大分県全日本選手権女子ダブルス代表
2012年11月09日
大分県の全日本選手権女子ダブルス代表権は、東九州龍谷高校(中津市)の野中しおり選手(17)と八木美咲姫選手(17)の高3ペアが獲得。厳しい練習に耐え、獲得した出場権。できるだけ多く勝ち上がり、その健闘を期待したい。
朝日新聞・大分
日本リーグ1部後期女子中国電力
2012年11月09日
日本リーグ1部後期は7日、日本生命本店(大阪市)で、女子中国電力は日本生命に1―3で敗れ、2勝2敗となった。
中国電力は3連覇を狙う日本生命に敗れ、橋本監督は「力負け。勝負どころで消極的になってしまった」と述べた。
前期5位であった中国電力は、6年連続プレーオフ出場への挑戦が厳しさを増した。
「崖っぷちだが、諦めない。もう一度気持ちとムードを高めて臨む」と福岡主将は、今日からの大阪大会での活躍を誓った。
茨城県民特別功労賞上田萌選手
2012年11月09日
茨城県は13日の「県民の日」に、県の発展に著しい功績を挙げたり、職務や奉仕活動に励んだ個人・団体に贈る今年度の「県表彰」受賞者を発表した。
特別功労賞は、スポーツの振興に寄与したとして、今年の世界ろう者卓球選手権大会で女子シングル、女子ダブルス、女子団体の3種目で優勝した上田萌選手(23)日立市ら2人に贈られる。
天皇杯・皇后杯全日本選手権、要綱の発表
2012年11月08日
7日、日本卓球協会より平成24年度天皇杯・皇后杯全日本選手権(一般・ジュニアの部)の要綱が発表されました。
月日:平成25年1月15日(火)〜20日(日)
場所:東京・代々木第一体育館(原宿駅)
日程:15日開会式
17日
ジュニア男子 準々決勝
ジュニア女子 準々決勝
18日
混合ダブルス 準決勝〜決勝
ジュニア男子 準決勝〜決勝
ジュニア女子 準決勝〜決勝
19日
女子シングルス 準々決勝〜決勝
男子ダブルス 準々決勝〜決勝
20日
男子シングルス 準々決勝〜決勝
女子ダブルス 準々決勝〜決勝
閉会式
熱海国際観光温泉卓球大会
2012年11月07日
「熱海国際観光温泉卓球大会」が6日、熱海市の南熱海マリンホールで開幕した。
温泉場での卓球というスポーツで、7日まで延べ230人参加し、熱戦を繰り広げている。
卓球が熱海観光及び健康ツーリズムに一役かった様である。
8日より後期日本リーグ大阪大会開催
2012年11月06日
8日より後期日本リーグ大阪大会が開催されます。
大会名称:東日本大震災支援大会「平成24年度後期日本卓球リーグ大阪大会」
開催日時:平成24年11月8日(木)〜11月11日(日)
会場:大阪市中央体育館
〒552-0005 大阪府大阪市港区田中3-1-40
日時等:11 月8 日(木)〜9 日(金) → 無料
11 月10 日(土)〜11 日(日) → 2 日間のうち1 日につき
・一般前売券1,000 円/ 当日券1,600 円
・中高生前売券500 円/ 当日券800 円
チケットぴあ,
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セブンチケット
卓球専門店
日程など詳細はこちら
http://www.jttl.gr.jp/
【メディア情報】フジTV「しゃべくり007」に吉村真晴選手がゲスト出演予定
2012年11月06日
フジTVの情報番組「しゃべくり007」に吉村選手がゲストとして出演。
日本代表ジュニアアスリートが、代表選手としての思いや意気込みなどを語る。番組は夢へのチカラ=“Vメシ”を提案。
放送:フジTV系列で11月11日(日)11:45〜11:50
伊藤美誠ダブルス優勝 ワールドカデットチャレンジ
2012年11月05日
グアム 2012ワールドカデットチャレンジ(2012.10.27-11.4、マンギラオ)
カデットシングルス、ダブルスが決勝まで行われ、日本選手活躍が活躍をみせました。
【カデット男子シングルス】
三部航平 2位
【カデット女子シングルス】
伊藤美誠 2位
【カデット男子ダブルス】
三部航平/チョ・スンミン(/KOR) 2位
【カデット女子ダブルス】
伊藤美誠/何卓佳(/CHN) 優勝
結果情報は
こちら
世界ジュニア選手権大会出場者発表
2012年11月02日
1日、日本卓球協会は世界ジュニア選手権大会(12月9〜16日、インド・ハイデラバード)の日本代表を発表した。
代表選手は以下の通り。
【男子選手】
村松雄斗(JOCエリートアカデミー・帝京)
町飛鳥(青森山田高校)
吉田雅己(青森山田高校)
酒井明日翔(JOCエリートアカデミー・帝京)
【女子選手】
谷岡あゆか(JOCエリートアカデミー・帝京)
前田美優(希望が丘高校)
伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団)
加藤美優(JOCエリートアカデミー)
卓球プロリーグ設立検討委が初会合
2012年11月02日
日本卓球協会プロリーグ設立検討委員会が1日、東京都内で初会合を開催した。協会は2009年から、競技力向上を目的にプロリーグ設置の可否を作業部会で議論してきた。
初会合では、サッカー等他競技のプロリーグ設置の経緯を検証した。松下浩二委員長は「日本卓球リーグ実業団連盟との関係もあり、慎重に議論していきたい」と語った。