新男女NT監督・新強化本部長発表
2008年09月13日
日本卓球協会から新男女ナショナルチーム監督・新強化本部長が発表されました。
強化本部長に星野一朗副強化本部長が、女子ナショナルチーム監督に村上恭和ヘッドコーチが就任します。
男子ナショナルチーム宮崎義仁監督は続投となります。
(10月1日付)
水谷が超級に参戦
2008年09月10日
北京五輪代表・全日本チャンピオンの水谷隼選手(明治大)が、10月から中国スーパーリーグ(超級)に参戦し、五輪王者の馬琳(中国)が所属する杭州尼瑞でプレーします。
スーパーリーグの日程は10月4日から12月14日までとなっており、10月9日〜12日に東京で行われる全日本学生選手権には一時帰国して出場する見込みです。
2008北京パラリンピック卓球競技
2008年09月09日
2008北京パラリンピック競技大会(平成20年9月7日(日)〜17日(水)北京大学体育館)が開幕しました。
卓球競技個人戦には、岡紀彦選手、別所ミキヱ選手が出場しています。
水谷・福原 関東学生秋季リーグ出場
2008年09月06日
北京オリンピックに日本代表として出場した水谷隼(明治大)と福原愛(早稲田大)が平成20年度秋季関東学生リーグ戦1部に出場します。
水谷は初出場。福原は19年度春リーグ以来1年ぶりの出場となります。
平成20年度秋季関東学生リーグ戦1部は、9月9〜15日まで代々木第2体育館で開催されます。
卓球ファンnetはこの大会の模様を速報予定です。
どうぞお楽しみに!!
2008年9月世界ランキング発表
2008年09月04日
国際卓球連盟は2008年9月3日、最新の世界ランキングを発表しました。
北京オリンピック日本代表女子の
福原愛(ANA)は前回と変わらず12位をキープ。
平野早矢香(ミキハウス)も前回と変わらず20位をキープ。
福岡春菜(中国電力)は前回27位からランクダウンの29位となりました。
同代表男子の
韓陽(東京アート)は前回19位からランクアップの17位。
水谷隼(明治大)は前回21位からランクダウンの22位となりました。
岸川聖也(スヴェンソン)は前回と変わらず63位をキープしています。
全体として、順位に大きな変動はありませんでした。
詳細はこちら
テレビ出演情報
2008年09月04日
福原愛選手(ANA)が下記のテレビ番組に出演します。
番組名
『ドキュメント スポーツ大陸』迷いを振り切って〜卓球 福原愛〜
放送日
NHK総合 2008年9月12日(金)22:00〜
BS1 2008年9月6日(土)23:10〜
BShi 2008年9月8日(月)18:00〜
※時間変更の場合がありますのでNHKサイトでご確認下さい。
http://www.nhk.or.jp/spotai/onair/161/index.html
平成20年度全日本社会人選手権ドーピング検査について
2008年09月03日
平成20年度全日本社会人選手権においてドーピング検査が行われます。
出場する選手の皆様は、薬剤等のメーカー・種類などを事前に確認して試合にのぞむようにしてください。
くわしくは日本卓球協会PCサイトをご覧ください。
http://www.jtta.or.jp/
東アジアこてんこホープス 試合結果情報
2008年08月27日
日本女子が優勝
第17回東アジアこてんこホープス卓球選手権国際招待試合(26-27 大阪府立体育会館)の初日、男女団体戦が行われ女子で日本Aが優勝しました。
日本の優勝は2年ぶり2度目となりました。
この大会は、世界への登龍門であり、小学生世界最高峰の大会です。
7つの国・地域の代表を迎えて熱き戦いが毎年繰り広げられています。
シングルスで快挙達成
第17回東アジアこてんこホープス(26-27 大阪府立体育会館)の最終日、男女シングルスが行われました。
男子では、村松雄斗が見事優勝しました。
日本選手のシングルスの優勝は男女通じて大会史上初。
(これまでの最高成績は、2001高木和卓の2位でした)
また、酒井明日翔が3位入賞しました。
女子は前田美優が見事2位となりました。
日本選手の女子シングルスの2位は大会初です。
(これまでの最高成績は、2001福原愛、2007山本怜の3位でした)
【北京オリンピック結果】8月23日の結果
2008年08月23日
馬琳 金メダル
21時半から男子シングルス決勝戦が行われ、馬琳(中国 wr2)が王皓(中国 wr1)を下し、見事に金メダルを獲得しました。
王励勤 銅メダル
20時半から男子シングルス3位決定戦が行われ、王励勤(中国 wr4)がパーソン(スウェーデン wr34)に勝利し銅メダルを獲得しました。
王励勤は2大会連続銅メダルとなりました。
男子単準決勝の結果
大会11日目の8月23日、11時から男子シングルス準決勝が行われ、王皓(中国 wr1)がパーソン(スウェーデン wr34)を、馬琳(中国 wr2)が王励勤(中国 wr4)を破り、決勝へ進出しました。
敗れた選手は3位決定戦で銅メダルをかけて対戦します。
スピードアクセル製造中止のお知らせ
2008年08月23日
国際卓球連盟ITTFより揮発性有機溶剤だけでなく、スピード補助剤等に関しても世界において2008.09.01より禁止するとの発表がありました。
弊社Nittakuとしては国際卓球連盟の接着剤公認規定のクリア、日本卓球協会の確認を経てスピードアクセルを開発販売して参りました。また、安全性を確保しダイナミックなプレーを損なわないスピードグルーの代替品として選手の皆様方にご好評頂いておりましたが、上記の発表を受け、下記製品の製造中止を決定致しました。
・スピードアクセル1クロス [NL-9618]
・スピードアクセル2クロス [NL-9619]
・スピードアクセル200 [NL-9620]
・スピードアクセル500 [NL-9621]
・スピードアクセルインパクト [NL-9630]
販売・取り扱いに関しては、日本卓球協会の現段階の見解として
「補助剤は本会の公認品ではないので選手個人の責任の下に使用することについて規制するものではない。」
とありますので、現行どおり販売・取り扱いさせて頂きます。
今後につきましては、日本卓球協会の移行期間等の見解を確認の後、改めてご連絡させて頂きます。
平成20年8月22日
日本卓球株式会社