伊藤美誠ダブルス優勝 ワールドカデットチャレンジ
2012年11月05日
グアム 2012ワールドカデットチャレンジ(2012.10.27-11.4、マンギラオ)
カデットシングルス、ダブルスが決勝まで行われ、日本選手活躍が活躍をみせました。
【カデット男子シングルス】
三部航平 2位
【カデット女子シングルス】
伊藤美誠 2位
【カデット男子ダブルス】
三部航平/チョ・スンミン(/KOR) 2位
【カデット女子ダブルス】
伊藤美誠/何卓佳(/CHN) 優勝
結果情報は
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世界ジュニア選手権大会出場者発表
2012年11月02日
1日、日本卓球協会は世界ジュニア選手権大会(12月9〜16日、インド・ハイデラバード)の日本代表を発表した。
代表選手は以下の通り。
【男子選手】
村松雄斗(JOCエリートアカデミー・帝京)
町飛鳥(青森山田高校)
吉田雅己(青森山田高校)
酒井明日翔(JOCエリートアカデミー・帝京)
【女子選手】
谷岡あゆか(JOCエリートアカデミー・帝京)
前田美優(希望が丘高校)
伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団)
加藤美優(JOCエリートアカデミー)
卓球プロリーグ設立検討委が初会合
2012年11月02日
日本卓球協会プロリーグ設立検討委員会が1日、東京都内で初会合を開催した。協会は2009年から、競技力向上を目的にプロリーグ設置の可否を作業部会で議論してきた。
初会合では、サッカー等他競技のプロリーグ設置の経緯を検証した。松下浩二委員長は「日本卓球リーグ実業団連盟との関係もあり、慎重に議論していきたい」と語った。
アジアチームがアベック優勝 ワールドカデットチャレンジ
2012年11月01日
グアム 2012ワールドカデットチャレンジ(2012.10.27-11.4、マンギラオ)
男女カデット団体戦が決勝まで行われ、アジアチームがアベック優勝を果たしました。
【男子アジアチーム】
三部航平(JPN)
宋旭(CHN)
チョ・スンミン(KOR)
孔嘉徳(HKG)
【女子アジアチーム】
伊藤美誠(JPN)
何卓佳(CHN)
蘇慧音(HKG)
ケートクエン(THA)
結果情報は
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日本卓球協会より審判法/審判員の手引き 平成24年改定版の案内
2012年11月01日
日本卓球協会より審判法/審判員の手引き 平成24年改定版の案内が広報されてます。
・販売価格等
「卓球競技の審判法/審判員の手引き 平成24年改定版(A5版)
1冊:800円 (20冊以上の場合は1冊あたり600円)
・申込み・送金方法
(1) 現金書留
申込み用紙を協会サイトよりダウンロードし、必要事項を記入の上、お釣りの無いよう現金を添えて申込む。
・送付先 〒150-8050 日本卓球協会 出版物 係
(郵便番号と協会名のみの表記で届きます)
・申込み用紙にかわるものを同封いただいても結構です。
・現金書留郵送料は、お客様のご負担。
(2) 銀行振込とFAXを利用
申込み用紙を協会サイトよりダウンロード後、必要事項を記入しFAXにてご送信。
入金先口座:みずほ銀行 渋谷支店 当座5337 公益財団法人日本卓球協会
・お振込手数料は、お客様のご負担。
・領収書について 振込明細書が正式な領収書としてお使い頂けますのでそちらをご利用下さい。
【メディア情報】平野選手栃木県知事選CMに
2012年11月01日
栃木県選管は知事選に向け、1日から投票を呼びかける15秒のテレビコマーシャルをとちぎテレビで放送する。
CMには鹿沼市出身の平野早矢香選手を起用。
力強くボールを打ち返し躍動する平野選手の姿と共に知事選の標語「投票で/あなたがつくる/明るいとちぎ」と呼びかける。
18日まで、1日5回前後放送するという。
平成24年度全日本選手権カデットの部開催情報
2012年10月31日
JOCジュニアオリンピックカップ2012平成24年度全日本選手権カデットの部(平成24年11月16日(金)〜18日(日) 埼玉・越谷市立総合体育館)が、開催されます。
組合せ等、詳細が日本卓球協会から広報されてます。
詳しくはこちら
ブンデスリーガ、好調の丹羽が4勝目
2012年10月30日
今シーズン5試合目をグレンツァオのホームで迎えたフリッケンハオゼンは、トップで丹羽が出場した。
フェイヤーコナートを3-0と圧倒し、チームもストレートで快勝した。
4勝1敗で暫定2位。
【メディア情報】村上女子日本監督が指導書を出版予定
2012年10月30日
村上恭和女子日本監督が自身の指導哲学、指導方法をまとめた著作「勝利はすべて、ミッションから始まる」を出版予定。卓球指導者にとって注目の一冊になるでしょう。
出版社:WAVE出版
価格:1,470円(税込み)
時期:11月上旬
1村上女子日本代表監督談その1(日経新聞より)
2012年10月29日
村上は五輪のメダル争いは韓国、シンガポールと考えた。準決勝の相手がシンガポールに決まると、当初予定どうり福原・石川で戦うと伝えると、石川が「平野さんと組んだ方が勝つチャンスがあると思うんですへど・・・」と言った。
他の二人に意見を聞くと、平野は「自信がない」福原も「わからない」と答えた。
この試合前夜の苦慮こそ「五輪で最大のヤマ場」といえた。
シングルスにはフェンが出てくる。バーで3時間考えた。
シングル2試合勝てるのは福原、ダブルスは「選手が進言してくれたのは大きい、裏をかけるかもしれない」と腹を決めた。翌日、「相手は福原がダブルスに出てくると思い、彼女の使う特殊ラバーを打ち返す練習をしていた」
これなら、ダブルスは取れる。銀メダルを予見した。
(22日日本経済新聞 夕刊)