イ・エリサ氏が大韓体育会長に立候補
2013年01月31日
ソウル五輪,アテネ五輪の卓球女子代表監督を歴任し、韓国のスポーツ史上最も成功した女性と言われる与党セヌリ党のイ・エリサ議員(59)が、大韓体育会(KOC)会長選挙への出馬を宣言したと報じられた。
また、イ氏は「もし会長に選ばれたら、五輪総合5位という実力に比べあまりにも少ない予算の増額に力を入れたい。また、スポーツ関係の部処(省庁)の独立も目指したい」と述べた。
ドラ1ルーキー森雄大投手が福原愛選手の呼吸法を取り入れる
2013年01月30日
27日、楽天のドラフト1位ルーキー左腕・森雄大投手(18)が、福原愛選手の呼吸法を取り入れる考えを明かした。
森雄大投手は、新人合同自主トレにおける、メンタルトレーニングにおいて、奈良教育大の岡沢祥訓教授による講義に耳を傾けた。
同教授の研究室には、アテネ五輪まで柔道男子60キロ級を3連覇した野村忠宏選手も通っていた。講義では、大舞台で結果を残した超一流選手たちが「緊迫した場面で本来の力を発揮するため、どんな考え方をしているか」などが紹介されたという。そんな中、ドラ1左腕の心に響いたのは卓球の愛ちゃんの呼吸法。詳細は明かさなかったが「取り入れてみたいと思いました」と明かした。
ふくしま大運動会in会津
2013年01月30日
27日、トップアスリートらを招いた「ふくしま大運動会in会津」が、会津若松市北会津町の北会津中などで開かれた。
バルセロナ五輪卓球日本代表の仲村錦治郎さん、アテネ・北京五輪バレーボール全日本女子監督の柳本晶一さんらが参加し、地元小中学生らが指導し、スポーツの楽しさや夢を持つことの大切さを学んだ。
東京都、日本アスリート会議、ふるさとスポーツイベント実行委員会の主催。東京五輪招致を目指す「ウォームアップジャパンfrom Tokyo」の一環で、スポーツを通じた東日本大震災被災地支援事業として平成23年から県内各地で実施し、5回目。
竹田理事長20年東京五輪招致に不退転の決意
2013年01月29日
28日,東京五輪招致委員会の竹田理事長は、経済同友会の懇談会において20年東京五輪招致に不退転の決意を表明した。
2024年大会には、パリを始め、ベルリンやローマのほか、南アフリカや米国も招致に乗り出す情報があり、2028年大会もアムステルダムの立候補の可能性が浮上。それだけに2020年を逃した場合、東京招致が困難となることから、竹田理事長は「ここが最大のチャンス」と強調した。
また、レスリングの吉田沙保里選手らも出席し、招致への思いを語った。福原愛選手はインフルエンザのため欠席した。
下関市で石川佳純選手の父公久さんの実践指導
2013年01月28日
26日、石川佳純選手の父公久さん(49)による卓球教室が、下関市冨任の下関武道館で開催された。子供からベテランまで約200人が参加した。
自身も卓球選手として活躍した公久さん。佳純選手のオリンピック出場までの逸話を披露した後、ラケットの持ち方や回転するサーブの打ち方など基本から応用までを、自ら手本を示しながら実践指導した。
ITTFグローバルジュニアサーキットファイナル
2013年01月28日
1月25〜27日、グアテマラ・グアテマラシティで行われたITTFグローバルジュニアサーキットファイナルに森薗政崇選手(青森山田高)と鈴木李茄選手(青森山田高)が参加。全日本選手権ジュニア男子優勝の森薗政崇(青森山田高)が男子決勝でジェラルド(ポルトガル)を下し優勝した。
女子では予選リーグをトップで通過した鈴木が、決勝トーナメント1回戦でメシュレフ(エジプト)に敗退。入賞を逃した。
オーストリア・オープン結果
2013年01月28日
27日、オーストリア・オープン(ウェルス)女子シングルス準決勝で石川佳純選手はロンドン五輪金メダルの李暁霞選手(中国)に敗れた。26日の男子シングルス準々決勝で同五輪覇者の張継科選手(中国)を破った高木和卓選手(東京アート)は、準決勝でカク帥選手(中国)に敗れた。
男子アンダー21決勝では、村松雄斗選手vs吉村真晴選手の対戦となり、吉村選手が優勝、村松選手が2位となった。女子アンダ21は決勝で韓国姜美順選手を下した松平志穂選手が優勝した。
三浦市で前卓球全日本監督近藤氏公演予定
2013年01月26日
北京オリンピック全日本卓球女子チーム監督で福原選手等を指導してきた近藤欽司氏のスポーツ講演会が2月11日(月)、潮風アリーナ(研修室)で行われる。
講演会では、ロンドンオリンピックでの出来事や卓球の楽しさなどを語る。
時間は、午後2時から3時30分。開場は午後1時30分。入場は無料、事前申込は不要。
三浦市体育協会主催。
詳細・問い合わせは、市体育協会事務局(市スポーツ課)【電話】046・882・1111まで。
【メディア情報】福原愛選手の感謝のブログ
2013年01月26日
福原愛選手のブログより、
「手術をしてから約5カ月、練習を再開してから約3カ月。
無欲で戦った全日本、試合前も試合中も一歩引いた目で自分のことを客観視しながら、試合ができました。」と述べ、更に支えてくださった皆様への福原選手らしい優しい気持ちのこもった感謝の意をあらわしている。
全日本卓球3位報告二本松市出身根本理世選手
2013年01月26日
24日、全日本卓球選手権女子ダブルスで、二本松市出身の中大根本理世選手)が3位に輝き、結果報告のため、福島民報社を訪問した。
根本選手は「震災で大変な中で古里の方々が応援してくれていたので、頑張らないといけないと思っていた。大学で4年間練習した成果を出すことができた」と振り返った。