視覚障害者スポーツのサウンドテーブルテニス横浜市大会
2012年11月21日
視覚障害者スポーツのサウンドテーブルテニス横浜市大会が17,18日に開催された。参加者は関東ブロック約60名の選手を含む200名であった。
サウンドテーブルテニスとは、音の出るボールを台の上に転がして打ち合う競技。選手たちはボールの音に全神経を集中させながら、「いきます」「はい」の合図で熱戦を繰り広げ、日ごろの練習の成果を発揮した。
全国オープン温泉卓球中国シリーズ
2012年11月21日
20日、日本卓球協会が高齢者の健康増進と温泉地の活性化を目的に開催している全国オープン温泉卓球中国シリーズが庄原市西本町の市総合体育館で始まった。
参加者は50歳以上240名で、競技の後、庄原で温泉も楽しんでいる。
21日は、元世界王者の小野誠治さんが男子60歳未満の部に出場する。
ブンデスリーガ丹羽選手ホームで敗れる
2012年11月21日
18日、首位を争うデュッセルドルフとフリッケンハオゼン戦。フリッケンハオゼンのホーム試合だが、エースの丹羽が2-0でバウムに逆転負けを喫する。
2番手汪洋もボルに、3番手メンゲルもズュースに敗れ、名門デュッセルドルフがアウェーでも存在感を示した。
丹羽 6,4,-9,-8,-5 バウム
汪洋 -5,-2,-6 ボル
メンゲル -6,-9,-9 ズュース
ロンドンオリンピックに関する全国意識調査結果
2012年11月20日
市場調査機関「中央調査社」が、9月に実施した「ロンドンオリンピックに関する全国意識調査」の結果を発表した。
1.活躍が印象に残っている選手
1位内村航平
2位澤穂希
3位北島康介
4位吉田沙保里
5位福原愛
11位石川佳純
2.印象に残った競技
1位女子サッカー
2位水泳(競泳)
3位体操
4位卓球
5位バレーボール
【メディア情報】水谷隼選手の戦い Number815号
2012年11月20日
Numbers815号に水谷選手の覚悟の告発が記載されてます。
僕はこれから、選手生命をかけて卓球界に横行している不正行為と戦っていきたいと思っています。もちろん、アンフェアな状況への憤りがあるからですが、それだけが理由ではありません。
このまま不正行為を放置すれば、卓球というスポーツの未来にも暗い影を落としていくという危惧が心の底にあるからです。
続いて
1.「補助剤」をラバーの裏側に塗ることで、大きく変わる打球の質。
2.日本以外の国で、不正行為に手を染める選手が増え続けている。
3.なぜ、補助剤が使用されるようになってしまったのか
4.考ええられないボールの回転や速度、金属を叩くような打球音。
5.用具ドーピングを見抜くはずの検査方法にも問題が。
6.北京五輪後に国際卓球連盟へ直訴も、ロンドンでは何も変わらず。
7.議論の対象として受け止められない日本の問題提起。
8.ルール違反を認めれば、卓球はスポーツでなくなる。
等を述べ、最後に
今はこの問題を解決するために、自分がいるんだと思っています。
と語っている。
筋の通った主張の、日本卓球界の至宝水谷選手を応援しよう。
ブンデスリーガでがんばる小沢吉大選手 毎日新聞
2012年11月20日
大阪桐蔭高3年の小沢吉大選手は、3年目の今季、2部北部のアルテナのエースとして奮闘するまでに成長。
ブンデスリーガには、丹羽孝希選手らが男子1部のフリッケンハオゼンに所属。今夏の全国高校総体覇者、吉田雅己選手も1部デビューを飾った。
小沢は京都出身で、父の影響で小学4年から卓球を始めた。中学時代は全国大会で8強入り。将来性を見込んだ韓国の卓球メーカーの支援を受け、16歳でドイツに渡った。
普段はドイツ南部の強豪、1部オクセンハウゼンで練習するが、週末には出場機会を求めて2部所属の選手として経験を積んできた。
痛感させられたのは技術ではなく力の差。「競り合いになるとどうしても受け身になる。強気で攻めないとここでは勝てない」と語る。毎日新聞
【メディア情報】全国高校卓球80年誌の発刊
2012年11月19日
「全国高校卓球80年誌」が平成24年長野総体後に発刊されました。
高校卓球の80年間の記念誌であります。
在庫に限度があるため、ご購入いただける方がおられましたら、下記までご連絡くださいとの事。
〒470−2366 愛知県知多郡武豊町ヲヲガケ8
愛知県立武豊高等学校鈴木 基稔
TEL:0569−72−0706
FAX:0569−72−6936
全日本カデット閉幕
2012年11月18日
2012年11月16日から、埼玉県・越谷市総合体育館でされている、JOCジュニアオリンピックカップ2012/平成24年度全日本卓球選手権大会・カデットの部。
大会最終日の今日、カデット男女シングルスの、14歳以下および13歳以下の種目で全ての競技が終了。
カデット男子シングルス14歳以下の決勝戦では、龍崎東寅(JOCエリートアカデミー)が、接戦の末に木造勇人(愛工大附属中学校)を3-2で下して優勝。
カデット男子シングルス13歳以下の決勝戦では、竹崎千明(野田学園中学校)が三上貴弘(遊学館ジュニア)に3-0のストレート勝ちで見事に優勝。
カデット女子シングルス14歳以下の決勝戦では、平野美宇(ミキハウスJSC山梨)が、同胞の三條裕紀(ミキハウスJSC)に3-1で勝利し、優勝。
カデット女子シングルス13歳以下の決勝戦では、加藤美優(JOCエリートアカデミー)が、ダブルス準優勝の伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団)にで3-1で勝利して優勝しました。
試合結果など詳細は
こちら
【メディア情報】12月11日発売、山中教子監修のDVD
2012年11月17日
トップ選手として活躍した山中教子監修のDVD『軸・リズム・姿勢で必ず上達する究極の卓球理論ARP』が12月11日に夜間飛行より発売予定。
山中氏が提唱する「ARP理論」を取り入れた打法を紹介している。
【メディア情報】TV東京、17日にドイツオープン放送
2012年11月15日
番組名ITTFワールドツアー ドイツオープン
ロンドンオリンピック出場の平野早矢香、岸川聖也、丹羽孝希が参加。銀メダリスト・平野早矢香がオリンピック後、初の国際試合に挑んだ!
放送日時2012年11月17日(土)深夜3時15分放送
解説宮? 義仁(前日本代表男子監督)
実況中川 聡(テレビ東京アナウンサー)