2010年12月09日
ニッタクホームページより掲載。
〈男子団体決勝〉
日本 0−3 中国
吉田 −6、−7、−2 周雨○
丹羽 −11、5、4、−9、−11 呉家驥○
平野 −7、−6、−6 林高遠○
日本は力及ばず、中国に敗れ、準優勝に終わった。
中国のメンバーは強かった。
日本のエース丹羽もペンホルダードライブ型の呉に3回のマッチポイントを握りながらも落とした時点で日本の勝利は消えた。やはり中国の力のほうが正直上だった。
しかし、日本チームは大健闘。胸を張ってよい準優勝だった。
河野監督のコメント「丹羽君の敗戦が大きかった。丹羽君が2点取ってからの勝負だから。丹羽君のサービスは効くけど、あとの2人のサービスは効かなかった。
団体戦全体としては本当に良くやった。平野以外は高校1年生だから、16歳でチームを作って戦うのは大変。個人戦ではガッツを前面に出して頑張っていきたい」