フリッケンハオゼン丹羽選手の活躍
2012年10月09日
丹羽選手は7日、ブンデスリーガの第19試合フルダ戦に3番で出場し、
ドイツの若手フランジスカに快勝し、3−0でチームも勝利した。
現在所属のフリッケンハオゼンも含め3チームが1位を争っている。
中2の馬場選手が頂点 全日本選手権兵庫県予選
2012年10月09日
全日本選手権兵庫県予選会は7日、宝塚市立総合体育館であり、
女子シングルスで尼崎市立大成中2年馬場麻裕選手が初優勝を飾った。
馬場は大会3連覇中の笠原多加恵選手(大正大)を破り、
決勝では関西学生王者の鳥居夕華(神戸松蔭女大)を3‐1で下した。
五輪メダリスト、都内公立校で一日校長
2012年10月09日
2012年10月から東京都教育委員会は、都内の公立校に、ロンドンオリンピックとパラリンピックに出場した選手を「一日校長先生」として派遣しはじめました。
対象となる学校は、スポーツ教育推進校のうち20校(小学15校、中学4校、特別支援1校)。
派遣される選手は、女子柔道金メダリストの松本薫選手以下、21名。
卓球競技では、女子団体銀メダルを獲得した平野早矢香選手が、10月19日(金)に足立区立栗原小学校を訪れる予定です。
「一日校長」は、日本の未来を担う子供達に、スポーツの魅力と努力の大切さを伝えるため、講演や各競技の実技指導を行い、また交流会なども持つ予定です。
卓球ボクサーが4階級王者をKO
2012年10月09日
2012年10月8日、東京・後楽園ホールで開催された、ボクシング日本ミドル級タイトルマッチ10回戦。
昨年度全日本ミドル級新人王の佐々木之介(ワタナベジム)が、4階級制覇王者の湯場忠志(都城レオスポーツ)に挑戦し、4回で逆転KO勝ちしました。
佐々木選手は、日本大学に卓球競技による特待生として入学を果たした後、大学3年で「自分に向いてるかな」とボクシングに転向。
今回の試合は「雲の上の存在との対戦」としながらも、「勝つことしか考えていなかった。これは通過点。これからも強い相手と戦い、世界を目指したい。」とコメント。
今年7月には地元岡山県で卓球大会に出場していた、異色の卓球ボクサーは世界への意欲を示してくれました。
秋季関東学生リーグ 入替戦
2012年10月08日
10月7日、中央大学・多摩キャンパス第1体育館で、秋季関東学生卓球リーグ戦の入替戦が行われました。
男子1・2部入替戦は、筑波大(1部)と大正大(2部)が対戦し、筑波大が4-3で勝利し1部残留が決定。
女子1・2部入替戦は、青山学院大(1部)と国学院大(2部)が対戦し、青山学院大が4-1で勝利し1部残留が決定。
詳しくは
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ニッタクのドキュメント映画が最終ノミネート
2012年10月07日
ニッタクでは、ITTF及びエルサルバドル卓球協会と協力し、『ニッタクドリームビルディング』(卓球を通してエルサルバドル国内での青少年の非行防止活動)を行っており、
本プロジェクトのドキュメント映画が、FICT (国際スポーツ映画TV協会)主催の映画祭において、最終ノミネートされました。
ニッタクはこの映画祭をきっかけに活動が世界各国に波及し、卓球を通して世界貢献できるよう引き続き推進して行く考えだ。
【メディア情報】石川佳純選手10月11日 ひみつの嵐ちゃん!出演予定
2012年10月06日
石川佳純選手が、10月11日(木)21:00からの「ひみつの嵐ちゃん!」秋の2時間スペシャルに出演予定。
平野早矢香、羽生棋聖に花束贈呈
2012年10月06日
10月5日、東京・明治記念会館で、産経新聞社主催の将棋タイトル戦「第83期棋聖位決定五番勝負」を5連覇した羽生善治・棋聖の王位・王座就位式が行われました。
将棋ファン約300人が集まる中、米長邦雄・日本将棋連盟会長から就位状が、熊坂隆光・産経新聞社社長から賞杯と賞金が手渡され、
羽生棋聖の大ファンだという平野早矢香選手(ロンドン五輪卓球女子団体・銀メダル)から花束が贈呈されました。
ITTF4日発表の世界ランク
2012年10月05日
ITTFは4日,世界ランキングを発表した。
水谷選手はひとつ順位を下げ7位。
100位以内の日本選手では、村松雄斗選手(JOCエリートアカデミー)が110位から92位へ上昇し、初の100位以内に入った。
【男子トップ10】
1(→):張継科(中国)
2(→):馬龍(中国)
3(→):許シン(中国)
4(→):王皓(中国)
5(↑):ボル(ドイツ)
6(↓):馬琳(中国)
7(↓):水谷隼(スヴェンソン・日本)
8(↑):荘智淵(チャイニーズタイペイ)
9(↓):王励勤(中国)
10(↓): オフチャロフ(ドイツ)
【100位以内の日本選手】
22(↓):丹羽孝希(青森山田高)
23(→):岸川聖也(スヴェンソン)
33(↓):張一博(東京アート)
37(↑):高木和卓(東京アート)
52(↓):松平賢二(協和発酵キリン)
54(↓):松平健太(早稲田大)
56(↓):吉田海偉(OVERLIGHT)
92(↑):村松雄斗(JOCエリートアカデミー/帝京)
福原選手はランクを一つ落とし7位、石川選手は変わらず8位。また、100位以内の選手には大きな変動はない。
【女子トップ10】
1(→):丁寧(中国)
2(↑):劉詩ウェン(中国)
3(↓):李暁霞(中国)
4(→):郭炎(中国)
5(→):金キョン娥(韓国)
6(↑):馮天薇(シンガポール)
7(↓):福原愛(ANA・日本)
8(→):石川佳純(全農・日本)
9(↑): ション・イェンフェイ(スペイン)
10(↓):郭躍(中国)
【100位以内の日本選手】
29(↓):平野早矢香(ミキハウス)
41(→):若宮三紗子(日本生命)
57(→):森薗美咲(日立化成)
61(↓):藤井寛子(日本生命)
69(↓):石垣優香(日本生命)
73(↑):福岡春菜(中国電力)
73(↓):野中由紀(長崎県スポーツ専門員)
92(↑):山梨有理(十六銀行)
97(→):小野思保(日立化成)
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Ping Pong Paixプロジェクトがスポーツマーケティング賞
2012年10月05日
ITTFがドイツ卓球協会およびタマスとともに活動してきた“Ping Pong Paix”projectが、ロンドンで行われたスポーツ・マーケティング・アワードにおいて「スポーツ・マーケティングの革新賞」を受賞。
“Ping Pong Paix”は「卓球を通じた平和」をテーマとして、2009年コロンビア、2010年東チモールで選手やスタッフの派遣、用具の提供などにより平和を推進してきた。
今回は、内戦中のコンゴとブルンジにおける2011年から2012年にかけて行われた活動が対象。
シャララ会長は「この受賞は、ITTFにとっては素晴らしい栄誉です。プロジェクトは、対立する人たちを卓球スポーツという共通の目的のもとに、一堂に会するという導きを行った」と語った。