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Nittaku News 6月号掲載「Next Standard」[Nittaku HP掲載]

2011年05月17日

〜続・打球を構成する3つの動作〜の動画をアップしました。

レベルアップに必見!!

ニッタクニュース 2011-6月号 「Next Standard」技術指導の動画です。
ニッタクニュースの記事と併せてご覧ください。

もちろん動画だけでもわかりやすく解説しています。

・ニッタク契約コーチ:新井卓将

・丸子橋卓球スタジオ代表 卓球インストラクターとして活動中

・世界卓球2011サポーターとして話題のAKB48卓球部への指導など、テレビにも多数出演しています。

・新井卓将サポーターズクラブ(tacshow net)HP http://tacshow.mrsc.jp/ ではいろいろなコーチング動画を配信しています。レベルアップを目指す方に一押しです。

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掲載日時:2011.05.17 10:54:01 [この記事のURL]

平成23年度 関東学生春季リーグ4日目

2011年05月16日

代々木第2体育館に会場を移して行われた大会4日目。

今日は男女とも第6戦が行われた。

今日行われた第6戦は、明日の最終戦を前に、各校ともそれぞれが重要な1戦となった。

春7連覇を目指す男子早稲田大学は日本大学と対戦。

既に1敗しているため、明日の明治大学との直接対決を前に絶対に負けられない早稲田大学であったが、この日は4年生の笠原、御内、高岡が単複で4勝をあげ、4-1で日本大学に勝利。

明日行われる明治大学との最終戦へ望みを繋げた。

全勝で単独トップの明治大学は、4勝1敗で早稲田大学と同率2位の中央大学と対戦。

この試合をストレートで勝利した明治大学はこれまで6戦全勝。
明日の早稲田大学に勝利すると、3シーズンぶりの優勝を見事全勝で飾る事となる。

中央大学は、1番大久保、3番藤木、4番伊積/松生のダブルスの3つにおいて、ゲームオールで先にマッチポイントを握っていながら、いずれも明治大学に逆転され敗れるという何とも悔しい敗戦を喫した。

2番の岡田-伊積の1戦もゲームオールであった事を踏まえると、結果がそのまま逆になっていてもおかしくない試合内容であり、仮に明治大学に勝利し、早稲田大学が明日の最終戦で明治大学に敗れた場合、中央大学の優勝もあり得ただけに、辛酸をなめる結果となった。




男子はこの他、埼玉工業大学が駒澤大学に4-3で勝利し2勝目。
早稲田大学戦に続き、ラストで守護神の山木がゲームオールの試合を制し、見事勝利を手にした埼玉工業大学。
この結果、埼玉工業大学は明日の最終戦1試合残した状況で1部残留が決定した。



これまで未だ勝ち星の無い大正大学は専修大学と対戦。
体調不良で、前半戦出場の無かったエースのニエがオーダーされ、6番で確りと勝利をあげるも、ラストの高梨が石井に2-3で敗れ、またも勝利ならず。

この結果、最終戦を待たずして大正大学の最下位が確定し、2部への降格が決定した。
また、駒澤大学の7位も確定し、駒澤大学は1部残留をかけ、筑波大学との入替戦に臨む事となった。

女子注目の1戦は、優勝のかかった中央大学と青山学院大学の1戦。
手のひらに乗りかかった優勝を、あとは握り締めるだけの中央大学であったが、青山学院大学を相手に、思わぬ苦戦を強いられる事となった。

1番の岡野が王に1-3で敗れ、その後の2番北岡、3番根本/北岡のダブルスで2勝をあげ2-1とリードするも、4番で轟が才津に0-3で敗れ、4番が終了した次点で2-2の五分。

更に、続く5番ダブルスも落とし、2-3で後が無い展開に。
しかし、第4戦の淑徳大学戦と同じように、6番で出場した松村がこの大事な場面で勝利してみせ、ラストの根本に繋ぐ。

根本-藤田の対戦となったラストは、非常に息の詰まる1戦となった。
フォアが表の藤田は、根本のカットを上手く繋ぎ、チャンスで確りと得点を重ね、13-11で第1ゲームを奪う。

藤田のスマッシュを取り難そうにしていた根本だが、第2ゲーム以降、徐々に藤田の決め球を拾い始め、逆にカウンター気味の返球で浮いた球を打っていく積極性をみせて、第2、第3ゲームを連取。

しかし、その後の第4ゲームは藤田が奪い返し、2-2で最終の第5ゲームへ突入。
互角のゲーム内容で、スマッシュが入り続けている藤田が優勢とも感じられたが、最後は根本が11-8で粘りきり、4-3で中央大学の勝利が確定。



この瞬間、女子は明日の最終戦を待たずして、中央大学の優勝が決定。
中央大学は1999年以来、実に24シーズン振りの優勝となった。



明日の最終戦では、日本体育大学と対戦する中央大学。
これに勝利し、全勝での完全優勝を目指す。

対する日本体育大学は、今日行われた大正大学戦に2-4で敗れており、第6戦が終了した時点で勝ち星が無く、男子の大正大学同様、明日の最終戦を待たずして、最下位が決定している。

既に優勝が決定している中央大学に対し、明日の最終戦で一矢報いところである。

大会最終日となる明日は、男女ともに、最終第7戦が行われる。

詳しくはこちら
掲載日時:2011.05.16 22:14:38 [この記事のURL]

ロンドン五輪出場権獲得 水谷・岸川・石川・福原

2011年05月16日

国際卓球連盟は、5月16日に最新世界ランキングを発表し、男子は水谷隼(明治大学)が6位、岸川聖也(スヴェンソン)が28位

女子は石川佳純(IMG)が8位、福原愛(ANA)が9位となり、ロンドン五輪出場権を獲得した。

石川は初出場、福原は卓球女子初の3大会連続出場、水谷と岸川は2大会連続出場となる。

五輪のシングルス出場権は、各国・地域最大2人までの上位28人が獲得。

今回、平野早矢香(ミキハウス)は女子11位となり、惜しくも代表権を逃した。

しかし、五輪は3人で戦う団体も行われるため、日本の団体出場が決まった場合は、今回シングルスの出場権は逃した選手も五輪代表となる可能性が残っている。
掲載日時:2011.05.16 11:12:54 [この記事のURL]

これでNittakuの世界選手権速報を終わります[Nittaku HP掲載]

2011年05月16日

■今大会のメダル獲得選手一覧

〈男子シングルス〉
1位:張継科(中国)
2位:王皓(中国)
3位:馬龍(中国)、ボル(ドイツ)

〈女子シングルス〉
1位:丁寧(中国)
2位:李暁霞(中国)
3位:郭躍(中国)、劉詩ウェン(中国)

〈男子ダブルス〉
1位:馬龍/許シン(中国)
2位:馬琳/陳杞(中国)
3位:王皓/張継科(中国)、鄭栄植/金ミン鉐(韓国)

〈女子ダブルス〉
1位:李暁霞/郭躍(中国)
2位:郭炎/丁寧(中国)
3位:金キョン娥/朴美英(韓国)、帖雅娜/姜華君(香港)

〈混合ダブルス〉
1位:張超/曹臻(中国)
2位:ハオ帥/木子(中国)
3位:岸川聖也/福原愛(日本)、張ユク/姜華君(香港)

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掲載日時:2011.05.16 10:20:53 [この記事のURL]

速報・男子シングルスは張継科が初優勝![Nittaku HP掲載]

2011年05月16日

●男子シングルス決勝
張継科(中国) 10、7、−6、−9、5、12 王皓(中国)

張継科が果敢に王皓の裏面ドライブをフォアで狙い打ち、初出場・初優勝。第6ゲーム10−5のチャンピオンシップポイントから、王皓が驚異の粘りで10−10に追いつき、大観衆が固唾(かたず)を呑んで見守った。
王皓に10−11とゲームポイントを取り返されたが、ここから強気のバックハンド連打と3球目フォアドライブで13−12とついに7回目のチャンピオンシップポイント。これを逆転されると完全に流れを失う張継科。最後の力を振り絞るように、王皓の3球目裏面ドライブをフォアドライブで打ち返し、王皓は返球できず。
無言でコートに倒れ込んだ張継科。起き上がって興奮のあまりウェアを引き裂いた。ここまで圧倒的な強さを見せてきた王皓を破り、歓喜のV。これでロンドン五輪への推薦出場枠獲得も確実となった。

敗れた王皓も、横浜大会から二度のスランプを経験しながら、決勝まできっちり勝ち上がったのは見事。大会2連覇は逃したが、こちらも世界ランキング1位でロンドン五輪への推薦出場は確実。2大会連続の銀メダルから、「三度目の正直」で悲願の金メダル獲得を目指す。

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掲載日時:2011.05.16 10:20:07 [この記事のURL]

郭躍/李暁霞、女子ダブルス2連覇成る![Nittaku HP掲載]

2011年05月16日

●女子ダブルス決勝
郭躍/李暁霞(中国) 8、5、11、8 郭炎/丁寧

郭躍/李暁霞が、前回の横浜大会に続いて決勝で郭炎/丁寧を下し、世界選手権2連覇を飾った。

第1ゲーム6−8のビハインドから、5点連取で逆転し、第1ゲームを先取した郭躍/李暁霞。第2ゲームも勢いそのままに、7−0まで郭炎/丁寧ペアに得点を許さず、11−5で奪取する。

第3ゲームは逆に8−10とゲームポイントを取られるが、ここも10−10に追いつき、11−11から李暁霞のバックフリックでゲームポイントを握り、そのまま13−11。優勝に王手をかけた。

第4ゲームも好調の李暁霞の台上からの攻めと、郭躍の打球点の高いフォア強打で得点を重ね、9−6と優勝まであと2点。9−8となったところで「ここが勝負」と見て郭躍/李暁霞ペアがタイムアウト。そのまま優勝を決めた! 
郭躍/李暁霞は2大会連続2回目の優勝。一方、北京市チームの先輩・後輩ペアである郭炎/丁寧は、2大会連続の準優勝となった。

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掲載日時:2011.05.16 10:19:19 [この記事のURL]

王皓と張継科が決勝進出![Nittaku HP掲載]

2011年05月16日

●男子シングルス準決勝
王皓(中国) 7、−9、−7、10、7、9 馬龍(中国)
張継科(中国) −7、5、3、3、9 ボル(ドイツ)

男子シングルス準決勝は、王皓と張継科が勝利。15時(日本時間22時)スタートの決勝に駒を進めた。

王皓は相変わらず裏面のフリックとドライブが威力を発揮。馬龍は裏面フリックをなかなか狙い打てない。フリックを警戒して台から下がるとストップされ、4球目をフォアクロスを切って打ち抜かれる。
馬龍も負けずとバックフリックでのレシーブを多用し、ゲームカウント2−1とリードした第4ゲームに10−9でゲームポイントを握ったが、ここで王皓のフォアドライブがエッジ。王皓がフォアクロスの打ち合いを制して逆転し、ここから3ゲームを連取。最後も王皓の裏面ドライブに対し、馬龍のフォアドライブがオーバーし、王皓が決勝に進出した。

準決勝の第2試合は、攻撃力でまさる張継科が完勝。身体能力の高さを活かした張継科のフットワークの速さは抜群。ボルのループドライブを序盤はバックハンドで対応していたが、中盤からはコースを読み切り、フォアドライブで完璧に狙い打った。初のシングルス出場で一気に決勝まで駆け上がった。

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掲載日時:2011.05.16 10:01:06 [この記事のURL]

ロッテルダム大会も最終日。今日の対戦カード[Nittaku HP掲載]

2011年05月16日

●男子シングルス準決勝
王皓(中国) vs 馬龍(中国)
ボル(ドイツ) vs 張継科(中国)

●女子ダブルス決勝
郭躍/李暁霞(中国) vs 丁寧/郭炎(中国)

●男子シングルス決勝

いよいよ5月15日、大会最終日を迎えたロッテルダム大会。男子シングルス準決勝・決勝、女子ダブルス決勝の4試合が行われる。
男子シングルスの栄冠は果たして誰の手に?

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掲載日時:2011.05.16 10:00:01 [この記事のURL]

世界選手権最終結果

2011年05月16日

先ほど世界選手権ロッテルダム大会最終日全ての試合が終了した。

男子シングルスでは中国の張継科が決勝で王皓(中国)に勝利し初優勝を決めた。

女子ダブルスでは郭躍/李暁霞(中国)が郭炎/丁寧(中国)に勝利し2連覇を決めた。

☆男子シングルス
優勝:張継科(中国)
準優勝:王皓(中国)
3位:ティモ・ボル(ドイツ)
3位:馬龍(中国)
☆女子シングルス
優勝:丁寧(中国)
準優勝:李暁霞(中国)
3位:劉詩ウェン(中国)
3位:郭躍(中国)
☆男子ダブルス
優勝:馬龍/許シン(中国)
準優勝:馬琳/陳杞(中国)
3位:鄭榮植/金ミン鉐(韓国)
3位:王皓/張継科(中国)
☆女子ダブルス
優勝:郭躍/李暁霞(中国)
準優勝:郭炎/丁寧(中国)
3位:金キョン娥/朴美英(韓国)
3位:帖雅娜/姜華君(香港)
☆混合ダブルス
優勝:張超/曹臻(中国)
準優勝:ハオ師/木子(中国)
3位:張コク/姜華君(香港)
3位:岸川聖也/福原愛(日本)

試合結果や大会の様子、現地レポートのなどの情報は、是非卓球ファンnetをご覧ください。
掲載日時:2011.05.16 00:36:33 [この記事のURL]

速報・男子ダブルス優勝は馬龍/許シン![Nittaku HP掲載]

2011年05月15日

●男子ダブルス決勝
馬龍/許シン(中国) 3、8、−4、4、7 馬琳/陳杞(中国)

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掲載日時:2011.05.15 08:04:16 [この記事のURL]



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