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国内選考会パリ世界卓球(個) 情報

2012年11月14日

2013年5月13〜20日、フランス・パリで開催される2013世界卓球選手権大会(個人戦)の国内選考会が12月に開催され、優勝者の男女1名ずつが代表権を獲得する。

[女子選考会]
12月20日〜22日
広島・オークアリーナ(呉市総合体育館)

[男子選考会]
12月22日〜24日
大阪・はびきのコロセアム(羽曳野市総合スポーツセンター)

[選考会の出場資格]
1)平成23年度全日本卓球選手権大会シングルスベスト8の選手。

2)2012ジャパントップ12大会2位以内の選手。

3)平成24年度国民体育大会成年男子の部優勝チームメンバー。

4)平成24年度全日本社会人卓球選手権大会シングルス2位以内の選手。

5)平成24年度全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)シングルス2位以内の選手。

6)平成24年度全日本学生選抜卓球選手権大会2位以内の選手。

7)平成24年度全国高校総合体育大会シングルス2位以内の選手。

8)平成23年度全日本卓球選手権大会ジュニアの部2位以内の選手。

9)平成24年度全国中学校卓球大会シングルス優勝者。

10)平成24年度全日本卓球選手権大会カデットシングルス(13・14才)の部各優勝者。

11)強化本部推薦(若干名)。

[2013パリ世界卓球(個)日本代表選出方法]
(1)2013年1月発表のワールドランキング(以下WR)男子は30位以内・女子は20位以内の選手:(上位から最大2名)
(WR20位以内であれば各国最大2名までITTFより推薦されシングルスに出場できる)

(2)2012年1月1日〜12月31日までの国際大会においてWR30 位以内の選手(同一選手および日本選手は除く)3名以上に勝利した選手の中から強化本部で評価した選手:(最大3 名)

(3)国内選考会優勝者:(1名)

(4)平成24年度全日本卓球選手権大会男子シングルス優勝者:(1名)

(5)強化本部推薦(若干名)

上記(2)〜(4)において該当者が5名に満たない場合および選手が重複した場合は、次の2点を勘案し強化本部にて決定する。
イ.国際競争力の実績と評価。
ロ.国際競争力向上への高い潜在性があると思われる選手。
掲載日時:2012.11.14 17:05:05 [この記事のURL]

全日学選抜のタイムテーブルが公開

2012年11月14日

11月14日、日学連が第9回全日本学生選抜卓球選手権大会(11/24〜25・名古屋市北スポーツセンター)のタイムテーブルをホームページで公開しました。

※種目はシングルスのみ

11月24日(土)
11:00〜 予選リーグ組合せ抽選
12:30〜 開会式
13:30〜 女子予選リーグ第1戦
14:10〜 男子予選リーグ第1戦
14:50〜 女子予選リーグ第2戦
15:30〜 男子予選リーグ第2戦
16:10〜 女子予選リーグ第3戦
16:50〜 男子予選リーグ第3戦

予選終了後、決勝トーナメント組合せ抽選

11月25日(日)
09:30〜 女子1回戦
10:20〜 男子1回戦
11:10〜 男女準々決勝
12:10〜 男女準決勝
13:10〜 男女3位決定
13:40〜 男女決勝
15:00〜 閉会式

詳しいタイムテーブルはこちら
http://jsttf.takkyu.ne.jp/
掲載日時:2012.11.14 11:11:14 [この記事のURL]

中国卓球ニュース(4)

2012年11月14日

11月11日、中国スーパーリーグ第7戦が始まりました。

現在、全勝中の上海金邁馳チームと、寧波海天チームが対戦し、寧波が上海の連勝に歯止めをかけました。

1番は閻安(寧波)が3対1で許シン(上海)に勝利。

2番は馬龍(寧波)が3対0で王励勤(上海)に勝利。

3番ダブルスは、閻安/ジャイ一鳴(寧波)が2対0で王励勤/尚坤(上海)に勝利しました。

張良
掲載日時:2012.11.14 00:00:00 [この記事のURL]

中国卓球ニュース(3)

2012年11月13日

2012年全中国卓球選手権(10月6〜14日)の男子シングルスで若手選手の周雨(解放軍チーム)が初優勝を果しました。

周雨は3回戦で馬琳に4対1勝利、準決勝で五輪金メダリストの張継科に4対2で勝利し、トップ選手に連勝しました。

周雨は全中国卓球選手権の成績が評価され、11月7〜11日に行われたITTFワールドツアー2012ポーランドオープンに出場。
男子シングルスで準優勝(決勝は王皓に1対4で敗退)となりました。

全中国卓球選手権の決勝では、同年齢の方博(山東チーム)に4対1で完勝となりました。

また、女子シングルスは、国家チームの主力選手が体調不良と怪我で棄権が続出しました。
(郭躍、丁寧、劉詩ウェン、郭炎、李暁霞、丁寧)

決勝は、曹臻(解放軍チーム)が4対0で同チームの楊揚を破り優勝を果たしました。

張良
掲載日時:2012.11.13 10:53:38 [この記事のURL]

村松雄斗が優勝、ポーランドオープン U21

2012年11月11日

2012年11月11日、ポーランド・ポヅナニで7日から開催されている、ITTFワールドツアー2012ポーランドオープン大会。

最終日の今日、男子アンダー21の決勝戦で、村松雄斗(JOCエリートアカデミー、世界ランキング92位)が、ドイツのフランツィスカ(世界ランキング76位)と対戦し4-2で勝利、みごとに優勝しました。

また、女子アンダー21の決勝戦では、谷岡あゆか(JOCエリートアカデミー、世界ランキング114位)が、シンガポールの周一涵(世界ランキング107位)と対戦し接戦の末3-4で破れ、準優勝となりました。

また、男子ダブルスでは、松平健太/丹羽孝希が中国の強豪王皓/周雨を4-1で下し見事に優勝した。女子ダブルスでは、前田美優/谷岡あゆかが3位と健闘した。 

結果情報などはこちら
掲載日時:2012.11.11 12:50:17 [この記事のURL]

原田鋼業、JR北海道、2部リーグ優勝

2012年11月10日

11月8日から大阪市中央体育館で開催中の、平成24年度後期日本卓球リーグ大阪大会。

大会3日目の10日は、男女2部が最終戦まで行われた、男子は原田鋼業が全勝優勝し、1部リーグへの自動昇格を決めた。
女子はJR北海道が全勝優勝を果たし昇格を決めている。

入替戦進出チーム(2部2位)は、男子が信号器材、女子がオークワとなった。

【2部個人表彰は下記の通り】

最高殊勲選手賞
平屋広大(原田鋼業)
荻原直子(JR北海道)

優秀選手賞
荻原典和(JR北海道)
早田知世(豊田自動織機)

優秀ペア賞
和田圭輔・小笠原笑太(信号器材)
大橋香織・荻原直子(JR北海道)

新人賞
平屋広大(原田鋼業)
加藤亜理沙(JR北海道)

ファインプレー賞
櫻田健(トヨタ自動車)
大島みなみ(豊田自動織機)

試合結果など詳細はこちら
掲載日時:2012.11.10 17:02:24 [この記事のURL]

日本リーグ個人表彰、後期リーグ戦大阪大会にて

2012年11月10日

11月8日から大阪市中央体育館で開催中の、平成24年度後期日本卓球リーグ大阪大会。

大会2日目、1部リーグの試合開始前に個人賞の表彰が行われました。
1部リーグでシングルスの試合で勝利するごとに1ポイント、同2部リーグで勝利すると2/3ポイントが選手に与えられ、獲得ポイント数により賞が決まります。

今回の受賞者は次のとおり。

ダイヤモンドラケット賞(50ポイント獲得):
藤井寛子、福岡春菜

スーパーゴールデンラケット賞(30ポイント獲得):
久保田隆三

ゴールデンラケット賞(20ポイント獲得):
阿部恵、森本耕平、大矢英俊、森田有城、軽部隆介

各選手の今後ますますの活躍が期待されます。

後期日本リーグ大阪大会の詳細はこちら
掲載日時:2012.11.10 09:00:00 [この記事のURL]

中国卓球ニュース(2)

2012年11月10日

11月7日、中国・江蘇省句容市で全中国ジュニア卓球選手権が行われました。

男子シングルスは、内蒙古チームの馬特選手が、4-3で解放軍の樊振東に勝利し2連覇を達成しました。

女子シングルスは、解放軍チームの劉義選手が4-1で青海チームの曽尖を破り初優勝を果たしました。

張 良
掲載日時:2012.11.10 07:00:00 [この記事のURL]

後期日本卓球リーグ2日目(大阪大会)

2012年11月09日

11月8日から大阪市中央体育館で開催中の、平成24年度後期日本卓球リーグ大阪大会。

大会2日目の今日から、男女各1部リーグのチームが出場。
男子1部リーグは、東京アート他上位4チームが全て3勝0敗、下位4チームが全て0勝3敗と明暗がはっきり分かれた。

女子1部リーグは、先の全日本団体で優勝した中国電力が日立化成に0-3で敗れる波乱があった。
現在、日本生命とアスモがそれぞれ4勝1敗で首位に着いている。

男子2部リーグは、A,Bブロック予選を終え、順位決定戦を実施。
原田鋼業と信号器材が、それぞれ3勝0敗で首位を争っている。

女子2部リーグは、2試合を順調に消化。
JR北海道が4勝0敗で、それを共に3勝1敗の豊田自動織機とオークワが追っている。

試合結果など詳細はこちら
掲載日時:2012.11.09 20:44:55 [この記事のURL]

中国卓球ニュース(1)

2012年11月09日

2012年10月17日、中国スーパリーグが始まっております。

これまでの国際大会での優勝選手が、1チーム1名しか出場できない規定は廃止されました。

今後は制限なしで出場できます。

1、2、4番出場者が2対2で5ゲーム目になると、5ゲーム目は7ポイント先取した者が勝利者となる。

3、5番は3ゲームマッチで、1対1なった場合は3ゲーム目7ポイント先取で勝利者となる。

張 良
掲載日時:2012.11.09 18:20:09 [この記事のURL]



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