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全日本卓球3位報告二本松市出身根本理世選手

2013年01月26日

24日、全日本卓球選手権女子ダブルスで、二本松市出身の中大根本理世選手)が3位に輝き、結果報告のため、福島民報社を訪問した。

根本選手は「震災で大変な中で古里の方々が応援してくれていたので、頑張らないといけないと思っていた。大学で4年間練習した成果を出すことができた」と振り返った。
掲載日時:2013.01.26 12:13:12 [この記事のURL]

中国卓球ニュース(23)

2013年01月25日

2013年1月21日中国スーパーリーグ決勝戦

女子
第1戦:山西大土河華東理工チームと八一冀中能源チームが対戦し、八一冀中能源チームが3対1で勝利。
1番:馮亜蘭(山西)が2対3で木子(八一)に敗退。
2番:劉詩ウェン(山西)が3対1で郭躍(八一)に勝利。
3番:ダブルスロウ静文/車ショイ(山西)が1対2で郭躍/劉イ(八一)に敗退。
4番:劉詩ウェン(山西)が2対3で木子(八一)に敗退。

第2戦:山西大土河華東理工チームと八一冀中能源チームが対戦し、山西大土河華東理工チームが3対1で勝利。
1番:劉詩ウェン(山西)が3対1で郭躍(八一)に勝利。
2番:馮亜蘭(山西)が3対2で木子(八一)に勝利。
3番:ダブルスロウ静文/車ショイ(山西)が0対2で郭躍/曹臻(八一)に敗退。
4番:劉詩ウェン(山西)が3対2で木子(八一)に勝利。

※上記対戦で先に2勝したチームが優勝となる。

張良
掲載日時:2013.01.25 16:48:07 [この記事のURL]

中国卓球ニュース(22)

2013年01月25日

2013年1月22日中国スーパーリーグ決勝が行われた。

男子
寧波海天塑機チームと上海金邁馳チームが対戦し、寧波海天塑機チームが3対2で勝利。
1番は馬龍(寧波)が1対3で王励勤(上海)に敗退。
2番は閻安(寧波)が3対0で許シン(上海)に勝利。
3番ダブルスは閻安/ジャイ一鳴(寧波)が0対2で王励勤/尚坤(上海)に敗退。
4番は馬龍(寧波)が3対0で許シン(上海)に勝利。
5番は朱世赫(寧波)が2対1で尚坤(上海)に勝利。

張良
掲載日時:2013.01.25 16:02:43 [この記事のURL]

【メディア情報】水谷隼選手の感謝のブログ

2013年01月25日

23日の水谷隼選手のブログによれば、「ここ数カ月、練習場所も相手もコーチもいない一人であった。しかし、全日本選手権での観客の拍手に助けられた。皆さんの拍手は、私を立ち直らせてくれました。生まれて初めての経験です。」と書かれており、観客に対する感謝の気持ちが書かれている。
私達も選手権での激闘を見せていただき、感謝しております。
日本卓球界の至宝である水谷選手を応援しております。がんばってください。
掲載日時:2013.01.25 09:43:21 [この記事のURL]

平野早矢香選手栃木県e−Tax推進大使

2013年01月24日

21日、平野早矢香選手が出身地の栃木県鹿沼市でインターネットで確定申告する電子申告「e−Tax(イータックス)」を体験した。

鹿沼税務署の「栃木県e−Tax推進大使」の第1号を委託され、イータックスを使って所得の模擬申告に挑戦した。イータックス推進キャラクター「イータ君」が卓球のラケットを持って見守る中、職員の説明を受けながら必要事項を素早く入力していった。
掲載日時:2013.01.24 13:38:44 [この記事のURL]

ITTFワールドツアー・ユーロアフリカチャレンジ・スペインオープン

2013年01月23日

1月17〜20日にスペインのアルメリアで2013年度最初のツアー・ITTFワールドツアー・ユーロアフリカチャレンジ・スペインオープンが行われ、カズオ・マツモト(ブラジル)が初優勝を遂げた。

ITTFワールドツアー・スペインオープン優勝者
男子シングルス優勝:マツモト(ブラジル)
女子シングルス優勝:姜華君(香港)
男子アンダー21優勝:インデヘルベルグ(ベルギー)
女子アンダー21優勝:呉穎嵐(香港)
掲載日時:2013.01.23 17:36:44 [この記事のURL]

全日本出場の聴覚障害者上田萌選手

2013年01月21日

閉幕した全日本選手権に、聴覚に障害のある一人の女子選手が出場した。昨年5月の世界ろう者選手権でチャンピオンの上田萌選手(23)=日立化成。健常者中村薫子(23)とのペアで女子ダブルスに出場。7月開幕の聴覚障害者のスポーツの祭典「デフリンピック」(ブルガリア)でもメダルが有望な上田選手。思い切り良い強打で果敢に攻める姿で障害を全く感じさせない選手。「健常者のトップ選手が集まる大会に出て、いい経験になりました」と充実感を漂わせた。
掲載日時:2013.01.21 13:37:26 [この記事のURL]

全日本選手権を湧かせた選手のコメント集

2013年01月21日

丹羽選手:優勝して「うれしかったけど、何も考えられなかった」
「まだ日本のエースとは思っていない。この1年で自分の実力を証明していきたい」
水谷選手:「最後の敗因は、ブランクの影響があったかもしれない」
福原愛選手:「帰ってこれたという気持ちでいっぱいです。痛みがないから、いままで出来なかったプレーができる」「優勝できるとは思ってなかった」
石川佳純選手:「粘るよりも早く点を決めたいと焦ってしまった」「福原さんはミスが少なかった。五輪後、3カ月も休んでいたのにすごいなと思った」
平野美宇・伊藤美誠選手:「台上の技術も速いラリーについていく力も足りない。もっと練習しないと」「美誠ちゃんが打ちやすいボールにするのが私の役割」「美宇ちゃんのためにもチャンスボールは大切に決めています」
田添健汰選手・前田美優選手:「吉村選手がサービスがいい。レシーブを浮かないように返せれば」「連覇したい」「まぐれと言われないように来年も優勝したい」
平野早矢香選手:「自分でもどうして負けたのか、まだちゃんと反省できていないんです」「ボールは走っていなかったし、組み立てが難しかった。自分の形を作る前にやられた」
掲載日時:2013.01.21 09:54:40 [この記事のURL]

丹羽が初優勝 全日本男子シングルス

2013年01月20日

平成24年度全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)(01.15-20 東京・国立代々木競技場第一体育館)

1月20日、男子シングルス決勝で丹羽(青森山田高)が、水谷(beacon.LAB)を接戦の末4−3で破り見事初優勝に輝いた。

丹羽持ち前の台近くでの超速レシーブに対し、中後陣からのラリー戦での展開が持ち味の水谷は自分のプレイスタイルへなかなか持ち込めず、水谷の6度目の優勝は高校の後輩でもある丹羽の初優勝に譲る形となった。

試合情報はこちら
掲載日時:2013.01.20 16:19:29 [この記事のURL]

全日本女複、30年ぶり4連覇:藤井・若宮(日生)

2013年01月20日

1月20日、東京・代々木第一体育館で開催中の、天皇杯皇后杯全日本卓球選手権大会の最終日。

女子ダブルス決勝戦で、藤井寛子・若宮三沙子(日本生命)と、小野思保・森薗美咲(日立化成)が対戦した。

藤井・若宮ペアは、過去同大会同種目を3連覇し、今大会も1ゲームも落とさず決勝進出した、優勝最有力候補。
対する日立化成の小野は、同種目に過去3回決勝戦まで進出しており、なんとしても優勝したいところ。
試合結果は、3-0で藤井・若宮ペアの勝利。
同種目で30年ぶりになる4連覇を達成し、日本卓球史に名を残すことになった。

試合直後、藤井・若宮ペアは「4連覇を意識することなく、自分達らしいプレーを心がけた。」でも4連覇に対しては「光栄です。」と短くコメントし、その後、支援・応援してくださる方々に感謝を言葉を続けた。
掲載日時:2013.01.20 14:40:16 [この記事のURL]

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