関東学生卓球連盟ホームページ

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Nittaku選手情報:沖縄インターハイで石川佳純選手が、史上初となる快挙達成!!

2010年08月19日

ニッタクホームページより掲載。

第79回全国高等学校卓球選手権大会(インターハイ)が8月7日〜12日まで、宜野湾市立体育館、コンベンションセンター展示場で行われた。

 今年の1月に、全日本選手権ジュニアの部で、4連覇を達成した石川佳純選手。高校生活最後の夏の大会は、名門・四天王寺高校の主将としてチームをまとめた。学校対抗の部では、準決勝で優勝した明徳義塾に惜しくも敗れるが、シングルスでは、史上初となる3連覇を達成した。

 「インターハイは人生で3回しか出場できない特別な大会。3連覇出来て、素直に嬉しいです」と優勝インタビューで話した石川佳純選手。
全日本ジュニアで4連覇、インターハイで3連覇。数々の記録を打ち立てている、石川佳純選手。今後の活躍に期待したい。

〜石川佳純選手 女子シングルス全記録〜

【2回戦】
石川佳純 9,4,4 大畑佳奈(明誠・島根)

【3回戦】
石川佳純 -9,6,7,1 白石紗緒里(済美・愛媛)

【4回戦】
石川佳純 5,8,5  片桐彩夏(新産大附・新潟)

【5回戦】
石川佳純 7,7,3,-8,-5,7 岡れいさ(駒大苫小牧・北海道)

【準々決勝】
石川佳純 4,5,8,6 山本梨布(土佐女・高知)

【準決勝】
石川佳純 4,7,8,8 劉笑利(日南学園・宮崎)

【決勝】
石川佳純 -9,4,6,1,4 王舒(新産大附・新潟)
掲載日時:2010.08.19 17:19:14 [この記事のURL]

Nittaku選手情報:全日本大学選手権で大活躍!

2010年08月19日

ニッタクホームページより掲載。

第80回全日本大学選手権大会が8月9日〜12日まで愛知県体育館で開催された。

女子学校対抗では、石垣優香選手(淑徳大学)が単複で大活躍!!
大接戦となった決勝戦ではトップで勝利し、チームに流れを呼び寄せた。
また勝負となったダブルスでも変化カットで相手を翻弄し、ペアを上手くリードし勝利した。
結果3―1で勝利し、2連覇8回目の優勝を果たした。

男子では瀬山辰男選手(中央大学)が単複で活躍しチームをベスト4に導いた!

9月に入ると秋季関東学生リーグ戦が開催される。
選手の活躍に期待したい!!
掲載日時:2010.08.19 17:14:46 [この記事のURL]

Nittaku 日刊スポーツ新聞(8月25日発売予定)

2010年08月18日

[メイン記事]
インターハイ女子シングルスで、史上初の3連覇を遂げた石川佳純選手(四天王寺)と、第50回全国国公立大学大会の記事が掲載されます。

[われら卓球仲間]
越谷市卓球連盟会長の山口文衛さん(山口医院院長)が紹介されます。

8月25日発売予定!!駅の売店などでお買い求め頂けます。

どうぞお楽しみに。
掲載日時:2010.08.18 14:16:02 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:全国ホープス大会

2010年08月17日

ニッタクホームページより掲載。

第28回全国ホープス大会が8月15日〜17日まで東京体育館で開催された。
各都道府県の厳しい予選を勝ち抜いてきたチームが元気いっぱいのプレーを繰り広げた。

男子団体で優勝したのは卓伸クラブ(愛知)。松山祐季(6年)が全勝の活躍でチームを引っ張った。
女子団体優勝はピンテック。男子団体では優勝経験があったが、女子では初めてとのこと。加藤結有子(6年)が苦しい場面も踏ん張り決勝点をたたき出した。

<男子団体>
優勝  卓伸クラブ(愛知)
準優勝 一条クラブ(京都)
3位  中里クラブ(青森)
    石田卓球クラブ(福岡)

<女子団体>
優勝  ピンテック(愛知)
準優勝 石田卓球クラブ(福岡)
3位  ヒロタクスポーツ(広島)
    浜寺アスリート倶楽部(大阪)
掲載日時:2010.08.17 20:00:05 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:全日本大学総合選手権(団体の部)

2010年08月17日

ニッタクホームページより掲載。

第80回全日本大学総合選手権大会(団体の部)が8月9日〜12日まで愛知県・愛知県体育館で開催された。
大学日本一を決める為に各支部学連の代表校が集結し、接戦を繰り広げた。

男子学校対抗は、昨年度準優勝の早稲田大学と優勝候補の青森大学が決勝トーナメント2回戦で対戦。青森大学が3―1で逃げ切った。
決勝は青森大対明治大の対戦となり、4番で上田(青森大)が決勝点をたたき出し、7回目の優勝を決めた。

女子学校対抗は、昨年優勝の淑徳大が苦しい試合を勝ち抜き決勝に進出。対する早稲田大学も、準決勝は近畿大学と3時間もの接戦を制し駒を進めた。
決勝は、ダブルスが鍵となったが、石垣が上手くリードし淑徳が意地を見せた。
続く4番の松澤(淑徳)対中島(早大)の対戦は、中島のペースで試合が進んだが、徐々に松澤のバックハンドが決まり始め最終ゲームへもつれこんだ。
5ゲーム目も接戦となったが、最後は松澤が5本連取で優勝を決めた。

<男子学校対抗>
優勝  青森大学
準優勝 明治大学
3位  中央大学
    愛知工業大学

<女子学校対抗>
優勝  淑徳大学
準優勝 早稲田大学
3位  愛知工業大学
    近畿大学

来年は岩手県で開催予定。
掲載日時:2010.08.17 20:00:00 [この記事のURL]

Nittaku大会速報:インターハイ男女シングルス優勝者決まる。石川佳純が史上初の3連覇!!

2010年08月13日

ニッタクホームページより掲載。

8月12日、宜野湾市体育館で、インターハイ男女シングルスの決勝が行われた。男子は、1年生の丹羽孝希、女子は石川佳純が優勝を決めた。
 石川佳純は女子としては、史上初の3連覇を達成し、新しい歴史を作った。

【男子シングルス準々決勝】

有延大夢(野田学園) 4(-10,7,7,-3,-12,5,7)3 森聡詩(東山)

町飛鳥(青森山田) 4(8,-9,10,8,-7,4)2 吉村真晴(野田学園)

鹿屋良平(野田学園) 4(6,10,5,-8,-9,7)2 平野友樹(野田学園)

丹羽孝希(青森山田) 4(12,-6,7,4,9)1 王凱(新潟産大附)

【準決勝】

町飛鳥 4(8,-9,10,9,4)1 有延大夢

丹羽孝希 4(5,7,4,-10,-5,10)2 鹿屋良平

【決勝】

丹羽孝希 4(5,2,10,5) 0 町飛鳥

【女子シングルス準々決勝】

石川佳純(四天王寺) 4(4,5,8,6)0 山本梨布(土佐女子)

劉笑利(日南学園) 4(9,5,7,5)0 水谷茉央(浜松商)

丹羽美里(青森山田) 4(8,10,-8,3,7)1 森美紗樹(明徳義塾)

王舒(新潟産大附) 4(9,-10,8,2,7)1 天野優(明徳義塾)

【準決勝】

石川佳純 4(4,7,8,8)0 劉笑利

王舒  4(8,5,7,-8,6)1 丹羽美里

【決勝】

石川佳純 4(-9,4,6,1,4)1 王舒
掲載日時:2010.08.13 10:47:06 [この記事のURL]

Nittaku契約選手情報:浜本由惟選手、伊藤美誠選手大活躍!!

2010年08月12日

ニッタクホームページより掲載。

8月4日〜8日まで香港で開催された香港ジュニア&カデットオープン大会で、ニッタク契約選手の浜本由惟選手と伊藤美誠選手が活躍しました。浜本選手はカデット女子団体で3位、ダブルスベスト8、シングルスベスト8に入り、伊藤選手はカデット女子団体ベスト8、ダブルスベスト8、シングルスベスト8に入りました。中国、香港、タイペイ、韓国らの強豪選手を相手に今回の活躍は、次のステップに向けて良い弾みになったと思います。
掲載日時:2010.08.12 14:43:15 [この記事のURL]

Nittakuお知らせ:福澤朗さんがTVで卓球!

2010年08月03日

ニッタクホームページより掲載。

フリーアナウンサーの福澤朗さんが、8月3日(火)にフジテレビ系列で放送予定の『芸能界特技王座決定戦TEPPEN』(19時〜20時54分)に出演。

卓球の部にエントリーして芸能界一を目指します。中・高と卓球に汗を流した福澤さんの活躍をチェックしよう!
掲載日時:2010.08.03 17:04:34 [この記事のURL]

Nittakuお知らせ:夏季休業のご案内

2010年07月30日

ニッタクホームページより掲載。

いつもNittaku製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら下記の期間、休業とさせていただきます。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

            記

夏季休業期間: 8月11日(水)〜8月15日(日)
8月16日(月)より通常営業いたします。

HPへのお問合せに対しますご回答も8月16日(月)以降となります。

平成22年7月30日

日本卓球株式会社
掲載日時:2010.07.30 13:49:58 [この記事のURL]

Nittaku契約選手情報:モロッコオープン 石川佳純選手が女子シングルス初優勝 ・女子ダブルスも優勝!

2010年07月27日

ニッタクホームページより掲載。

ITTFプロツアー2010のモロッコオープンが7月22〜26日にラバトで開催され、女子シングルスでは石川選手(ミキハウスJSC)が優勝した。
石川は、準決勝でエクホルム(スウェーデン)を4−2で下し、決勝では樋浦令子選手(ミキハウス)との日本人対決を4−1で制しツアー初優勝を飾った。

女子ダブルスも石川は、シングルス決勝で対戦した樋浦とのペアで、全ての試合をストレート勝ちで優勝を飾った。

石川選手はITTFプロツアーにおいて女子シングルス初優勝、女子ダブルスでは3勝目となる。


今大会の記録は、国際卓球連盟、日本卓球協会のホームページに掲載されています。詳細は同ホームページをご覧下さい。
国際卓球連盟 公式HP:http://www.ittf.com
日本卓球協会 公式HP:http://www.jtta.or.jp
掲載日時:2010.07.27 14:38:25 [この記事のURL]



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