全日本会場に福島から応援団
2013年01月20日
1月20日、天皇杯皇后杯全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)の大会最終日、会場の東京・代々木第一体育館に、福島県卓球卓球協会から約40名の皆さんが、出場選手の応援に駆けつけました。
これは、一昨年3月11日の東日本大震災で被災した福島県に、全国の卓球関係者が日本卓球協会を通じて多大な復興支援をしてくれたことに対するお礼とのこと。
会場2階席の一角に着いた一団は、一人ひとりが1枚に1文字づつ書かれたプラカードと横断幕を掲げ、感謝のメッセージを伝えました。
「東日本大震災より ただ今 復興中
がんばれます
なぜなら 皆さんが応援してくれるから」
これに対し、一般観客席からも大きな拍手が沸き起こりました。
20日の全日本選手権・見どころ
2013年01月20日
天皇杯皇后杯平成24年度全日本卓球選手権大会
大会最終日の1月20日は、下記の試合が行われます。
女子ダブルス: 準々決勝〜決勝戦
男子シングルス: 準々決勝〜決勝戦
本日の組合せは、
女子ダブルス:
小野・森薗(日立化成) vs 石塚・山梨(十六銀行)
田代・藤井(日本生命) vs 池田・平野(東京富士大)
藤井・若宮(日本生命) vs 鈴木・宋(青森山田高)
根本・北岡(中央大) vs 福井・土井(中国電力)
男子シングルス:
松平賢二(協和発酵キリン) vs 大矢英俊(東京アート)
岸川聖也(スヴェンソン) vs 松平健太(早稲田大)
張一博(東京アート) vs 水谷隼(beacon.LAB)
平野友樹(明治大)vs 丹羽孝希(青森山田高)
どうぞ皆様惜しみない声援をお送りください。
19日の全日本選手権
2013年01月19日
19日の全日本選手権
男子ダブルス:松平健太・丹羽孝希組が2年ぶり2回目の優勝となった。
女子シングル
決勝は、昨年の大会同様福原愛・石川佳純選手の対戦となった。
5ゲームまでは一進一退であったが、6ゲームでギアを入替えた
福原選手が4−2で勝利した。
小学生の奮闘
平野美宇・伊藤美誠選手は女子ダブルスで池田好美・平野容子選手と対戦したが
奮闘むなしく敗れてしまった。
全日本女子シングル松澤茉里奈選手の奮闘
2013年01月19日
全日本女子シングル準決勝、松澤茉里奈と石川佳純選手の試合は壮絶な打ち合いとなった。松澤茉里奈選手は、石川選手をギリギリまで追い詰めたがフルセットの末、最後の数ポイントで石川選手に逆転された。松澤茉里奈選手にとって残念な試合になった。
全日本18日の石川佳純選手
2013年01月19日
18日の石川選手、計4試合を戦い、最後はわずか21分での完敗だった。石川は男子シングルス前回王者の吉村選手と組んだ混合ダブルス決勝で、夢中に攻め込む高校生ペアに屈し、「受け身になった。相手に押され、自分のミスが多くなった」と唇をかんだ。
この日、混合準決勝は前回チャンピオンの松平、若宮組に雪辱し、シングルス6回戦では、苦手とするカットマンの根本理世選手に、攻めを貫く精神力で逆転した。その30分後に挑んだ混合決勝。
弱音は吐かない石川選手。
石川選手の切り替えは速い。「サーブからの3球目に、まだ自分らしさが出せていない。調整して臨みたい」。2大会ぶりの女王を目指す女子シングルスに期待したい。
クエートオープン参加選手
2013年01月19日
クウェートオープン(2013.2.14-18、クウェート市)
男子選手:水谷隼、岸川聖也、張一博、松平賢二、村松雄斗、酒井明日翔,森薗政崇,龍崎東寅の各選手
女子選手:福原愛、石川佳純、平野早矢香、森薗美咲、谷岡あゆか、伊藤美誠、浜本由惟、加藤美優、佐藤優衣、平野美宇の各選手
自主参加:東勇渡、藤井寛子、野中由紀、松平志穂、松本優希、酒井春香の各選手
がんばれ!
水谷隼選手クエートオ−プン参加へ
2013年01月19日
ロンドン五輪卓球男子代表の水谷隼選手が、2月にクウェートで行われる国際大会にエントリーしたことが分かった。
水谷は昨年9月、ラケットのラバーを貼る際に使われているとされる「補助剤」のルール厳格化を求め、国際試合から一時撤退する意向を表明していた。
5日目の予定 全日本選手権(一般・ジュニア)
2013年01月19日
5日目は下記の競技が行われます。
9:00 開場
男子シングルス5回戦〜6回戦
女子シングルス準々決勝〜決勝
男子ダブルス準々決勝〜決勝
女子ダブルス5回戦
試合結果情報は
こちら
全日本18日の結果
2013年01月18日
18日全日本選手権の結果
1.ジュニア優勝
女子:松平志穂(四天王寺高・大阪)
男子:森薗政崇(青森山田高・青森)
2.混合ダブルス
優勝:田添健汰
前田美優(希望が丘高・福岡)
3.女子シングル
福原愛選手、石川佳純選手は順当に勝ち進み、ベスト8へ。
福岡春菜選手は、田代早紀選手に敗れ、ベスト8ならず。
小学生達の奮闘
平野美宇,伊藤美誠両選手はダブルスを組み、ベスト8に残る戦いをしている。
全日本ジュニアの決勝戦組合せ
2013年01月18日
全日本ジュニアの部の決勝戦組合せ
女子:浜本由惟(JOCエリートアカデミー・東京)と松平志穂(四天王寺高・大阪)
男子:森薗政崇と三部航平となり、青森山田の中高生の対決となった。
決勝は本日4時30分ごろから