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男子ホープスナショナルチーム選手

2012年04月09日

4月7日、日本卓球協会が平成24年度男子ホープスナショナルチーム(HNT)選手選考会の結果を発表しました。

下記、継続強化対象選手に加え、選考リーグ上位9名が本年度HNT選手となりました。

[昨年度からの継続強化対象選手]
金光宏暢(六番卓球クラブ)
田中佑汰(城山ひのくにジュニア)
宇田幸矢(meiji.C.S.C)

[選考リーグ戦結果]
1 浅津碧利 (稗原クラブ/島根)
2 川村大貴 (鳥谷クラブジュニア/石川)
3 張智和 (仙台ジュニア/宮城)
4 橋本一輝 (卓伸クラブ/愛知)
5 中橋敬人 (新星クラブ/神奈川)
6 橋田訓平 (その田卓研/兵庫)
7 柏竹琉 (T.Cマルカワ/岡山)
8 加賀美利輝 (増穂クラブ/山梨)
9 恒松慧 (城山ひのくにジュニア/熊本)

10 畑直希 (鳥屋クラブジュニア/石川)
11 久世雄登 (ピンテック/愛知)
12 福原明雄 (羽佳卓球倶楽部/埼玉)
13 松下竜巳 (城山ひのくにジュニア/熊本)
14 曽根翔 (卓栄Kid's /兵庫)
15 山本駿介 (ファンタジスタ・SC/愛知)
16 津村優斗 (明治Jr.卓球クラブ/島根)
17 新井宇輝 (浜寺アスリート倶楽部/大阪)
18 岩本拓海 (高森クラブ/福岡)
19 横谷晟 (高富スポーツ少年団/岐阜)
20 三浦竜樹 (月曜クラブ/愛知)
掲載日時:2012.04.09 14:57:24 [この記事のURL]

第25回アジアカップ 吉村真晴2位で快挙

2012年04月09日

4月6日〜8日、中国・広州で第25回卓球アジアカップか開催され、男子シングルスに出場した吉村真晴(愛知工業大学)が、準決勝で格上の荘智淵(TPE wr11)を破るなど活躍を見せ準優勝となりました。

1989年の斎藤清が優勝以来、日本の男子決勝進出は2人目という快挙を成し遂げました。

詳しい試合結果はこちら
掲載日時:2012.04.09 14:40:03 [この記事のURL]

世界ランキング4月5日付

2012年04月07日

4月5日、国際卓球連盟が最新の世界ランキングを発表しました。

詳しくはこちら
掲載日時:2012.04.07 09:21:43 [この記事のURL]

平成23年度全日本総合ランキング

2012年04月05日

4月5日、日本卓球協会は、平成23年度全日本総合ランキングを発表した。
上位10位は以下の通り。

順位/名前/所属/得点合計

男子
1位 丹羽 孝希(青森山田高校) 195.0
2位 張 一博(東京アート) 180.0
3位 吉村 真晴(野田学園高校) 175.0
4位 高木和 卓(東京アート) 159.0
5位 吉田 雅己(青森山田高校) 146.0
6位 水谷 隼(明治大学) 140.0
7位 塩野 真人(東京アート) 130.0
8位 町 飛鳥(青森山田高校) 129.5
9位 松平 賢二(青森大学) 123.0
10位 上田 仁(青森大学) 117.0

女子
1位 松澤茉里奈(淑徳大学) 190.0
2位 石垣 優香(淑徳大学) 180.0
3位 福原 愛(ANA) 150.0
4位 山梨 有理(十六銀行) 141.0
5位 森薗 美咲(日立化成) 135.0
6位 田代 早紀(日本生命) 115.0
7位 藤井 寛子(日本生命) 110.0
8位 松平 志穂(四天王寺高校) 101.0
9位 石川 佳純(全農) 100.0
10位 石塚美和子(十六銀行)  96.5

11位以下は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。

http://www.jtta.or.jp/
掲載日時:2012.04.05 16:33:22 [この記事のURL]

第25回アジアカップ日本代表が発表

2012年04月02日

4月2日、日本卓球協会が第25回アジアカップ卓球大会(2012.4.6-8、広州)の日本代表選手団を発表しました。

[男子監督]
宮?義仁(日本卓球協会)

[男子スタッフ]
河野正和
(上宮高等学校)

[女子スタッフ]
李龍飛(日立化成)
岸田聡子(日本生命)


[男子選手]
高木和卓(東京アート)wr56位【1988.9.29生】23歳
吉村真晴(愛知工業大学)wr123位【1993.8.3生】18歳


[女子選手]
森薗美咲(日立化成)wr51位【1992.4.16生】19歳
田代早紀(日本生命)wr135位【1991.2.17生】21歳

※選手所属の()の後ろのwrは、2011年3月1日付け世界ランキング。
掲載日時:2012.04.02 15:30:39 [この記事のURL]

ジャパンオープン・荻村杯2012神戸大会 観戦チケットが販売スタート

2012年04月02日

平成24年6月6日(水) 〜10日(日)、神戸総合公園内体育館・グリーンアリーナ神戸で開催される、ジャパンオープン・荻村杯2012国際選手権神戸大会の前売観戦チケットが、4月2日から販売スタート。

※4/2(月)〜5/31(木)まで、兵庫県卓球協会事務室にて前売り券販売。

詳しくはこちら
掲載日時:2012.04.02 10:56:11 [この記事のURL]

nittaku 世界選手権ドルトムント大会 最終日

2012年04月02日

大会最終日、ついに決勝戦!

●男子決勝 13:30〜(日本時間20:30〜)
中国 vs. ドイツ

●女子決勝 16 :00〜(日本時間23:00〜)
シンガポール vs. 中国

大会最終日は、男子、女子それぞれの決勝戦が行われる。

男子は、6連覇を狙う中国に、地元のドイツが挑む。

鍵となるのはやはりエースのボル。

前半でボルが点を奪い、チームに勢いをつけられれば、中国の牙城をくずすチャンスはあるだろう。

女子の中国対シンガポールも注目の一戦。前回、連覇を阻まれた中国が王座奪還となるのか。


日本女子、オランダを下して最終成績は5位

 〈日本 3−0 オランダ〉
○石川 7、7、−10、10 エールランド
○福原 9、−9、10、9 クリーマーズ
○平野 10、3、3 ティミナ

日本女子は主力の帰化選手コンビ、左ペンドライブ型のリー・ジャオと右シェークカット型のリー・ジエを外したオランダに勝利。

最終成績5位でドルトムント大会を終えた。

ロンドン五輪の出場権を獲得している石川と福原、五輪アジア大陸予選に出場する平野の3人で、順位決定戦も戦い抜いた。

5大会連続で銅メダルを獲得していた日本女子。

いずれの選手も順位決定戦の経験はなかったが、疲労の蓄積と韓国戦の敗戦のショックの中で、残り2日間を乗り切った経験は必ず今後に生きるだろう。

ロンドン五輪での、日本チームの活躍に期待したい。

★石川佳純、試合後のコメント
「最後の1回と思って頑張りました。

今までだったら昨日の試合も負けていたし、今日の試合もどうなったかはわからないけど、2回勝てたことは自信になりました。

最後は絶対勝って終わりたかった。

大会全体として、やっぱり韓国の5番で負けたのは悔しかった。

でも、正直自信にもなったので、これからもっとカット打ちを練習してもっと自信をつけて、次は絶対負けないという気持ちで練習していきたい。

今大会の負けを反省して、また自信にして、オリンピックでリベンジしたい」
男子決勝は中国がストレート勝ちで6連覇!

〈中国 3−0 ドイツ〉
○張継科 10、6、−9、−10、6 ボル
○馬龍 3、9、11 オフチャロフ
○王皓 −8、5、5、10 バウム

中国男子が大会史上初となる団体6連覇を決めた!

トップで張継科とボルがゲームオールの接戦。試合の流れを大きく左右するこの一戦、ボルは地元ドイツのエースというプレッシャーとも戦いながら、張継科の強烈な台上バックドライブとフットワークを生かした連続フォアドライブに対抗したが、最後は攻撃力の差が勝敗を分けたか。
 
そして2番でオフチャロフに完勝し、中国の勝利をほぼ決定づけたのが馬龍。絶対的な武器であるフォアのパワードライブだけに頼らず、堅いバックブロックとループドライブの緩急、深く切れたツッツキをうまく使って、緊張の見えるオフチャロフを攻略した。試合後の会見で、オフチャロフは「自分には凡ミスもあったが、中国の選手たちはプレッシャーの中でも強い精神力を見せていた」と讃えた。

3番王皓はバウムのアグレッシブなプレーに第1ゲームを落としたが、第2ゲームからは裏面ドライブだけに頼らず、フットワークを生かした強力なフォアドライブ攻撃を見せた。大会前の集合訓練で絞ってきただけあって、そのフットワークは軽快。フォア前に浮いたストップを打ち抜くパワードライブは抜群の破壊力だった。

中国女子が2大会ぶりの優勝飾る!

 〈中国 3−0 シンガポール〉
○丁寧 12、−8、4、3 馮天薇
○李暁霞 9、−11、10、5 王越古
○郭躍 8、6、9 リ・ジャウェイ

 中国がシンガポールを下し、2大会ぶり18回目の優勝を飾った。

女子決勝トップは前回のモスクワ大会と同一カード、丁寧対馮天薇。これまでカット主戦型に連敗するなど、元気がなかった馮天薇だが、この試合は厳しくコースを突くバックハンドと、巧みな前後の緩急で、丁寧と互角のラリー戦を展開。2番王越古も堅いバックブロックと何本でも打てるフォアスマッシュで、李暁霞をあわやというところまで追い詰めた。結果的にストレートで敗れたとはいえ、やはり他のチームとは違う、ディフェンディングチャンピオンチームとしての意地を見せた。

それでも、復権に燃える中国女子のプレーは崩れなかった。丁寧と李暁霞は試合の中盤から巧みに緩急を使って、相手のプレーを崩した。特に前回大会でベンチからチームの敗戦を見つめた李暁霞、郭躍の気合いは相当なものがあった。3番郭躍が運動能力を生かしたフォアドライブ連打でリ・ジャウェイを沈め、歓喜のあまり高々とラケットを放り投げた。

これで中国は男女アベック優勝。奇しくも男女とも、これが18回目の優勝だ。

これで世界選手権団体戦の速報を終わります

日本男子が3大会連続の銅メダル、日本女子が5位という結果だった今大会。
今月19〜22日に香港でロンドン五輪・アジア大陸予選が行われ、今回の代表チームから男子の丹羽孝希、女子の平野早矢香が出場します。ふたりが順当に五輪の出場権を獲得すれば、今大会の成績なら五輪団体戦出場は確実です。

7月のロンドンでの、日本代表選手たちの活躍に期待しましょう。これで世界選手権団体戦ドルトムント大会の速報を終わります。ありがとうございました!

ニッタクHPはこちら
http://www.nittaku.com/
掲載日時:2012.04.02 01:07:35 [この記事のURL]

世界卓球 女子優勝も中国

2012年04月02日

2012年世界卓球選手権ドルトムント大会(団体戦)最終日、

前回大会と同じ組み合わせになった女子決勝は、

前回大会優勝のシンガポールに中国がリベンジを果たし、

見事2大会ぶりの優勝を決めた。

試合結果はこちら
掲載日時:2012.04.02 01:03:42 [この記事のURL]

世界卓球 男子優勝は中国

2012年04月01日

2012年世界卓球選手権ドルトムント大会(団体戦)最終日、

男子決勝が先ほど終了し、中国が地元ドイツを3-0で下し、

見事6連覇を達成した。

試合結果はこちら
掲載日時:2012.04.01 22:56:52 [この記事のURL]

世界卓球 日本女子、5位で大会終了

2012年04月01日

2012年世界卓球選手権ドルトムント大会(団体戦)最終日、

5〜6位決定戦でオランダと対戦した日本女子は、

石川、福原、平野がそれぞれ勝利し、3-0のストレート勝ちした。

惜しくもメダルを逃したが、5位で大会を終了した。

試合結果はこちら
掲載日時:2012.04.01 18:09:52 [この記事のURL]

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