【メディア情報】村上恭和監督「勝利はすべて、ミッションから始まる」出版
2012年11月22日
25日、ロンドン五輪女子監督村上恭和氏が「勝利はすべて、ミッションから始まる。」と題する本を出版する予定。
メダルを逃した北京五輪からの4年間の戦いをまとめ、技術論、リーダー論を言及している。
4年後のリオデジャネイロ五輪では、「リオでは中国と互角の勝負をし、2020年の五輪で金メダルを獲得」とミッションを掲げる。
価格:1470円(240ページ)
出版社:WAVE出版
視覚障害者スポーツのサウンドテーブルテニス横浜市大会
2012年11月21日
視覚障害者スポーツのサウンドテーブルテニス横浜市大会が17,18日に開催された。参加者は関東ブロック約60名の選手を含む200名であった。
サウンドテーブルテニスとは、音の出るボールを台の上に転がして打ち合う競技。選手たちはボールの音に全神経を集中させながら、「いきます」「はい」の合図で熱戦を繰り広げ、日ごろの練習の成果を発揮した。
全国オープン温泉卓球中国シリーズ
2012年11月21日
20日、日本卓球協会が高齢者の健康増進と温泉地の活性化を目的に開催している全国オープン温泉卓球中国シリーズが庄原市西本町の市総合体育館で始まった。
参加者は50歳以上240名で、競技の後、庄原で温泉も楽しんでいる。
21日は、元世界王者の小野誠治さんが男子60歳未満の部に出場する。
ブンデスリーガ丹羽選手ホームで敗れる
2012年11月21日
18日、首位を争うデュッセルドルフとフリッケンハオゼン戦。フリッケンハオゼンのホーム試合だが、エースの丹羽が2-0でバウムに逆転負けを喫する。
2番手汪洋もボルに、3番手メンゲルもズュースに敗れ、名門デュッセルドルフがアウェーでも存在感を示した。
丹羽 6,4,-9,-8,-5 バウム
汪洋 -5,-2,-6 ボル
メンゲル -6,-9,-9 ズュース
中国卓球ニュース(7)
2012年11月21日
11月18日中国スーパーリーグ第9戦
男子:天津渤海銀行チームと江蘇中超電纜チームが対戦し、馬琳(江蘇)が2点を落とし江蘇チームが1対3で敗れました。
1番:ハオ帥(天津)が3対1で馬琳(江蘇)に勝利。
2番:雷振華 (天津)が0対3で徐輝(江蘇)に敗退。
3番ダブルス:ハオ帥/胡彬(天津)が2対1で陳杞/徐輝(江蘇)に勝利。
4番:雷振華 (天津)が3対1で馬琳(江蘇)に勝利。
男子その他の結果は下記の通り。
上海金邁弛 3−1 四川長虹
寧波海天塑機 3−2 覇州海潤
八一熔盛重工 3−0 山東魯能
張良
中国卓球ニュース(6)
2012年11月20日
11月14日中国スーパーリーグ第8戦
男子:八一熔盛重工チームと上海金邁馳チームが対戦し、八一熔盛重工チームが3対2で勝ちました。
1番:周雨(八一)が3対2で許シン(上海)に勝利。
2番:王皓(八一)が3対2で王励勤(上海)に勝利。
3番ダブルス:周雨/尹航(八一)が0対2で王励勤/尚坤(上海)に敗退。
4番:王皓(八一)が2対3で許シン(上海)に敗退。
5番:尹航(八一)が2対1で尚坤(上海)に勝利。
男子その他の試合結果は下記の通り。
渤海銀行・天津 3−1 四川長虹
江蘇中超電纜 3−1 覇州海潤
寧波海天塑機 3−0 山東魯能
張良
ロンドンオリンピックに関する全国意識調査結果
2012年11月20日
市場調査機関「中央調査社」が、9月に実施した「ロンドンオリンピックに関する全国意識調査」の結果を発表した。
1.活躍が印象に残っている選手
1位内村航平
2位澤穂希
3位北島康介
4位吉田沙保里
5位福原愛
11位石川佳純
2.印象に残った競技
1位女子サッカー
2位水泳(競泳)
3位体操
4位卓球
5位バレーボール
【メディア情報】水谷隼選手の戦い Number815号
2012年11月20日
Numbers815号に水谷選手の覚悟の告発が記載されてます。
僕はこれから、選手生命をかけて卓球界に横行している不正行為と戦っていきたいと思っています。もちろん、アンフェアな状況への憤りがあるからですが、それだけが理由ではありません。
このまま不正行為を放置すれば、卓球というスポーツの未来にも暗い影を落としていくという危惧が心の底にあるからです。
続いて
1.「補助剤」をラバーの裏側に塗ることで、大きく変わる打球の質。
2.日本以外の国で、不正行為に手を染める選手が増え続けている。
3.なぜ、補助剤が使用されるようになってしまったのか
4.考ええられないボールの回転や速度、金属を叩くような打球音。
5.用具ドーピングを見抜くはずの検査方法にも問題が。
6.北京五輪後に国際卓球連盟へ直訴も、ロンドンでは何も変わらず。
7.議論の対象として受け止められない日本の問題提起。
8.ルール違反を認めれば、卓球はスポーツでなくなる。
等を述べ、最後に
今はこの問題を解決するために、自分がいるんだと思っています。
と語っている。
筋の通った主張の、日本卓球界の至宝水谷選手を応援しよう。
ブンデスリーガでがんばる小沢吉大選手 毎日新聞
2012年11月20日
大阪桐蔭高3年の小沢吉大選手は、3年目の今季、2部北部のアルテナのエースとして奮闘するまでに成長。
ブンデスリーガには、丹羽孝希選手らが男子1部のフリッケンハオゼンに所属。今夏の全国高校総体覇者、吉田雅己選手も1部デビューを飾った。
小沢は京都出身で、父の影響で小学4年から卓球を始めた。中学時代は全国大会で8強入り。将来性を見込んだ韓国の卓球メーカーの支援を受け、16歳でドイツに渡った。
普段はドイツ南部の強豪、1部オクセンハウゼンで練習するが、週末には出場機会を求めて2部所属の選手として経験を積んできた。
痛感させられたのは技術ではなく力の差。「競り合いになるとどうしても受け身になる。強気で攻めないとここでは勝てない」と語る。毎日新聞
【メディア情報】全国高校卓球80年誌の発刊
2012年11月19日
「全国高校卓球80年誌」が平成24年長野総体後に発刊されました。
高校卓球の80年間の記念誌であります。
在庫に限度があるため、ご購入いただける方がおられましたら、下記までご連絡くださいとの事。
〒470−2366 愛知県知多郡武豊町ヲヲガケ8
愛知県立武豊高等学校鈴木 基稔
TEL:0569−72−0706
FAX:0569−72−6936