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2011年5月度世界ランキング発表

2011年04月27日

2011年4月25日、国際卓球連盟が最新の世界ランキングを発表しました。

福原愛(ANA)は前回と変わらず7位。

石川佳純(IMG)が前回の11位から1ランクアップし10位。

スペインオープンで優勝を果たした平野早矢香(ミキハウス)は、前回の17位から6ランクアップし11位。

男子は、水谷隼(明治大)は前回と変わらず7位。

松平健太(早稲田大)は前回の41位から9ランクアップし、32位となった。

日本選手の男女上位5名は下記の通りです。

[男子]
水谷隼(明治大) 7位(前回7位)
松平健太(早稲田大) 32位(前回41位)
岸川聖也(スヴェンソン) 34位(前回32位)
吉田海偉(個人) 33位(前回39位)
韓陽(東京アート) 65位(前回62位)

[女子]
福原愛(ANA) 7位(前回7位)
石川佳純(ミキハウスJSC) 10位(前回11位)
平野早矢香(ミキハウス) 11位(前回17位)
石垣優香(淑徳大学) 29位(前回29位)
藤井寛子(日本生命) 42位(前回42位)

その他詳細はこちら
(ITTF公式HP)
掲載日時:2011.04.27 13:06:31 [この記事のURL]

グアム ジュニア&カデットオープン 加藤美優選手がカデット女子シングルスで優勝

2011年04月25日

4月22日から25日まで、マンギラオにてグアム ジュニア&カデットオープンが開催されています。

日本からは、丹羽孝希選手(青森山田高)と加藤美優選手(TKOクラブ)が出場。

丹羽選手は、男子ジュニアシングルスにおいて、決勝へ順当に駒を進めましたが、韓国のチェ・ドクファ選手(wr512)に2-4で敗れ、惜しくも準優勝となりました。

一方の加藤選手は、女子ジュニアシングルスでは準々決勝で敗退となったものの、韓国のチョン・スルギ選手と組んで出場した女子ジュニアダブルスと、女子カデットシングルスの2種目で見事優勝を果たしました。

詳しくはコチラ
掲載日時:2011.04.25 17:53:14 [この記事のURL]

世界選手権記者会見・壮行会

2011年04月22日

22日、味の素ナショナルトレーニングセンターにて世界卓球選手権ロッテルダム大会の共同記者会見と壮行会が行われ、多くの報道関係者、卓球関係者が詰めかけた。

記者会見では、新ウエアの発表と、選手・監督それぞれから世界選手権に向けての抱負が語られた。

新ウエアの発表


ウエアを着た福原選手からは「ローズのこのユニフォームは女性らしい色で、このユニフォームを着て戦うのが楽しみ。」と笑顔でコメントした。


ウエアには東日本大震災復興に向けて日本卓球協会より提唱された「WASURENAI3.11」というロゴが入れられた。

この「WASURENAI3.11」は、3月11日の悲劇を忘れず、日本代表として世界を舞台に戦い、被災地に勇気を与えるという想いが込められている。

ロゴについて説明する木村日本卓球協会副会長


「WASURENAI3.11」のロゴが入ったウエア


記者からの質問に対し日本のエース水谷選手は、「自分が負ける姿が想像できない。金メダルを狙っていく。」と優勝に向けた強い決意を言葉に表し、

あまりの強い決意に会場にいた報道関係者や、周りの選手達まで驚きを隠せなかった。


また、会見後半からは、フリーアナウンサーで今大会のメインキャスターを務める福澤アナウンサーと、3大会連続の公式サポーターに就任したAKB48卓球部のメンバーが登場し会見場を賑わした。


会見に引き続き開催された日本代表選手団壮行会にも多くの卓球関係者、報道関係者が参列した。


壮行会では関係各社から選手達へ励ましの言葉が贈られ、大いに盛り上がった。


選手達もリラックスムードで普段見せない笑顔を見せてくれた。

福澤アナウンサーと平野選手、谷岡選手


テレビ東京の秋元アナウンサー、相内アナウンサー、松平選手、丹羽選手、張選手
掲載日時:2011.04.22 22:50:15 [この記事のURL]

平成23年度 強化スタッフ・強化サポートスタッフ体制

2011年04月20日

日本卓球協会公式HPに、平成23年度NTスタッフ・選手・候補が掲載されました。

詳しくはコチラ
掲載日時:2011.04.20 12:01:01 [この記事のURL]

(ITTF)平野早矢香がスペインOPで優勝しグランドファイナル出場へ一歩近づく

2011年04月14日

ITTFは12日、スペインオープンで優勝した平野早矢香選手について報じた。

4月10日(日)にスペインオープンの男子シングルス、女子シングルスでそれぞれ優勝した呉尚垠(韓国)と平野早矢香(日本)は、翌11日(月)にITTFより発表されたITTFプロツアースタンディング(プロツアーのランキング)でアルメリアでの奮闘が評価され、共に上位に躍り出た。

彼らはこの優勝によって、2011年11月24日(木)から27日(日)にロンドンのエクセルアリーナにて開催されるITTFプロツアーグランドファイナル2011への出場権獲得の可能性を大いに高めた。ロンドンは2012年オリンピックの開催都市でもある。

さらに、彼らは2011年のITTFプロツアーで6大会に出場しており、グランドファイナルへの基本的な出場資格は既に獲得してる。
(呉尚垠はポーランドオープンのみ出場せず、平野早矢香はスロベニアオープンのみ出場しなかった。)

(中略)

平野早矢香は現在、ITTFプロツアースタンディングス女子シングルスの7位に位置している。アルメリアでの勝利が彼女をスタンディングの上位に引き上げた。

【備考】
ITTFプロツアーグランドファイナル出場の条件

☆シングルス
・ITTFプロツアーに3大陸の大会もしくは6大会に出場
・ITTFプロツアースタンディングの上位15名
※開催国枠の選手が15位以内の場合16位の選手も出場可能

☆ダブルス
・同一ペアで4大会以上に出場
・ITTFプロツアースタンディングの上位7組
※開催国枠のペアが7位以内の場8位のペアも出場可能

☆21歳以下シングルス
・2大陸以上の大会かつ4大会に出場
・ITTFプロツアースタンディングの上位8名

【原文】
Korea Oh Sang Eun and Japan Sayaka Hirano, the winners of the respective Men and Women Singles titles at the Spanish Open on Sunday 10th April, both enjoy higher positions on the ITTF Pro Tour Standings published by the International Table Tennis Federation on Monday 11th April 2011 as a result of their efforts in Almeria.

Both have increased their chances of receiving an invitation to the ITTF Pro Tour Grand Finals to be staged at the Excel Arena in London, the home for table tennis at the 2012 Olympic Games, from Thursday 24th to Sunday 27th November 2011.

Furthermore, both have played in six ITTF Pro Tour tournaments in 2011 and have thus met the basic qualification criteria.

Only Absences
The only tournament in which Oh Sang Eun has not been present was the Polish Open, whilst for Sayaka Hirano she did not compete in Slovakia.

Reversal of Fortunes
Meanwhile, Sayaka Hirano now appears at no.7 on the Women Singles Standings; the win in Almeria being a total reversal of the fortunes she experienced in her immediate previous appearance on the ITTF Pro Tour.


原文はITTFより転載
掲載日時:2011.04.14 17:13:09 [この記事のURL]

スペインオープン最終結果

2011年04月11日

4月6日(木)〜10日(日)まで、スペインのアルメリアにて、ITTFプロツアー2011スペインオープンが開催されました。

女子シングルスでは、準決勝で帖雅娜(HKG wr16)を4-2で下し決勝へ進出した平野早矢香(ミキハウス)が、姜華君(HKG wr27)との対戦となった決勝も、4-3で勝利し、見事優勝を遂げた。

また、女子アンダー21では、石川佳純(IMG)と森薗美咲(日立化成)の日本人同士の決勝となり、この試合に4-2で勝利した石川が優勝となった。

その他、女子ダブルスの決勝に進出した石垣優香(淑徳大)/山梨有理(十六銀行)は、姜華君/帖雅娜(HKG)と対戦し、先に3ゲームを先取するも、逆転を許し、3-4で惜しくも準優勝となった。

【上位結果】
☆男子シングルス
優勝:呉尚垠(KOR)wr14
準優勝:サムソノフ(BLR)wr
ベスト4:李廷佑(KOR)wr28
ベスト4:リー(TUR)wr90

☆女子シングルス
優勝:平野早矢香 wr17
準優勝:姜華君(HKG)wr27
ベスト4:帖雅娜(HKG)wr16
ベスト4:朴美英(KOR)wr21

☆男子ダブルス
優勝:李廷佑/呉尚垠(KOR)
準優勝:丁祥恩/李尚洙(KOR)
ベスト4:松平健太/丹羽孝希
ベスト4:リー/ワン(TUR)

☆女子ダブルス
優勝:姜華君/帖雅娜(HKG)
準優勝:石垣優香/山梨有理
ベスト4:ファン/シャオ(POR)
ベスト4:ロバシュ/ポータ(HUN)

☆21歳以下男子シングルス
優勝:徐賢徳(KOR)wr67
準優勝:陳建安(TPE)wr144
ベスト4:フロール(FRA)wr269
ベスト4:丁祥恩(KOR)wr82

☆21歳以下女子シングルス
優勝:石川佳純 wr11
準優勝:森薗美咲 wr61
ベスト4:宋マウン(KOR)wr69
ベスト4:李皓晴(HKG)wr43

詳しくはこちら
掲載日時:2011.04.11 11:02:13 [この記事のURL]

男子ホープスナショナルチーム選考会

2011年04月08日

平成23年度男子ホープスナショナルチーム(HNT)選手選考会(平成23年4月4日(月)〜4月6日(水)味の素ナショナルトレーニングセンター卓球専用場(NTC))が開催されました。

結果は下記の通り。
昨年度より継続強化対象の木造勇人(美崎クラブ)出雲卓斗(鳥屋クラブジュニア)金光宏暢(六番卓球クラブ)高見真己(美崎クラブ岐阜)竹?千明(First Step)大谷和(協和TTS)の6選手に加え、リーグ戦の上位6名を本年度HNT選手とする。

1位:福田純大(広沢卓球スポーツ少年団/静岡)
2位:佐藤陽大(川内卓球スポーツ少年団/秋田)
3位:中村浩二郎(可部町卓球スポーツ少年団/広島)
4位:田中佑汰(城山ひのくにジュニア/熊本)
5位:宇田幸矢(meiji.C.S.C/東京)
6位:陳昊(華兵卓球/兵庫)
7位:沼村斉弥(六ヶ所卓球クラブ/青森)
8位:福原明雄位(杜卓球クラブ/東京)
9位:浅津碧利(稗原クラブ/島根)
10位:畑直希(鳥屋クラブジュニア/石川)
11位:松下竜巳(城山ひのくにジュニア/熊本)
12位:橋本一輝(卓伸クラブ/愛知)
13位:加賀美利輝(増穂クラブ/山梨)
14位:恒松慧(大田クラブ/島根)

詳しい試合結果はこちら
掲載日時:2011.04.08 11:00:20 [この記事のURL]

アジア選手権代表選手選考基準

2011年04月06日

昨日、日本卓球協会より2011アジア卓球選手権代表選手の選考基準が発表されました。

1.男子団体、男子シングルス代表(5名)の選出方法
(1)平成22 年度全日本卓球選手権大会男子シングルス優勝者(1名)
(2)2011 年5 月ITTF発表のロンドンオリンピックシングルス出場内定者(2名)
(3)2010 年6 月1日から2011 年5 月31 日までの国際大会において、世界ランキング30位以内の選手(同一選手および日本選手は除く)に4名以上勝利した選手の中から1名のみ
強化本部にて決定する。(1名)
(4)国内選考会優勝者(1名)
(5)強化本部推薦(若干名)

上記(1)〜(4)において該当者が5 名に満たない場合および選手が重複した場合、次の2 点を勘
案し強化本部にて決定する。
イ、 国際競争力の実績と評価。
ロ、 国際競争力向上への高い潜在性があると思われる選手。

2.国内選考会
出場資格(但し、下記に該当するITTF の定める世界選手権出場資格を有する者)

※開催日程:平成23 年6 月8 日〜10 日を予定(青森県)競技方法等の詳細は後日通知
1)平成23 年度NT選手およびNT候補選手
2)平成22 年度全日本卓球選手権大会シングルスベスト8の選手。
3)平成22 年度国民体育大会成年男子の部優勝チームの出場選手。
4)平成22 年度全日本社会人卓球選手権大会シングルス2位以内の選手。
5)平成22 年度全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)シングルス2位以内の選手。
6)平成22 年度全日本学生選抜卓球選手権大会シングルス2位以内の選手。
7)平成22 年度全国高校総合体育大会シングルス2位以内の選手。
8)平成22 年度全日本卓球選手権大会ジュニアの部2位以内の選手。
9)平成22 年度全国中学校総合体育大会シングルス優勝者。
10)平成22 年度全日本卓球選手権大会カデットシングルス(13・14 才)の部各優勝者。
11)強化本部推薦(若干名)

3.ダブルス種目
男子ダブルス2組、混合ダブルス5組のペアリングについては強化本部にて決定する。
なお、シングルスの代表者の他、1 名を上限として加えることがある。

4.補足基準
代表決定者が故障等で参加が不能となった場合、その代替選手は強化本部で決定する。

1.女子団体、女子シングルス代表(5名)の選出方法
(1)平成22 年度全日本卓球選手権大会女子シングルス優勝者(1名)
(2)2011 年5 月ITTF発表のロンドンオリンピックシングルス出場内定者(2名)
(3)2010 年6 月1 日から2011 年5 月31 日までの国際大会において世界ランキング20 位
以内の選手(同一選手および日本選手は除く)に4 名以上勝利した選手の中から1 名のみ
強化本部にて決定する。(1名)
(4)国内選考会優勝者(1名)
(5)強化本部推薦(若干名)

上記(1)〜(4)において該当者が5 名に満たない場合および選手が重複した場合、次の2 点を勘
案し強化本部にて決定する。
イ、 国際競争力の実績と評価。
ロ、 国際競争力向上への高い潜在性があると思われる選手。

2.国内選考会
出場資格(但し、下記に該当するITTF の定める世界選手権出場資格を有する者)

※開催日程:平成23 年6 月3 日〜5 日(静岡県湖西市)競技方法等の詳細は後日通知
1)平成23 年度NT選手およびNT候補選手
2)平成22 年度全日本卓球選手権大会シングルスベスト16 の選手。
3)平成22 年度国民体育大会成年女子の部優勝チームの出場選手。
4)平成22 年度全日本社会人卓球選手権大会シングルスベスト4の選手。
5)平成22 年度全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)シングルスベスト4の選手。
6)平成22 年度全日本学生選抜卓球選手権大会シングルスベスト4の選手。
7)平成22 年度全国高校総合体育大会シングルスベスト4の選手。
8)平成22 年度全日本卓球選手権大会ジュニアの部ベスト4の選手。
9)平成22 年度全国中学校総合体育大会シングルス優勝者。
10)平成22 年度全日本卓球選手権大会カデットシングルス(13・14 才)の部各優勝者。
11)強化本部推薦(若干名)

3.ダブルス種目
女子ダブルス2組、混合ダブルス5組のペアリングについては強化本部にて決定する。
なお、シングルスの代表者の他、1 名を上限として加えることがある。

4.補足基準
代表決定者が故障等で参加が不能となった場合、その代替選手は強化本部で決定する。
掲載日時:2011.04.06 11:01:51 [この記事のURL]

ロンドン五輪代表選手選考基準

2011年04月05日

本日、ロンドンオリンピック代表選手の選考基準が日本卓球協会より発表されました。

1.男子・女子シングルス代表(2 名)の選出方法
(1)『2011 年5 月16 日ITTF 発表予定』の 世界ランキングから直接出場枠(男女各28 名、ただし1NOC 最大2 名)の権利を得た選手(2 名)

2.男子・女子団体代表選手(上記1の2 名に加えた残り1 名)の選出方法

(1)強化本部推薦(1 名)
次の3 点を勘案し強化本部が決定する。
イ、 国際競争力の実績と評価。
ロ、 国際競争力向上への高い潜在性があると思われる選手。
ハ、 日本がメダルを獲得するために必要な国際競争力を、シングルス・ダブルス共に持ち合わせている者

3.リザーブ選手(1 名)の選出方法
(1)強化本部推薦(1 名)
次の3 点を勘案し強化本部が決定する。
イ、 国際競争力の実績と評価。
ロ、 国際競争力向上への高い潜在性があると思われる選手。
ハ、 日本がメダルを獲得するために必要な国際競争力を、シングルス・ダブルス共に持ち合わせている者
掲載日時:2011.04.05 17:43:03 [この記事のURL]

途中結果フォルクスワーゲンカップ2011

2011年03月24日

3月23日〜24日、中国の広州でフォルクスワーゲンカップ2011が開催中。

日本から出場した水谷隼選手(明治大学)、福原愛選手(ANA)は共に準決勝敗退となった。

水谷選手は1回戦で荘智淵(台湾)を下したが、準決勝でティモ・ボル(ドイツ)に敗れた。

福原選手は1回戦で姜華君(香港)に勝利したが、準決勝で李暁霞(中国)に敗れた。

詳しくはこちら
掲載日時:2011.03.24 21:51:47 [この記事のURL]



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