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計画停電について 全日本実業団大会

2012年07月09日

7月9日、日本卓球協会HPにて、第62回全日本実業団卓球選手権大会に関する「計画停電」についてお知らせがありました。

同大会が開催される「長崎県立体育館」も計画停電の対象地域となっており、大会期間中に計画停電が行われた場合は、下記のスケジュールとなる模様です。

7月18日(水)12:30〜15:00
練習時間帯

7月19日(木)10:30〜13:00
練習時間・監督会議の時間帯

7月20日(金)8:30〜11:00
練習時間・第1試合の時間帯

※7月21日(土)・22日(日)は「計画停電」はありません。


ご参加・ご観戦される皆様はご注意ください。

日本卓球協会HP
http://www.jtta.or.jp/
掲載日時:2012.07.09 14:08:54 [この記事のURL]

ロンドン五輪。男子は第3シード、女子は第2シード

2012年07月09日

国際卓球連盟は6日、ロンドン五輪団体戦の男女各16カ国・地域のシード順を発表した。

日本は女子が第2シードに入り、中国は第1シードに入った。

日本と中国は、決勝まで当たることがなくなった。

男子は、第3シードに入ったため、第1シードの中国、第2シードの韓国のどちらかと、

準決勝で対戦することになる。

シード順は、団体戦出場3選手の最新世界ランキングで決まった。

シード順は以下の通り。

男子団体シード
1. 中国
2. 韓国
3. 日本
4. ドイツ
5. シンガポール
6. 香港
7. オーストリア
8. ポルトガル
9. ロシア
10. スウェーデン
11. 北朝鮮
12. ブラジル
13. イギリス
14. エジプト
15. カナダ
16. オーストラリア

女子団体シード
1. 中国
2. 日本
3. シンガポール
4. 韓国
5. 香港
6. ドイツ
7. オランダ
8. 韓国
9. オーストリア
10. スペイン
11. ポーランド
12. USA
13. イギリス
14. オーストラリア
15. ブラジル
16. エジプト
掲載日時:2012.07.09 10:30:25 [この記事のURL]

福岡インカレ 明治・東京富士が優勝

2012年07月08日

7月5日〜8日、北九州市総合体育館で第82回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)が開催され、男子は明治大が青森大を3-2で破り、2年連続14回目の優勝を果たした。
女子は東京富士大が早稲田大に3-2で勝利し、見事23年ぶり4回目の優勝(前身の富士短期大時代を含む。4年制大学としては初優勝)となった。
掲載日時:2012.07.08 19:39:40 [この記事のURL]

世界ランキング7月4日付

2012年07月05日

7月4日、国際卓球連盟が最新の世界ランキングを発表しました。

詳しくはこちら
掲載日時:2012.07.05 17:14:04 [この記事のURL]

ロンドンパラリンピック日本代表が発表

2012年07月04日

7月3日、日本パラリンピック委員会はロンドン2012パラリンピック競技大会の

日本代表選手団を発表した。

卓球競技には板井淳記、木下佑輝、別所キミヱの3名が選ばれ、

別所は大会時64歳で、選手団の中で最高齢となる。

ロンドン2012パラリンピック競技大会は8月29日〜9月9日の12日間開催され、

卓球競技は30日よりスタートする。

【ロンドン2012パラリンピック卓球選手団】

選手
板井淳記(大分・臼杵土木事務所)
木下佑輝(神奈川・横浜)
別所キミヱ(兵庫・郵便事業株式会社)

コーチ
岡博子(岡山・岡山市障害者体育センター)
野村智宏(石川・金城大)
掲載日時:2012.07.04 11:20:46 [この記事のURL]

前期日本リーグ東京大会 1部優勝が決まる

2012年07月01日

7月1日、平成24年度前期日本卓球リーグ東京大会(墨田区総合体育館)最終日。

男女1部リーグが最終戦まで行われ、男子は東京アートが7勝0敗で優勝し、7期連続18度目の栄冠となった。
女子は6勝1敗で十六銀行が2004年後期大会以来3度目の優勝を手にした。

男子第7戦(最終戦)。東京アートはリコーと対戦し、3−0で東京アートが勝利した。

2番で登場したカットマン塩野(東京アート)のアクロバティックなプレーが会場を沸かせる。

ゲームは接戦するも、終始東京アートがペースを握る試合展開となった。
3番ダブルスでは張・高木和(東京アート)と、桑原・瀬山(リコー)が対戦し、張が落ち着いて相手の逆をつくレシーブなどが随所で決まるなど、抜群のコンビネーションで相手を翻弄した。

女子第7戦(最終戦)は、前王者の日本生命を敗り5勝1敗と波に乗った2チーム、日立化成と十六銀行の直接対決なった。

2-1で十六銀行が優勝に王手をかけた第4試合。
狭間(十六銀行)と馬(日立化成)が対戦。プレッシャーが掛かる中、馬が気迫で狭間にストレート勝利。
馬の雄叫びと共に決着は最終試合まで縺れ込んだ。
最後は石塚(十六銀行)と、小野(日立化成)が対戦。
実力が均衡する展開でゲームオールとなるが、終盤、要所要所で小野は攻撃が思うように決まらず、石塚に軍配が上がった。

試合後、十六銀行の河田監督は「最後は8年前の優勝の時を思い出し、ベンチで大声出して応援しました。結果よりも楽しめた試合でした。
今年のチーム目標としては、国体優勝ともう1つタイトルを取ることでしたが、1つクリアできたので、まずは国体優勝。
ファイナルも取れれば最高だなと思います。」とコメントした。

[1部男子順位]
東京アート   7勝0敗1位
リコー     3勝4敗5位
シチズン    5勝2敗3位
協和発酵キリン 4勝3敗4位
住友金属物流 2勝5敗6位
愛知工業大  6勝1敗2位
原田鋼業   0勝7敗8位
東信電気   1勝6敗7位


[1部女子順位]
日本生命 5勝2敗2位
サンリツ   4勝3敗4位
日立化成 5勝2敗3位
十六銀行 6勝1敗1位
中国電力 4勝3敗5位
JOCエリアカ 1勝6敗7位
アスモ   3勝4敗6位
神戸松蔭 0勝7敗8位

[最高殊勲選手賞]
大矢英俊(東京アート)
高瑜瑶(十六銀行)

[優秀選手賞]
軽部隆介(シチズン)
彭雪(サンリツ)

[優秀ペア賞]
張一博・高木和卓(東京アート)
石塚美和子・山梨有理(十六銀行)

[新人賞]
御内健太郎(シチズン)
石垣優香(日本生命)

[ファインプレー賞]
松平賢二(協和発酵キリン)
有田洋巳(原田鋼業)
阿部恵(サンリツ)
土`田美佳(中国電力)

1・2部の試合結果詳細はこちら
掲載日時:2012.07.01 19:07:32 [この記事のURL]

前期日本リーグ東京大会 2部優勝が決まる

2012年06月30日

6月30日、平成24年度前期日本卓球リーグ東京大会(墨田区総合体育館)4日目。

男女2部リーグが最終戦まで行われ、男子は朝日大学が8勝0敗で見事優勝。
また、女子はエクセディが6勝0敗で優勝し、1部リーグへ自動昇格を決めた。

[2部男子順位]
JOCエリアカ   7勝1敗2位
信号器材   6勝2敗3位
JR北海道   5勝3敗4位
朝日大学   8勝0敗1位
トヨタ自動車  4勝4敗5位
三菱重工長崎 1勝7敗8位
豊田自動織機 3勝5敗6位
協和発酵バイオ 2勝6敗7位
ボッシュ    0勝8敗9位


[2部女子順位]
朝日大学   3勝3敗3位
JR北海道   5勝1敗2位
藤ミレニアム   3勝3敗5位
オークワ     1勝5敗6位
エクセディ    6勝0敗1位
豊田自動織機 3勝3敗4位
トヨタ自動車  0勝6敗7位


1・2部の試合結果詳細はこちら
掲載日時:2012.06.30 18:08:46 [この記事のURL]

石川佳純、日本リーグで完敗

2012年06月29日

6月27日から墨田区総合体育館で開催中の、平成24年度前期日本卓球リーグ東京大会。

大会3日目の29日、ゴールド(レンタル)選手として日立化成から出場した石川佳純(全農が、団体戦2番手で対戦相手サンリツの主将・阿部恵に、0―3で完敗した。

チームとしては3−2で勝利したものの、「調子は悪くなかったけれど、(相手の)ボールの変化に対応できなかった」と、約1カ月後のロンドン五輪に向けて、課題を残す結果となった。
掲載日時:2012.06.29 19:42:41 [この記事のURL]

各地で五輪壮行会が行われる

2012年06月29日

ロンドン五輪開幕まであと1ヶ月をきり、各地で五輪出場選手の

壮行会が開催されている。

平野早矢香は、ミキハウスの壮行会に出席し、同じミキハウス所属で五輪に出場する

男子マラソン代表の藤原新らとともに、五輪に向けて意気込みを語った。

肋骨の骨折で練習を休んでいたが、

「今はもう大丈夫。チームに迷惑を掛けた分、本番では自分が力を発揮できるようにしたい」と気合を入れた。

また、青森山田高校では、丹羽孝希の壮行会が開催された。

丹羽は、「持ち味は速攻。力強い外国人選手にも通用することが分かった。

大会では中国、韓国、ドイツの3強に食い込みたい」と意欲を語った。
掲載日時:2012.06.29 10:38:04 [この記事のURL]

関東学生選手権 男女シングルス優勝

2012年06月28日

6月28日、平成24年度関東学生卓球選手権大会(所沢市民体育館)3日目(最終日)。

男女シングルスが決勝まで行われ、男子は王凱(専修大)が優勝。

女子はリュウ莉莎(専修大)が二連覇した。

男子決勝は、王凱(専修大)と平野友樹(明治大)が対戦。
コートを広く使った攻防となるが、王が一歩先を行く展開が続き4-1で王が初優勝となった。

女子決勝はリュウ莉莎(専修大)と馬文ティン(日本大)が対戦。
両者前陣での素早いラリー戦が繰り広げられ、一進一退の展開となるが、4−2でリュウが勝利。
見事、二連覇を成し遂げた。

試合結果情報はこちら
掲載日時:2012.06.28 18:37:04 [この記事のURL]



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