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スペインオープン 石川佳純がU21で優勝

2012年04月22日

2012年4月18日から、スペイン・アルメニアで開催されていたITTFワールドツアー2012市ペインオープン。

大会最終日の22日、石川佳純(全農)が、女子アンダー21で決勝戦に進出。
梁夏銀(韓国・世界ランク29位)を4-2で下し、見事優勝しました。

また男子アンダー21では、村松雄斗(JOCエリートアカデミー/帝京)が準優勝となった。
掲載日時:2012.04.22 15:02:30 [この記事のURL]

平野早矢香 2度目の五輪出場決定

2012年04月21日

4月19〜22日、香港・クイーンエリザベス体育館で開催中の、第30回オリンピック競技大会卓球競技・アジア大陸予選会。

女子日本代表の平野早矢香(ミキハウス)は、第2ステージ(決勝トーナメント)Bトーナメントで北朝鮮の選手を破り、女子の上位7位に入ったためロンドンオリンピックの出場権を獲得した。

これにより、既に女子シングルスへの出場権を獲得している石川佳純・福原愛選手と合わせ、団体戦出場できる人数3名が揃ったため、卓球日本代表は、先に出場を決めた男子と揃って団体戦への出場資格を獲得しました。

平野選手は、北京大会に続き今回2度目のオリンピック出場。
女子シングルスの出場選手数は、1ケ国2名までなので、平野選手は団体戦のみの出場となります。
 
詳しい試合結果はこちら
掲載日時:2012.04.21 21:45:36 [この記事のURL]

丹羽孝希 ロンドン五輪出場権獲得

2012年04月21日

4月19〜22日、香港・クイーンエリザベス体育館で開催中の、第30回オリンピック競技大会卓球競技・アジア大陸予選会。

ロンドンオリンピックへの出場権を賭けて出場していた、丹羽孝希(青森山田高)は、第2ステージ(決勝トーナメント)Aトーナメントの3回戦で、世界ランキング1位の馬龍(中国)と対戦し、4-2で勝利。

これにより、既に男子シングルスへの出場権を獲得している水谷隼・岸川聖也選手と合わせ、団体戦出場できる人数3名が揃ったため、卓球男子日本代表は、団体戦への出場資格を獲得しました。

丹羽選手は、今回がオッリンピック初出場。
男子シングルスの出場選手数は、1ケ国2名までなので、丹羽選手は団体戦のみの出場となります。
 
詳しい試合結果はこちら
掲載日時:2012.04.21 20:00:14 [この記事のURL]

オリンピック・アジア大陸予選会 途中経過

2012年04月20日

4月19〜22日、香港・クイーンエリザベス体育館で第30回オリンピック競技大会卓球競技・アジア大陸予選会が開催中。

日本からは丹羽孝希(青森山田高)と、平野早矢香(ミキハウス)が参加。

丹羽は第1ステージ(リーグ戦)を2勝0敗で1位通過し、第2ステージへ進出しました。

平野は第2ステージより出場。

詳しい試合結果はこちら
掲載日時:2012.04.20 12:06:10 [この記事のURL]

2012フランスジュニア&カデットオープン 途中経過

2012年04月20日

4月18〜22日、フランス・メスで開催中の2012フランスジュニア&カデットオープンは、ジュニア男女シングルスとダブルスが決勝まで行われ、日本選手が活躍をみせました。

【ジュニア男子シングルス】
東勇渡 2位

【ジュニア女子シングルス】
鈴木李茄 優勝
平野美宇 3位

【ジュニア女子ダブルス】
平真由香/平野美宇 優勝

詳しい試合結果はこちら
掲載日時:2012.04.20 12:05:01 [この記事のURL]

男子ホープスナショナルチーム選手

2012年04月09日

4月7日、日本卓球協会が平成24年度男子ホープスナショナルチーム(HNT)選手選考会の結果を発表しました。

下記、継続強化対象選手に加え、選考リーグ上位9名が本年度HNT選手となりました。

[昨年度からの継続強化対象選手]
金光宏暢(六番卓球クラブ)
田中佑汰(城山ひのくにジュニア)
宇田幸矢(meiji.C.S.C)

[選考リーグ戦結果]
1 浅津碧利 (稗原クラブ/島根)
2 川村大貴 (鳥谷クラブジュニア/石川)
3 張智和 (仙台ジュニア/宮城)
4 橋本一輝 (卓伸クラブ/愛知)
5 中橋敬人 (新星クラブ/神奈川)
6 橋田訓平 (その田卓研/兵庫)
7 柏竹琉 (T.Cマルカワ/岡山)
8 加賀美利輝 (増穂クラブ/山梨)
9 恒松慧 (城山ひのくにジュニア/熊本)

10 畑直希 (鳥屋クラブジュニア/石川)
11 久世雄登 (ピンテック/愛知)
12 福原明雄 (羽佳卓球倶楽部/埼玉)
13 松下竜巳 (城山ひのくにジュニア/熊本)
14 曽根翔 (卓栄Kid's /兵庫)
15 山本駿介 (ファンタジスタ・SC/愛知)
16 津村優斗 (明治Jr.卓球クラブ/島根)
17 新井宇輝 (浜寺アスリート倶楽部/大阪)
18 岩本拓海 (高森クラブ/福岡)
19 横谷晟 (高富スポーツ少年団/岐阜)
20 三浦竜樹 (月曜クラブ/愛知)
掲載日時:2012.04.09 14:57:24 [この記事のURL]

第25回アジアカップ 吉村真晴2位で快挙

2012年04月09日

4月6日〜8日、中国・広州で第25回卓球アジアカップか開催され、男子シングルスに出場した吉村真晴(愛知工業大学)が、準決勝で格上の荘智淵(TPE wr11)を破るなど活躍を見せ準優勝となりました。

1989年の斎藤清が優勝以来、日本の男子決勝進出は2人目という快挙を成し遂げました。

詳しい試合結果はこちら
掲載日時:2012.04.09 14:40:03 [この記事のURL]

世界ランキング4月5日付

2012年04月07日

4月5日、国際卓球連盟が最新の世界ランキングを発表しました。

詳しくはこちら
掲載日時:2012.04.07 09:21:43 [この記事のURL]

第25回アジアカップ日本代表が発表

2012年04月02日

4月2日、日本卓球協会が第25回アジアカップ卓球大会(2012.4.6-8、広州)の日本代表選手団を発表しました。

[男子監督]
宮?義仁(日本卓球協会)

[男子スタッフ]
河野正和
(上宮高等学校)

[女子スタッフ]
李龍飛(日立化成)
岸田聡子(日本生命)


[男子選手]
高木和卓(東京アート)wr56位【1988.9.29生】23歳
吉村真晴(愛知工業大学)wr123位【1993.8.3生】18歳


[女子選手]
森薗美咲(日立化成)wr51位【1992.4.16生】19歳
田代早紀(日本生命)wr135位【1991.2.17生】21歳

※選手所属の()の後ろのwrは、2011年3月1日付け世界ランキング。
掲載日時:2012.04.02 15:30:39 [この記事のURL]

nittaku 世界選手権ドルトムント大会 最終日

2012年04月02日

大会最終日、ついに決勝戦!

●男子決勝 13:30〜(日本時間20:30〜)
中国 vs. ドイツ

●女子決勝 16 :00〜(日本時間23:00〜)
シンガポール vs. 中国

大会最終日は、男子、女子それぞれの決勝戦が行われる。

男子は、6連覇を狙う中国に、地元のドイツが挑む。

鍵となるのはやはりエースのボル。

前半でボルが点を奪い、チームに勢いをつけられれば、中国の牙城をくずすチャンスはあるだろう。

女子の中国対シンガポールも注目の一戦。前回、連覇を阻まれた中国が王座奪還となるのか。


日本女子、オランダを下して最終成績は5位

 〈日本 3−0 オランダ〉
○石川 7、7、−10、10 エールランド
○福原 9、−9、10、9 クリーマーズ
○平野 10、3、3 ティミナ

日本女子は主力の帰化選手コンビ、左ペンドライブ型のリー・ジャオと右シェークカット型のリー・ジエを外したオランダに勝利。

最終成績5位でドルトムント大会を終えた。

ロンドン五輪の出場権を獲得している石川と福原、五輪アジア大陸予選に出場する平野の3人で、順位決定戦も戦い抜いた。

5大会連続で銅メダルを獲得していた日本女子。

いずれの選手も順位決定戦の経験はなかったが、疲労の蓄積と韓国戦の敗戦のショックの中で、残り2日間を乗り切った経験は必ず今後に生きるだろう。

ロンドン五輪での、日本チームの活躍に期待したい。

★石川佳純、試合後のコメント
「最後の1回と思って頑張りました。

今までだったら昨日の試合も負けていたし、今日の試合もどうなったかはわからないけど、2回勝てたことは自信になりました。

最後は絶対勝って終わりたかった。

大会全体として、やっぱり韓国の5番で負けたのは悔しかった。

でも、正直自信にもなったので、これからもっとカット打ちを練習してもっと自信をつけて、次は絶対負けないという気持ちで練習していきたい。

今大会の負けを反省して、また自信にして、オリンピックでリベンジしたい」
男子決勝は中国がストレート勝ちで6連覇!

〈中国 3−0 ドイツ〉
○張継科 10、6、−9、−10、6 ボル
○馬龍 3、9、11 オフチャロフ
○王皓 −8、5、5、10 バウム

中国男子が大会史上初となる団体6連覇を決めた!

トップで張継科とボルがゲームオールの接戦。試合の流れを大きく左右するこの一戦、ボルは地元ドイツのエースというプレッシャーとも戦いながら、張継科の強烈な台上バックドライブとフットワークを生かした連続フォアドライブに対抗したが、最後は攻撃力の差が勝敗を分けたか。
 
そして2番でオフチャロフに完勝し、中国の勝利をほぼ決定づけたのが馬龍。絶対的な武器であるフォアのパワードライブだけに頼らず、堅いバックブロックとループドライブの緩急、深く切れたツッツキをうまく使って、緊張の見えるオフチャロフを攻略した。試合後の会見で、オフチャロフは「自分には凡ミスもあったが、中国の選手たちはプレッシャーの中でも強い精神力を見せていた」と讃えた。

3番王皓はバウムのアグレッシブなプレーに第1ゲームを落としたが、第2ゲームからは裏面ドライブだけに頼らず、フットワークを生かした強力なフォアドライブ攻撃を見せた。大会前の集合訓練で絞ってきただけあって、そのフットワークは軽快。フォア前に浮いたストップを打ち抜くパワードライブは抜群の破壊力だった。

中国女子が2大会ぶりの優勝飾る!

 〈中国 3−0 シンガポール〉
○丁寧 12、−8、4、3 馮天薇
○李暁霞 9、−11、10、5 王越古
○郭躍 8、6、9 リ・ジャウェイ

 中国がシンガポールを下し、2大会ぶり18回目の優勝を飾った。

女子決勝トップは前回のモスクワ大会と同一カード、丁寧対馮天薇。これまでカット主戦型に連敗するなど、元気がなかった馮天薇だが、この試合は厳しくコースを突くバックハンドと、巧みな前後の緩急で、丁寧と互角のラリー戦を展開。2番王越古も堅いバックブロックと何本でも打てるフォアスマッシュで、李暁霞をあわやというところまで追い詰めた。結果的にストレートで敗れたとはいえ、やはり他のチームとは違う、ディフェンディングチャンピオンチームとしての意地を見せた。

それでも、復権に燃える中国女子のプレーは崩れなかった。丁寧と李暁霞は試合の中盤から巧みに緩急を使って、相手のプレーを崩した。特に前回大会でベンチからチームの敗戦を見つめた李暁霞、郭躍の気合いは相当なものがあった。3番郭躍が運動能力を生かしたフォアドライブ連打でリ・ジャウェイを沈め、歓喜のあまり高々とラケットを放り投げた。

これで中国は男女アベック優勝。奇しくも男女とも、これが18回目の優勝だ。

これで世界選手権団体戦の速報を終わります

日本男子が3大会連続の銅メダル、日本女子が5位という結果だった今大会。
今月19〜22日に香港でロンドン五輪・アジア大陸予選が行われ、今回の代表チームから男子の丹羽孝希、女子の平野早矢香が出場します。ふたりが順当に五輪の出場権を獲得すれば、今大会の成績なら五輪団体戦出場は確実です。

7月のロンドンでの、日本代表選手たちの活躍に期待しましょう。これで世界選手権団体戦ドルトムント大会の速報を終わります。ありがとうございました!

ニッタクHPはこちら
http://www.nittaku.com/
掲載日時:2012.04.02 01:07:35 [この記事のURL]



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