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ITTFプロツアー UAEオープン大会2日目

2011年02月17日

2月15〜19日の5日間、アラブ首長国連邦・ドバイにて、ITTFプロツアー UAEオープンが開催されています。

男子シングルスは、丹羽孝希(青森山田高)と張一博(東京アート)が予選を勝ち上がり、予選免除の水谷隼(明治大)、松平健太(早稲田大)、吉田海偉(個人)と合わせ、5名が本戦1回戦へ進出した。

女子シングルスでは、石垣優香(淑徳大)、森薗美咲(青森山田高)、藤井寛子(日本生命)、若宮三紗子(日本生命)の4名が予選を勝ち上がり、石川佳純(ミキハウスJSC)、福原愛(ANA)、平野早矢香(ミキハウス)の3名と合わせ、本戦1回戦へ挑む。

その他、女子アンダー21では、予選に出場した石川佳純(ミキハウスJSC)、森薗美咲(青森山田高)、谷岡あゆか(エリートアカデミー)、前田美優(ミキハウスJSC)の4名全てが予選を勝ち上がり、準々決勝へ進出。

準々決勝進出の8選手のうち、4名が日本選手という対戦カードになっている。

詳しくはこちらをご覧下さい。
掲載日時:2011.02.17 11:49:30 [この記事のURL]

ITTFプロツアー UAEオープン開催

2011年02月15日

2月15〜19日の5日間、アラブ首長国連邦・ドバイにて、ITTFプロツアー UAEオープンが開催されています。

日本からは下記の選手が出場しています。

☆男子選手
水谷  隼(明治大学)wr7位【1989.6.9生】21歳
吉田 海偉(個人)wr31位【1981.5.16生】29歳
松平 健太(早稲田大学)wr34位【1991.4.11生】19歳
丹羽 孝希(青森山田高等学校)wr83位【1994.10.10生】16歳
松平 賢二(青森大学)wr92位【1989.4.6生】21歳

☆女子選手
福原  愛(ANA)wr10位【1988.11.1生】22歳
石川 佳純(ミキハウスJSC)wr8位【1993.2.23生】17歳
平野早矢香(ミキハウス)wr20位【1985.3.24生】25歳
石垣 優香(淑徳大学)wr26位【1989.7.22生】21歳
若宮三紗子(日本生命)wr61位【1989.6.23生】21歳
藤井 寛子(日本生命)wr60位【1982.10.18生】28歳
谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)wr108位【1994.6.23生】16歳
前田 美優(ミキハウスJSC)wr119位【1996.6.18生】14歳

詳しくはこちらをご覧下さい。
掲載日時:2011.02.15 14:30:11 [この記事のURL]

アンダー21好成績 カタールオープン

2011年02月14日

2月9日〜13日、カタール・ドーハでITTFプロツアー・カタールオープンが開催された。

アンダー21では、丹羽孝希と森薗美咲が2位、谷岡あゆかが3位という好成績を残した。

男子シングルスでは2月12日、準々決勝まで進出した水谷隼でしたが

準々決勝で張継科(中国)に破れ、ベスト8となった。

各種目の優勝者は下記の通り。

男子シングルス
許シン(中国)

女子シングルス
劉詩?(中国)

男子ダブルス
王励勤/許?(中国)

女子ダブルス
郭躍/李暁霞(中国)

アンダー21男子
シバエフ(ロシア)

アンダー21女子
姜美順(韓国)

詳しくはこちらをご覧下さい。
掲載日時:2011.02.14 11:37:10 [この記事のURL]

カタールオープン4日目

2011年02月13日

2月9からカタール・ドーハで開催されている、ITTFプロツアー・カタールオープン。
2月12日、日本代表選手が下記の種目に出場した。

男子シングルス
水谷隼が3回戦でシュテーガー(ドイツ)を4-1で下し、準々決勝へ進出。

女子シングルス
福原愛、平野早矢香が、ともに3回戦で中国選手に敗退。

男子ダブルス
松平健太・丹羽孝希ペアがが準々決勝で敗退。

女子ダブルス
藤井寛子・若宮三紗子ペアが準々決勝で敗退。

詳しくはこちらをご覧下さい。
掲載日時:2011.02.13 08:02:38 [この記事のURL]

カタールオープン3日目

2011年02月11日

2月9からカタールで開催されている、ITTFプロツアー・カタールオープン。
2月11日、日本代表選手が下記の種目に出場した。

女子シングルス
福原愛、平野早矢香、石垣優香、藤井寛子、若宮三紗子が、1回戦を突破

男子ダブルス
松平健太・丹羽孝希ペアが1回戦突破、
水谷隼・岸川聖也ペアが、惜しくも敗退。

女子ダブルス
藤井寛子・若宮三紗子ペアが準々決勝に進出。

詳しくはこちらをご覧下さい。
掲載日時:2011.02.11 09:02:40 [この記事のURL]

カタールオープン開催!!

2011年02月10日

2月9〜13日の5日間、ドーハでITTFカタールオープンが開催されています。

日本からは下記の選手が出場しています。

☆男子選手
水谷  隼(明治大学)wr7位【1989.6.9生】21歳
松平 健太(早稲田大学)wr34位【1991.4.11生】19歳
岸川 聖也(スヴェンソン)wr34位【1987.5.21生】23歳
丹羽 孝希(青森山田高等学校)wr83位【1994.10.10生】16歳
松平 賢二(青森大学)wr92位【1989.4.6生】21歳
上田  仁(青森大学)wr141位【1991.12.10生】18歳
張  一博(東京アート)wr53位【1985.7.5生】25歳

☆女子選手
福原  愛(ANA)wr10位【1988.11.1生】22歳
平野早矢香(ミキハウス)wr20位【1985.3.24生】25歳
石垣 優香(淑徳大学)wr26位【1989.7.22生】21歳
藤井 寛子(日本生命)wr60位【1982.10.18生】28歳
若宮三紗子(日本生命)wr61位【1989.6.23生】21歳
谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)wr108位【1994.6.23生】16歳
前田 美優(ミキハウスJSC)wr119位【1996.6.18生】14歳
森薗 美咲(青森山田高等学校)wr68位【1992.4.16生】18歳

詳しくはこちらをご覧下さい。
掲載日時:2011.02.10 13:35:10 [この記事のURL]

チェコジュニアオープン開催

2011年02月03日

2月2〜6日の5日間、ホドニンでITTFチェコジュニアオープンが開催されています。

日本からは下記の選手が出場しています。

☆男子選手
水谷 良紀(愛知工業大学附属中学校)wr--
松山 祐季(卓伸クラブ)wr--

現在、ジュニア男子シングルスで水谷良紀選手が予選を勝ち上がり、決勝トーナメント3回戦進出を決めております。

松山祐季選手は決勝トーナメント2回戦でゲラルド選手(POR)に敗れました。

詳しくはこちらをご覧下さい。
掲載日時:2011.02.03 14:25:04 [この記事のURL]

第24回卓球アジアカップ2011横浜大会代表

2011年02月02日

3月26日〜27日の2日間、横浜文化体育館で開催される第24回卓球アジアカップ2011横浜大会の日本代表選手が発表されました。

☆男子選手☆
水谷  隼(明治大学)wr7位【1989.6.9生】21歳
松平 健太(早稲田大学)wr34位【1991.4.11生】19歳

☆女子選手☆
石川 佳純(ミキハウスJSC)wr8位【1993.2.23生】17歳
福原  愛(ANA)wr10位【1988.11.1生】22歳

選手所属の( )の後ろのwrは、2011年2月2日付け世界ランキング。
掲載日時:2011.02.02 14:23:38 [この記事のURL]

ITTFプロツアー・ポーランドオープン代表

2011年02月02日

3月16日〜20日の5日間、ブワディスワボボで開催されるITTFプロツアー・ポーランドオープンの日本選手団が発表されました。

☆男子選手☆
水谷 隼(明治大学)wr7位【1989.6.9生】21歳
松平健太(早稲田大学)wr32位【1991.4.11生】19歳
岸川聖也(スヴェンソン)wr33位【1987.5.21生】23歳
張 一博(東京アート)wr55位【1985.7.5生】25歳
丹羽孝希(青森山田高校)wr83位【1994.10.10生】16歳
松平賢二(青森大学)wr88位【1989.4.6生】21歳

選手所属の( )の後ろのwrは、2011年1月4日付け世界ランキング。
掲載日時:2011.02.02 11:51:56 [この記事のURL]

世界選手権ロッテルダム大会代表選手が決定

2011年02月01日

本日、世界選手権ロッテルダム大会代表発表記者会見が都内で行われ、代表選手が発表されました。


【男子代表】
☆男子シングルス
水谷隼(明治大学)
松平健太(早稲田大学)
松平賢二(青森大学)
丹羽孝希(青森山田高校)
張一博(東京アート)
岸川聖也(スヴェンソン)

☆男子ダブルス
水谷隼/岸川聖也
松平健太/丹羽孝希
松平賢二/張一博

【女子代表】
☆女子シングルス
福原愛(ANA)
平野早矢香(ミキハウス)
石川佳純(ミキハウスJSC)
若宮三紗子(日本生命)
藤井寛子(日本生命)
石垣優香(淑徳大学)
谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)

☆女子ダブルス
福原愛/石川佳純
藤井寛子/若宮三紗子
石垣優香/山梨有理

ミックスダブルスは検討中

【各選手の選考理由】
水谷隼:全日本選手権優勝
松平健太:世界ランキング30位以内の選手3人に勝利
松平賢二:国内選考会で優勝
丹羽孝希:強化本部推薦。国際競争力の潜在能力が高いと評価
張一博:強化本部推薦。ワールドチームカップで馬龍に勝利。世界選手権モスクワ大会での活躍を評価。

福原愛:2011年1月時点での世界ランキングが20位以内でITTFより推薦
平野早矢香:2011年1月時点での世界ランキングが20位以内でITTFより推薦
石川佳純:過去1年間で世界ランキング20位以内の選手4名に勝利
若宮三紗子:国内選考会で優勝
藤井寛子:過去1年間で世界ランキング20位以内の選手2名に勝利
石垣優香:過去1年間で世界ランキング20位以内の選手1名に勝利
谷岡あゆか:世界ジュニアで中国選手に勝利し日本の優勝に貢献
山梨有理:ジャパンオープンダブルスで各国のエースペアを倒し優勝

【宮崎男子監督のコメント】

(各選手の推薦理由と落選理由は?)
「強化本部推薦は、国際競争力と潜在能力という2点で選考しました。

丹羽は将来性を評価して選考しました。

張は世界選手権モスクワ大会で与えられた出番できっちり活躍し、ワールドチームカップでは当時の世界ランキング1位の馬龍に勝利しました。

岸川は世界選手権モスクワ大会では、3番で必ず勝利してくれました。

岸川と吉田の国際競争力という点では同程度に評価していました。

しかし吉田は年齢も岸川より高く、ロンドンを見据えると岸川の方が伸び代があると判断しました。

加えて吉田は世界選手権モスクワ大会のドイツ戦で、ズースに逆転負けを許し、精神的な弱さを見せ、1年間を通じても世界ランキング100位以下の選手に負けることが何回かありました。

岸川は50位以下の選手に負けることはあっても、100位以下の選手に負けることは殆どありませんでした。

全日本選手権でもミックスダブルスでは非常に気合の入ったプレーをしていたのですが、男子ダブルスではミックスダブルスと同じような気合の入ったプレーは私の目からは見られず、精神的なムラのようなものも見られました。

1年間を通じて私は彼に『無駄な試合なんて1試合もないんだ』と言ってきたのですが、改善されず今回は吉田ではなく、岸川を選びました。

高木和は今回の全日本選手権で松平健太、松平賢二の代表選手に2人に勝利し、水谷とも一番良い試合をしたと評価しています。

しかし国際競争力という点で、国際試合への出場が少なく、評価する材料がありませんでした。

強化本部の話には挙がりませんでしたが、上田と松平賢二のダブルスも考えました。

しかし全日本で張・韓組にストレートで敗れており、今回は見送りました。」

(今大会の目標は?)
「今大会の目標は男子シングルスで1つ、男子ダブルスで1つ、混合ダブルスで1つメダルを取ることです。

アジア競技大会では4つを目標にしていましたが、予想以上に多くのメダルを取ることができました。

メダルに一番近いのは水谷です。組み合わせ次第ではメダルの可能性は高いと思います。

また、松平・丹羽のダブルスもご存知の通りかなり強いです。

ヨーロッパ選手に負けることは無いんじゃないかと思います。

混合ダブルスは今年から中国が3組しか出られなくなったので、

中国がいないブロックに上手く入れればメダルの可能性も十分にあると思います。」


【村上女子監督のコメント】

(各選手の推薦理由と落選理由は?)
「福原と平野は1月の世界ランキングが20位以内だったのでITTFの推薦で出場となります。

石川は全日本で優勝し、1年間で世界ランニング20位以内の選手4名に勝利しました。

若宮は国内選考会で優勝し、藤井は1年間で世界ランニング20位以内の選手2名に、石垣は1名に勝利しました。

谷岡は世界ジュニア決勝でユース五輪チャンプの中国選手に勝利した上に、

森薗より若く、戦型もカットマンと特殊で、将来性を考えて選考しました。

山梨は韓国オープンとジャパンオープンとでの実績を評価してダブルス要因として選考しました。」

(エリートアカデミーから代表選手が出ることについてどう思いますか?)
「エリートアカデミーはホープスナショナルチームの中でも有望な選手を取っています。

その中の選手が国際競争力を身に付けたのは、指導現場の努力の成果だと思います。

今後も国際競争力豊かな選手を育てていきたいと思います。」

(今後の目標は?)
「石川がイングランドオープンで郭躍に勝ちました。

恐らくこれで来月の世界ランキングでは福原を抜いて日本人最上位になるでしょう。

石川の試合内容には凄く成長を感じました。私はいつも2位狙いと言いますが、これなら上手く調整すればロンドン五輪で金メダルも狙えるなと思いました。

世界選手権の目標としては、各種目でメダルを取ることです。

シングルスでは中国選手7人、シンガポールや韓国など強豪国の選手6人の中で最低2人は倒さないとメダルは獲得できません。

しかし、石川、福原とランキング一桁の選手が2人いますし、メダル獲得のチャンスは十分にあると思います。

また女子ダブルスと混合ダブルスでは今年からルールが変わり、中国ペアの数が減るのでチャンスはあると思います。」
掲載日時:2011.02.01 17:27:06 [この記事のURL]



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