00:29 [この記事のURL]

第24回卓球アジアカップ2011横浜大会代表

2011年02月02日

3月26日〜27日の2日間、横浜文化体育館で開催される第24回卓球アジアカップ2011横浜大会の日本代表選手が発表されました。

☆男子選手☆
水谷  隼(明治大学)wr7位【1989.6.9生】21歳
松平 健太(早稲田大学)wr34位【1991.4.11生】19歳

☆女子選手☆
石川 佳純(ミキハウスJSC)wr8位【1993.2.23生】17歳
福原  愛(ANA)wr10位【1988.11.1生】22歳

選手所属の( )の後ろのwrは、2011年2月2日付け世界ランキング。
掲載日時:2011.02.02 14:23:38 [この記事のURL]

ITTFプロツアー・ポーランドオープン代表

2011年02月02日

3月16日〜20日の5日間、ブワディスワボボで開催されるITTFプロツアー・ポーランドオープンの日本選手団が発表されました。

☆男子選手☆
水谷 隼(明治大学)wr7位【1989.6.9生】21歳
松平健太(早稲田大学)wr32位【1991.4.11生】19歳
岸川聖也(スヴェンソン)wr33位【1987.5.21生】23歳
張 一博(東京アート)wr55位【1985.7.5生】25歳
丹羽孝希(青森山田高校)wr83位【1994.10.10生】16歳
松平賢二(青森大学)wr88位【1989.4.6生】21歳

選手所属の( )の後ろのwrは、2011年1月4日付け世界ランキング。
掲載日時:2011.02.02 11:51:56 [この記事のURL]

世界選手権ロッテルダム大会代表選手が決定

2011年02月01日

本日、世界選手権ロッテルダム大会代表発表記者会見が都内で行われ、代表選手が発表されました。


【男子代表】
☆男子シングルス
水谷隼(明治大学)
松平健太(早稲田大学)
松平賢二(青森大学)
丹羽孝希(青森山田高校)
張一博(東京アート)
岸川聖也(スヴェンソン)

☆男子ダブルス
水谷隼/岸川聖也
松平健太/丹羽孝希
松平賢二/張一博

【女子代表】
☆女子シングルス
福原愛(ANA)
平野早矢香(ミキハウス)
石川佳純(ミキハウスJSC)
若宮三紗子(日本生命)
藤井寛子(日本生命)
石垣優香(淑徳大学)
谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)

☆女子ダブルス
福原愛/石川佳純
藤井寛子/若宮三紗子
石垣優香/山梨有理

ミックスダブルスは検討中

【各選手の選考理由】
水谷隼:全日本選手権優勝
松平健太:世界ランキング30位以内の選手3人に勝利
松平賢二:国内選考会で優勝
丹羽孝希:強化本部推薦。国際競争力の潜在能力が高いと評価
張一博:強化本部推薦。ワールドチームカップで馬龍に勝利。世界選手権モスクワ大会での活躍を評価。

福原愛:2011年1月時点での世界ランキングが20位以内でITTFより推薦
平野早矢香:2011年1月時点での世界ランキングが20位以内でITTFより推薦
石川佳純:過去1年間で世界ランキング20位以内の選手4名に勝利
若宮三紗子:国内選考会で優勝
藤井寛子:過去1年間で世界ランキング20位以内の選手2名に勝利
石垣優香:過去1年間で世界ランキング20位以内の選手1名に勝利
谷岡あゆか:世界ジュニアで中国選手に勝利し日本の優勝に貢献
山梨有理:ジャパンオープンダブルスで各国のエースペアを倒し優勝

【宮崎男子監督のコメント】

(各選手の推薦理由と落選理由は?)
「強化本部推薦は、国際競争力と潜在能力という2点で選考しました。

丹羽は将来性を評価して選考しました。

張は世界選手権モスクワ大会で与えられた出番できっちり活躍し、ワールドチームカップでは当時の世界ランキング1位の馬龍に勝利しました。

岸川は世界選手権モスクワ大会では、3番で必ず勝利してくれました。

岸川と吉田の国際競争力という点では同程度に評価していました。

しかし吉田は年齢も岸川より高く、ロンドンを見据えると岸川の方が伸び代があると判断しました。

加えて吉田は世界選手権モスクワ大会のドイツ戦で、ズースに逆転負けを許し、精神的な弱さを見せ、1年間を通じても世界ランキング100位以下の選手に負けることが何回かありました。

岸川は50位以下の選手に負けることはあっても、100位以下の選手に負けることは殆どありませんでした。

全日本選手権でもミックスダブルスでは非常に気合の入ったプレーをしていたのですが、男子ダブルスではミックスダブルスと同じような気合の入ったプレーは私の目からは見られず、精神的なムラのようなものも見られました。

1年間を通じて私は彼に『無駄な試合なんて1試合もないんだ』と言ってきたのですが、改善されず今回は吉田ではなく、岸川を選びました。

高木和は今回の全日本選手権で松平健太、松平賢二の代表選手に2人に勝利し、水谷とも一番良い試合をしたと評価しています。

しかし国際競争力という点で、国際試合への出場が少なく、評価する材料がありませんでした。

強化本部の話には挙がりませんでしたが、上田と松平賢二のダブルスも考えました。

しかし全日本で張・韓組にストレートで敗れており、今回は見送りました。」

(今大会の目標は?)
「今大会の目標は男子シングルスで1つ、男子ダブルスで1つ、混合ダブルスで1つメダルを取ることです。

アジア競技大会では4つを目標にしていましたが、予想以上に多くのメダルを取ることができました。

メダルに一番近いのは水谷です。組み合わせ次第ではメダルの可能性は高いと思います。

また、松平・丹羽のダブルスもご存知の通りかなり強いです。

ヨーロッパ選手に負けることは無いんじゃないかと思います。

混合ダブルスは今年から中国が3組しか出られなくなったので、

中国がいないブロックに上手く入れればメダルの可能性も十分にあると思います。」


【村上女子監督のコメント】

(各選手の推薦理由と落選理由は?)
「福原と平野は1月の世界ランキングが20位以内だったのでITTFの推薦で出場となります。

石川は全日本で優勝し、1年間で世界ランニング20位以内の選手4名に勝利しました。

若宮は国内選考会で優勝し、藤井は1年間で世界ランニング20位以内の選手2名に、石垣は1名に勝利しました。

谷岡は世界ジュニア決勝でユース五輪チャンプの中国選手に勝利した上に、

森薗より若く、戦型もカットマンと特殊で、将来性を考えて選考しました。

山梨は韓国オープンとジャパンオープンとでの実績を評価してダブルス要因として選考しました。」

(エリートアカデミーから代表選手が出ることについてどう思いますか?)
「エリートアカデミーはホープスナショナルチームの中でも有望な選手を取っています。

その中の選手が国際競争力を身に付けたのは、指導現場の努力の成果だと思います。

今後も国際競争力豊かな選手を育てていきたいと思います。」

(今後の目標は?)
「石川がイングランドオープンで郭躍に勝ちました。

恐らくこれで来月の世界ランキングでは福原を抜いて日本人最上位になるでしょう。

石川の試合内容には凄く成長を感じました。私はいつも2位狙いと言いますが、これなら上手く調整すればロンドン五輪で金メダルも狙えるなと思いました。

世界選手権の目標としては、各種目でメダルを取ることです。

シングルスでは中国選手7人、シンガポールや韓国など強豪国の選手6人の中で最低2人は倒さないとメダルは獲得できません。

しかし、石川、福原とランキング一桁の選手が2人いますし、メダル獲得のチャンスは十分にあると思います。

また女子ダブルスと混合ダブルスでは今年からルールが変わり、中国ペアの数が減るのでチャンスはあると思います。」
掲載日時:2011.02.01 17:27:06 [この記事のURL]

石川佳純が郭躍に勝利!

2011年01月30日

現在イングランドのシェフィールドで行われている、ITTFプロツアーイングランドオープンで、日本の石川佳純が女子シングルス3回戦で2007年世界チャンピオンの郭躍(中国 wr4)と対戦。

フルゲームの激戦の末、4-3で勝利し準々決勝進出を決めた。

石川の快進撃をITTFも大いに称えた。
石川の勝利を紹介した記事
「☆石川佳純が世界チャンピオンを打ち破る☆
日本の17歳石川佳純が本日最大の番狂わせを巻き起こした。
2007年度の世界チャンピオン郭躍に女子シングルス3回戦で4-3で勝利したのだ。
サウスポー対決となったこの試合、第12シードの石川が第2シードの郭躍に4-3で勝利した。石川はつい1週間前に全日本選手権で女子シングルスのタイトルを獲得していた。
12月の世界ジュニアでの彼女の活躍が、最強中国を打ち破る自身を彼女に植え付けた。」


続く準々決勝では同じく中国の李暁霞(wr3)と対戦する。

石川は女子21歳以下シングルスでも決勝で姜美順(KOR wr38)に勝利し優勝を決め、女子ダブルスでは平野早矢香とペアを組み、準決勝で中国ペアに敗れたものの、銅メダルを獲得した。
ITTF TVで女子ダブルス準決勝を閲覧できます。

試合結果はこちら
掲載日時:2011.01.30 02:30:37 [この記事のURL]



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