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石川佳純、梁夏銀を破ってベスト16入り。ロンドン五輪へ大きく前進[Nittaku HP掲載]

2011年05月12日

●女子シングルス3回戦
石川 8、5、8、−9、−8、8 梁夏銀(韓国)
平野 8、6、−7、−10、11、5 トート(ハンガリー)

石川佳純が韓国の若手・梁夏銀を下して、ベスト16進出。
出足から両ハンドで冷静にラリーを組み立て、梁のミスを誘った石川。ストレートで完勝した昨年の世界ジュニア選手権準決勝と同じ試合展開だった。第4ゲームからややバックハンドが多くなり、梁に2ゲームを挽回されたが、第6ゲーム途中から積極性を取り戻した。最後は石川のサービスに対し、梁のドライブがミスしてゲームセット。勝利した石川の目には涙が浮かんでいた。ロンドン五輪への推薦出場枠をグッと引き寄せる勝利だ。

「最後の1本が床に落ちるまで勝ち負けを考えないように、と思ったけど、いざリードしたら余計なことを考えてしまった。最後は思い切って自分の悔いのないようにプレーしよう、今までやってきたことは間違いじゃなかったので、自信を持っていこうと思った」と試合後の石川。続く4回戦の相手は世界ランキング3位の丁寧(中国)。「丁寧さんとできるのは楽しみです。自分がどれだけ成長したかというのを出せるようにしたい」と前向きだ。

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掲載日時:2011.05.12 11:43:07 [この記事のURL]

「守っていては勝てない。攻めるしかなかった」と張一博[Nittaku HP掲載]

2011年05月12日

世界ランキング66位の張一博が同20位の李廷佑(韓国)に快勝した。試合後の会見でも笑顔を見せた。

張選手のコメント「1カ月前にスペインオープンで2−0から挽回されて負けたので、守っていては勝てない、攻めるしかないと思っていた。バックでレシーブすると相手は思いきって打ってくるので、フォアハンドでレシーブをするようにした。調子が上がってきました。次の呉尚垠にも勢いで勝ちたい」

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掲載日時:2011.05.12 11:42:44 [この記事のURL]

張一博、李廷佑(韓国)を下して3回戦進出![Nittaku HP掲載]

2011年05月12日

●男子シングルス2回戦
張 2、12、−9、9、−7、7 李廷佑(韓国)

世界選手権個人戦は初出場の張が、今日も全勝街道を突っ走った。シングルス2回戦を突破してベスト32入りだ。

対戦した李廷佑は長身で懐が深い左ペンドライブ型。08年世界団体戦では団体メンバーとして日本戦に出場し、水谷隼を破った。一発の威力と連打の安定感を兼ね備えた李のドライブの前に、張が守勢に回る場面もあったが、生命線である堅固なバックブロック、そして最後はバッククロスへの連続ドライブから、がら空きのバックストレートを打ち抜く好プレーを連発した。マッチポイントではバックフリックを李廷佑のフォアへ決め、歓喜のガッツポーズ!

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掲載日時:2011.05.12 11:42:17 [この記事のURL]

卓球の醍醐味を伝える一戦。馬龍がトキッチとの白熱ラリーを制す[Nittaku HP掲載]

2011年05月12日

●男子シングルス2回戦
馬龍(中国) −11、10、−9、7、9、8 トキッチ(スロベニア)

アジアとヨーロッパの強打者同士の対決が、アホイ・ロッテルダムの観衆を魅了した。世界ランキング3位の馬龍と、前回の横浜大会で柳承敏(韓国)を破ったトキッチが、フォアクロスの壮絶な引き合いを展開。トキッチがゲームカウント2−1とリードしたが、馬龍は台上からの展開に切り替え、勝利を引き寄せた。
好ラリーには観客から惜しみない拍手が送られ、試合が終わったと同時に観客が大勢席を立つほど白熱した一戦だった。馬龍の次の対戦相手は唐鵬(香港)だ。

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掲載日時:2011.05.12 11:41:23 [この記事のURL]

石川、谷岡のカットを攻略してストレート勝ち

2011年05月12日

●女子シングルス2回戦
平野 3、7、6、11 エアデリー(セルビア)
石川 7、2、4、10 谷岡
リ・チャンビン(オーストリア) −6、7、−6、9、−6、7、9 石垣

世界ランキング10位の石川は、谷岡との同士討ちを制してベスト32へ進出。混合ダブルス4回戦でベラルーシペアのカットを打ってきた石川。やや硬さの見える谷岡に対し、フォアドライブを前後左右へ自在に打ち分け、自由にプレーさせなかった。
「同じ日本人と世界選手権でやるのは嫌だけど、台の前に立ったら年下でも年上でも同じ。ミスしても大丈夫と自分に言い聞かせた。思い切って向かっていく気持ちで声を出していきました」と全く油断はなかった。

カットの石垣は、オーストリアの帰化選手リ・チャンビンに惜敗。最終ゲーム9−11、勝利まであと一歩だった。

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掲載日時:2011.05.12 11:41:19 [この記事のURL]

オリンピック争い。中国も熾烈 [Nittaku HP掲載]

2011年05月12日

世界選手権終了後の世界ランキングでオリンピックシングルスの自動推薦が決まる。ロンドン五輪より、シングルスは各国2枠となる。

日本の選手も出場争いが熾烈だが、中国も熾烈だ。
中国は、郭炎、李暁霞、丁寧らが争う。男子は、もっと厳しく、馬龍は優勝しないと自動推薦が獲得できない。

その中昨日初戦を迎えた馬龍。昨年と比べボールの威力が増した感じがした。なんとしても優勝したい馬龍。結果は…。

王励勤選手も元気にプレー。優勝してもオリンピック出場は厳しいが、存在感を示してほしい

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掲載日時:2011.05.12 11:40:32 [この記事のURL]

大会4日目、日本代表が世界の強豪と激突! [Nittaku HP掲載]

2011年05月12日

大会第4日目の5月11日。いよいよ日本選手の戦いも佳境に入ってくる。今日を戦い終えて、ひとりでも、ひとペアでも多くの日本選手が勝ち残っていることを願いたい。日本選手のタイムテーブルは以下のとおり。

■混合ダブルス4回戦(ベスト8決定)
10:00 岸川/福原 vs ガオ・ニン/リ・ジャウェイ(シンガポール)
10:00 松平健/石川 vs チチェチニン/Vi.パブロビッチ(ベラルーシ)

■男子シングルス2回戦
10:45 水谷 vs 劉松(アルゼンチン)
13:00 丹羽 vs 馬琳(中国)
14:30 岸川 vs プロコプツォフ(チェコ)
16:00 張 vs 李廷佑(韓国)
■男子シングルス3回戦
17:30/19:00(※一部試合は12日)

■女子シングルス2回戦
11:30 平野 vs エアデリー(セルビア)
12:15 石川 vs 谷岡
12:15 石垣 vs リ・チャンピン(オーストリア)
13:45 福原 vs キム・ヘソン(北朝鮮)
15:15 藤井 vs 朴美英(韓国)
15:15 若宮 vs 姜華君(香港)
■女子シングルス3回戦
16:45/18:15/19:45

■男子ダブルス3回戦(ベスト8決定)
20:30 張/松平賢 vs 張ユク/李静(香港)
20:30 松平健/丹羽 vs バウム/シュテガー(ドイツ)
21:15 水谷/岸川 vs 鄭栄植/金ミン鉐(韓国)

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掲載日時:2011.05.12 11:39:39 [この記事のURL]

世界選手権4日目終了

2011年05月12日

先ほど世界選手権ロッテルダム大会4日目全ての競技を終了した。

本日は男女シングルス2〜3回戦、男子ダブルス3回戦、混合ダブルス4回戦が行われた。

【日本人選手の成績】
☆男子シングルス
3回戦進出:
水谷
岸川
ダブルスに出場したため3回戦は明日
3回戦敗退:

2回戦敗退:
丹羽

☆女子シングルス
4回戦進出:
石川
平野
3回戦敗退:
福原
藤井
2回戦敗退:
石垣
谷岡
若宮

☆男子ダブルス
準々決勝進出:
松平(賢)/張
3回戦敗退:
水谷/岸川
松平(健)/丹羽

☆混合ダブルス
準々決勝進出:
岸川/福原
3回戦敗退:
松平(健)/石川

試合結果や大会の様子、現地レポートのなどの情報は、是非卓球ファンnetをご覧ください。
掲載日時:2011.05.12 08:28:18 [この記事のURL]

平成23年度 関東学生春季リーグ3日目

2011年05月12日

大会3日目の今日は、男女ともに第4戦と第5戦が行われた。

女子第4戦の注目カードは、無敗同士の対戦となる淑徳大学と中央大学の1戦。

チームの総合力で、上位チームに連勝してきた中央大学と、エースの石垣が不在の中、下位チームにやや苦戦を強いられながらも無敗を保ってきた淑徳大学の試合は、予想通りの接戦となった。

中央大学は、エースの北岡が単複で2勝をあげ、3番が終了した次点で2-1と淑徳大学に対しリードを奪う。
しかし、淑徳大学もまた、前年度秋リーグの殊勲選手である松澤が単複で2勝をあげ、淑徳大学が3-2で逆転。

後がなくなった中央大学だが、6番で松村が馮とのラリー戦にストレートで勝利し、ついにラストの7番まで縺れる1戦となる。

前原-岡野の対戦となった7番シングルスは、岡野が2-1でリードして迎えた第4ゲーム、岡野12-11前原の場面で、前原がまさかのサーブミス。




なんとも呆気無い幕切れに、一瞬静まり返るも、喜びを隠せず立ち上がる中央大学ベンチ。

淑徳大学に4-3で勝利し、これにより前季の上位4チームに勝利した中央大学は、優勝にまた一歩前進。
さらに、続く大正大学戦にも4-3で勝利し、第5戦を終えて唯一の無敗。

早ければ16日、代々木第2体育館で行われる第6戦の結果次第で優勝が決定する事になる。

対照的に中央大学戦に敗れた淑徳大学は、第5戦の専修大学戦にも3-4で敗れ、まさかの2敗目を喫し、優勝戦線から大きく離脱する容となった。



5戦全勝で単独トップの中央大学に続くのは、4勝1敗の早稲田大学。
次いで3勝2敗の淑徳大学、東京富士大学、専修大学という縮図である。

また、エースであった李セイが抜けてしまった日本体育大学は、第5戦が終了した次点で未だ勝ち星なし。
代々木第2体育館に場所を移し行われる第6戦、第7戦で今季初勝利を目指す。

男子は、昨日、埼玉工業大学に1敗を喫した早稲田大学が、この日は第5戦で中央大学に苦戦を強いられた。

例によって笠原が早々に1勝をあげるも、確実と思われた御内が、相性の悪い伊積とあたり1-3で敗れる。

その後、3番ダブルスの笠原/板倉、4番シングルスの高岡と続けて勝利するも、6番で板倉が大久保に1-3で敗れ、最終の7番まで縺れる接戦となった。

矢野-谷口の1戦となった7番シングルスは、序盤から壮絶な打ち合いを展開。
試合を見る限り、互角ともみえる内容であったが、ベンチとともに気迫でプレーした矢野がストレートで勝利し、早稲田大学が4-3で辛くも勝利した。



またこの日、合同で行われていた2部リーグが全ての日程を終了し、その結果、男子は法政大学が4勝1敗で優勝、女子は日本大学が5戦全勝で優勝した。




両校は、1部昇格を果たし、4ヵ月後の秋リーグでは1部での参戦となる。

男子2位の筑波大学と女子2位の國學院大學は、1部昇格を目指して、それぞれ1部7位のチームとの入替戦に臨む。

なお、男子の殊勲賞には、鹿屋良平(法政大学)、女子の殊勲賞には黄佳陽(日本大学)と、ともに新1年生の選手が選出された。

詳しくはこちら
掲載日時:2011.05.12 00:14:28 [この記事のURL]

世界選手権ロッテルダム大会4日目

2011年05月11日

大会4日目を迎えた世界選手権ロッテルダム大会。

本日も多くの日本人選手が出場を予定している。

【日本人選手出場予定】
☆混合ダブルス4回戦
10:00(日本時間17:00)
松平(健)/石川vsシェチニン/パブロビッチ(ベラルーシ)
岸川/福原vsガオ・ニン/リ・ジャウェイ(シンガポール)

☆男女シングルス2回戦
10:45(日本時間17:45)
水谷隼vsリュウ・ソン(アルゼンチン)
11:30(日本時間18:30)
平野vsアナ・マリア・エルデリ(セルビア)
12:15(日本時間19:15)
石垣vsリ・シャンビン(オーストリア)
石川vs谷岡
13:00(日本時間20:00)
丹羽vs馬琳(中国)
13:45(日本時間20:45)
福原vsキム・ハイソン(北朝鮮)
14:30(日本時間21:30)
岸川vsプロコプコフ(チェコ)
15:15(日本時間21:30)
若宮vs姜華君(香港)
藤井vs朴美英(韓国)
16:00(日本時間22:00)
張vs李廷佑

☆男女シングルス3回戦
16:45(日本時間23:45)
平野vsトート(ハンガリー)
石川vs梁夏銀(韓国)

18:15(日本時間25:45)
福原vs范瑛(中国)

19:45(日本時間26:45)
藤井vsリー・ジェ(オランダ)

☆男子ダブルス3回戦
20:30(日本時間27:30)
水谷/岸川vs鄭榮植/金ミン鉐(韓国)
松平(健)/丹羽vsバウム/シュテガー(ドイツ)
松平(賢)/張vs張ユク/李静

試合結果や大会の様子、現地レポートのなどの情報は、是非卓球ファンnetをご覧ください。
掲載日時:2011.05.11 23:29:53 [この記事のURL]



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