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イングランドオープン 開催

2011年01月27日

1月26〜30日の5日間、シェフィールドでITTFイングランドオープンが開催されています。

日本からは下記の選手が出場しています。

☆女子選手
平野早矢香(ミキハウス)wr17位【1985.3.24生】25歳
石川 佳純(ミキハウスJSC)wr11位【1993.2.23生】17歳
藤井 寛子(日本生命)wr61位【1982.10.18生】28歳
森薗 美咲(青森山田高等学校)wr68位【1992.4.16生】18歳

選手所属の( )の後ろのwrは、2011年1月現在の世界ランキング。

現在、女子シングルスで森薗美咲選手が予選を勝ち上がり、決勝トーナメント進出を決めております。

詳しくはこちらをご覧ください。
掲載日時:2011.01.27 15:58:42 [この記事のURL]

ITTFジュニアサーキットスウェーデン大会・サフィール国際大会 代表

2011年01月24日

2月23日〜27日、スウェーデン・エーレブローで開催されるITTFジュニアサーキットスウェーデン大会、第39回サフィール国際大会の日本選手団が発表されました。

☆男子選手☆
吉田 雅己(青森山田高等学校)wr168
村松 雄斗(エリートアカデミー)wr358
酒井明日翔(エリートアカデミー)wr424
吉村 真晴(野田学園高等学校)wr--

☆女子選手☆
宋  恵佳(青森山田中学校)wr273
佐藤 優衣(エリートアカデミー/帝京)wr275
浜本 由惟(すみよし長居TC)wr306
森田 彩音(エリートアカデミー)wr464
石川 梨良(エリートアカデミー)wr-- ※経費自費参加

選手所属の( )の後ろのwrは、2011年1月4日付け世界ランキング。
掲載日時:2011.01.24 13:40:44 [この記事のURL]

Nittaku新着トピックス:全日本選手権

2011年01月24日

ニッタクホームページより掲載。

H22全日本 石川選手シングルス、瀬山選手混合ダブルス優勝 「ファスタークG-1」/張選手シングルス準優勝 「レナノスホールド」

石川佳純選手 H22年度全日本女子シングルス優勝
瀬山辰男選手 H22年度全日本混合ダブルス優勝

両選手とも「ファスタークG-1」使用。

張一博選手 H22年度全日本男子シングルス準優勝

「レナノスホールド」「ハモンドプロβ」使用。
掲載日時:2011.01.24 11:55:19 [この記事のURL]

全日本選手権6日目(最終日)が終了

2011年01月23日

1月23日、平成22年度天皇杯・皇后杯全日本選手権(東京体育館)大会6日目(最終日)の日程が終了しました。

男子シングルス、女子ダブルスの優勝者が下記の通り決定!!

[男子シングルス]
水谷隼(明治大)が5連覇

[女子ダブルス]
藤井寛子/若宮三紗子(日本生命)が連覇

試合結果などはコチラ
掲載日時:2011.01.23 17:43:12 [この記事のURL]

全日本選手権6日目(最終日)速報予定

2011年01月23日

1月23日、平成22年度天皇杯・皇后杯全日本選手権(東京体育館)は6日目

本日は下記の試合が行われます。

男子シングルス準々決勝〜決勝
女子ダブルス準々決勝〜決勝


「卓球サポーターズクラブ」では、今大会の試合結果速報やレポートなどを掲載します。

試合結果などはコチラ
掲載日時:2011.01.23 00:00:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:全日本卓球選手権

2011年01月22日

ニッタクホームページより掲載。

張がベスト8入り!
■男子シングルス6回戦
張(東京アート) 6、−8、−9、9、8、7 軽部(明治大)
水谷(明治大) 7、14、10、4 下山(協和発酵キリン)
丹羽(青森山田高) 10、10、6、7 韓(東京アート)
高木和(東京アート) 6、−8、10、6、7 松平(早稲田大)
松平(青森大) 9、−9、7、6、3 坂本(協和発酵キリン)
岸川(スヴェンソン) 7、9、4、8 田勢(協和発酵キリン)
笠原(早稲田大) 9、5、2、7 森本(愛知工業大)
吉田(個人) 6、8、10、−9、8 時吉(時吉スクール)

カスミやった! 笑顔の初優勝!
 17歳の石川(ミキハウスJSC)vs.28歳の藤井(日本生命)。ともに初優勝を目指すふたりの対決は石川の優勝となった。

 第1ゲーム、一時は2-6と離されたが、「藤井さんは年上なので、こちらは思い切ってやるだけ」と焦らなかった。徐々に差を詰めると、9-9に。先にゲームポイントを奪われたが、12-10でこのゲームを奪った。
 藤井のバックハンドの調子がいいと見た石川は、藤井を左右に揺さぶる。これが奏功して試合は一気に石川のペースに。苦戦を強いられた藤井は第2ゲームで早めのタイムアウトを取るも流れは変わらず。
 そのまま3ゲームを連取して、決勝の舞台で4-0のストレート勝ち。初の栄冠に輝いた。

 「本当に嬉しくて優勝したのが信じられないです」とインタビューではいつものカスミスマイルを見せてくれた。だが、カスミの全日本はこれで終わりではない。まだ明日のダブルスが残っている。
 ダブルスとの2冠を目指して。明日もカスミスマイルが見たい。

■女子シングルス決勝
石川(ミキハウスJSC) 10、9、7、9 藤井(日本生命)

水谷・岸川敗れる! 松平・丹羽が優勝!
 男子ダブルス決勝は、4連覇を狙った水谷・岸川を松平・丹羽が敗って初優勝した。

 「国際大会で結果が出ていたので自信があった。(相手は4連覇中のチャンピオンなので)思い切りいくしかなかった」と丹羽。松平も「思い切りいくしかなかった。2-0とリードできたので出足がよかった」と続いた。
 世界選手権銅メダルペアの身上でもある、粘りを封じるほどの早い打球点。お互いが交互に打つダブルスとは思えないほどのドライブ速攻を武器にした若武者ふたりが、大仕事をやってのけた。

 「やるからには世界一を目指します」、新チャンピオンの言葉が現実になる日はそう遠くはないかもしれない。

■男子ダブルス決勝
松平・丹羽(早稲田大・青森山田高) 14、2、−6、8 水谷・岸川(明治大・スヴェンソン)

カスミが初の決勝へ! 準決勝で福原を下す

 石川佳純が準決勝で福原を4-1で下して初の決勝進出を決めた。

 どちらが勝っても初の決勝だった石川と福原の対戦。お互いに今大会調子が良かっただけに接戦も予想されたが、石川のカウンタードライブが炸裂。スピード、パワーで日本の第一人者を上回り、4-1で勝利。一昨年のリベンジを果たすとともに、初の決勝の舞台へ進出が決まった。
 敗れた福原は「精神的には負けていない」と、石川の強さに脱帽した様子。

 残るは決勝のみ。相手は心身ともに充実しているベテランの藤井だ。

■女子シングルス準決勝
藤井(日本生命) 6,5,5,4,6 藤沼(日立化成)
石川(ミキハウスJSC) 7,−10,3,4,9 福原(ANA)

男子ダブルス決勝は水谷・岸川vs.松平・丹羽

 男子ダブルス準決勝、水谷・岸川と松平・丹羽が勝利。決勝戦のカードが決まった。

 初の決勝進出となった松平・丹羽は打点の早さで社会人ペアを圧倒。水谷・岸川も好内容で勝利したが、現時点ではどちらが上回ってるか予想は非常に難しい。日本代表選手だらけのスーパーラリーの決勝戦になりそうだ。

■男子ダブルス準決勝
水谷・岸川(明治大・スヴェンソン) 2,8,5 韓陽・張一博(東京アート)
松平・丹羽(早稲田大・青森山田高) 8,7,9 木方・田勢(協和発酵キリン)

時吉がベスト16入り!
 男子シングルス5回戦、時吉は柴田にストレート勝ちしてベスト16進出が決定。ブロックがうまい柴田に対して、攻撃ではなく効果的にツッツキを織り交ぜた時吉。多彩な戦術で柴田を完封した。

 時吉は初のベスト16入り。本日最終試合の男子シングルス6回戦では吉田(個人)との対戦だ。

■男子シングルス5回戦
時吉(時吉スクール) 8,9,3,5 柴田(東信電気)

カスミ、ダブルスも快勝!
 女子ダブルス5回戦、平野・石川(ミキハウス・ミキハウスJSC)は大橋・荻原直(JR北海道)に快勝。準々決勝は明日行われる。

■女子ダブルス5回戦
平野・石川(ミキハウス・ミキハウスJSC) 5,3,5 大橋・荻原直(JR北海道)

張が6回戦進出へ
 男子ダブルス直後に行われた男子シングルス6回戦。張(東京アート)は藤本(近畿大)とのサウスポー対決を制して、ベスト16入りを決めた。豪打の藤本に対しても安定した攻守が光っていた張。シングルス、ダブルスともにさらに上位を目指したい。

■男子シングルス5回戦
張(東京アート) 4-0 藤本(近畿大)

張・韓は強豪の松平・上田ペアを撃破
 男子ダブルス準々決勝、全日本社会人優勝の張・韓(東京アート)は、世界選手権代表経験のある松平・上田(青森大)にストレート勝ち。台上がうまいペア同士だったが、張・韓が上回った。

■男子ダブルス準々決勝
水谷・岸川(明治大・スヴェンソン) 6、−13、7、5 鹿屋・有延(野田学園高)
韓陽・張一博(東京アート) 9、9、9 松平賢・上田(青森大)
松平・丹羽(早稲田大・青森山田高) 4、6、7 高木和健・水野(東京アート)
高木和卓・大矢(東京アート) 8、−10、−8、9、8 木方・田勢(協和発酵キリン)

カスミ、準々決勝を4-1で突破!
 石川佳純(ミキハウスJSC)が渡辺(日立化成)を下してベスト4進出を決めた。3年連続ベスト8に入っている実力者・渡辺と対戦し、第1ゲームを16-14で奪った石川。結果的にこの競ったゲームを奪った石川が、4-1で勝利。

 準決勝では福原(ANA)と対戦する。福原は2年前の準々決勝で負けている相手。リベンジを果たし、決勝の舞台に進みたい。

■女子シングルス準々決勝
藤沼(日立化成) 9、−11、9、−6、5、3 森薗(青森山田高)
藤井(日本生命) 10、9、7、7 平野(ミキハウス)
石川(ミキハウスJSC) 14、9、−9、6、6 渡辺(日立化成)
福原(ANA) 4、8、12、7 ?橋(四天王寺高)

女王の栄冠は誰の手に!? 大会5日目
 本日は土曜ということもあり、開場前から多くの観客がつめかけている東京体育館。昨日の混合ダブルス決勝の驚き、強さを見せたジュニア男子、新星が誕生したジュニア女子。そして今日も女子シングルスと男子ダブルスでチャンピオンが決定する。

 優勝候補にも挙げられている石川佳純(ミキハウスJSC)は小西(個人)とのプライドをかけた勝負を制して勝ち上がった。このまま頂点まで駆け上がりたい。

 男子ダブルスでは張一博・韓陽(東京アート)が静かな闘志を燃やしている。水谷・岸川の連覇に注目が集まっているだけに、一泡ふかせたいところだ。
掲載日時:2011.01.22 17:35:00 [この記事のURL]

全日本選手権5日目が終了

2011年01月22日

1月22日、平成22年度天皇杯・皇后杯全日本選手権(東京体育館)大会5日目の日程が終了しました。

女子シングルス、男子ダブルスの優勝者が下記の通り決定!!

[女子シングルス]
石川佳純(ミキハウスJSC)が初優勝

[男子ダブルス]
松平健太/丹羽孝希(早稲田大/青森山田高)が初優勝

試合結果などはコチラ
掲載日時:2011.01.22 17:33:22 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:全日本卓球選手権

2011年01月22日

ニッタクホームページより掲載。

ジュニア男子は丹羽
 ジュニア男子シングルスは丹羽孝希(青森山田高)が2連覇。終わってみれば大本命の優勝となった。

 決勝は吉田(青森山田高)との同士討ち。「練習では五分五分の相手。ゲームを取られて当たり前」と気を引き締めて戦った丹羽。出足の2ゲームを先取したあとの、第3ゲームを簡単に奪われても焦ることはなかった。

 「苦しい試合が多かったけど、向かっていく気持ちでできた」と挑戦者の気持ちで戦ったことを強調。ジュニアでは優勝したが、まだ一般シングルスとダブルスが残っている。丹羽の挑戦はまだまだこれからだ。

■ジュニア男子シングルス
丹羽(青森山田高) 5、5、−6、6 吉田(青森山田高)

三宅菜津美がジュニア女子チャンピオンに
 第1シードの鈴木(青森山田高)を破った実力は本物だった! 左シェークドライブの鈴木、右シェーク速攻の阿部(ミキハウスJSC)、カットの永田(岩国商業高)など、様々な戦型に対応してきた三宅菜津美(就実高)が松本(ミキハウスJSC)を破って、嬉しい初優勝。

 「格上の選手と対戦する時は、負けて当たり前と思ってやりました」とプレー中の心境を明かした三宅。決勝の松本戦、第2ゲームは11-2で奪ったが、大量リードしたときでも「リードした時もされた時、自分のプレーができたのが良かった」と自分のプレーを崩さなかった。

■ジュニア女子シングルス決勝
三宅(就実高) 6、2、9 松本(四天王寺高)

瀬山・坂本が混合ダブルス初優勝
 混合ダブルス決勝は瀬山・坂本(中央大)は松平・石川(早稲田大・ミキハウスJSC)を下して初優勝を飾った。

 松平・石川(早稲田大・ミキハウスJSC)が決勝進出を決めた瞬間、アジア競技大会銅メダルペアである松平・石川ペアの2連覇だ、と誰もが思ったことだろう。しかし、松平・石川ペアの2連覇の夢を断ったのは伏兵の瀬山・坂本(中央ペア)。
 瀬山の台上強打がおもしろいように決まり、あれよあれよのストレート勝ち。さしもの松平・石川ペアも「あれだけ決められては…」となす術もない様子だった。

■混合ダブルス決勝
瀬山・坂本(中央大) 7、8、7 松平・石川(早稲田大・ミキハウスJSC) 

張一博、順調にダブルス勝ち上がる
 張・韓(東京アート)が男子ダブルス5回戦で片桐・柳井(愛知工業大)の大学生ペアに完勝。初の全日本制覇へ向けて虎視眈々だ。


■男子ダブルス5回戦
韓・張(東京アート) 6、11、6 片桐・柳井(愛知工業大)

石川は小西に競り勝つ!
 石川が女子シングルス6回戦で小西(個人)を破って8強入り! いつも以上に気合いが入り集中力の高い小西に競り勝った石川。勝利直後には安堵の笑顔を見せた。

■女子シングルス6回戦
石川(ミキハウスJSC・大阪) 11、−9、7、−11、10、8 小西(個人・山口)

森薗美咲が石垣を下す
 女子シングルス6回戦の好カードとなった森薗(青森山田高)vs.石垣(淑徳大)は森薗が4-1で勝利。ドライブで粘ってスマッシュで決める、というカット打ちの理想的な攻略法を見せた森薗。スマッシュを何本も打ち込んでも軸がブレない森薗のコンディションは良さそうだ。

■女子シングルス6回戦
森薗(青森山田高) 6、−8、8、5、7 石垣(淑徳大)

石川が混合ダブルス決勝へ
 松平・石川(早稲田大・ミキハウスJSC)ペアが昨年に続いて混合ダブルス決勝へ。塩野・亀崎(東京アート・早稲田大)のカットペアにストレート勝ちして決勝進出を決めた! 2連覇へ向けて、あとひとつ!

■混合ダブルス準決勝
 松平・石川(早稲田大・ミキハウスJSC) 1、12、8 塩野・亀崎(東京アート・早稲田大)

瀬山・坂本(中央大) −6、9、12、5 阿部一・阿部恵(リコー・サンリツ)
掲載日時:2011.01.22 10:58:18 [この記事のURL]

全日本選手権5日目速報予定

2011年01月22日

1月22日、平成22年度天皇杯・皇后杯全日本選手権(東京体育館)は5日目

本日は下記の試合が行われます。

男子シングルス5〜6回戦
女子シングルス準々決勝〜決勝
男子ダブルス準々決勝〜決勝
女子ダブルス5回戦


「卓球サポーターズクラブ」では、今大会の試合結果速報やレポートなどを掲載します。

試合結果などはコチラ
掲載日時:2011.01.22 00:00:00 [この記事のURL]

全日本選手権4日目が終了

2011年01月21日

1月21日、平成22年度天皇杯・皇后杯全日本選手権(東京体育館)大会4日目の全日程が終了。

混合ダブルス、ジュニア男女の優勝者が下記の通り決定しました。

[混合ダブルス]
瀬山・坂本ペア(中央大・東京)が初優勝

[ジュニア男子]
丹羽(青森山田高・青森)が連覇優勝

[ジュニア女子]
三宅(就実高・大阪)が初優勝

試合結果などはコチラ
掲載日時:2011.01.21 18:43:40 [この記事のURL]



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