韓国オープン中国選手が他国とペア
2013年04月04日
3日、ITTFは、韓国の仁川で予選が始まった韓国オープンの男子ダブルスで、中国選手が他の国の選手とペアを組んで出場すると発表した。
中国は1988年ソウル五輪で卓球が実施競技入りして以降、中国の圧倒的な強さが際立っており、競技の活性化や普及などが狙いと考えられる。ITTFのシャララ会長は「中国協会の取り組みを歓迎する」とコメントし、中国の劉国梁監督は「外国人選手とペアを組むのは初の試みになる。どの国にも門戸を開きたい」としている。
韓国オープンにエントリーされた国際ペアは以下の6組。
徐賢徳・張継科(韓国・中国)
李廷祐・馬龍(韓国・中国)
鄭榮植・王皓(韓国・中国)
趙彦来・馬琳(韓国・中国)
李尚朱・閻安(韓国・中国)
マテネ・許?(フランス・中国)
日本からは水谷隼・岸川聖也組、松平健太・丹羽孝希組、張一博・松平賢二組がエントリーしている。
石川佳純選手とアシックスがアドバイザリー契約
2013年04月03日
2日、アシックスは、石川佳純選手とアドバイザリー契約を結んだと発表した。
ウエアやシューズなどを使用し、宣伝、販売促進活動を行う。
第10回全国ホープス選抜卓球大会結果
2013年04月02日
3/29〜31日三重県営サンアリーナで開催された第10回全国ホープス選抜卓球大会結果は、次の通りです。
1位グループのトーナメントの結果(48チームが16グループに分かれ、グループ1位16チームのトーナメント)
男子
優勝:兵庫県選抜
準優勝:宮城県選抜
3位:山形県選抜、埼玉県選抜
ベスト8:東京都選抜、北海道選抜、岡山県選抜、愛知県選抜
女子
優勝:静岡県選抜
準優勝:愛知県選抜
3位:福井県選抜、東京都選抜
ベスト8:神奈川県選抜、兵庫県選抜、岡山県選抜、山口県選抜
【メディア情報】中国孔令輝監督の日本チーム評
2013年04月02日
新華社発
中国孔令輝氏監督は、「日本は過去数年、そして今後数年の中国の主要なライバルだ。特に福原愛と石川佳純の2選手は五輪、世界卓球で経験を積んできた。衝撃は次第に強くなってきている。来年は世界卓球の団体戦が日本で行われる。日本代表の中国代表への圧力はより大きくなり、戦いも激しくなっていくだろう」と話した。
ワールドチームクラシックより帰国の代表選手
2013年04月02日
1日、日本代表チームが中国・広州で行われた卓球の団体戦「ワールドチームクラシック」を終え帰国した。
福原愛選手は、決勝で中国に0−3で完敗したが、「結果を見たら、点数も実力も変わっていないけど、ロンドンの時との違いは『中国に勝ちに行くぞ』という気持ちで臨んだこと。今までより良かったですね」と話した。
また、石川佳純選手は「五輪はシンガポールに勝って満足したけど、今回は違って『中国に挑戦できる』と思って臨みましたが、まだまだ自分の力が足りないことが分かりました」と述べた。
ワールドチームクラシック、エジプトの快挙
2013年04月01日
ワールドチームクラシックでエジプト男子が歴史を塗り替えた。予選リーグでシンガポールを倒し、準々決勝で五輪銅メダルのドイツに勝利し、ベスト4入りを決めた。
準決勝ではチャイニーズタイペイにストレートで敗れたものの世界大会で初の銅メダル獲得という新しい歴史を作った。
2013 ワールドチームクラシック結果
2013年04月01日
卓球団体戦のワールドチームクラシックは31日、中国の広州で女子決勝が行われ、結果は下記の通りです。福原愛選手はロンドン五輪シングルス金メダルの李暁霞、石川佳純選手は武楊と対戦し、ともに0−3で敗戦。石川と平野早矢香(ミキハウス)のペアで臨んだダブルスもストレート負けした。
男子決勝トーナメント
準々決勝ブラジル対日本:1-3
準決勝中国対日本:3-1
1)張継科対丹羽孝希:3-0
2)許?対水谷 隼:3-2
3)王皓/張継科対松平健太/丹羽孝希:2-3
4)許?対松平健太:3-1
決勝中国対チャイニーズタイペイ:3-1
日本チーム:3位
女子決勝トーナメント
準々決勝日本対韓国:3-2
準決勝日本対シンガポール:3-0
決勝中国対日本:3-0
1)福原愛対李暁霞:0-3
2)石川佳純対武揚:0-3
3)平野/石川対丁寧/李暁霞:0-3
日本チーム:2位
第10回全国ホープス選抜卓球大会
2013年03月30日
29日、第10回全国ホープス選抜卓球大会(30,31日)が伊勢市朝熊町県営サンアリーナで開幕した。日本卓球協会のもとで各県で選抜された、卓球界の将来を担う小学生以下の選手が都道府県対抗の男女別団体戦で対戦する。今年の参加者は、47都道府県から648人が参加する。
開会式では、鈴木健一伊勢市長らが歓迎のあいさつ、選手を代表して三重県選抜の戸上隼輔選手(松生TTC)と中村莉子選手(桃園クラブ)が、「日ごろの練習の成果を発揮して、精いっぱい戦う」と力強く選手宣誓をした。
日本卓球リーグの全国47都道府県卓球セミナー
2013年03月30日
日本卓球リーグは、卓球の普及事業の一環として「全国47都道府県卓球セミナー」を平成22年度より3年間にわたり行ってきた。一流選手が各地方に訪問し、卓球の魅力を伝えてきた。3月26日に東京福生市でサンリツの脇ノ谷監督をはじめ、阿部、重本、岡本、天野の4選手により開催され、全国セミナーはこれで一区切りをつける事になった。
大変、ご苦労様でした。
引き続き日本卓球リーグとしては、震災の復興支援、卓球の発展のために様々な活動を実施していく方針と述べている。
ワールドチームクラシック模様
2013年03月29日
28日、中国の広州で1次リーグが実施され、ロンドン五輪銀メダルの福原愛選手、石川佳純選手、平野早矢香選手の日本女子は、ブラジルとドイツを共に3―1で下し、D組トップで準々決勝へ進んだ。水谷隼選手、丹羽孝希選手、松平健太選手らで臨む日本男子もオーストラリアと台湾を3―0と圧倒してD組1位で8強入りした。