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ロンドンパラリンピック日本代表が発表

2012年07月04日

7月3日、日本パラリンピック委員会はロンドン2012パラリンピック競技大会の

日本代表選手団を発表した。

卓球競技には板井淳記、木下佑輝、別所キミヱの3名が選ばれ、

別所は大会時64歳で、選手団の中で最高齢となる。

ロンドン2012パラリンピック競技大会は8月29日〜9月9日の12日間開催され、

卓球競技は30日よりスタートする。

【ロンドン2012パラリンピック卓球選手団】

選手
板井淳記(大分・臼杵土木事務所)
木下佑輝(神奈川・横浜)
別所キミヱ(兵庫・郵便事業株式会社)

コーチ
岡博子(岡山・岡山市障害者体育センター)
野村智宏(石川・金城大)
掲載日時:2012.07.04 11:20:46 [この記事のURL]

前期日本リーグ東京大会 1部優勝が決まる

2012年07月01日

7月1日、平成24年度前期日本卓球リーグ東京大会(墨田区総合体育館)最終日。

男女1部リーグが最終戦まで行われ、男子は東京アートが7勝0敗で優勝し、7期連続18度目の栄冠となった。
女子は6勝1敗で十六銀行が2004年後期大会以来3度目の優勝を手にした。

男子第7戦(最終戦)。東京アートはリコーと対戦し、3−0で東京アートが勝利した。

2番で登場したカットマン塩野(東京アート)のアクロバティックなプレーが会場を沸かせる。

ゲームは接戦するも、終始東京アートがペースを握る試合展開となった。
3番ダブルスでは張・高木和(東京アート)と、桑原・瀬山(リコー)が対戦し、張が落ち着いて相手の逆をつくレシーブなどが随所で決まるなど、抜群のコンビネーションで相手を翻弄した。

女子第7戦(最終戦)は、前王者の日本生命を敗り5勝1敗と波に乗った2チーム、日立化成と十六銀行の直接対決なった。

2-1で十六銀行が優勝に王手をかけた第4試合。
狭間(十六銀行)と馬(日立化成)が対戦。プレッシャーが掛かる中、馬が気迫で狭間にストレート勝利。
馬の雄叫びと共に決着は最終試合まで縺れ込んだ。
最後は石塚(十六銀行)と、小野(日立化成)が対戦。
実力が均衡する展開でゲームオールとなるが、終盤、要所要所で小野は攻撃が思うように決まらず、石塚に軍配が上がった。

試合後、十六銀行の河田監督は「最後は8年前の優勝の時を思い出し、ベンチで大声出して応援しました。結果よりも楽しめた試合でした。
今年のチーム目標としては、国体優勝ともう1つタイトルを取ることでしたが、1つクリアできたので、まずは国体優勝。
ファイナルも取れれば最高だなと思います。」とコメントした。

[1部男子順位]
東京アート   7勝0敗1位
リコー     3勝4敗5位
シチズン    5勝2敗3位
協和発酵キリン 4勝3敗4位
住友金属物流 2勝5敗6位
愛知工業大  6勝1敗2位
原田鋼業   0勝7敗8位
東信電気   1勝6敗7位


[1部女子順位]
日本生命 5勝2敗2位
サンリツ   4勝3敗4位
日立化成 5勝2敗3位
十六銀行 6勝1敗1位
中国電力 4勝3敗5位
JOCエリアカ 1勝6敗7位
アスモ   3勝4敗6位
神戸松蔭 0勝7敗8位

[最高殊勲選手賞]
大矢英俊(東京アート)
高瑜瑶(十六銀行)

[優秀選手賞]
軽部隆介(シチズン)
彭雪(サンリツ)

[優秀ペア賞]
張一博・高木和卓(東京アート)
石塚美和子・山梨有理(十六銀行)

[新人賞]
御内健太郎(シチズン)
石垣優香(日本生命)

[ファインプレー賞]
松平賢二(協和発酵キリン)
有田洋巳(原田鋼業)
阿部恵(サンリツ)
土`田美佳(中国電力)

1・2部の試合結果詳細はこちら
掲載日時:2012.07.01 19:07:32 [この記事のURL]

前期日本リーグ東京大会 2部優勝が決まる

2012年06月30日

6月30日、平成24年度前期日本卓球リーグ東京大会(墨田区総合体育館)4日目。

男女2部リーグが最終戦まで行われ、男子は朝日大学が8勝0敗で見事優勝。
また、女子はエクセディが6勝0敗で優勝し、1部リーグへ自動昇格を決めた。

[2部男子順位]
JOCエリアカ   7勝1敗2位
信号器材   6勝2敗3位
JR北海道   5勝3敗4位
朝日大学   8勝0敗1位
トヨタ自動車  4勝4敗5位
三菱重工長崎 1勝7敗8位
豊田自動織機 3勝5敗6位
協和発酵バイオ 2勝6敗7位
ボッシュ    0勝8敗9位


[2部女子順位]
朝日大学   3勝3敗3位
JR北海道   5勝1敗2位
藤ミレニアム   3勝3敗5位
オークワ     1勝5敗6位
エクセディ    6勝0敗1位
豊田自動織機 3勝3敗4位
トヨタ自動車  0勝6敗7位


1・2部の試合結果詳細はこちら
掲載日時:2012.06.30 18:08:46 [この記事のURL]

石川佳純、日本リーグで完敗

2012年06月29日

6月27日から墨田区総合体育館で開催中の、平成24年度前期日本卓球リーグ東京大会。

大会3日目の29日、ゴールド(レンタル)選手として日立化成から出場した石川佳純(全農が、団体戦2番手で対戦相手サンリツの主将・阿部恵に、0―3で完敗した。

チームとしては3−2で勝利したものの、「調子は悪くなかったけれど、(相手の)ボールの変化に対応できなかった」と、約1カ月後のロンドン五輪に向けて、課題を残す結果となった。
掲載日時:2012.06.29 19:42:41 [この記事のURL]

各地で五輪壮行会が行われる

2012年06月29日

ロンドン五輪開幕まであと1ヶ月をきり、各地で五輪出場選手の

壮行会が開催されている。

平野早矢香は、ミキハウスの壮行会に出席し、同じミキハウス所属で五輪に出場する

男子マラソン代表の藤原新らとともに、五輪に向けて意気込みを語った。

肋骨の骨折で練習を休んでいたが、

「今はもう大丈夫。チームに迷惑を掛けた分、本番では自分が力を発揮できるようにしたい」と気合を入れた。

また、青森山田高校では、丹羽孝希の壮行会が開催された。

丹羽は、「持ち味は速攻。力強い外国人選手にも通用することが分かった。

大会では中国、韓国、ドイツの3強に食い込みたい」と意欲を語った。
掲載日時:2012.06.29 10:38:04 [この記事のURL]

関東学生選手権 男女シングルス優勝

2012年06月28日

6月28日、平成24年度関東学生卓球選手権大会(所沢市民体育館)3日目(最終日)。

男女シングルスが決勝まで行われ、男子は王凱(専修大)が優勝。

女子はリュウ莉莎(専修大)が二連覇した。

男子決勝は、王凱(専修大)と平野友樹(明治大)が対戦。
コートを広く使った攻防となるが、王が一歩先を行く展開が続き4-1で王が初優勝となった。

女子決勝はリュウ莉莎(専修大)と馬文ティン(日本大)が対戦。
両者前陣での素早いラリー戦が繰り広げられ、一進一退の展開となるが、4−2でリュウが勝利。
見事、二連覇を成し遂げた。

試合結果情報はこちら
掲載日時:2012.06.28 18:37:04 [この記事のURL]

関東学生選手権ダブルス優勝

2012年06月26日

6月26日、平成24年度関東学生卓球選手権大会(所沢市民体育館)1日目。

男女ダブルスが決勝まで行われ、男子は神巧也・平野友樹(明治大)が優勝し二連覇を成し遂げた。
女子は池田好美・平野容子(東京富士大)が優勝した。

男子決勝は、神巧也・平野友樹(明治大)と、松生直明・藤木祥二(中央大)が対戦。
どちらも三球目レシーブ以内の速攻主体での攻防となり試合は均衡したが、最終の5ゲーム目は神・平野が連続ポイントを取るなど、土壇場での強さを発揮し、連覇をものにした。

女子決勝は、池田好美・平野容子(東京富士大)と、中島未早希・加藤充恵(早稲田大)が対戦。
1・2ゲームを池田・平野が連取するが、中島・加藤が巻返し、最終ゲームまでもつれ込む。
しかし、最終ゲームは中島・加藤がペースダウンし遅れを取る展開となり池田・平野が優勝を手にした。

試合結果情報はこちら
掲載日時:2012.06.26 20:21:51 [この記事のURL]

石川佳純が前期日本リーグに出場

2012年06月26日

6月27日(水)から7月1日(日)まで墨田区総合体育館で開催される

平成24年度前期日本卓球リーグ東京大会に、

ロンドンオリンピック日本代表の石川佳純(全農)が出場することが発表された。

6月29日(金)から開始される女子1部の日立化成のゴールド選手として出場する。

オリンピック前に日本国内で、石川のプレーを見れるチャンスは

この大会が最後の可能性が高そうだ。


【ゴールド選手について】

選手登録は原則としてリーグ参加チームの社員・契約選手(クラブチームの場合はそのクラブの所属選手)のみだが、

日本代表選手の強化・育成のために日本リーグ所属外のチーム・企業に属する選手を対象とした

レンタル移籍制度「ゴールドプレーヤー制度」を設けている。
掲載日時:2012.06.26 14:41:26 [この記事のURL]

【メディア情報】JSPORTS 卓球関連番組の情報

2012年06月25日

[JSPORTS 3]
ドキュメンタリー The REAL 卓球ジャパンオープンから世界へ

ジャパンオープンに挑むロンドン五輪代表選手や若手の注目選手の横顔や、試合のハイライト映像を振り返りながら、勝敗のポイントや戦術を分析するという番組内容。

放送日は7月1日(日)9:00〜9:30 (初回放送)

再放送などについては、番組ホームページをご覧下さい。

JSPORTS番組サイトはこちら
掲載日時:2012.06.25 12:09:17 [この記事のURL]

日本卓球協会平成24・25年度役員

2012年06月25日

平成24・25年度の日本卓球協会役員について、6月24日、日本卓球協会がHPにて発表した。

会長は大林剛郎氏が留任(平成16年から5期目)。

副会長は木村興治氏・植松克之氏・青木章泰氏となり、青木氏が新任となった。

専務理事は会長推薦により前原正浩氏が留任となった。

詳しくは日本卓球協会HPからご覧いただけます。
http://www.jtta.or.jp/
掲載日時:2012.06.25 12:04:45 [この記事のURL]

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