石川佳純、中国スーパーリーグ出場せず
2013年05月10日
5月8日、卓球日本代表の石川佳純選手(全農)が、今期の中国スーパーリーグに参戦しない旨を、スポンサーの全農を通じて発表した。
石川選手は以前から、世界トップレベルの強豪選手が集う同リーグへの参戦を希望していたが、契約合意に達することができず今期は断念したとのこと。
尚、石川選手は5月13日にフランス・パリで開催される、世界卓球選手権大会(個人戦)に、日本代表選手として出場する。
卓球NIPPON、パリへ出発
2013年05月09日
5月9日、2013世界卓球選手権パリ大会(個人戦)の日本代表選手団"卓球NIPPON"のメンバー16人が、開催地パリに向けて成田空港から出発した。
前大会で混合ダブルス銅メダルの福原愛選手(ANA)は、
「私が世界選手権に初出場でベスト8入りしたのが、2003年のパリ大会。あれからちょうど10年目で同じパリで開催される今回は、私にとって特別な大会。シングルスでもダブルスでも是非メダルを狙いたい。」と。
また、前大会でベスト8入りした水谷隼選手(ビーコンラボ)は、「調整が順調にいった。自分らしいプレーで思い切り戦いたい。」
と、それぞれ抱負を語ってくれた。
大会は5月13日に開幕、5月20日までの8日間に、男女各シングルスと男女各・混合ダブルスの5種目が行われる。
佐藤瞳優勝!タイJrオープン
2013年05月09日
5月8日、タイ・バンコクで5月4日から開催されていたITTFプレミアム・ジュニア・サーキット2013タイジュニア&カデットオープンが閉幕。
同大会の女子ジュニアシングルスで、日本代表の佐藤瞳選手が決勝戦で香港の選手を4-0で下し、見事に優勝。
また、準決勝で佐藤に敗れた玉石幸穂選手が3位となった。
福澤アナ「世界卓球2013」で実況中継
2013年05月08日
5月7日、テレビ東京は、5月14日から同局が放送する「世界卓球2013」(開催地:フランス・パリ)の実況中継を、福澤朗が担当すると発表しました。
福澤朗は、プロレス中継における「ジャストミート!」などの名文句で知られるフリーアナウンサー。
これまでもテレビ東京の世界卓球関連番組には出演し続けてきたものの、実況中継は今回が初挑戦。
中学高校時代に卓球部に在籍し現在も卓球を続けていることもあり、「テンション上がりますね。」と大乗り気。
目標は、「マニアックな目線にはならない、かみ砕いて目線を下げた 敷居の低い卓球話 」とのことで、今から期待が寄せられています。
テレビ東京 「世界卓球2013」特集ホームページはこちら
http://www.tv-tokyo.co.jp/takkyu_13/
世界ランキング5月1日付
2013年05月07日
5月1日、国際卓球連盟が最新の世界ランキングを発表しました。
詳しくはこちら
春季関東学生リーグ2部 結果
2013年05月04日
平成25年度春季関東学生リーグ戦2部(2013.5.2-4 大田区総合体育館)
男子は法政大が4勝1敗(得失差)で優勝、女子は大正大が5勝0敗で優勝し1部昇格を果たした。
[男子2部]
1位:法政大 4勝1敗
2位:埼玉工業大 4勝1敗
3位:大正大 4勝1敗
4位:國學院大 2勝3敗
5位:慶應義塾大 1勝4敗
6位:東京大 0勝5敗
[女子2部]
1位:大正大 5勝0敗
2位:國學院大 4勝1敗
3位:筑波大 3勝2敗
4位:東京女体大 2勝3敗
5位:東洋大 1勝4敗
6位:日本女体大 0勝5敗
宮城県、しゃもじ温泉卓球の参加者募集中!
2013年05月04日
宮城県は、同県内の各温泉地で、6月2日・16日・22日に、「むすび丸しゃもじ温泉卓球大会IN宮城」を開催すると発表した。
「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」の一環として、「米どころ宮城」を広く全国にアピールし観光客を誘致するのが目的。
第一回開催の昨年は、70組123人の老若男女が県内外から参加し、盛況だったとのこと。
詳細・お問い合わせは:
仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会事務局
TEL 022-211-2895
大会の詳細は・・・
【決戦会場】
6月2日[日] 秋保、作並会場
6月16日[日] 鳴子、小原・鎌先、栗駒・花山会場
6月22日[土] 松島、遠刈田・青根・峩々会場
◇優勝1組◇
開催温泉地エリア内 ペア温泉宿泊券+宮城米30kg
◇参加賞◇
参加者全員にむすび丸しゃもじプレゼント
さらにむすび丸しゃもじの提示で開催当日の日帰り入浴無料!
※日帰り入浴が無料になる旅館・ホテルと入浴受付時間はチラシPDFにてご確認ください。
http://www.sendaimiyagidc.jp/poster/cp2013/syamoji2013.pdf
【募集定員】
原則30組60名 ※各会場共通
【参加条件】
★参加を希望される開催ブロックの温泉旅館・ホテルに、平成25年4月1日から開催当日までにご宿泊されるお客様(参加資格の対象となる旅館・ホテルはチラシのPDFをご覧ください。)
※平成25年6月2日開催の秋保、作並のいずれかのブロックに参加をご希望の場合は、平成25年4月1日から平成25年6月2日までにご宿泊されることが条件となります。
※平成25年6月16日開催の鳴子、小原・鎌先、栗駒・花山のいずれかのブロックに参加ご希望の場合は、平成25年4月1日から平成25年6月16日までにご宿泊されることが条件となります。
※平成25年6月22日開催の松島、遠刈田・青根・峩々のいずれかのブロックに参加ご希望の場合は、平成25年4月1日から平成25年6月22日までにご宿泊されることが条件となります。
(注)本大会への参加は無料ですが、宿泊代金はお客さまご自身でご負担いただくことになります。
★ダブルス戦のため、ペアでのお申し込みを基本としますが、お一人での参加も可能です。ただし、お一人での参加の場合は事務局でペアを指定させていただきます。
★小学生以上に限らせていただきます。性別は問いません。
★原則として、宿泊する旅館又はホテルの浴衣を着用してください。(浴衣は宿泊旅館又はホテルからお貸しいたします。)仮装も大歓迎です。
★会場にスリッパがない場合があります。室内用シューズなどを御持参ください。
【お申込み方法】
(1)参加御希望の開催ブロックの対象旅館又はホテルに、宿泊をご予約ください。
(2)ご予約時に宿泊する旅館又はホテルに、本大会への参加をお申し込みいただくとともに、チーム名・参加者名をお伝えください。
(3)すでに宿泊をご予約されている方、及びすでに期間中にご宿泊された方は、
予約旅館又はホテルにお電話で本大会への参加をお申し込みいただくか、
チラシを印刷し参加申込書に御記入の上、予約旅館又はホテルにFAXでお送りください。
【お申込み締切】
秋保、作並ブロック/ 5月29日(水)
鳴子、小原・鎌先、栗駒・花山ブロック/ 6月12日(水)
松島、遠刈田・青根・峩々ブロック/ 6月18日(火)
※ただし、参加者数が定員に満たないブロックは、開催日前日までお申し込みを受け付けいたします。
また、定員に達したブロックは、お申し込みをお断りする場合もありますので、あらかじめ御了承ください。
【お問い合わせ】
仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会事務局
TEL 022-211-2895
(宮城県ホームページから転載 http://www.sendaimiyagidc.jp/topic/)
川崎市が障害者の卓球大会出場者を募集
2013年05月01日
川崎市では市内に在住・在学・在勤および施設に入所・通所している身体障害・知的障害・精神障害のある13歳以上の人を対象とした卓球大会を
2013年6月1日(土)10:00〜13:00、
川崎市リハビリテーション福祉センター
(中原区井田3-16-1)
において開催する。
(川崎市「川崎ニュース」http://kawasaki-news.info/ より転載 )
参加希望者は参加申込書を最寄の保健福祉センター・地区健康福祉ステーション障害者支援担当で入手するか、
あるいはこちら
http://www.city.kawasaki.jp/350/cmsfiles/contents/0000046/4600/25kawasakishi-moushikomisyo.pdf
からダウンロードし、
必要事項を記入した上で直接窓口に提出してください。
参加にあたっては医師から運動競技大会への参加を許可されていることが絶対条件となる。
障害状況によっては診断書や意見書などの提出を求めて安全の確認をする場合もある。
お問い合わせは最寄の保健福祉センター障害者支援担当で受け付けている。
(川崎市「川崎ニュース」http://kawasaki-news.info/ より転載 )
卓球NIPPON公開練習
2013年04月27日
4月26日、世界卓球選手権大会(5/13〜5/20、フランス・パリ)の日本代表選手団"卓球NIPPON"が、合宿先である東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで、公開練習を行いました。
この日の午前、基礎練習と主にダブルスの練習を行った後、各選手が大会へ向けての抱負を語ってくれました。
(写真:ダブルス練習中の福原愛・平野早矢香選手)
水谷隼(ビーコン・ラボ):
合宿では順調に仕上がってきています。中国勢に勝つために、ベストコンディションで臨めるようにします。
岸川聖也(スヴェンソン):
最年長者として、チームジャパンを引っ張っていけるようなプレーをしたい。
丹羽孝希(明治大):
昨年の世界選手権の後、ポーランドオープンや全日本選手権で優勝でき、自信が付いたと思う。今大会のダブルスでもメダルを狙いたい。
福原愛(ANA):
10年前に初出場した世界選手権もパリ大会でした。
今年で卓球歴20年目になるし、私にとって深い意味のある大会なので、納得のいく試合をしたいです。
石川佳純(全農)・森薗美咲(日立化成):
私たちは同期なので以前からよくペアを組んでいたし、お互いの良さをよく解っています。
メダル獲得を目指して頑張ります。
平野早矢香(ミキハウス):
リラックスした雰囲気で合宿できています。
日々の練習で見つかった反省をもとに課題を克服し、メダルを獲れるよう頑張ります。
松平賢二(協和発酵キリン)、松平健太(早稲田大)、松平志穂(四天王寺高):
三人兄妹での世界選手権出場は日本初だそうで、家族皆に喜んでもらえました。
世界選手権でもまた3人並んで取材されるような結果を出して、3年後にはまた一緒にリオ五輪に出場できればと思います。
卓球日本代表の愛称決定
2013年04月24日
2013年4月23日(火)、世界卓球選手権パリ大会(個人戦)の日本代表選手団記者会見が、東京タワー大展望台1階で行われ、その席上で、卓球日本代表チームの愛称を「卓球NIPPON」とすることと、ロゴマークが発表されました。
「卓球NIPPON」ロゴマークを掲げる、福原・石川・平野選手
中央の赤いマーク。
これは、選手ひとりひとりにもっとも近く、勝利に必要不可欠であるラケットをモチーフにしたものです。
そのカタチを、地平線から昇る「日の出」になぞらえました。
「日の出」はこれから、空高く昇り、
空の頂点で大きく煌々と輝く姿を予感させます。
それは常に上を目指し果敢に挑みつづける、
日本卓球伝統の志の高さと、やがて日本代表が世界の頂点で
大きな「日の丸」を掲げる日の願いを象徴しています。
「卓球王国日本」としての、かつての輝かしい歴史。
卓球といえば日本、日本といえば卓球。
そういわれるような再興の願い。
そんな想いを「卓球NIPPON」このマークに込めました。
(以上、公益財団法人日本卓球協会 提供資料より)