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世界卓球2013、日本代表が決定

2013年02月05日

2月4日、公益財団法人日本卓球協会は、世界卓球選手権大会・個人戦(5月13日〜20日、フランス・パリで開催)の日本代表選手16人を発表した。

男子は、全日本選手権男単5連覇の水谷、水谷とのペアで世界卓球横浜大会で銅メダルを獲った岸川、現・全日本男単チャンピオンの丹羽、前・全日本男単チャンピオンの吉村、他。
女子は、ロンドン五輪団体銀メダルの平野、福原、石川と、全日本女複3連覇の藤井・若宮、他。
尚、世界卓球代表を3回務める松平賢二、同4回の健太、初出場の志穂について、兄弟姉妹が3人揃って世界卓球の代表となるのは、日本卓球史上初となる。

代表選手は次のとおり(所属団体は現時点のもの)

男子:
水谷隼(ビーコン・ラボ)、
丹羽孝希(青森山田高校)、
岸川聖也(スヴェンソン)、
張一博(東京アート)、
高木和卓(東京アート)、
松平健太(早稲田大学)、
松平賢二(協和発酵キリン)、
吉村真晴(愛知工業大学)

女子:
福原愛(ANA)、
石川佳純(全農)、
平野早矢香(ミキハウス)、
森薗美咲(日立化成)、
藤井寛子(日本生命)、
若宮三紗子(日本生命)、
松沢茉里奈(淑徳大学)、
松平志穂(四天王寺高校)
掲載日時:2013.02.05 01:00:00 [この記事のURL]

中国卓球ニュース(25)

2013年01月28日

2013年1月27日中国スーパーリーグ男子決勝第2戦が行われた。

男子
第2戦、寧波海天塑機チームと上海金邁馳チームが対戦し、寧波海天塑機チームが3対1で勝利。
1番は閻安(寧波)が3対1で許シン(上海)に勝利。
2番は馬龍(寧波)が3対0で王励勤(上海)に勝利。
3番ダブルスは閻安/ジャイ一鳴(寧波)が0対2で王励勤/尚坤(上海)に敗退。
4番は馬龍(寧波)が3対0で許シン(上海)に勝利。

寧波海天塑機チームが2連勝で優勝しました。

張良
掲載日時:2013.01.28 13:38:07 [この記事のURL]

中国卓球ニュース(24)

2013年01月28日

2013年1月25日中国スーパーリーグ女子決勝最終戦が行われた。

女子
第3戦:山西大土河華東理工チームと八一冀中能源チームが対戦し、八一冀中能源チームが3対1で勝利。
1番:馮亜蘭(山西)が3対2で郭躍(八一)に勝利。
2番:劉詩ウェン(山西)が3対2で木子(八一)に勝利。
3番:ダブルスロウ静文/車ショイ(山西)が1対2で曹臻/木子(八一)に敗退。
4番:劉詩ウェン(山西)が3対2で郭躍(八一)に勝利。

山西大土河華東理工チームが2対1で八一冀中能源チームに勝利、優勝しました。

張良
掲載日時:2013.01.28 13:37:34 [この記事のURL]

中国卓球ニュース(23)

2013年01月25日

2013年1月21日中国スーパーリーグ決勝戦

女子
第1戦:山西大土河華東理工チームと八一冀中能源チームが対戦し、八一冀中能源チームが3対1で勝利。
1番:馮亜蘭(山西)が2対3で木子(八一)に敗退。
2番:劉詩ウェン(山西)が3対1で郭躍(八一)に勝利。
3番:ダブルスロウ静文/車ショイ(山西)が1対2で郭躍/劉イ(八一)に敗退。
4番:劉詩ウェン(山西)が2対3で木子(八一)に敗退。

第2戦:山西大土河華東理工チームと八一冀中能源チームが対戦し、山西大土河華東理工チームが3対1で勝利。
1番:劉詩ウェン(山西)が3対1で郭躍(八一)に勝利。
2番:馮亜蘭(山西)が3対2で木子(八一)に勝利。
3番:ダブルスロウ静文/車ショイ(山西)が0対2で郭躍/曹臻(八一)に敗退。
4番:劉詩ウェン(山西)が3対2で木子(八一)に勝利。

※上記対戦で先に2勝したチームが優勝となる。

張良
掲載日時:2013.01.25 16:48:07 [この記事のURL]

中国卓球ニュース(22)

2013年01月25日

2013年1月22日中国スーパーリーグ決勝が行われた。

男子
寧波海天塑機チームと上海金邁馳チームが対戦し、寧波海天塑機チームが3対2で勝利。
1番は馬龍(寧波)が1対3で王励勤(上海)に敗退。
2番は閻安(寧波)が3対0で許シン(上海)に勝利。
3番ダブルスは閻安/ジャイ一鳴(寧波)が0対2で王励勤/尚坤(上海)に敗退。
4番は馬龍(寧波)が3対0で許シン(上海)に勝利。
5番は朱世赫(寧波)が2対1で尚坤(上海)に勝利。

張良
掲載日時:2013.01.25 16:02:43 [この記事のURL]

丹羽が初優勝 全日本男子シングルス

2013年01月20日

平成24年度全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)(01.15-20 東京・国立代々木競技場第一体育館)

1月20日、男子シングルス決勝で丹羽(青森山田高)が、水谷(beacon.LAB)を接戦の末4−3で破り見事初優勝に輝いた。

丹羽持ち前の台近くでの超速レシーブに対し、中後陣からのラリー戦での展開が持ち味の水谷は自分のプレイスタイルへなかなか持ち込めず、水谷の6度目の優勝は高校の後輩でもある丹羽の初優勝に譲る形となった。

試合情報はこちら
掲載日時:2013.01.20 16:19:29 [この記事のURL]

全日本女複、30年ぶり4連覇:藤井・若宮(日生)

2013年01月20日

1月20日、東京・代々木第一体育館で開催中の、天皇杯皇后杯全日本卓球選手権大会の最終日。

女子ダブルス決勝戦で、藤井寛子・若宮三沙子(日本生命)と、小野思保・森薗美咲(日立化成)が対戦した。

藤井・若宮ペアは、過去同大会同種目を3連覇し、今大会も1ゲームも落とさず決勝進出した、優勝最有力候補。
対する日立化成の小野は、同種目に過去3回決勝戦まで進出しており、なんとしても優勝したいところ。
試合結果は、3-0で藤井・若宮ペアの勝利。
同種目で30年ぶりになる4連覇を達成し、日本卓球史に名を残すことになった。

試合直後、藤井・若宮ペアは「4連覇を意識することなく、自分達らしいプレーを心がけた。」でも4連覇に対しては「光栄です。」と短くコメントし、その後、支援・応援してくださる方々に感謝を言葉を続けた。
掲載日時:2013.01.20 14:40:16 [この記事のURL]

全日本会場に福島から応援団

2013年01月20日

1月20日、天皇杯皇后杯全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)の大会最終日、会場の東京・代々木第一体育館に、福島県卓球卓球協会から約40名の皆さんが、出場選手の応援に駆けつけました。

これは、一昨年3月11日の東日本大震災で被災した福島県に、全国の卓球関係者が日本卓球協会を通じて多大な復興支援をしてくれたことに対するお礼とのこと。

会場2階席の一角に着いた一団は、一人ひとりが1枚に1文字づつ書かれたプラカードと横断幕を掲げ、感謝のメッセージを伝えました。

20130120 福島県卓球協会の皆さん


「東日本大震災より ただ今 復興中
がんばれます
なぜなら 皆さんが応援してくれるから」

これに対し、一般観客席からも大きな拍手が沸き起こりました。
掲載日時:2013.01.20 10:29:24 [この記事のURL]

20日の全日本選手権・見どころ

2013年01月20日

天皇杯皇后杯平成24年度全日本卓球選手権大会

大会最終日の1月20日は、下記の試合が行われます。
女子ダブルス: 準々決勝〜決勝戦
男子シングルス: 準々決勝〜決勝戦

本日の組合せは、
女子ダブルス:
 小野・森薗(日立化成) vs 石塚・山梨(十六銀行)
 田代・藤井(日本生命) vs 池田・平野(東京富士大)
 藤井・若宮(日本生命) vs 鈴木・宋(青森山田高)
 根本・北岡(中央大) vs 福井・土井(中国電力)

男子シングルス:
 松平賢二(協和発酵キリン) vs 大矢英俊(東京アート)
 岸川聖也(スヴェンソン) vs 松平健太(早稲田大)
 張一博(東京アート)  vs 水谷隼(beacon.LAB)
 平野友樹(明治大)vs 丹羽孝希(青森山田高)

どうぞ皆様惜しみない声援をお送りください。
 
掲載日時:2013.01.20 08:08:26 [この記事のURL]

5日目の予定 全日本選手権(一般・ジュニア)

2013年01月19日

5日目は下記の競技が行われます。

9:00 開場

男子シングルス5回戦〜6回戦
女子シングルス準々決勝〜決勝
男子ダブルス準々決勝〜決勝
女子ダブルス5回戦

試合結果情報はこちら
掲載日時:2013.01.19 07:00:00 [この記事のURL]



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